善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 絶美の微笑

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管理人的には珍しい、ミシルのお話です。ミシルが死ぬ時がテーマなのですが、その、わりとギャグっぽい部分が出てくるので、ミシルファンの皆様はご注意ください(汗)


* *


 郎天祭の賑々しい楽の裏で、赤子の泣き声が響いている。便殿の真ん中に響き続けるその声に気付く者は、ごく僅か。
 国王廃位。
 重臣の誰もが一大事に目を向ける中、彼はその赤子を拾った。泣いて泣いて、もう泣き声すら脆弱になっていた赤子は、自分を拾った見知らぬ男を真っ赤に腫れた円らな瞳で見つめている。

「王子様……おいたわしい」

 今、宮中で何が起きているのか。この赤子の王子の身に、何が起きているのか。
 ……何も知らずに泣き続けた赤子が、彼は哀れでならなかった。

(ミシル璽主は、なんと惨いことを……。王子様、あなたはまだ、母の胸に抱かれて生きるお年頃だと言うのに……)

 彼は慣れた手つきで赤子をあやすと、輿に乗って密やかに宮中を出た。
 向かった先は、娘の婚家。そして彼を出迎えたのは、乳飲み子を抱える愛娘だった。

「父上」

 大地のように揺るぎない落ち着きを湛えた彼女は、育児の慌ただしさを少しも感じさせない優雅な物腰で一礼すると、父に抱かれて眠る赤子に手を伸ばした。

「今日は郎天祭でございますのに……この若君はどちらの若君ですの?」
「母の胸を必要とする、哀れな王子様だ」
「王子様……」

 彼女の腕に預けられた赤子は丸々と太ってはいたけれども、まだ自力で立つことも座ることも出来ない幼子だった。疲れているのか、ぐっすり眠っている。
 そして、その赤子を受け取った娘の部屋では、その赤子より小さな赤子が眠っていた。

「……クムガンは達者なようだな」
「はい、父上。夫によく似て、物静かです」
「そうか。ムンノに似ているとは、末頼もしい限り」

 その一瞬だけ、好好爺の面差しを見せた男は、次の瞬間には再び厳格な表情に戻って振り返った。

「ユングン。今日から、その王子様をお育てしてくれ」
「……王子様を?」
「そうだ。正しくは……今日から、公子様になられるが」

 娘は腕の中の赤子をじっと見下ろした。初めて見る顔だったが、よく似た顔を彼女は知っている。半年以上前に、男を産む、と自信たっぷりに笑っていた従姉妹――。

「……宮主は、この子を棄てたのですね」
「ユングン」
「わかっています。夫から今日のことも聞いておりました。でも……こんな、幼い子を……」

 涙ぐんだ声は、それ以上続かなかった。次に顔を上げた時には、娘の顔は誰よりも強い母のそれに変わっていた。

「父上、ご心配なさいませぬよう。赤子はすべからく親の愛で育つものです。例えそれが血の繋がらぬ親の愛でも……きっと、赤子はわかってくれます」

 頼もしい娘の言葉を耳にしたコチルブは、初めて頬を緩めた。

「そうだな……うむ、そうであろう」


**


 ――何故私は最期になって、己ではなく、棄てた息子を選んだのか。
 いくら考えても、そこにあるものは愛などと言う暖かい感情ではなかった。……いや、その言葉で表現するには、あまりに雑多な欲望がそこにはちらついていた。

 昔、ポジョンがイムジョンに射られて行方知れずになった時に、取り乱さない私を見てソルォンは焦れた。何故息子を案じないのかと。
 その時思ったことが、また蘇った。

『何故、世の男は、女に母と恋人と言う二つの愛を同時に要求するのか』

 勝手に相容れないものを要求し、どちらかが欠ければ勝手に拗ねる。馬鹿馬鹿しいことこの上なかった。
 ――ミシルの愛は、いつも一つだ。
 例え王だろうが夫だろうが息子だろうが部下だろうが、向ける愛は同じ。ミシルの為に何を差し出すか……それで決まる。差し出すものがミシルにとって大きいものであればあるほど愛おしくなり、ミシルから何かを奪おうとすれば奪おうとしただけ、憎しみが増していく。差し出したものと奪ったものを差し引きした結果が、愛に化ける。
 とどのつまり、ミシルにとって、愛とは略奪に付随する報酬に似たものだった。相手から差し出されたものが、相手から奪ったものが、大きいものであればあるほど、愛もまた、大きくなるのだから。
 ……だから、ピダムが勅書を盾に降伏を促してきた時、ミシルは初めて彼に愛しさを覚えた。
 ピダムが懸けたのは、勅書ではない。これまでずっと築き上げてきたトンマンとの絆を懸けてまで、彼はミシルを救おうとした。それが愛しかった。……ヨムジョンに命じてピダムを政変から遠ざけようとした時は、計算が勝っていたと言うのに。
 そして。

(……私は、トンマンが憎たらしい)

 ミシルは政変が始まってからどこまでも彼女を殺そうと手を尽くしたのに、トンマンはそうはしなかった。散々にミシルを追いつめ、追いつめた挙げ句に、誰よりも欲しいのは璽主だと宣った。それが、ミシルには堪らなく悔しかった。

(女も王になれると言った唇で、トンマンは私を欲しいと……政を教えて欲しいと言った)

 そんなこと、ミシルは考えたことすらなかった。有り得ない話ではないのに、これっぽっちも考えていなかった。
 だから、悔しくて、叫んだ。自分の価値を、成し遂げてきたことをぶつけた。年の差が変わらないように、トンマンにはどうやったって引っくり返せない『過去の栄光』を見せつけた。……若い頃は、昔話をする真興大帝をあれほど煩わしく思っていたくせに。
 トンマンと接する度に、ミシルは老いを突きつけられる。自分は古臭い年寄りで、結局はあれほど忌み嫌っていた因習に縛られているのだと思い知らされる。
 ……それは、自分の髪に白いものを見つけ、鏡に映る顔に皺を見つけることの何倍も不愉快なことだった。だから、ミシルは絶対にトンマンの下で生きることはしない。彼女の誇りにかけて、それだけは許さない。
 そう、他のものなら、何だってトンマンにくれてやることが出来る。最期に殻を破るきっかけをくれた可愛い教え子にくれてやるものは、たくさんある。だが、ミシルだけは、誰にも渡せはしない。……例えそれが、可愛い教え子であろうと、愛しい息子であろうと、同じことだ。

(渡せないなら、自ら滅ぼすしかない)

 ――ミシル以外は全て遺して、自滅する。ミシルが手にしたもの、手にしたつもりになっていたもの、手に余ったもの……それら全てをトンマンに遺して死ぬのは、存外悪くないことのように思えた。まるで、真興大帝を弑そうとした時にも似た甘美な味を、ミシルは舌舐めずりするように飲み込んだ。
 図々しくも、ミシルを従えようとした小娘。彼女にミシルをミシルたらしめたものを押し付けるのは、この上なく魅力的な復讐でもあった。

(トンマン。私は……このミシルは、お前を愛しているようだ。……殺してやりたいほど憎たらしいのと、同じくらい)

 それは、懐かしい感覚だった。とうとう生きている間は真正面から対峙出来なかった真興大帝に抱いた想いと、よく似ていて――。

(お前が男なら、私がもっと若ければ、抱かれてやったものを……)

 だがトンマンは若い女で、ミシルは年老いた女だった。若い女の傍で、その女が日々美しく、大きく羽ばたいているのを目の当たりにするほどむかっ腹が立つことはない。
 ならば。ならば、あとはトンマンが羨むような女でいるうちに、永遠を掴むだけだ。――最期に笑うのは、ミシルでなければならない。

 身じろぎ一つせぬまま、ミシルは暫し瞑目した。
 ……瞼を下ろすと、真っ暗な闇夜に古めかしい叱責が幾つも響いた。

『璽主!』

 声の主は、ミシルが捨てたものを拾い、護った男だった。その男と、その男の義理の息子が……二人が護った者が、いつもミシルの計略を妨げた。

「相変わらず喧しい方々ですね、コチルブ公と国仙は。……このミシルも間もなくそちらへ行くと言うのに」

 二人が遺したチョンミョン、トンマン、ヒョンジョンのうち、すでにチョンミョンは欠け、その席はチュンチュが埋めた。そして三人は、大なり小なり、ミシルに勝つ為に尽力した。コチルブとムンノの遺志に、従うように。
 しかし、それもここまでだ。共通の敵がいなくなった三人は、必ず互いを喰い合う。それは、自然の理だ。

(その時、残るのが、このミシルの血を引く者になることは、十分に有り得る)

 まだ、勝負は終わってはいないとでも言うように、ミシルはその唇に美艶とした笑みを作った。
 ……が、いざ大耶城の城主の間に来た途端に、またしてもむかむかイライラして、片眉を上げざるを得なくなった。

(考えてみれば、それもこれも、私がコチルブの娘とムンノを結婚させたからと言うことか?)

 ムンノの名声が欲しくて、叔母とコチルブの娘ユングンをムンノに縁付けたのは、他の誰でもなく、ミシルその人だった。要するに、コチルブとムンノが義親子で手を組んでミシルを阻んだのは、ミシルあればこそなのだ。
 ――何と言う皮肉だろう。ヨンモもポリャンも結局夫をミシルに従わせることは出来なかったし、ソリのせいでチョンミョンは死んだし、考えてみれば、ミシルの今日の窮地は、悉く女が原因だ。

(これだから、女は嫌だ!)

 ミシルはポンポン立て続けに瓶の蓋を開けると、間違いなく死ねるように――まかり間違ってもトンマンの部下なんかにならずに済むように――がぶがぶと毒を飲んだ。本当は、昔のようにそこらの連中の首をかっ飛ばしてすっきり気分爽快になりたかったが、『トンマンが真似出来ないような、どこまでも素敵でかっこよくて凛々しい死に様』を演出するのに、首なし死体は余計だった。後追いや殉死なら、墓石の飾りぐらいにはなるので、一向に構わないが。

 致死量の数倍の毒を飲み干したミシルは、ふう、と一息ついた。
 完璧な舞台に座って眼を閉じると、他の誰でもなく、一番憎たらしいトンマンとヒョンジョンの泣き顔が見えた。その泣き顔があまりに幼くて、ミシルはちょっとばかり溜飲を下げた。

 三韓一統に、恋心。
 そんな、ミシルにとっては「つまらないモノ」の為にこれからがむしゃらになるだろう二人の未来を思い描いて、ミシルは最期に、愛憎と嫉妬の混じった、この上なく女らしい、絶美の微笑を刻んだ。




****

ミシルは、あのピダムのお母ちゃんな上に、『自分のプライド>欲望>>(越えられない壁)>>その他(大義とか)』と言うイメージがあるもので、管理人的には、悲劇の人と言うより、ネタの人だったりします。ピダムと二人でネタ親子と言うか(ちょ)

↓コチルブさんデータを以下に。
●コチルブ(荒宗)(512~579)
父:勿力(471~)
母:妙紅(483~)
妻:マルボ末宝(528~)
長女:ユングン允宮(548~606)
次女:ユンオク允玉
長男:ユンファン允荒


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  1. 2011.06.01(水) _19:52:19
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:6
  4. [ edit ]

<<6月1日と2日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by saki>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/06/02(木) 01:21:45 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちわ!

  1. 2011/06/02(木) 11:26:45 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
ミシル様らしくて頷いてます
「 これだから女は! 」って言うけど、あぁーた、他のか弱い女性が貴女と同じ働きができますかいな!・・・その思考がそもそもの間違いよんーー

なんて話してみたいミシル様!
ピダム共々ネタ提供にはぐんを抜くぶっちぎり親子ですよね!

自分以外は遺していくけど、私はあげないわよ!って何か可愛いッス!

思ったままをコメントにしてますが、何かお馬鹿なコメントで申し訳ないです(笑)

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/06/04(土) 01:30:03 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんばんは!

ミシルは最初の頃は好きで、途中からはミシルを持ち上げすぎる感じがちょっと鬱陶しくなり、ピダム関連で「もうイヤだこの親子」とまで思ってしまいましたが(コラ)、またドラマを見返して自分なりにミシルと言うキャラクターを考えてみると、なかなか面白いなーと思うようになりました。物凄くワガママで、自分に妥協しないところがとても素敵だなとv

トンマンに対しては、

>  トンのコトは世界で一番大嫌いな相手だったでしょうが、裏を返せば一番気になる人。

の通りだと思いますw ある意味、真興王以来の「本気で戦わなければならない相手。闘争心を掻き立てられる相手」なわけで、トンマンが愛憎を超越してミシルに惹かれたように、ミシルも物凄くトンマンを意識していたように見えます。

ただ、死ぬ時は、ミシルはもうトンマンと話をするつもりはなかったんじゃないかなーと…。ただ、自分が死ぬ瞬間を見届けさせたい相手がトンマンだったのではないかと考えています。武人ミシルにとっての究極の瞬間が死ぬ瞬間だと思うので。
だから、あれは間に合ったと解釈していますw

すーさん様へ

  1. 2011/06/04(土) 01:35:29 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんは~v

ミシルに対しては、29話でガッシャガッシャグラスを叩き割ったのを見て以来、どうも「ちゃぶ台をひっくり返すオヤジ」なイメージがありまして…(コラァアアア)
キレた時にピダムが乱暴になるのは、あれは絶対に母親に似たとしか思えませんし、絶世の美女なんですけど、心はオヤジと言うか、もう年齢も年齢ですし、ある意味女と言う性を超越している気がします。だから乙女心が理解できなくなっていると言うかww
その一方で、ものすっごいワガママだったり子供っぽい一面があるところが魅力なのかなーと勝手に分析していますw

私も思ったままを書いて、お馬鹿なお返事ですみません!(笑)

  1. 2011/06/05(日) 01:35:33 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは!

ミシルの死に様、本当にきれいでした。最近はめっきりみてない日本の時代劇では血しぶきとか血のりべったりという描写は少ない印象だけにお隣やら中国のドラマでは男女ともに結構豪快にリアルだなあと観ていますが、ミシルの場合、あんだけ毒を飲み干していながら血を一滴もみせずに(呑み込んでいたようですが…)死んでみせたのは、新羅の一時代を築いたいう思いとミシルという女は最期まで美しく散るという最後の意地とど根性!ということなんでしょうね。ただ、ミシル最期特集で観たスタッフのサプライズ付きミシル退場劇…主役トンマンの時にもやったげなさいよサプライズを…というそれってえこひいきやん!ていう気持ちがぬぐえません。あったんでしょうか…サプライズ。

この間チャンネルサーフィンしていたら、東京MXというローカル局でやっているHITというドラマに遭遇しました。ミシル(違→以下ミシル)が主役で、現代では女を捨て去っていらっしゃいました。そして女を捨てることになったのが14年前のミシルの誕生日に死んだ恋人で、その恋人がムンノ(違→以下ムンノ)でした。
ムンノさん、ミシルの回想シーンに登場するのですが、誕生日に「動くな!おまえはおれのものだ」なんて言う韓国版ピーポ君をプレゼントしちゃうところや、あっけなく死んでしまうところがムンノらしいなー、と感じていたところなのですが、時空を超えて現代でもミシルのその後の人生に影響を与えているってのは因果は巡るといいますが、こんなところにも巡っている?っとこのお話しを読んで思っちゃいました。


げん様へ

  1. 2011/06/05(日) 15:02:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんにちはーv

ミシルの死に様綺麗だなーと思っていたら、血を飲み込んでたんですか…!すげー!!さすがミシル!!ど根性!(言葉が汚くてすみませんw)
血飛沫って、そう言えば最近の日本の時代劇では見ませんねー。映画とかだとあるんでしょうか。適度な血のりは好きな私としては、衣装さんはイヤでしょうけどもw、少しは血を見せて欲しいですねー。(なんだか危ない発言…!) 今は孫子大伝が物凄く殺伐とした戦国乱世ものなので、それですっきりしてますv

ミシル退場のサプライズは、正直ムッとしましたね!トンマンにはないってw トンマンは、最後のシーン(子供トンマンと再会するシーン)がドラマ自体の撮影終了だったので、ケーキはありましたが、なんかフツーのケーキで、おまけに他の役者さんは全員撮影終了しているので誰もいない、その上外で紙吹雪なんかなし、みたいな(殴) 打ち上げもメインキャスト6人のうち参加したのはトンマンだけでしたし(ミセンやソルォンやソファとかもいなかったような)、ピダムやチュンチュは切羽詰った用事があったそうなのでまあ仕方ないとして、皆ちょっとぐらい顔出せやーとは思いました、正直。ヨウォンさんは演技大賞ももらえませんでしたし(トンイの主役はもらったのに)、なんかなーと…。ドラマとか関係ない部分があれこれ気になるドラマです、ホント。

……って、愚痴っちゃってすみませんー!

HITって、確かヨムジョンも出てたとガイドブックにあったような…?HITの脚本は善徳女王の脚本家キム・ヨンヒョンさんなので、脚本家さん的にはミシル、ムンノ、ヨムジョンは馴染みがあって起用したのかもしれませんね!特にムンノとかヨムジョンは、目立つ役ではなくても、ポイントポイントで重要な役なので。
と言うか、ムンノとミシルのラブシーンを想像すると、なんか笑えちゃって困りますwwしかもかなり恥ずかしい台詞を…!(笑) その台詞、ムンノが奥さんに言ってたらウケます(コラ) 考えてみれば、ミシルがムンノを取り込もうとするのに、ムンノを誘惑すると言う選択肢もないと言うことはない(どっちだ)ですし…w 妄想すると楽しいですね!(笑)


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