善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 怪我の功名

マイマイ様のところで「ピダムはトンマンの涙に弱いけど、トンマンもピダムの涙に弱い(要約です)」とあって、その通りだなー!と思ったので、そのまんまSSにしてみました。


* *


「陛下がお倒れになりました!!」

 その一報が衝撃と共に宮中を駆け巡ったのは、とある麗らかな春の日の昼下がりのことだった。そして、間もなく王宮に帰還した王トンマンは、蒼い顔で輦の中で横たわり……華奢な足を、布でぐるぐる巻きにされていた。

「――なんでお前じゃなくて陛下が骨折なんかするんだ!」

 陛下昏倒――その報せに視察先から舞い戻って治療中の痛々しい玉体を目の当たりにするや、ピダムはトンマンと共に清遊に出掛けていたアルチョンとチュンチュを寝所から追い立てて怒鳴り付けた。
 無論、いつもならピダムに黙って叱られる二人ではなかったが、さすがに責任は感じているのか、チュンチュですら神妙な顔をしている。アルチョンに至っては、お詫びにと自らの足を切り落としそうだ。
 二人の反省とピダムの激昂を見かねてか、そこで珍しくユシンが間に入った。

「ピダム、落ち着け。骨折と言っても、ヒビが入っただけだ。一月も経てば綺麗に治ると宮医も言っている」
「ユシン、見損なったぞ。私は、陛下がどれだけ怖くて、痛い思いをしたかと言ってるんだ!」

 トンマンの骨折の原因は、落馬だった。久方ぶりに羽を伸ばそうと馬に乗ったのだが、調子に乗って草原を駆け過ぎた為に、さあ降りようとした時に足に力が入らず、変な形で下馬――落馬をしてしまったのだ。
 要するに、原因は執務繁多の為にトンマンの身体が鈍っていたことにあった。だからこそ、羞恥のあまりトンマンも一声も呻き声を漏らさず、王宮に帰還するまでは怪我を隠し通そうとした。……それは、見事に失敗してしまっていたが。

「もういい!! ああ、ったく、なんで今日に限ってついていかなかったんだ……!」
「ピダム……」

 ユシンとて、ピダムの苛立ちはわからないでもない。トンマンが倒れたと聞いた時には、ユシンですら一緒目の前が真っ白になったのだ。トンマンと恋仲同然のピダムからすれば、半狂乱になって当たり前だった。
 ……勿論、だからと言ってユシンは、何の罪もない、ただ職務に忠実に暴れ馬を押し止めようとした門番をその馬で蹴飛ばして城門を突破し、宮中を暴れ馬に乗って爆走した挙げ句に、仁康殿の前に乗り付けたりはしないが。しかも気の毒なことに、その馬は仁康殿の前でピダムを下ろした瞬間に倒れて、それからずっと目覚めないと言う。トンマンより遥かに重症である。

「ピダム、大丈夫だ。陛下はあれで、郎徒だった頃などは俵を抱えて野山を走っていた。今回も、すぐに良くなられる」
「…………」

 ユシンは一点の曇りもない、純然たる好意でもってピダムを慰めた。
 しかし、結果としてそれは、ピダムの精神状態を更なる混沌へと突き落としたのだった。





「……怒鳴っているのは、ピダムか?」

 宮医の治療も終わり、カチェも外してゆったりとした衣裳に着替えたトンマンは、微かに聞こえてくる声に目を眇めた。髪に櫛を通していた女官長は、気遣わしげに顔を曇らせている。

「はい、陛下。司量部令は大層ご立腹で……」
「仕方ないな」

 嬉しそうに苦笑すると、トンマンは女官長を見た。

「ピダムを呼んでくれ」





 入室許可が下りるや、旋風のような勢いでピダムは寝所に入った。寝台に腰掛けて、横になっているトンマンの手を握るも、握ったピダムの手が僅かに震えている。

「陛下! 陛下、大丈夫ですか。痛みますか?」

 怪我をしたのも足が痛むのもトンマンだと言うのに、涙目になっているのはピダム――と言う些かおかしな状況だったが、二人を慮ってか、女官はとっくに引き上げ、寝所には二人きりとなれば、首を傾げる者はいない。

「大丈夫だ。そんなに心配するな」

 変わり種のトンマンは、当然ピダムの涙を不審には思わず、優しく慰めている。……ちなみに、くどいようだが、骨折したのはトンマンだ。

「陛下……陛下がお倒れになったと聞いた時……私がどんな気持ちになったと思いますか」
「すまない、ピダム。不注意だった」
「もう、私がいない時は王宮の外に出ないでください。視察も清遊も、私がお供します。馬が暴れようが誰かが襲ってこようが、陛下には傷一つつけさせません」
「ピダム……」

 侍衛府とその長官アルチョンの面目丸潰れの申し出は、トンマンの心を打ったらしい。

「ピダム……屈んでくれ」

 その言葉に応えてピダムがトンマンに覆い被さると、トンマンはピダムの首を抱いて、子供をあやすようにその髪を撫でた。馬を飛ばしたせいか、夜を共にした時のように、その髪も肌も汗ばんでいる。ぴったりと頬を合わせて、ピダムは囁き続けた。

「陛下、次にもし何か危ない目に遭ったら、真っ先にアルチョンを盾にするか、踏んづけるかしてください。あいつはそれが仕事なんですから」
「うん……」

 アルチョン本人が聞いたら頷きつつもどこか釈然としないであろう睦言にも、トンマンは微笑みつつ頷いた。ここまで心配してくれるピダムが、ただ愛しい。
 そんなトンマンの気持ちを感じ取ったのか、ピダムの唇が紡ぐ言葉は徐々に大胆になった。

「陛下……痛んだら、我慢せずに私に仰ってください。痛みなんて、忘れさせて差し上げます」
「わかった、ピダム……」
「ああ……陛下……陛下、今すぐ陛下を感じたいです。陛下の中に入って、隅々まで温めて差し上げたいです」
「うん……。…………。何?」

 閉じられていた瞼が、ぱかっと開く。瞬きに合わせて、睫は音を立てた。

「ピダム、今のは……どう言う意味だ?」

 今は夕刻で、色供の日でもない。けれども間近で見るピダムの双眸には、いつも二人きりの閨で見せる焔が確かに宿っていた。

「そのままの意味です。陛下……今宵は陛下のお側を離れたくありません」

 ピダムは切々と訴えると、仄かに赤らむトンマンの頬に唇を落とした。
 トンマンが断れないことをわかってやっているのかいないのか、夜を重ねる度により滑らかになるピダムの愛撫に、トンマンは弱い。

「わかった。だから、あまり胸を痛めるな。その方がつらい」

 そして、さらに言うと、ピダムの涙にもトンマンは弱かった。まだ湿っぽい黒い瞳を慰めるようにトンマンはピダムの頬を両側から繊手で包み込むと、宮医の意見も聞かずにその申し出に頷いていた。





 壁に耳あり、障子に目あり。

「女官長、陛下は今宵、ピダム公と過ごされるそうです!」
「なんですって!?」

 寝所の会話に聞き耳を立てていた女官がもたらした報告に、女官長は真っ青になった。

「聞き間違いでしょう。陛下は骨折されているのよ。そんなことは、有り得ません」
「で、でも、確かにそのように……」
「女官長! ピダム公が、湯殿の支度をしろとお命じになりました。陛下のご命令だと仰っておいでです」
「な……っ!!」

 任務に、王に忠実な女官長はわなわなと震えた。日頃は二人の逢瀬に協力的な彼女だったが、今日ばかりは違う。

(陛下がその玉体に深手を負われた日に、何を考えているのあの色ボケは!!)

 これまで、ピダムがすることに女官長は口出ししないできた。女官長が口出しする前に、嫌なものは嫌だと王が拒んでくれたおかげで彼女の仕事は減っていたのだ。
 だが、とうとう仕事が舞い込んできた。

「………………許しません」
「え?」
「じょ、女官長?」
「いいえ、これが普通の殿方だったら許します。でも、あんな、色ボケ絶倫男に今の陛下を預けられないわ!!」
「じょ、女官長っ!! 凄いことを今サラッと口走っちゃいましたよ!?」
「何が凄いことよ! 事実よ!! 女官日誌を御覧なさい。記録にある限り、あんな男はここ数十年いなかったわ!!」

 確かに、いくら色に溺れた王であっても、重傷を負った女に迫ったりはしなかった。いや、もし迫ったのではなく迫られたとしても、断るのが大人の男だ。しかも相手は、側室でも色供の臣でもない。紛れもなく王なのだ。王が負傷していると言うのに、何をアホなことを言っているのかあのゴキブリ男は――!!
 ……これまでピダムの常人離れした体力、精力、黒尽くめの装いに対しては好意的な解釈をしてきた女官長だったが、この瞬間にそれは彼と同じく不死身の黒光りする生き物へと置き換えられた。どちらも女官長には大敵である。

「大体、湯殿ですって!? 冗談じゃないわ!! 骨折をしたら、数日は湯に入ってはいけないのよ。だから、これから私達が陛下の美しいお肌を隅々まで磨いて差し上げるのです!――者ども、出あえ!!」

 女官長の隣にいた女官が思わぬ言葉遣いに呆然とする中、王が神堂を潰した為に失職しかけた元・神堂の兵士(全員女)がどこからか物々しく現れた。現在、彼女達は新羅史上初の女人の王の湯殿周辺や衣類などの管理、警護を任されているのだ。しかし、その登場の仕方こそまさしくゴキブリ……とは、さすがに女官の誰も言えなかった。命は惜しい。

「良いこと! 現在、陛下の御寝所に、陛下の御身を危険に晒す不埒者がいます。直ちにその者を侍衛府に引き渡し、仁康殿の外へ摘み出しなさい!!」
「「「「はい!!」」」」

 兵部より遥かに揃った動きで一礼すると、女兵士達は寝所へと突入した。
 ――そしてその日から、トンマンの身辺を巡って、ピダムと女官長の仁義なき戦いが始まったとか、始まらなかったとか。




***

そしてトンマンは、二人が戦ってる間にチュンチュと一服してたとかしてないとか。

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  1. 2011.04.16(土) _00:13:25
  2. SS(ドラマ設定IFもの)
  3.  コメント:13
  4. [ edit ]

<<猫にマタタビ。会計に玉座。@ミシル、夫概様 | BLOG TOP | 4月14日に頂いたコメントへの返信>>

comment

爆笑しました。

  1. 2011/04/16(土) 00:50:16 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは!

私的に緋翠様のSS史上、もっとも爆笑しました
~(笑)

女官日誌ならぬ「徳曼陛下日誌」をつけている熱心なファ…いやいや…真面目な女官長

VS

G並みの生命力の(笑)司量部令

いや~、壮絶そうだ~。
当のトンマンはチュンチュとのんびりお茶してる姿が思い浮かんで爆笑です~。反省のあまり、足を切っちゃいそうなアルチョンに、黄色の携帯を思い出しました。(笑)いつも何だか気の毒なユシンもナイス☆

あつ様へ

  1. 2011/04/16(土) 12:08:38 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、こんにちは~v
先程関東地方が大きく揺れましたが、大丈夫でしたか?私はたまたま家にいたのですが、揺れが大きかったので、慌ててガスをロックしました。

では、本題にv
おお、あつ様の爆笑記録を更新出来たとは!してやったりw←
ノリ(と言うかもはや悪ノリ)の一発でピダムをGにしたり、女官ズをタマネギ部隊みたいにしちゃいましたが、悔いはありません。笑いが取れるなら!(コラ)

アルチョン、郎粧してなくて良かったですねー。郎粧してたらきっと、仁康殿の外で拝礼した後、短剣を振り上げたところにチュンチュが現れ、「耐えるのだ。私も同じ苦しみを背負って…」って……あれw
ユシンはなんで気の毒になってしまうんでしょうねー(笑)

ありがとうございます!

  1. 2011/04/16(土) 17:22:58 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さま、こんにちは。
私の何気ない呟きがきっかけになって、こんな楽し過ぎるSSを書いてくださたなんて! 感激しちゃってます!!

女官長、再登場ですね。ピがうっかり逆鱗に触れてしまったばっかりに、これからはトンとの間を隔てる最強の楯になってしまうのですか? ウワ~~、アルチョンを突破するより難航しそう~~www(笑)
 ピが家庭内害虫……プププッv-391 触覚付きのピダム……楽しそうですねぇ。昔ガンダムのシャアが「ゴキブリ」と呼ばれていましたが、そんな感じですか?

 割り込んでスミマセランが、女官'sがタマネギ部隊? 一見皆同じ顔に見えるけど、実は美少女集団!?(「パタリロ!」世代なもので…)
 楽し過ぎてニヤニヤしてしまいました!

  1. 2011/04/16(土) 23:25:55 
  2. URL 
  3. 黒猫4.3kg 
  4. [ 編集 ] 
女官長が緋翠さんに見えるんですがww

緋翠さんだけですよ、ピの字をG扱いするのは!しかも止めようとして一戦交えることも辞さないぜ!ってなとこなんて、緋翠さん以外の誰だとw

そして女官の皆さんがトン&ピ派だけど、トンマンよりなこちらのサイトにお邪魔してる私たちの心の声の代弁者のようで笑いました~v

宮殿の中を馬で爆走・・・ピダムらしいな~v
馬が生きていてくれることを祈ります☆

あ~、チュンチュは、女官長(兵士たち)VSピの字が争い始めたとたんに、すかさず美味しいとこ取りとばかりにトンマンの隣をキープしちゃうんですね~こちらもらしくてニヤニヤしちゃいますv




眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/04/17(日) 10:37:41 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんにちは~v
こちらこそ、いつも妄想の燃料をありがとうございます!w やっぱり他の方の創作は刺激になりますー。

女官長、目覚めちゃいましたねw アルチョンが萎れているから、また女官長が燃え上がっている気もします(笑) 護衛と侍女ってワンセットなイメージがあるもので。
でも、女官長はトンマンの恋は応援しているので、怪我が治ったらまた協力的になってくれると思いますw

って、え!?シャアってG扱いされてたんですか…!シャアと言うと、「会いたかったよヤマトの諸君」……あれ、ガンダムはヤマトじゃないですよね…?(あやふやなガンダム知識)

なんか国王の側近集団=タマネギ部隊、なイメージがありましてw 女官軍団、同じ顔と見せかけて、仮面を取ると美少女っていいですねーwww
女官軍団は、名前を考えるならコメントをくださっている皆様の御名前を拝借して、韓国語読みにしよーかと企み中です(笑)
私はパタリロ世代ではないのですが、ケーブルテレビでアニメを見まくったので、クックロビン歌えますww

黒猫4.3kg様へ

  1. 2011/04/17(日) 10:47:32 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
黒猫様、こんにちは~v

そうです、女官長は私です!……って、えwww
そ、そうだったんですね、女官長は私だったんですか…!!道理で気が合うと思いました(笑)

と言うか、ピの字の生命力がGに見えたの私だけなんですか…!?(←当たり前だろ!)
あ、別にピの字に悪意があるわけではなくw、ナメクジ大臣もそうなんですが、わりとキャラを何かに例えたくなるもので、ピの字はGクラスの肉体を持った犬認定されております(…)
……確かにこんな話を読んで笑ってくださるのは、トンマン寄りなトン&ピファンか、Sっ気のあるピダムファンぐらいですねー。

馬はピの字の馬なので、きっとぐーぐー寝たら元気になるんじゃないかとw
美味しいとこ取りのチュンチュは、そこにユシンも加えてさらにピの字を苛立たせそうですねー(笑)

それは「デスラー総統」で……

  1. 2011/04/17(日) 16:29:59 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さま、こんにちわー。再びコメしに来ました。

>シャアってG扱いされてたんですか…!シャアと言うと、「会いたかったよヤマトの諸君」……あれ、ガンダムはヤマトじゃないですよね…?(あやふやなガンダム知識)

 そ、それは「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統@伊武雅刀ですぅ。 ジェネーレーションギャップ!
 シャアといえば……何だろう?「認めたくないものだな、若さ故の過ちとは」とか「見せてもらおうか、連邦のMSの性能とやらを!」とか「ヤツとの戯言は止めろ、ララァ!」とかのセリフでしょうか?
 で何故彼がGかというと、所属していた軍の軍服の背中のヒラヒラがGの羽根に似ているという理由らしいです。

 だ~れが殺したクックロビン♪は友人がレコード(未だレコードの時代!)持ってましたね。

 「女官」はシリーズ化決定ですか?

こんばんは~

  1. 2011/04/18(月) 00:51:08 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
色ボケ絶倫男……しかもゴキ呼ばわり……

女官長素敵です、ついていきます

色ボケ絶倫男は私のタックルで潰しますから陛下を御守りいたしましょう!

さ、いざ、いざいざいざぁ~~~~~~


ああ……爆笑して脳内が「女官長素敵~~~」でシュプレヒコールでロッケンロール(byアルフィー)

訳わかりませんが、大爆笑しました

ありがとうございます♪♪♪

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/04/18(月) 22:26:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんばんは~。

うわわわすみません! ジェネレーションギャップと言うか、私がそこらへんのアニメに興味がないだけで、弟に「シャアってGっぽいの?」と聞いたら「はあ!?」と呆れられました(笑) んでもって、「仮面に触覚みたいなのがついてたことはあった」と解説もしてもらって、理解しましたー!
スター・ウォーズは好きなんですが、他の宇宙戦争系はさっぱりで…。デスラー総統は、「顔色の悪い人」認識でしたし、お恥ずかしいです(汗)

クックロビンはレコードだったんですかー! そう言えばカラオケにクックロビンがアニメの映像つきで入ってて、感動しましたねーw

女官はシリーズ化するかはわかりませんが、これからも必要に応じて、主にツッコミ役が必要な時にお呼びしようかと思いますw んでもって、もし女官に名前が必要になったら、マイマイ様を始め、相互リンクをしてくださってる方の名前を韓国風にアレンジした名前に設定しようと目論んでおります(え)

すーさん様へ

  1. 2011/04/18(月) 22:34:13 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんは~。こちらこそ、大爆笑ありがとうございます!山田くん座布団一枚!(何)

ああ、良かったです…! 悪意をもって書いたわけではなく、あくまで愛のツッコミ(?)だったのですが、それでもピダムが好きな方にはカミソリを寄越されても文句は言えないなーと思いながら書いていたので(笑)、笑って頂けてホッとしましたv

どうぞタックルしちゃってください! 私はトリモチでも投げますw
……ところで、すーさんってもしお名前を感じで表記するとしたら、こう言う字がイイってありますか? 実は、もし女官に名前をつけるとしたら、相互リンクをしてくださってる皆様のお名前を韓国風にアレンジしたものにしようかなーと考えてまして…。

私なら・・・

  1. 2011/04/20(水) 16:31:35 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
そうですね、合うかどうかは分かりませんが・・・

「鈴」か「陽」という漢字を使っていただけたら嬉しいです

「鈴」は私の旧姓で、※すーさんも友達からの呼び名です(笑)

あと「陽」は名前の漢字なので・・・・・・どちらかが入っていたら嬉しいです

女官隊の切り込み部隊で活躍いたしたいです(笑)

すーさん様へ

  1. 2011/04/20(水) 23:37:28 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんは~v

ありがとうございます! その二文字で一つの名前だとすると、読みは「リャンヤン」になりますねv 私的には素敵な響きですが、これで宜しいでしょうか…!?

切り込み隊長……と言うことは、主に女官長への報告を担当していて、必要とあらば壁に耳ありになる人になりそうな予感がw

承認待ちコメント

  1. 2015/06/18(木) 18:08:31 
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