善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

SS 舞風の刻

126.jpg128.jpeg
意外にも好評だった郎徒トンマンと花郎ピダムのSSです。マイマイ様が漫画にしてくださった展開と違ったりしますが、こ、これはこれで楽しんで頂ければなーと…!


* *


 国仙ムンノが、たった一人の愛弟子を連れて、帰って来た。
 その一報を受けた十花郎は色めきだった。
 特にムンノの残した護国仙徒の花郎イムジョンは、胸中穏やかではなかった。もしや、己は護国仙徒の花郎から降ろされてしまうのだろうか――。イムジョンは目眩のするような心地で日々を送った。
 しかし、イムジョンの不安は杞憂に終わった。ムンノの愛弟子は、違う花郎徒を立ち上げ、ムンノ自身はまた旅に出てしまったのだ。
 そして残った愛弟子ことピダムはと言うと――。



 トンマンは怒り狂っていた。
 せっかくムンノが現れたと言うのに自身はユシンの使いで徐羅伐におらず、帰って来た時にはすでにムンノは消えていて。ならばとムンノの愛弟子とやらに近付いてみれば、その愛弟子はとんでもない災厄をトンマンにもたらした。その災厄と言うのは。

「おい、お前、ピダム郎の稚児なんだって?」
「うわっ、マジかよ! なるほどなあ。女みたいな顔してんのは、股を開く方だったからってワケか!」
「ハハハ!!」
「…………」

 その日も飯時に他の花郎徒の郎徒に心行くまでからかわれて、トンマンはもう爆発寸前だった。必要以上に米を噛み、磨り潰して食べるトンマンの隣に座るチュクパンは、その怒りを感知してちらちらトンマンを見ている。

「な、いっぺん俺の相手もしてくれよ」
「本気かよ? ピダム郎に殺されるぞー」
「どーだか。あの人、比才に出ないわ郎徒もいないわ、何してんのかわかんないだろ」
「何言ってんだよ! トンマンに夢中なんだろお」
「言えてる言えてる!」
「っ――」
「トンマン!」

 ぎゃはは、とサンタク達が一段と盛り上がり、トンマンが闘志を剥き出しにした瞬間、件の男は現れた。ぴたっとお喋りが止む。

「トンマン、なんで来なかったんだよ」

 その場に流れる奇妙な空気になど全く頓着しないピダムは、当たり前のようにチュクパンを押し退けてトンマンの隣に座った。トンマンの向かいに座るサンタク達も一睨みして追い払い、トンマンの前に炙った鶏肉の盛られた皿を置く。

「一緒に食べよう」
「…………食べません」

 そこで、初めてトンマンは口を開いた。一定の距離を空けて見守っている郎徒達は、耳をすまして二人の様子を窺っている。

「なんで? 細っこいんだから、食べた方がいい。倒れてからじゃ遅いだろ?」
「贅肉がないだけです。ご心配なく」

 ガチャン、とわざと乱暴に音を立てて箸を置くと、トンマンは立ち上がった。いや、立ち上がろうとして、ピダムに強く袖を掴まれた。
 トンマンが掴まれた袖を引っ張っている間に凄まじい勢いで鶏肉を食べ始めたピダムは、全て食べ終えてからようやく袖を離した。離したのは、勿論トンマンを追いかける準備が整ったからだ。

「トンマン、午後は訓練がないんだろ? 暇だよな?」
「ピダム郎に関係ありません」

 ざかざか大股で歩くトンマンを、ピダムがぴょんぴょんと軽やかな足取りで追う。見慣れた光景はやがて遠ざかり、残されたチュクパンはサンタクを罵った。

「おい、あれが目に入らないのかよ? どう見ても、トンマンはいい迷惑って態度だろうが!!」
「ははん。仲良く追いかけっこしてるだけにしか見えないぞー」
「あれが追いかけっこなら、お前も毎日毎日遊花と追いかけっこだな。幸せなヤツめ」
「だろ?」

 イヤミを理解出来ないサンタクをどついて嘆息した後、チュクパンは改めてトンマンが歩き……ではなく、走り去った方へ視線をやった。
 ――あれじゃ、トンマンのヤツ、いつまで「操」を護れるやら。
 男の操を心配するとはおかしな話だったが、チュクパンは心底気の毒な弟分の為に祈った。



 トンマンの「操」を護ろうと祈っているのがチュクパンなら、その「操」を護ろうと行動している人物もいた。

「な、トンマン、どこ行くんだ?」

 その人物――ピダムは、いつの間にか人気のないところへトンマンが来ていた為に、むっと顔を顰めた。こんなところに一人で来るようなら、注意しなくてはならない。危ないではないか。
 その時、無言で突き進んでいたトンマンはようやく足を止め、振り返ってピダムを睨んだ。そして、一喝。

「いったい俺に何の恨みがあるんですか!!」

 が、振り返ったトンマンの瞳に浮かぶ涙にぼーっと魅入られていたピダムは、束の間思考が止まっていた。それがトンマンの怒りに油を注いだことに気付かぬまま。

「…………。え? 恨み?」
「そうです! 身に覚えなんかこれっぽっちもありませんけど、そうとしか思えないじゃないですか。なんで日がな一日付きまとってきて、しかも女扱いするんですか!?」
「それは……」

 その瞬間、ピダムはうっかり真実を口にしそうになった。だって女だと知ってるから、と。しかし、どう説明したものか上手く思いつかない。何せ女とわかった理由が、理由なのだ。

(怒るよな、絶対……)

 眠るトンマンがあまりに可愛かったのでイロイロして、その結果女とわかっただなんて、あまり大きな声では言えない。……いや、そもそもトンマンが可愛いからいけないのだ。ピダムはちょっと欲情しただけで、誓ってふしだらな気持ちでトンマンの着物の中に手を突っ込んだわけではない。

(なんて言えば怒らないかな……。男の胸に手を突っ込む正当な理由って何かあったか? それにしても、トンマン痩せっぽちのわりに胸あるよな。柔らかかったし……)

 うっかり一回揉んでみて、その柔らかさに驚いたものだ。羽毛より柔らかいものがあるなんて、ピダムは考えたこともなかった。
 一方、ピダムが上の空でいることに気がついたトンマンは、ピダムの胸ぐらを掴んで揺さぶった。

「俺は誰の稚児にもなる気はないんです!! 恨んでるならそう言ってください。比才だろうが何だろうが受けて立ちます!」

 けれどもトンマンの願いも虚しく、ピダムの目は至近距離で喚くトンマンのふっくらとした唇に囚われていた。……この唇も、あの胸と同じように柔らかいのだろうか?

「答えてくださ――」

 そして頭が真っ白になったかと思う間もなく、ピダムはその唇を舐めていた。柔らかさと味を確かめるように、丁寧に舌でなぞっていた。

「……っ」

 唇についた温かく湿った感触から、トンマンは身震いして逃れようとした。間近にある長い睫毛が瞳に突き刺さるようで、恐怖すら感じる。睫毛の下では、得体の知れない力を持った瞳が彼女を見つめている。
 ピダムはトンマンが怯んだ隙を見逃さずに今度は唇を飲み込んだ。すると、まず拳が飛んできて、続いてガンガン脛を蹴られたが、ピダムは反射的にトンマンの腕を掴み、足技をかけて蹴りを封じ込めて粘った。ついでに頭突きもかまされたが、ピダムの方が頭が硬かったらしく、痛がったのはトンマンだった。
 とうとう仰け反って逃げようとするあまり後ろに倒れたところで、ようやっとトンマンは解放された。同時に、ぶわっと涙が溢れた。

(こんな変態野郎にすら勝てないなんて……)

 あんまりだ、とトンマンは唇を噛んだ。
 反抗的だからと人一倍ユシンにしごかれ、女のようだとソクプム達に虐めぬかれ、ついには稚児にされようとしている。いくら花郎徒が男社会とは言え、何故ここまで虐げられねばならないのだろう。

「俺は男色家なんか大っ嫌いです!!」

 陸に上げられた魚より激しく、髷が乱れるほどに暴れるトンマンを押さえつけながらも、ピダムは慌てた。泣かせるつもりはなかったのに。

「俺も男は好きじゃないよ」
「じゃあなんでまとわりつくんですか! 花郎なんか……花郎なんか、大っ嫌いだ!!」

 正確には「花郎」ではなく「花郎の大半」だったが、訂正する余裕はない。火事場の馬鹿力でピダムの股間を蹴り上げ、トンマンは自由を取り戻した。
 いや、そこはピダムも然る者、急所を破壊される前に素早くトンマンから離れて、そのまま走り去るトンマンを追った。



 追いついたのは、それから僅か数秒後だった。
 ピダムは掴んだ手に、渡そうと思っていた物を捩じ込んだ。

「ごめん。泣かせるつもりじゃなかった」

 渡したものは、すったもんだの末にぐちゃぐちゃになっていて、握った感触だけではなんだかよくわからない。生来知りたがりのトンマンは、つい握らされた物を目の前に持ってきて見てしまっていた。

「……………………何ですか、これ」

 それは、潰れた雑草だった。土のついた根までついている。嫌がらせにしか見えなかったが、ピダムは照れ臭そうに笑った。

「花。好きだろ?」

 その短い返事に対してトンマンは色々と質問したくなったが、一先ず最もわからないことから訊ねた。ちなみに、涙はとっくに引っ込んでいる。

「これのどこが花なんですか」
「蕾がついてるだろ。植え直したら、咲くところから見られる」
「……普通、花って言うのは今咲いてるもののことを言うんですけど」
「じゃあ、今度は咲いてるヤツを摘んでくる」

 今度があるのか。
 思わず心の中でそう突っ込み、トンマンは掌の上にある花……が咲く予定の雑草を見下ろした。砂漠育ちで草木に疎いトンマンには何の草かさっぱりわからなかったが、何故だか白い蕾はトンマンの怒りを吸い取ってくれているように感じられた。

「なんで私が花が好きだって思ったんですか?」

 その問いに、ピダムは少し逡巡した。しかし、何かが今がその時だとピダムの背を押した。
 ピダムはじっとトンマンの焦茶色の円らな瞳を見つめて、一語一語を噛みしめるようにゆっくり答えた。

「……女は、花が好きだって聞いたから」
「また女扱いですか」
「ああ」

 柔らかい唇を歪めるようにして嗤うトンマンにめげずに、ピダムは告げた。

「だって、トンマンは、女だから」

 その言葉にふっと力の抜けた指先から、蕾が一つ、零れ落ちる。それと同時に吹いた風がトンマンの髷を奪い、ぬばたまの黒髪が絹綾のように風に踊った。




***

なんだかマジメな恋愛ものみたいな終わり方ですねw

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011.05.02(月) _14:13:05
  2. SS(パラレル系列)
  3.  コメント:8
  4. [ edit ]

<<5月1日と2日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 骨と王后めも。※追記>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/05/02(月) 15:51:32 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

新シリーズ誕生?

  1. 2011/05/02(月) 22:40:38 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
またまたこんばんは!

なんか、今までとはまた一味違った爽やかなシリーズ誕生?このシリーズも、続きをお願いしたいです~!!

ピダムとトンマンの出会いがもうちょっと早かったら、こんな感じもあり得たかもしれません。

  1. 2011/05/03(火) 00:29:09 
  2. URL 
  3. 黒猫4.3kg 
  4. [ 編集 ] 
え、これは新シリーズ開幕なんじゃないんですか?

こんな爽やかな青春ラブストーリー、男社会の中にまぎれた男装の美女がいて、その人を軸にいろいろ展開していくなんて、ものすごく少女漫画テイスト満載なのに!

美味しい、美味しすぎますね!

まあ、そんな簡単に少女漫画展開するのは善徳(緋翠さん)じゃないとは思ってますけどね(笑)


チュンチュとピダムの夢の話はしょーもないんですわ。

海に面した崖、その崖の波が当たらないぎりぎりのところに入口(何かの神殿か隠れ家か)、そこへピダムがチュンチュを何かの理由で連れてくる。
そこはムンノが作ったらしい。まあ、そんな入口、ムンノかピダムじゃなきゃ入れないよねって位置だし。
その中、ガラスケースみたいな中に珠の枝みたいなのが飾ってあって。
多分ムンノが隠してたもの。ガラスケース入りだけど。そもそもここに出入りできるのは(以下略)
チュンチュはそれを見て「これさえあれば、無駄な争いしなくても王座が手に入るのに」凄く欲しい~ってじ~っと穴が開くほど見てて。
それを見てたピダムが「そんなに欲しいならやるよ。俺はいらないし、師匠いないし」ってなーんも考えてないセリフをかますんですわ。出てきたばっかの頃のピダムっぽいわ~。
まあ、そこで夢は終わるんですが。何なんでしょうね。なんでこの二人。
でもこれで私の中の二人は、つまりこーゆー二人なんだと・・・。深くもなんともない、善徳の夢だわ~ってだけが取り柄の夢です(^^ゞ
見終わって、新羅に海ってあったっけ?
でかい川の間違いかしらとか、自分の夢にダメだししてますw

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/05/03(火) 18:37:34 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんばんは~v

いやー、ニヤニヤして頂けて何よりです(笑)
郎徒トンマンは意地っ張りで肩肘張ってるところが魅力なので、最初の頃の暖簾ピダムとは相性がいいみたいです。と言うか、どのトン&ピも相性がいいんですよねv←

ちょうど「ついでに郎徒トンマンと花郎ピダムの話も書いてみよー」と書いている途中でマイマイ様のブログに行ったので、そこで「もったいない」と言って頂けて嬉しくて!調子に乗って書き上げましたw

続きは、他の連載があるので今のところ書く予定はありませんが、書くとしたら、迷宮シリーズとは対照的に爽やかな話になる気がします。少女漫画的なw、でもトン&ピの変人っぷりも際立つ話がいいんですが…!

イ・サンの花吹雪は笑えましたね、確かにw(コラ!) 二人の喜びを劇的に表現したいと言うのはわかったんですが、もっと穏やかな演出でいいのになーと…。いや、スタッフが映り込んでるより、カットになるよりは遥かにマシですけど!(笑)

今回はピダムもすでにトンマンが女だと知ってましたが、知るまではドラマ最初と同じく、男とか女とか関係なく関わっていってる感じです。本能的に「護るべき存在」とかぎ分けてると言うか。
バレた時も、
触る→やらかー→何となく揉む→おおーって、あれ?こいつ男だよな?あれ?
な感じで気付いたのかなと。トンマンは爆睡と言うか、気絶してたようですw

新羅には「龍陽臣」なんて言葉もあるくらいですからねー。新羅のみならず、戦う男(少年)達の間にそう言う繋がりが出来るのはよくある話なようなので、トンマンは「最初に男のふりをしてて、それを止める理由がないから男装したまま」なのかなあと思います。郎徒でなきゃ宮中に入れませんし、ミシルが「龍華香徒が日月星徒に勝ったらムンノのことを教える」と言ったので男装し続け、いつの間にかそこに生き甲斐を見いだした気がします。
ホントに、よく襲われませんでしたねトンマンw

あつ様へ

  1. 2011/05/03(火) 22:04:18 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様再びこんばんはーv

続き…は今のところ書く予定なしですが(あらすじを考えてないのとw、他の連載があるもので…)(身体が四つくらい欲しいですw)、また何か思いついたら単発で書いていきたいです。

> ピダムとトンマンの出会いがもうちょっと早かったら、こんな感じもあり得たかもしれません。

私も、郎徒トンマンと、ホームレスやってた頃のピダムの性格とかコンビっぷりが、書いてると楽しいですー!気楽なところがいい息抜きにもなりましたv

黒猫4.3kg様へ

  1. 2011/05/04(水) 00:47:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
黒猫様、こんばんは~v

> え、これは新シリーズ開幕なんじゃないんですか?

いえ、これ以上はちょっと…!(←ただでさえ放置連載が多い管理人w)
確かに王道設定なんですが、王道設定にはさほど惹かれない私なので、なんかトン&ピらしく一風変わった展開が思いついたら比才が終わった後にでもまた書きたいなーとは思っています……って、

> まあ、そんな簡単に少女漫画展開するのは善徳(緋翠さん)じゃないとは思ってますけどね(笑)

↑何故バレたんでしょう!?(笑) あれ、少女漫画展開する話も書いたような気がしてるんですが……いやその、確かにトン&ピっぽくしようとすると昔話も変な方向へ行ったりしますが……あら?w

そしてそして、夢の内容も教えてくださりありがとうございます!
と言うか、こんな詳細な記憶があるなんて凄いですねー!(私も毎日のように夢は見ているんですが、起きて数秒しか覚えてませんw)

海に面した崖と言うと、チュンチュの息子文武王の海中陵を思い出しました。世界で唯一(?)、海中にお墓を持ってる王様です。ちょっと違うかもしれませんが、なんだか縁を感じますv
新羅は海に面した国なので、海とは縁があると思いますよー!セジョンのパパイサブも海を渡って討伐とかしてますし、チュンチュも海を渡って唐へ行ってますので。

> その中、ガラスケースみたいな中に珠の枝みたいなのが飾ってあって。
> 多分ムンノが隠してたもの。ガラスケース入りだけど。そもそもここに出入りできるのは(以下略)
> チュンチュはそれを見て「これさえあれば、無駄な争いしなくても王座が手に入るのに」凄く欲しい~ってじ~っと穴が開くほど見てて。
> それを見てたピダムが「そんなに欲しいならやるよ。俺はいらないし、師匠いないし」ってなーんも考えてないセリフをかますんですわ。出てきたばっかの頃のピダムっぽいわ~。

この夢、とっても二人(+ムンノ)の「らしさ」が現れてますね~!それぞれの価値観とか優先順位とかだけじゃなく、チュンチュの眼力とかw、ピダムとムンノのアクロバティックな隠れ家とか、なんかすっごく想像できますwww
珠の枝は、「聖骨と言う骨(王の資格)」って感じがしますねー。チュンチュはそれが咽から手が出るほど欲しくて、ピダムはどうでもいい、ムンノはそれを大切にガラスケースにしまっている、と、三者三様で。

うーむ、私も善徳女王の夢が見たいです…!

爽やかだわーーー

  1. 2011/05/04(水) 15:17:11 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、こんにちわ!

花朗ピダムと朗徒トンマン・・・爽やかな恋の始まりって感じで笑えました!(こんな感想ですみません)

いやね、トンが周りを気にしてるのも、男に男と思われながらも迫られるのにも辟易してるのに空気の読まない(読めない?)ピダムが・・・・・・

ああ、私ってば最初の頃の周りなんかアウトオブ眼中なピダムが好きで好きで堪らないからか、楽しくて!!!

シリーズではないようですが、また続きを見たいリストNO1です!!!

いやぁーーー爽やかだわ!
この後のトンの「女とバレてる!!!」な焦りも想像できました

すーさん様へ

  1. 2011/05/05(木) 22:00:18 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんは~v


爽やかな恋の始まり……確かにトン&ピだと思うと笑えますねww(私もこんな感想ですみませんw)

私も最初の頃の、マジな顔をするだけじゃなく、空気を読まずに真面目なトンマン達の隣で鼻ほじってるようなピダムは好きです(笑)
トンマンも、表情豊かな郎徒の頃も好きなので、書いていて楽しかったです~v いい取り合わせですよねw
この後のトンマンの焦りも含め、画力があったら4コマ化したいなーとマイマイ様のブログを見るたびに思ったりw

続き…はわかりませんが、前向きに考えてみます。その前にあれこれ書かないといけないんですが…!


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。