善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 天の邪鬼の正直

「女官は見た!」の続編です……が、女官はいません。
58話で唐からの使臣が来る前辺りの設定で、りばさんの「あっちこっち変えてトンマンを焦らすピダム」ネタと、眞宵マイマイ様の「ピダムの寝顔を見たがるトンマン」ネタをお借りしました。お二方、事後報告ですみません。素敵なネタをありがとうございます!

トン&ピ
↑このシーン、いつも反転したいなーと思ってたので、見つけた画像を反転w

※R15っぽいのでご注意くださいー。


* *


 結婚が決まったとは言っても、ピダムはまだ私邸から王后の為の宮へと引っ越してはいなかった。(ピダムはオキサキサマになるわけではなかったが、他に王の夫に相応しい宮がなかった為、そこを修繕して使うこととなった。)婚儀を終えるまでは、二人の関係はあくまでも主従なのだ。
 その婚儀も、日取りを決めるのは新年最初の和白会議と決まりはしたものの、その日取り自体はさっぱり決まっていない。王の婚儀となれば、一年で最も佳き日を天文を司る神官に占わせた上で日取りを決め、和白会議でそれを承認し、周辺国にも通知せねばならない。儀式の準備にも時間がかかる。
 と言うわけで、国婚を発表して五日が経ったその日の夜も、ピダムがトンマンの寝所に入る際の名目は「色供」だった。
 そしてピダムは、その名目を裏切らなかった。
 おかげで、名目と言うにはあまりに熱烈な一時を与えられたトンマンの脳裏には、早くも靄がかかっていた。力なく投げ出された繊手には、背後から誘うように熱い手が絡みついている。

「陛下……」

 その手に少し力を入れると、桜色に上気している背中越しに、ピダムは耳元で囁くように声をかけた。
 さらに右肘をついて上体を起こし、くたりと敷布に埋もれているトンマンを見下ろしてみれば、整った横顔の中でも特に唇に視線を奪われた。うっすらと開いた唇は朱に染まり、艶めかしく濡れている。それが喘ぎを漏らす度に、尽きない欲望がまた目覚めていく。

「……陛下」

 ピダムは今度は深い声音でトンマンを呼ぶと、絡めていた左手で細い胴を引き寄せて、覚醒を促すように汗ばんだ首筋に舌を這わせた。
 その感触にトンマンはびくりと反応して、気だるくピダムを振り返った。

「ピダム……」
「はい」
「今夜は、もう寝ないか……?」
「えっ?」

 そうしてなされた提案に、ピダムはこの世の終わりを突きつけられたかのように蒼白になった。

「陛下、まだ早いですよ」
「でも、もう……疲れた……」
「まだ二回しかしてないじゃありませんか」
「……十分だろう」
「私はちっとも足りません」

 その言葉に説得力を持たせるかのように、ピダムはぎゅっとトンマンを抱きしめた。先程までの柔らかな仕種はどこへやら、肩を掴んで仰向かせる手は強引だ。

「ピダ――」

 そのまま、目の前が真っ暗になったかと思う間もなく、二人の唇は重なっていた。

「んっ……」

 鼻にかかった声をトンマンが漏らすと、それに応えるかのように口づけはどんどん深くなった。トンマンの手も、いつの間にかピダムを抱きしめている。ピダムとの口づけは、いつでも彼女を簡単に彼の虜にする。
 勿論、虜になっているのはトンマンだけではない。その証に、この寝所に入った時は綺麗に整えられていたピダムの髷は、今や散々に乱れて、前髪と後れ毛が汗ばんだ肌にかかっていた。

「ピダム、待て……っ」

 その柔らかい髪が顎を通って頚に触れるや、トンマンは身を捩った。

「だめ……っ。…………ピダム!」

 さすがに、聞こえないふりをしている耳を掴んできっちりと抗議を聞かせると、ピダムも恐々顔を上げた。その顔はまだ真っ青だ。

「陛下、そんなに……私に触られるのは嫌なんですか……?」
「そうじゃなくて……」
「では何故ですか」

 切迫感たっぷりに問い詰めてくるピダムに、トンマンは渋々白状した。

「それは……お前の、寝ているところが見てみたくて……」
「は?」

 訳がわからないと呆気に取られるピダムを前に、トンマンは照れ隠しか、威儀を正して説明した。

「だから……今日もそうだが、お前は私が気を失っているところを見ているのに、私はお前が気絶しているところも、寝ているところも、全く見たことがない。だから、寝顔を見せてくれ」
「私の……寝顔ですか」
「そうだ」

 怪訝そうなピダムに、トンマンはさらに言い募る。

「心配するな。例え寝顔が笑える顔でも、鼾が煩くても、寝相が悪くて私を蹴飛ばしたりしても怒ったりしないし、もし寝言で私の悪口を言ったとしても、決して叱責はしない。男が静かに眠れないのは、龍華香徒の仲間のお陰で身に沁みて知ってる。大丈夫だ、覚悟は出来ている」
「……」
「ピダム、だから、今夜はもう寝よう?」
「…………」

 ね、と微笑むトンマンとは対照的に、ピダムの虫の居所は悪くなる一方だった。せっかく二人きりで睦んでいるこの時に龍華香徒の名が出たことも、トンマンの語った内容も、何もかもが気に食わない。
 ――陛下、わかってるんですか。陛下があいつらの寝顔を知っていると言うことは、あいつらも陛下の寝顔を知っているってことなんですよ。
 第一、ピダムはまだまだ満足には程遠い心境だった。身も心も、今すぐにでもいきり立ちそうなくらいトンマンに餓えている。眠れるわけがない。ピダムの答えは、否だ。

「……無理です陛下。ちっとも眠れそうにありません」
「ピダムっ…………ぁ……」

 ピダムが本気になって愛撫を再開すると、もはやトンマンの唇は甘ったるい声しか紡げなくなった。拒む言葉も更なる愛撫をねだるものへと色を変え、意味をなさない。上気した肌に、どちらのものともつかない汗が玉をなした。

「あぁっ……!」

 ややあってその夜三度目の衝撃がトンマンの身体の中心を貫くと、打ち寄せる波のように続けざまに揺さぶられる。考えるより速く、トンマンは波間で板切れに縋る漂流者のように逞しい背にしがみついた。



 ところが、トンマンの予想――と言うか経験に反して、ピダムは何度もトンマンを高みの一歩手前まで押し上げては、あっさりとその身体を引き抜き、体勢を変えた。それを、トンマンはどの体勢が一番しっくりくるのか試しているのだろうかと解釈していた。……はじめの内は。
 が、そのうちさすがにトンマンも理解した。ピダムがわざと「いいところ」で止まり、その度にもどかしさに眉を寄せる彼女をきちんと観察して、様子を見てからまた翻弄し始めていることに。
 ――ピダムは、誤魔化すつもりだ。
 それはわかったが、どう対抗したものか。困ったことに、ピダムの腕の中にいるせいか、さっぱり妙案が浮かばない。思考を蹴散らす嬌声をなんとか我慢していたら唇を塞がれて、さらに考え事は難しくなった。

 ――トンマンは、ちっともわかってない。
 果実のように甘い唇を貪りながら、ピダムは改めて痛感していた。
 今、この膝に感じる重みを、肌に感じる熱を、独占している眼差しを、彼がどれほど熱望しているか。トンマンはそれをわかっていないと、ピダムは強く思った。
 婚姻が決まっても、昼間、二人きりで過ごす時間などはないに等しく、夜も毎日同じ寝台で迎えられるわけでもない。さらに、近いうちに唐からの使臣が来る。使臣がいる間は公式行事が多く、また、使臣の手前、トンマンはそれを理由に彼を閨に呼ばないのだ。もし今回もそうなら、ずっと一緒にいたいと願う心のひとかけらすら埋められない。
 これまで何年も何年も耐えてきたことが、ここに来て突然耐え難くなった理由は、明らかだった。

「ピダム……!」

 何もかもが溶けてしまいそうなほどの熱に浮かされて、トンマンが彼の名を呼ぶ。その度に、抑え込んできた熱情が一気に溢れ出し、身体中が焔になったかのように熱くなる。何もかもが、この熱の前では……この至上の光の前では、灰になって消え失せた。

「陛下……」
「あっ……」

 もう自分では身体を支えきれなくなったのか、彼の腕の中でふらりと仰け反る身体を寝台へと押し倒すと、ピダムは迸る熱情に従った。



 二人で光の中に溶け合った後、ピダムは決まって余韻を楽しむ。

「……陛下」

 その時も、当然のようにピダムはまず目の前にある白い喉を舐めて、鎖骨や肩にその証を刻んだ。初めて二人で昇り詰めたあの夜の証は、もうない。次はこの証が残っているうちに、と願いを込めて、ピダムは雪肌を朱に染めた。
 そうして暫く楽しんでいれば、すぐに頭上からあどけない声が降ってくるのだ。

『ピダム……?』

 滴る肉汁よりも食欲をそそる、無防備な声。そしてその声が聞きたくて、ピダムはまた躍起になってトンマンを貪らずにはいられなくなる。
 ……ところが、今回のトンマンはなかなか目覚めなかった。

「陛下? 眠ってしまったんですか?」

 顔を覗き込んでも、返ってくるのは静かな寝息だけ。何度呼び掛けても、トンマンは目覚めなかった。
 ――疲れさせてしまったのか?
 眉間に皺を寄せて顔を顰めると、ピダムは仕方ないとばかりにトンマンの隣に横たわり、上掛けを引き寄せた。せめてもの抵抗に、柔らかい枕を取り上げて、自分の肩へと凭れさせる。ついでに自分の頭に手を伸ばし、鬱陶しい簪を抜いて髪をほどいてから、ピダムも瞼を閉じた。
 すると、ムンノと寝た時とは違って、いつも彼より遥かに強く、大きく見えるトンマンの華奢さがやけに気になった。背は高くても、細く、柔く、簡単に手折れてしまいそうな儚さに、恐怖すら覚えた。
 その恐怖が何かは知っていた。あんなに強かったムンノが呆気なく死んでしまった、あの夜の記憶――。

(師匠ですら、一瞬で消えてしまった。それなら、トンマン……トンマンは……?)

 ピダムには、たった一人で玉座に在り、重責と戦い続けている彼女は、いつ消えてしまうかわからない蛍のように儚い存在に感じられた。
 ――トンマンを、楽にしてあげたい。
 ピダムは強くそう思った。出来ることなら、全ての重荷を分かち合って、少しでもいいから寛がせてやりたい。もっと力を得て、少しでもいいからこの小さな頭を悩ませる問題を減らしてやりたい。……いつまでも、こうして傍にいられるように。

「ん……」

 その時、ピダムの腕に入る力があまりに強過ぎたのか、トンマンが眉を顰めた。慌てて力を緩めると、また大人しく眠り続ける。ピダムももう一度瞼を閉じ、眠ろうと努力した。
 ――異変が起きたのは、ピダムがなんとか大人しく横になり続けて、それなりに時が経ってからだった。

(……あれ?)

 ふいに腕の中の身体が息を殺し、動き始めた。目覚めたにしては、奇妙な反応だ。
 やがて、トンマンが息を殺して自分を観察しているとわかった瞬間、ピダムは全てを察した。

(さっきは……気絶したふりをしたんだな)

 いや、もしかしたら本当に気絶していたのかもしれないが、とにかく、その後は狸寝入りに違いない。目標達成の為なら、媚を売っておねだりするより、相手を見てだまくらかすのがトンマンだ。自分が寝たふりをすれば、ピダムも寝るに違いないと踏んだのだろう。
 ――なんて可愛い女なんだ。ちゃんと予想は当たっている。
 危うく火炙りの刑にされかけた時と同じく、自分を騙したトンマンにときめいたピダムは、もう我慢出来なくなった。

「もういいですか?」
「!」

 ピダムはぐいと括れた腰に腕を巻きつけて自分の上にトンマンを乗せると、口の端を上げた。

「なんだ。ピダム、寝ていなかったのか?」
「陛下こそ」

 ピダムがそのまま不満げに尖っている唇を軽く吸うと、トンマンは不貞腐れたように彼の胸に頬をくっつけた。

「……寝顔くらい、見せてくれ」
「陛下」
「気を失わない上に、寝てもくれないなんて……ケチだな」
「陛下こそ、出し惜しみして」
「何?」

 思わぬ言い掛かりに眉を上げるトンマンに意地悪な微笑を向けて、ピダムは彼女を組み敷いた。

「私の寝顔が見たかったら……陛下を前にしても、私がぐっすり眠れるようになるまで、私を満足させてください、陛下」
「……そんなこと、今夜中には無理なんじゃないか?」
「明日も明後日も、夜はありますよ」
「私の身が持たない」
「じゃあ、寝顔はお預けです」

 代わりにと与えられた口づけに酔いしれながら、トンマンは次の一手を考えようとして――結局、今は無理だと一先ず起きているピダムに没頭したのだった。




**

なかなか同床キャンペーンから抜け出せないようですw

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  1. 2011.04.20(水) _22:53:48
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:12
  4. [ edit ]

<<4月20日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 『第一美花郎比才』第拾話 優勝者決定>>

comment

  1. 2011/04/21(木) 00:20:31 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様 こんばんは!

やっぱりピダムの寝顔をゲットするには、女官長、女官チーム、医官も交えてピダム専用の媚薬を開発する必要があるか…トンマンが催眠術を覚えるか…純粋な人はかかりやすいといいますしー。
それともトンマン体ぶっ壊れること覚悟でピダムにお付き合いするか…ピダムの体力の底を知るためにも…本来の負けず嫌いのトンマンならきっちりお付き合い出来ちゃいそうですがーこのあたりの話のトンマンは微妙です…そしてまた、時間の方が二人にお付き合い出来ないんですねー

ピダム…あれこれトンマンとお試しー
やっぱり芸術に秀でたミセンさんなら枕絵なんてお手の物でしょうから、これまでお相手してきた女人たちに好評だったのはこれとこれ…なんてベスト10的に見せられたんでしょうか…
司量部令室で仕事してるふりしてこれ試そーとかこっそり見てお勉強してる姿が目に浮かんでしまいました…

あっさりめでも二人のイチャイチャを読むのが楽しい今日この頃です…キャンペーン、ゴールなしで!


ビバ!!!

  1. 2011/04/21(木) 07:38:54 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
同床キャンペーン!!!

もうトン&ピのイチャイチャに涙が……

しかし底なしピダムの体力ではトンマンが先にへたばってしまいますよね


私も同床キャンペーンしたいです

バージョン変えて「月に照らされ~~」での未来話として……トン&ピの初めての色供と、公主スンマンに相談するピダムにスンマンがニヤニヤなんてのを……

子供が熱出しちゃって(火曜の夕方から出たり引っ込んだりの繰り返しで……)

またまた時間がなくて……欲求不満ですが、緋翠様のSS見てると幸せです

トン&ピのイチャイチャに癒されました

ありがとうございます

※素敵な名前をありがとうございますm(_ _)m

ワクワクしてます(笑)

他の女の名を呼んだら_

  1. 2011/04/21(木) 20:00:40 
  2. URL 
  3. midorin 
  4. [ 編集 ] 
もし寝言で私の悪口を言ったとしても、決して叱責はしない

他の女の名を呼んだら_

  1. 2011/04/21(木) 20:01:41 
  2. URL 
  3. midorin 
  4. [ 編集 ] 
もし寝言で私の悪口を言ったとしても、決して叱責はしない。

オペミス

  1. 2011/04/21(木) 20:08:07 
  2. URL 
  3. midorin 
  4. [ 編集 ] 
オペミスしました。続けて2度も。すみません...。

で、トンマンのこのセリフですが、それが「悪口」ではなく、他の女の名だったらどうなるかな、と。
そんなことを考え、コメントを書き始めたのですが、途中で、もしかしてピダムは、トンマン以外の女性の名前は、「ミシル」しか知らないのでは、と思えて、訂正しようとして、ミスりました。

ピダムの寝顔(赤ちゃんの時を除く)を見た女性って、いないのではないでしょうか。

キャンペーンは続くよどこまでもw

  1. 2011/04/22(金) 00:05:22 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
ふおお、合体ネタっすね・・!てネタが合体してるというか合体がネタというか。マイマイ様のネタと合体とはヘンなネタで申し訳なくも光栄ですwwいや~熟女と犬ネタの方じゃなくてよかったww(←は?)

密にして疎ちゅうか、新婚さん状態(?)であってもどこか違う方向むいてるというか、微妙にすれ違うのがこの二人らしいですねー。トンマンがピダムのこういう面が見てみたい・・・て思ったのならそれはそれで大躍進だと思うんですけど、ピダムの方はそれどころじゃない。このトンマンへの飢えを満たす方が先。まーどっちも視線はお互いに向いてるんだからいいんじゃないですかねラブラブってことで・・・

〉〉目標達成の為なら、媚を売っておねだりするより、相手を見てだまくらかすのがトンマンだ。

この文章に笑いがこみあげました。トンマンはただ賢いのでなく、ズルがつくほど賢い人だと思うので。しかしピダムのトンマンを楽にしてあげたい、は後の王位簒奪にもつながる気がして切ないっすね・・・

書いてみるものだな……と

  1. 2011/04/22(金) 02:52:23 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、こんばんわー。
 ピの寝顔ネタをりば様のネタとの合体でSSにして頂けて嬉しい限りですー。いやぁ、書いてみるもんだな……と思いました。奥深いものになっていて、かえって恐縮です! そして「腕まくら」!! 密かに一番やって欲しかったトコを書いて貰えて至福ですv-10
 また使えそうなネタを見つけたらバンバン使ってやって下さいネ!

 トンって恋愛に対する温度って低いんですよね。ま、国のトップだし、国に恋してる(それは永遠の片思い)と公言してるくらいですから人間に対して熱くはなれないのでしょーケド。
 そんな片思いしか知らないトンに、たまには人間にも意識を向けようよって事です。トンがピの「寝顔」が見たいと言い出すなんて、一体どんな心境の変化があったのか---と考える人も居ちゃったりするかもですが。(チュンチュあたり)

 私のトコでキャンペーンに協賛して「寝顔」ネタをやっちゃいました。でも緋翠様みたいな奥深くなくてペラッペラに薄いです。(笑) 媚を売っておねだりさせちゃったしーー、一服盛っちゃったしーー(ヘヘッ♪)

げん様へ

  1. 2011/04/22(金) 12:49:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんにちは~!お返事が遅くなってしまい、すみません(汗)

ピダムの寝顔を見るには、ピダム専用の媚薬…!(笑) なんというか、通常の媚薬と違って、元気じゃなくさせると言うところが斬新ですねw
案外、ピダムが寝ているところをお宅訪問、とかしたら上手くいきそうな気もしますが、無理ですよねー…。

多分ピダムも、三日三晩引きこもりとかやったらさすがに途中で一回は寝てくれそうですが、トンマンの仕事&体力的にキツいですね、この時点だと。IFもので書こうか真剣に悩んでいます。←
……と言うか、王にもお休みってありますよね? 戦が終わって戦後処理も一段落したら、二日ぐらいは休めないかなーと思うんですが…あれ、可愛い顔した甥っ子に抹殺されそうな予感が……。

枕絵どころか、エロ本ならぬ指南書を書いてると思います、ミセンならw
しかも実体験に基づいて、(一人で)統計を取れるってところが恐ろしいですねー(笑) ピダムなら見ただけでちゃんと再現出来ますし、なんと心強い叔父さんと甥っ子なんでしょうww
司量部令室だとトンマンに見つかる可能性もありなので、自宅に置いてあるってのもありですねー。三韓地勢はヨムジョンのところなのに、枕絵は自宅ってスゴイ話ですが(笑)

私もイチャイチャを妄想するの、止められません…!キャンペーン、ゴールなしでいきます!←

すーさん様へ

  1. 2011/04/22(金) 18:54:24 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんは~!お返事が遅くなってしまい、すみません(汗)

同床キャンペーン、喜んで頂けてめちゃめちゃ嬉しいですーv それもこれも、善徳女王の輪が広がったおかげです!
なので、すーさんもどうぞv すーさんのところのピダムにはスンマンと言うスーパーアドバイザーがいるわけですから、きっと私の書くトン&ピより鼻血ものな展開になるのでは…!?

……とは言っても、お子さん第一ですし、無理はなさらず…と思いながらも、すーさんの自由時間が増えるよう神様そこのところを何卒宜しくなどと思ってしまいます(コラ) 小さい子は熱があると本当に可哀想ですよね…。おばあちゃんの入院もあれば、何かしらストレスは感じていたでしょうし…。
母親業は大変だなー…と母親業未経験ながら勝手に推察します(汗)

底なしと言えば、最終回を思い出す度に、あのピダムに本気で迫られるトンマンは大変だろうな…と下世話なことを考えてしまう緋翠でしたw
お名前は、次に書く予定の女官の出てくる話で使わせて頂きます。フフフ←

midorin様へ

  1. 2011/04/22(金) 19:07:50 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
midorin様、こんばんはー!
コメント送信ミスどころか、更新ミスを続ける管理人のブログですので、お気になさらず!← コメントを頂けるだけで幸せですv

他の女の名を呼んだら……と私も考えてみたら、ドラマのトンマンって、ピダムが他の女とどうのこうのってあんまり気にしていないと言うことに気が付きました。ミシルぐらいしか絡む(と言うか、ピダムが認識してる)キャラがいなかったせいかもしれませんが…w

どうなんでしょうねー、司量部は男の園(…)だとしても、私邸には侍女がいるでしょうが、果たして名前を知ってるものなのか…! 案外、「ヨンモ」とか寝言で言ったら楽しいかもしれませんねー(笑)

寝顔自体は、ピダムが無頓着なので、花郎時代とかに遊花が見てそうな気もするんですが…。うーむ。

りば様へ

  1. 2011/04/22(金) 21:45:23 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんは~!キャンペーンガール緋翠です(コラ)

これは正しく合体ネタですねーw(しかも掛詞w)
しかも元ネタのマイマイ様が漫画を描いてくださるので、コラボコラボ!とテンション上がりまくりです! 一服盛るネタをマイマイ様が描いてくださっているので、私も続編を書いてみよーかなーと企み中ですww 熟女と犬ネタで!(違)

どうも、私の中で「トン&ピ=頭の中はすれ違い」なイメージのようです。
密にして疎、まさしくそうですねー。お互いに相手のことを凄く考えているのに、相手の気持ちに関しては激ニブなのが、もどかしいけどそそられるとゆーかv(…)

寝顔一つ取っても、ピダムは実は花郎時代にトンマンの寝顔見てるんですよねー。ピダムはずーっとトンマンを見つめて色んな表情も見ているので、後はトンマンからの視線や愛情表現をもらって飢えや独占欲を満たしたいんですが、トンマンはまずピダムの知らない部分を知って、特別な感じを深めたい、と言う…。まー、ラブラブではありますね、確かにw

〉〉目標達成の為なら、媚を売っておねだりするより、相手を見てだまくらかすのがトンマンだ。

美しさや誠実さより、だまくらかすの上手いところが長所と言う主人公も珍しいですが、ズル賢いところに惚れました、そこがまた可愛いって思う相手役も大変珍しい気がしますw

> しかしピダムのトンマンを楽にしてあげたい、は後の王位簒奪にもつながる気がして切ないっすね・・・

カテゴリーがドラマ準拠なので、ここら辺はドラマと繋がるように意識して書きましたー。
この時点でのピダムって、きっとトンマンが目の前にいても、眠っていたり背を向けられると、途端に不安になるんじゃないかと思いまして。幸せ過ぎる分、不安も一気に膨らむと言うか…。むむ。

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/04/22(金) 23:23:16 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんばんは~!
こちらこそ、ネタ提供ありがとうございますーv いつも、他の方の一言からインスピレーションを受けています。基本的に他の方に頼ってSSを書く人間です(コラ)

腕枕はなんとなく入れてみましたが、喜んで頂けて嬉しいです! ピダムなら、腕が痺れようが(…って、トンマン頭小さいからあんまり痺れませんかね?w)寝返りが打てなかろうが、トンマンに腕枕は絶対するだろうなーとw ムンノとも手を繋いで寝てたぐらいですし、きっとトンマンと寝るなら、がっちり抱きしめて寝そうですv-10

トンマンは、チュンチュへの態度を見ても、無意識のうちに溺愛する体質だとは思うんですよねー。ピダムに対しても、恋愛と言う枠に当てはまらないだけで、大事なところではガシッと掴んでますし。
ピダムのことを詮索しないのも、本当はピダムに興味がないからでなく、トンマンが元々(自分が秘密体質なので)必要がない限り、人のことをあれこれ聞かないタイプなんだろうなーと。チョンミョンが正体を偽ってた時も、彼女の為に命を懸けるぐらい大事なのに、彼女のことは詳しく聞きだしたりしなかったよーな気が…?
チュンチュはツッコミ入れそうですww

これからマイマイ様のところへコメントをしに行きますー!!あのトンマンに萌えまくりです!私が!!v-10(オイ)


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