善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS りんりんと(上)

例の、トンマンの浮気話です。時期的にはヒョンジョンが生後7、8ヶ月くらいの時でしょうか。
浮気相手(笑)さんのモデルには、現在絶賛売り出し中のマッコリ君を採用してみましたw(ファンの方、すみません…!)


* *


 その青年は、田舎には似合わない洗練された物腰と、優美な顔立ちをしていた。声は杏のように甘く女達を蕩けさせ、微笑めば春風が吹く――そんな青年が、傷を追い、寒風に身を削られ、木々にぶつかりながら村へ現れたのは、ちょうどトンマンとピダムが息子を連れて宮医の家へ来ている時のことだった。

「どうしたね? これは……斬られた傷だ」

 元は仕立ての良いものであっただろう服の片袖をなくし、代わりに腕に包帯を巻かれた青年は、困ったように苦笑した。

「はい。ちょいと……手違いがあったようで」

 青年の面差しは、もう二日も水だけで逃げてきたとあって、すっかり窶れてしまっている。苦い微笑を浮かべてはいたが、その双眸には言い知れぬ影がかかっていた。
 聞けば、青年は商人だと言う。身なりが示すように家は裕福で、青年は先頃、同じ商人の娘を妻をもらったばかりだった。ところが。

「妻の実家が傾いているのは知っていましたが、まさか、あんな奴等に金を借りてるとは思いもしませんでした」

 王が変わり、大規模な粛清があった為、妻の実家は取引先を一度に失い、大損を被った。なんとかやりくりしていたものの、一度傾いた柱はなかなか元には戻らない。一つ上手くいっても二つ失敗すると言うように運も尽き、義父は博奕に手を出した。
 そうして積もりに積もった借金を踏み倒したのかあるいは義父も殺されたのか、盗賊紛いの破落戸達は娘の嫁ぎ先である青年の家に目をつけた。

「うちは、粛清があったおかげで儲けたようなもんでして」

 ぐっと儲けが増えて、店の裏手にある蔵には唸るほど金があった。
 ……あとは、地獄絵図が繰り広げられた。

「私は……なまじ武術をかじっていたもんだから、戦ったんです」

 さほど背は高くなかったが、商人らしからぬ筋肉質な身体つきからして、青年は自分の武術に自信があったのだろう。しかし、相手は殺しを何とも思わぬ連中だ。商人が敵う相手ではなく、青年は斬られて店の裏手にある川に落ちてしまった。流されて溺れて、運良く助かったものの、どこにいるのかわからず、森の中を迷っていた。……端っから、家族を連れて逃げりゃ良かったんですがね、と静かに締め括り、青年は黙り込んだ。
 それを板戸越しに聞いていたトンマンは、顔を顰めた。青年の口調は淡々としていたが、それだけに彼の話はトンマンの胸に重く響いた。

「……大丈夫ですか?」

 昼寝をしているヒョンジョンを抱くピダムが、寝た子を起こさないように小さな声で話し掛けると、トンマンはやっと息をすることを思い出したかのようにピダムを見た。
 その瞳に灯る感情を読み取ったピダムは、首を振った。

「駄目です」

 トンマンもまた、その一言で全てを察して、ピダムに食いついた。

「何故だ。今の話を聞いて、そのままにしておけると思うのか?」
「今の話をなんとかするのは、役所です。あなたじゃない。……ヒョンジョンがいるのに、危ないことに顔を突っ込むんですか?」
「……いや」

 昔はともかく、今やトンマンとて人の親だ。ピダムの言いたいことはわかる。
 けれど、トンマンにとっては王であったこともまた、親であることと同じくらい大事なことだ。特に民政に力を入れていたトンマンとしては、目の前の青年が口にしたことは他人事ではなかった。



 結局、その日のうちにトンマンは宮医に命じて青年を彼の家で暫く療養させることにして、翌日には偶然を装って青年こと、ミリョンに声をかけた。
 鄙には似つかわしくない威厳を持った美しい婦人に、ミリョンは当初不審な顔をしたが、すぐに柔らかい微笑をトンマンに向けるようになった。彼より幾らか年上に見える婦人は宮医の患者だと聞くや、益々彼はトンマンに心を開いた。そうして、十日が経った。

「お子さんもまだ小さいと、身体が辛いでしょう」

 その日、熱も下がり、すっかり落ち着いたミリョンは、トンマンに案内されて村の中を歩いていた。トンマンにとってもミリョンにとっても、散歩は身体の為になると宮医に言われたので、せっかくだからとミリョンが誘ったのだ。
 道中では、村娘達が袖を引き合いミリョンを見る。全身あちこちにあった擦り傷が治った彼は、真っ直ぐな眉と白い肌が印象的な美青年なのだ。宮医の話によれば、ミリョンは大層村の娘達に人気だと言う。あの調子では、近いうちに女が出来てもおかしくない――と言うのが、宮医の意見をピダムが解釈して出した結論だった。
 ところがミリョン本人はと言えば、商売柄、村娘達にも愛想は振り撒くが、彼の視線はもっぱらトンマンに向けられていた。小柄でころころとした娘達が多い中、彼女達より背も高く、小さな面に整った目鼻があり、抗い難い気品を備えたトンマンは、まるで別世界の人間のように輝いて見える。
 また、その姿からはちょっと想像のつかない男っぽい口調も、ミリョンを惹きつけた。一体どう言う素性なのか聞いてみても、答えははぐらかされる。名前すら、教えてはもらえない。村人達も知らないらしく、彼女のことは口を揃えて「村外れに住む奥方様」と呼んでいた。

「辛くはありません。幸せでいっぱいです」

 天女よろしく、ミリョンの問いにふわりと頬を染めて微笑んだトンマンを見て、ミリョンは軽く舌打ちした。

「やれ、妬けますね。こちらの旦那は大層な幸せ者ですよ」
「……」

 ちなみに、トンマンとミリョンの間には、ヒョンジョンを負ぶったピダムがいる。トンマン、ピダム、ミリョンと言う順番で並んで歩いているのだが、間に挟まれているピダムは先程から一言も喋っていなかった。片手でおんぶ紐越しに赤子を支え、もう片方の手はがっちり妻の手を握っている。
 それは、傍から見ればかなり異様な光景だったが、ピダムが気にする様子はない。むしろ、ピダムの体面と自分の利益を気にしているのは、ミリョンだった。

「あのう……旦那、何もそう四六時中見張らなくってもいいじゃありませんか。あたしはまだ、怪我人ですし……」

 が、何もしやしませんよ、と恐々反駁するミリョンをピダムは凄まじい眼光で睨みつけ、彼の主張を鼻で嗤った。

「だったら、人の奥さんにかまける前に、さっさと傷を治して役所に出頭するなり実家に帰るなりしろ。大体、家族を喪ったってわりには随分と暢気じゃないか」
「――」
「あなた!」

 あまりに遠慮会釈のない言葉にトンマンが鋭くピダムを一喝したが、すでにミリョンの顔色はピダムの纏う衣のように暗く変わっていた。

「そう……ですよね」

 ぽつりと呟き、黙り込む。それきりミリョンはめっきり口数が少なくなり、宮医の家に戻る前にトンマン達に別れを告げると、少し危なっかしい足取りで去って行った。
 ――その姿を心配そうに見送ったトンマンは、家に帰ってヒョンジョンを寝かしつけるや、ピダムに対して怒りを露にした。

「ピダム! どうしてあんな言い方をした。家も家族も喪った若者に対して、お前は少しも気の毒だとは思わないのか!」

 しかし、久方振りの大噴火を前にして、いつもならトンマンの病を心配するピダムの嫉妬も爆発した。

「トンマンこそ、身寄りがいないからってどこの馬の骨ともわからない奴に肩入れして、どう言うつもりなんだよ。あいつが自分で名乗った通りの人間だろうがそうじゃなかろうが、家族を皆殺しにされた癖して他所の奥さんに色目を使ってるような奴だ。そんな腑抜けに……まさかあなたがあんなに惹かれるとは、思いもしませんでしたよ」
「ピダム」

 ピダムを見上げるトンマンの瞳は、口惜しさで潤んでいた。

「どこが色目なんだ? 家族も喪った若者が、年上の女に対して、母親に縋るように懐くことの何が悪いんだ? それとも……私が、見境なく若者を誑かしているとでも言いたいのか」

 泣いているように顔を歪めていても泣き出さない強情さはトンマンらしかったが、今のピダムには、それすら不愉快だった。
 ――ここで泣いてくれたら、許せるのに。
 浮気じゃない、違う、私が愛してるのはピダムだ――。そう言ってくれればピダムも引っ込めるのに、トンマンはそのどれも口にしなかった。

「あの青年が何者であれ、傷ついた民を私は放っておけない。もう王ではないが、役に立てるなら、立つつもりだ」

 その口調が徐々に厳かになるにつれ、ピダムはまるで宮中に戻ったかのような錯覚に襲われた。ピダムが何を言おうと揺らがないトンマンに惹かれたのは事実だけれども、だからと言って、トンマンが王でい続けるのは許せない。

「……私が嫌だと言っても?」

 静かに訊ねる声もまた、司量部令だった頃のものに似ていた。トンマンも気付いたのか、眼差しが一瞬揺れた。
 けれども結局トンマンはピダムから顔を逸らして宣言した。

「お前が嫌だと言っても、私は私の思うようにする」
「……そうですか」

 ピダムはふっと自嘲気味に嗤うと、憎しみの篭った眼差しのまま、トンマンの頬に手を添えた。決して強い力は入っていなかったが、抗い難い力を持ったその手に導かれるようにトンマンは顔を上げた。視線の先では、かつて嫌と言うほどに感じていた眼差しが突き刺さんばかりにトンマンを見つめている。

「なんだ?」

 それでも顔を顰めているトンマンを見下ろして、ピダムは密やかに囁いた。

「……私のことを夫だと思っているなら、証をください」
「証? そんなものが、要るのか」
「要ります」

 考える間もない応えは、縮まった距離と満たされない心を如実に表わしていた。頬に触れている手から伝わってくるのは、子供が産まれても癒えることのない渇きだ。

(確かに……我儘を言っているのは、私だ)

 王でいることから逃げ出したかったくせに、未だに王業を語るのは良くないことで、夫と息子が最も大切なのも事実だ。けれど。
 気を鎮めようと、トンマンは深く息を吐いた。

「ピダム」

 トンマンがじっと見つめると、ピダムの眼差しが少し和らいだ。

「浮気はしない。今、私が生きているのは……お前がいるからだ」
「――」

 そこでヒョンジョンの名前が出なかったことに、ピダムは瞠目した。子供が産まれてからと言うもの、何かと子供を優先する生活になって、それとなくささくれ立っていた自分がとてつもなく愚かに感じられる。

「……知ってるだろう?」

 その言葉尻が不安げに揺らめいているのを察したピダムは、慌ててトンマンを抱きしめた。

「トンマン、ごめん。知ってる。知ってるよ」
「うん……」

 ヒョンジョンが産まれてから、ピダムはもどかしさを感じていた。ヒョンジョンは可愛い。トンマンの次に大切で、愛おしい。トンマンとは違って、ヒョンジョンは見ているだけで満たされた気持ちになれた。
 だがそれでも、やはりトンマンを思うように独り占め出来ないことに心のどこかはささくれ立っている。トンマンの気持ちはわかるのに、見ているだけでは到底満たされない。眼差しが欲しい、言葉が欲しい、身体が欲しい。彼女の何もかもが手に余るほど欲しいのに、トンマンはピダムが欲しいものを見知らぬ他人に簡単にくれてしまう。その度に、胸の奥が捩れて歪んだ。

「ピダム」

 背中に回された手に籠められた力があまりに強くて、トンマンは少し喘いだ。細身のわりに、ピダムはとんでもなく力が強い。手加減なしに抱きしめられると、身体が軋むような気がするのだ。
 その時、あまりにきつい抱擁がいけなかったのか、トンマンの胸元がじわりと濡れた。独特の匂いが鼻につき、ピダムは我に返ったように素早くトンマンに回した腕を緩めた。

「ごめん、痛かった?」
「大丈夫だ。飲んでもらってくる」

 が、ぱたぱた走り去ろうとするトンマンの指先を、ピダムが掴んで離さない。何事かと思えば、気遣わしげに呟いた。

「ヒョンジョンが飲まなかったら、私が飲むよ。勿体ないし……」

 その頓珍漢な気の遣い方に一寸呆れた後、トンマンは俯きがちなピダムの鼻を指先でつついた。

「飲まなくていいから、一緒に来て。それから……今度は、もっと優しく抱きしめてくれ」

 照れ臭そうにそっぽを向くトンマンの誘いを聞いたピダムは満面に笑顔を咲かせると、足取り軽く彼女の手を引いた。



***

……うーむ、スランプですねええええ。
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  1. 2011.06.04(土) _01:36:59
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

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comment

イメージは「軍足」さん!

  1. 2011/06/04(土) 16:33:15 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
現在絶賛売出し中のマッコリ君をわが家では「軍足くん」と呼んでいます。フザケタ当て字にでもしないと名前が覚えられないというのが理由です。

 トンの浮気疑惑話ですね! 待っていました!  間男ミリョン君のイメージがマッコリ君(笑)ということで想像し易いです。 元からの美貌に出産後の幸せイッパイオーラまでも纏ったトンに、弱ってる男なら尚更フラフラ~と血迷ってしまいそうですね。子供は小さいし、美魔女なので年齢不詳ですから! ピのことは自分より少し年上くらいに考えてるのでしょうか?こっちも年齢不詳なヤツですし。

 ヒョンジョンをピが背負ってるのはトンを疲れさせない為の配慮ですか? なんか、大木に蝉が止まっているみたいで想像するとカワイイ!(←例えが変かも……) きっとピの髪を引っ張ったり、モジャモジャにしちゃったり、背中に地図を描いてしまったりするんでしょうね。イクメンなピもアリですね!

 トンがミリョン君の身の上話に世話を焼きたくなるのは、それがトンやピにも責任の一端があるからなのでしょうが、トンは自分が「既に死んでいる人間」「存在が明らかになってはいけない人間」だという自覚が少し足りないような気がします。他人の事情に関わるなら、相当に配慮しないと! 「水戸黄門」の助、格、弥七、葵の御門みたいな駒があれば可能なのかもしれませんが。(余計に目立つ?)

 日本の時代劇なら村にまで追っ手が来て、ミリョンと一緒に居たトンが巻き添えになりそうになり、ピが少しホンキになって追っ手をブチのめしてしまい、「覚えてやがれ!」という定番の捨て台詞を残して逃げていき、結局首を突っ込まざるをえなくなってしまう……なんて展開がありがちですね。

 長くなったのでこの辺りで終わりにします。続きを楽しみにしております。ミリョン君の不幸な身の上は改善されるのでしょうか? 

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/06/05(日) 12:58:35 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、再びこんにちは~v

「軍足」さんに爆笑しましたwww確かに、私も名前を思い出せなくて、ついついイケメンのツンデレくんと呼んじゃってますw覚えづらいですよねぇ…愛が足りないからでしょうか(笑)

トンマンの浮気疑惑話は相手の男は優男であることが大前提だったので、ちょうどよく軍足さんが売り出されてて助かりましたw画像を探したらいい画像があったので、そっちも次の話で載せたいですー。

美魔女トンマンww息子も可愛い盛りですし、十歳は若返ってそうですw なので、ミリョンから見ると、二人はアラサーに見えてる設定ですー。
ヒョンジョンをピダムが背負ってるのは、いつものことでw、トンマンへの配慮ですー。大木に蝉www可愛いですねー確かに!(良かったらマイマイ様の絵で見てみたいかもです(ボソッ)) ピダムにおんぶされていると視界が変わるので、ピダムの背中に地図を描きながらあちこち見てキャハハハ、とご機嫌になってそうな気が…w

トンマンは最初から困ってる人には肩入れするキャラなので、相手が誰だろうと親切にするのではないかと。んで、その相手が子供や老人ならまだなんとか我慢出来ても、それが恋愛対象になりそうな男だったらピダムは嫉妬を爆発させるようですw
自分の存在に対する自覚は、この後の部分で出てくるのですが、そう言う自覚はあってもとんでもない無茶をして色んなものを助けようとするのがトンマンかな、と思っているので、今回も無茶をしてしまいそうです^^; 子供がいるんだから、と思わないでもないのですが、そこのところの妥協点を見つけていくのがトンマンの課題なのではないかと。ピダムが大人にならないといけないように、トンマンも母になるのに、変わらなければいけない部分はあると思うので。

この後の展開についてはネタバレ禁止で何も言えませんが(笑)、予想通りなようでいて、少し予想外になるよう頑張りますwミリョンの身の上についても、ちゃんと決着をつけたいです。フフフ(誰)

  1. 2011/06/05(日) 19:42:28 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは!

ヒョンジョン、7,8カ月くらいならそろそろ人見知りを始めるころかもしれませんね。男の子なので若いおねーちゃんがそばに来たらちょっと喜ぶかもしれませんが…、お顔だけ見ればユニセックスなつるりんとしたマッコリ君ならいけるかもしれませんし、性格がトンマン似ならエブリバディOK!かなーとか案外ピダム以上におかーちゃんに近寄るんじぇね~とぐずるんじゃないかと思っちゃいました。
また、3人の雰囲気をみて、なんだかおかしなことになりそうだな…なんて片眉あげたり、口の端を上げたり…トンマンみたいに口を尖らせてピダムを背中越しにじーっとみつめていたりしてーなんてしてたらおもしろいな~とヒョンジョンの様子が気になりました。

ピダム、ミリョンのことをどこの馬の骨とも…といってますが、あんたも最初出てきたころはそうだった…よねー。ただ、観てた私たちの方はしょっぱなから字幕紹介でネタバレされてしまっただけで…と突っ込みたくなっちゃいました・・・

トサン、トファ兄妹も久しぶりに観たいですー
トファ、弟分ができた!って感じでおねーちゃんぷりを発揮しそうです。

では、続き、楽しみにしております。

げん様へ

  1. 2011/06/05(日) 23:38:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんはーv

おお、7~8ヶ月は人見知りを始める頃なんですか!勉強になりますー。
ヒョンジョンは、寝るか食べるかはしゃぐか、の三択で、若いおねーちゃんには懐き、遊んでくれる人にも懐きますが、母親が警戒する相手にはプギャー!と泣き喚くイメージがあります。何となくですがw
マッコリくんは、ヒョンジョンだけでなく、トンマンにも触ろうとはしないので、無視してる気がしますねー(笑) ピダムは嫉妬オーラ出しまくりですが、ヒョンジョンはピダムの髪の毛を引っ張って遊んだり、視界の良さを楽しんだり、お昼寝したり、わりとマイペースに過ごしているかもしれません…! ヒョンジョンは、トンマンに関しては、父親以外は敵じゃない(=俺に叶うもんか)と思ってる節がある、と言う設定なので(…)

ピダムは、トンマンが他の男に気を配ったら、それはもうこじ付けだろうが何だろうが理由をつけて怒る気がしましてw 登場した頃のピダムも、本人的には「ちゃんと身元保証人の師匠がいるじゃん」的な解釈をしてそうですww トンマンから見れば、超不審者でしたが。ウインクしましたし。←ちょw

> トサン、トファ兄妹も久しぶりに観たいですー

この二人はこの後更新する中編に登場しますーv
ヒョンジョンの遊び相手ですし、この二人は欠かせませんね!(笑)

ありがとうございます、続きも頑張ります!


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