善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『第一美花郎比才』第拾壱話 宴の影

第一美花郎比才ではあれこれ新キャラが出てきたので、↓に家系図を作ってみましたー。(この色が女です)

●キム・ソヒョン一家●
     ┌─ユシン
ソヒョン ├─フムチュン
  ∥──┼─チョニ(チョンヒ)
マンミョン├─ポヒ
     └─ムニ

●ミシル一族●
チュンモ
 ∥──ミモ
ソルォン
 ∥──ポジョン
ミシル  ∥─ポリャン
ポミョン ∥
 ∥──リャンミョン
真平王

     ┌─モジョン
 ミモ※ ├─ユモ
  ∥──┴─ヨンモ
ハジョン
  ∥──┬─ヒョジョン
ウンニュン├─ハヒ
     └─ウォルヒ

●ムンノ一家●
 ミョド┌─ミシル
  ∥─┴─ミセン
┌ミジンブ  ∥
マルボ   ∥
  ∥─┬─ユンオク
コチルブ└─ユングン
 ムンファ  ∥
   ∥──ムンノ
 ピジョブ

    ホジェ(ホリム)
       ∥──ケリム
    ┌─ヒョンガン
 ムンノ├─テガン
  ∥─┼─ユンガン
ユングン├─クムガン
    └─シンガン


* *


 同じ頃、ホジェはヒョンガンと並んで、ぼうっと嘉俳の出し物を眺めていた。手にしている杯の酒は、一向に減らない。理由は考えるまでもなかった。

(ユモが……ピダム郎を……)

 考えたこともなかった……と言うより、考えないようにしていた、と言うのが正しいかもしれない。ユモは彼の傍にずっといてくれるだろうと、思い込んでいた。セジョンやハジョンの自身への信頼を見ても、それは間違いないと感じていた。ところが。
 ホジェは、悟られぬように隣に座るヒョンガンを見た。透き通るようでいながら決して脆くはない、氷を思わせる美貌は、まだ衰えていない。ホジェが憧れ、恋い焦がれた頃と変わらぬ、凛とした横顔――。
 なかなか懐妊しなかったヒョンガンが初めての出産で生死を彷徨った後、ホジェは彼女を喪いたくないあまりに肉欲を打ち捨てた。一人娘が病弱なこともホジェの不安に拍車をかけ、産後二年が過ぎても、彼はまめまめしく妻を気遣いながらも決してその肌には触れなかった。遊花に手を出すこともしなかった。
 そんな時、ユモが彼の前に現れた。眩いくらいに若く、瑞々しい彼女に、ホジェは抗えなかった。はじめの内は恐ろしかった璽主ミシルも二人の関係に肯定的だと知ってからは、妻とは味わいきれなかった色を愉しみ、彼女が息子を産んだ時は本当に嬉しかった。ユモを妻にと、そう決意もした。

(だが……ヒョンガンと離れる気は、少しもなかった)

 今も、ホジェにとっての妻はヒョンガン一人だ。ユモは可愛い恋人ではあるが、ヒョンガンには換えられない。
 ――だから、ピダム郎に乗り換える気になったのか?
 それは十二分に有り得る話だった。子供を一人くらい産んだ女の方が、未婚の女より安心して妻に迎えられるものだし、その上、ユモには強力な後見がついている。たかが青年貴族の一人に過ぎないホジェに、彼女を止める権利などない。
 ユモといると、緊張が解けた。気が楽になった。気張らず、見栄も張らず、じゃれ合って楽しむだけの時間は、日々花郎達を纏めて神経を磨り減らしているホジェには、夢のような一時だった。
 だが所詮、夢は夢。風月主でなくなった今、ホジェにも夜明けが来たようだった。





 音曲の音色と人々の歓声は、花郎達の天幕にまで届いている。それが癇に障るのか、ソクプムは音を断ち切るように、荒っぽく入り口の幕を下ろした。

「くだらん比才だった」

 そうして彼が呟いた言葉を聞いて、ポジョンは冷ややかな微笑を浮かべた。

「ソクプム郎らしいな」

 ソクプムは優秀な花郎だ。世俗五戒を知り、武才を持ち、何より、どんな時でもまず命令に従い、周囲の者にも従わせる。その彼が、ポジョンの前で愚痴を漏らす時は、ポジョンも同じ気持ちだとわかっている時に限られることは、ポジョンもよく知っている。

「風月主比才に引き続き、二連勝。……弱小花郎徒の足手まといだった女が、よくやるものだ」
「そう目くじら立てるな。……負けることには慣れている」
「ポジョン郎……」

 ソクプムを窘める言葉とは裏腹に、ポジョンの声にはぞっとするほど感情が欠けていた。
 それが何故だか、わからぬソクプムではない。ポジョンの矜持と能力の高さを最も知るのは彼である。先程から公主を罵っていたのも、自身の苛立ちだけが理由ではなく、殆どはポジョンの怒りを冷ます為だった。
 ソクプムは、慎重に話題を変えた。

「……ポリャン娘主は、本当にピダムと清遊に行くのか?」
「ピダムと?」

 ポジョンは口の端を歪めるようにして笑うと、ミセンから渡された一張羅を脱ぎ始めた。

「もしそうなら、私はピダムを斬り殺そうとしたかもな」
「……では、清遊には行かないのか?」
「清遊には行くさ。相手は違うが」

 そこでつとポジョンは父親の顔になって、眉を顰めた。

『私が娘主にお願いしたのです。私の訓育を担当するピダム郎が清遊に行けば、娘主とゆっくりお話が出来ますし。落札の代金は、私が払います』

 その申し出を聞いた瞬間、流暢な言葉遣いをしていても、やはりチュンチュは世間知らずの子供だとソルォンもポジョンも嘆息した。後先考えず、勝手なことをし、尻拭いは一人で出来ると思い込んでいる。
 結局、公子の機嫌を損ねるわけにはいかないソルォンは、壱萬両は自分が払うと宣った。常に懐の厳しいソルォン達には、とんでもなく高い買い物であるにも関わらず。
 二人の胸のうちを理解しているのかいないのか、それを聞いた公子は、では代金は折半しましょう、と笑った。

『割り符ですよ。これで、娘主も私も清遊に行かざるを得ません』

 本音なのか冗談のつもりなのか、ポジョンには公子の考えは全く理解出来なかった。金額が小さいならまだわかるが、伍仟両とて、遊びでは到底払えない額だ。

「――その傷痕、なかなか消えないな」

 その時、思索に耽るポジョンを呼び戻すようにソクプムが呟いた。

「……え?」
「左胸の矢傷。もう十年以上経つのに、なかなか消えないな」

 ソクプムが指しているのは、万弩郡でイムジョンに射られた時の矢傷だった。ポジョンの身体にある傷痕の中では、最も大きく、最も古い傷痕だ。

「いい加減、薄くなっても良さそうなものだが」

 それだけ言い残すと、ソクプムは袴も脱ごうとするポジョンに気を遣って外へ出た。
 一人残されたポジョンは、筋肉質な上体を露にしたまま、そっと傷痕に触れた。確かにこれはイムジョンによって残された傷だったが、おかしなことに、この傷痕を見る度にポジョンが思い出すのは、異国の服を纏った少年だった。

『あんたに死なれちゃ困るんだ。頼むから、死なないでくれよ……』

 痛みと熱に魘されながら聞いた声は、今となってみれば明らかに少女のそれだった。「死なないで」と囁くその声と、丁寧に汗を拭ってくれた手のおかげで、ポジョンは早々に意識を回復することが出来た。
 だが、当時はとにかく必死で、その声の主への――助けてくれただけではなく、その後、指環を手に彼を追い詰めた少年への感謝など、これっぽっちも湧かなかった。
 今も彼を縛るその指環を眺めながら、ポジョンは掠れた声で呟いた。

「……トンマン公主に刃を向けている限り、消えないさ」

 ――いつまで経っても古傷が疼くのは、彼が今も恩知らずでいる証なのだから。





 そのトンマンは、いつもは美貌ではあっても装いには無頓着、化粧も最低限とあって色気も何もなかったが、今夜は誰もが振り返らんばかりに華麗に装っている。相変わらず薄布を垂らした笠を被ってはいたが、それがまた、人々の好奇心と舞への期待を煽っていた。そのことに、トンマンは全く気付いていなかったけれども。

「一日一緒に過ごすって……それでいいのか?」

 ――わざわざ約束しなくても、しょっちゅう一緒に過ごしている気もするが。
 笠ごときょとんと首を傾げるトンマンに、ピダムは力一杯頷いた。

「はい。朝から夜まで、ずっと一緒にいてください。清遊に行きたいんです」
「清遊……?」

 その言葉に、心が不安で濁った。ピダムには、すでに一緒に清遊に行くと決まっている相手が二人もいるではないか。
 ユモのことはチュンチュから聞いて警戒していたものの、ポリャンのことは完全にトンマンの想像の範疇を飛び出していた。ミシル一族の娘は数多いるのだ。いちいち調べあげてなどいられない。
 その時、トンマンの不安を察したのか、ピダムが下から覗き込むようにしてトンマンを見た。

「公主様、私は、清遊には公主様としか行きませんよ」
「……ピダム」
「ワガママじゃありません。さっき、ポリャン娘主から、私と清遊に行きたくて落札したのではないと言われました」
「何?」

 瞠目するトンマンに、ピダムは肩をすくめて笑った。

「私を囮にして、別の男と清遊に行きたいそうです」
「別の男って……」
「チュンチュですよ。私がチュンチュを訓育しているから、私をダシにチュンチュと過ごすんだとか」

 トンマンは後に、この時ピダムにもっと詳しい話を聞くべきだったと後悔することになるのだが、まさか近いうちにチュンチュとポリャンが婚姻するとは、チュンチュ以外誰も知らない。それよりも眼前のピダムのことが気になって、トンマンはとうとうチュンチュとポリャンの話について深くは首を突っ込まなかった。
 それは、チュンチュをあくまで子供扱いしているせいでもあった。清遊と肉体関係を結びつけるには、チュンチュはまだあまりに幼い。

「でも……ユモ娘主とは清遊に行く。そうだろう?」
「うーん……どうでしょう。そっちも、頼めば他の奴と行ってくれるんじゃないですか?」

 楽観的なその予想に、トンマンは苦笑するしかなかった。どうやらピダムは、自分がどれだけの高値で「落札」されたのか、よくわかっていないらしい。
 確かにポリャンの提案は予想外だったが、真っ当に考えれば、ユモ娘主はピダムを清遊に連れていくだろう。そして、ピダムはそれに抗えない。彼は公主の名の下に契約を交わしたのだ。契約を破ることは、公主――即ち、トンマンを裏切ることを意味する。

「……っ?」

 また、ちくりと胸が痛んだ。
 今回の比才で、トンマンはミシルに勝った……そのはずなのに、何故か素直に喜べない。警鐘が打ち鳴らされている。

(ユシン郎も、比才で優勝した。優勝して……ヨンモ娘主を娶ることになった……)

 ――今、まさに同じことが起きようとしているのではなかろうか。

「公主様? 大丈夫ですか? 顔色が……」
「ピダム……」

 ユシンには、伽耶と言う枷が、後見があった。それを逆手に取られた。では、ピダムは? ピダムの枷……後見は、なんだろう。
 国仙ムンノはすでに徐羅伐を去った。それに、そもそも彼はミシルに良いようにされる人物でもない。だとすれば、次は? ピダムの後ろ楯と言えるのは……。

(私……か?)

 ユシンやアルチョンとは違って、ピダムはトンマンに巻き込まれる形で宮中に入った。残ることを選んだのはピダム自身だったが、端から見れば、ピダムは……トンマンが連れ込み、引き立てた唯一の存在ではないか?





 比才の結果が発表されて宴が始まると、テナムボはふらりとその場を離れた。
 この一月散々美を磨き抜いたと言うのに比才では優勝出来ず、しかも落札者は夫一筋のマンミョン夫人。情けなくて、とても宴になど出られなかった。

「あら、テナムボ郎?」

 四阿で立ち尽くすテナムボを見つけたユモは、わざと明るく声をかけた。

「ユモ娘主」
「準優勝者が、こんな淋しいところにいるなんて。待ち人でもいらっしゃるのかしら」
「娘主!」

 くすくすと笑ってからかうユモに、さすがにテナムボもムッとした。ついでに言えば、ユモはピダムの味方をして、彼を落札し、優勝させた張本人だ。
 そうと気付いた瞬間、テナムボは思わず疑問を口にしていた。

「娘主は……何故ピダム郎に? 私の何がピダム郎に劣ったのでしょう」

 その純朴な問いにユモは目を丸くした。困ったものだ。これでは、どちらが年上かわからなくなる。

(……訂正。やっぱり、テナムボに色気なんかないわね)

 一寸黙って考えた後、ユモは微笑を深めて答えた。

「……あなたは、公主様に抱かれてないから」
「えっ?」

 あまりに突拍子もない答えに唖然とするテナムボの耳元に、ユモは静かに唇を寄せた。

「いいこと? 私はピダム郎じゃなくて、『公主様の花郎』を落札したの」
「――」
「……テナムボ郎」

 息を飲むテナムボの頬を、微かな吐息と艶やかな囁きが撫でていく。

「父上が仰ったそうね。璽主と礼部令が丹精込めて美しさを磨かせているなら…………その美しさで、公主様を惑わせて差し上げたら?」

 一瞬だけ間近で彼を見つめたユモの瞳は、月光を湛えて妖しく煌めいていた。

「御武運をお祈りするわ。……花郎の名に恥じぬ、美しい殿方」
「……」

 その瞬間、テナムボの中で、何かがかちりと音を立てた。



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  1. 2011.04.22(金) _21:30:11
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:8
  4. [ edit ]

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comment

ユモ、第二の囁き女将・・・

  1. 2011/04/23(土) 15:59:31 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
こんにちわ、緋翠さん!

いやぁーーー テナブモ囁かれて何かその気になってますが・・・・・・トンマンの危機ですか?

もしかして取り込むつもりが取り込まれる展開に!!!

トンマンの舞も楽しみですが、うっかり屋テナブモも楽しみですわ♪

彼は目的と結果の相違点があればあるほど光るキャラかなと・・・(ごめんね、テナブモ)

私的にはニヒルで屈折中のポジョンがものすっごく楽しくて・・・・・・

私の所だとスンマンラブでニヒルさは崩壊してますからねぇーーー(その代りエロさはMAXですが・・・)

続き楽しみにしています!

すーさん様へ

  1. 2011/04/23(土) 20:25:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
第二の囁き女将!!(爆笑) 若き日のミシルは意識していましたが、囁き女将と言う発想はありませんでしたw
すーさんこんばんは~v

と言うか、テナブモwwwなんか似合ってます…って、テナムボと呼んであげてください…!なんかブヨの親戚みたいな風に聞こえるので、さすがに憐れになってきました(←失礼なw)
テナムボは確かにドラマだとうっかり屋さんでしたねー。こう、私のイメージではすんごい生真面目で一途なんですが、これは好意的な見方なのかもしれません。←

私の中ではポジョンはニヒルですw んでもって、ソクプムがそんなポジョンをいつも心配しています。ウォルヤよりソクプムの愛の方が献身的ですね!(え)
多分、私のサイトだとポジョンとスンマンはくっつかないと思うんですよー(すみません。汗) ポジョンにはニヒルさを貫き通してもらいたいもので、女性に対してはドライなキャラ設定です。彼の中の女性枠はお母さんでいっぱいです(ちょ)

続きも頑張ります!

はっ……恥ずかしい ///////

  1. 2011/04/23(土) 21:59:19 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
テナムボ、テナムボ、テナムボ、テナムボォーーー!!!

なんでテナブモ??

丸っきりの打ち間違いで私はテナムボと打ってるつもりでした

あ゛あ゛あ゛…………恥ずかしい  ///////

穴を掘ってしばらく埋まっときます





あと1つだけ……緋翠様の所のポジョンはニヒル路線でお願いします

スンマンとくっつかなくていいですわ(笑)

こっちでイチャコラして甘いポジョンなので、ニヒルなポジョンが実はすっごぉ~~~く!!!

楽しみなんで…………(ふふ)


では、埋まっときます……(ずぶずぶ……)

すーさん様へ

  1. 2011/04/24(日) 10:56:18 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんにちはー!

……って、すみませんすみません、ロープを投げるので穴から出てきてくださいー!!!
愛あるSのすーさんなので、テナムボいじりの一環かと思ってました。すみません(恥) 私の妄想がまた…!・゚・(ノД`;)・゚・

そして、ポジョンがニヒル路線でOKと伺ってホッとしました。椿さんのスン&ポも読んで以来、私もポジョンでスイーツな話を…と思ったのですが、どうしても思いつかなかったんです。スンマンも、ポジョンとくっつくイメージがどうしても浮かばず…!!
マイペースなポジョンで頑張りますw ソクプムでも女性の話を書いてるくらいなので、そのうちポジョンでも何か書けたらな、とは思うのですが…。

では、すーさんを引き上げます!!w

うんしょ! こらしょ!

  1. 2011/04/24(日) 23:06:13 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
えっさ、ほいさ・・・・・・あと少しだ!

えっと・・・こんばんわ!  緋翠さんのロープで何とか脱出できそうな、すーさんです

えっとこしょっ!!!

ふぅ~~~・・・やっと出て来れました

緋翠さん、ありがとうです

いやぁーーー 思い返していたらテナムボとコメントに書くたびに息子が飛び掛ってきて進まなくて・・・・・・そんな事繰り返してたからかな・・・とも思いますが・・・

意外にテナブモも語呂が面白いと・・・・・・テナムボに「テナブモ~~~失敗ばかりのお前はテナブモじゃぁーーー」ってS気満載の私の手が勝手に本音をもらしたんでしょうね(笑)

・・・・・・でもテナブモって(爆笑)
改めて自分のコメント読んで爆笑した私でした

ああ、面白い♪♪

すーさん様へ

  1. 2011/04/25(月) 18:55:17 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、お疲れ様です( ´∀`)っ[茶]
そんなすーさんのお背中をお流ししますとニヒルポジョンも申しております!←

テナブモは息子さんが産み出した新キャラだったんですね…!(違)
ゆるキャラみたいに二頭身にしてみたら、案外ドジなところが可愛いペットになるかもしれませんねーw

かく言う私も、ソクプムをソプクムと間違えて打ったことがあります。携帯の罠ですね…!(汗)
これからはテナブモでもテナムボでも、その時々のすーさんの気分に合わせて愛でてやってくださいv(コラ)

お久しぶりです!

  1. 2011/04/27(水) 17:41:45 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
「お久しぶり」というほどではないのですが、お久しぶりです。(笑)

比才シリーズ、ユモの登場によって、物語が深みを増して来た気がします。美花郎比才があったかどうかはともかくとして、仮になかったとしても、逆にオリジナル「善徳女王」からさらに新羅の善徳女王時代を立体化した!感じがします。←帯に使えますかww

それにしても、続きが気になります~。

あつ様へ

  1. 2011/04/27(水) 23:29:18 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、お久し振りです~(仮w)こんばんは!

トン&ピの仲をこじらせようとする役所なので、大丈夫かなーと不安でしたが、わりと受け入れて頂いてホッとしてますv
ととと言うか、

> 比才シリーズ、ユモの登場によって、物語が深みを増して来た気がします。美花郎比才があったかどうかはともかくとして、仮になかったとしても、逆にオリジナル「善徳女王」からさらに新羅の善徳女王時代を立体化した!感じがします。←帯に使えますかww

↑勿体無い!ありがとうございますありがとうございますー!!
もー花郎選手権が書籍化したら(←有り得ないことをw)、これを帯にします!!!とりあえずは私の中の創作意欲上昇ソングに組み込ませて頂きます(笑)

続き、GW中にはガンガン書けるよう頑張ります~v


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