善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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連載 蕾の開く頃25

半年振りでしょうか…?(震) ものすっごくお久し振りの隠居連載です。
本日、朝に唐突に書けるようになって、移動中とかにずーっと携帯で書いてたら、携帯の電池が切れましたw

ええと、お楽しみ頂ければ幸いですv
頂いたコメントへのお返事は、順次させて頂きますー。


* *


 それから数日、また遊びにやってきたトサン達が、ピダムが「滋養に良いからトンマンに食べさせよう」と特別に選んだ卵を割ってしまった以外には特に大きな事件もなく過ごしていたトンマンとピダムの朝は、思いもよらない訪問で始まった。

「……ちゃーん! ……――ちゃーん!」
「ん……?」

 微かに聞こえる声に先に目を覚ましたのはピダムで、彼は苛々と起き上がった。世界の果てでトンマンと二人きりで暮らしていたいピダムにとって、訪問者とは、要するに外敵だ。
 寝乱れた寝衣の上から衣を一枚引っ掛けて沓を履くと、トンマンが起きないうちに『敵』を処理すべく、ピダムは甲高い声で彼を呼ぶ何者かが待つ外へ出た。
 ところが、『敵』はピダムの思い描いた姿より、頭四つほど小さかった。

「おじちゃん! おはよーごじゃ……ございましゅ……す!」
「………………」

 つっかえつっかえ挨拶をして、ぺこん、とピダムに頭を下げたのは、卵を幾つも粉々にしてしまった彼らを庇うトンマンを見て嫉妬したピダムがよほど怖かったのか、それ以来寄り付かなくなっていた兄妹の妹の方――としかピダムは認識していない――だ。

「あたし、トファです」
「……ああ」

 適当に相槌を打ちつつ、トファが背の高いピダムを見上げて引っくり返りそうになっているので、ピダムはしゃがんでトファの頚を楽にしてやった。
 すると、トファはぎゅっと目を瞑って、小さな両手で握っていた包みをピダムに向かって突き出した。

「はい!」
「え?」

 はい、と元気良く叫ばれても、ピダムには何が何やらさっぱりわからない。トファの掌にあるのは、鶏の餌にもならない貝殻一つだ。

「あー……トファだったか?」
「はい」
「これは何なんだ?」

 ピダムの呼び掛けに応じて顔を上げたトファは、何故だか泣き出しそうな顔でピダムを見ている。

「あたちの……たかりゃもの」

 しかも、これまでは兄よりはきはきと受け答えをしていたのに、急に口調まで幼くなって、ふるふる震え始めて、ピダムはぎょっとした。いったい何が悪かったのか、さっぱりわからない。

「……なんで、宝物を私にくれるんだ?」

 面倒なことにならないよう、出来るだけ優しく、優しく問いかけたピダムだったが、次の瞬間、トファの瞳から小さな身体に不釣り合いなくらいに大きな雫が溢れて、庭中にトファの泣き声が轟いた。
 ――ピダムの奮闘も虚しく、いくら宥めても泣き止まないトファの声を聞いてトンマンが飛び起きたのは、それから間もなくだった。



 それから、トンマンとピダムは揃って真剣に謎解きを始めなければならなかった。

「だって、トファが悪い子だもん。トファがまっくろくろすけやっつけるから、にいちゃん死んじゃうんだもん。トファ、やっつけないもん。ちゃからものだって、あげるもん」

 トンマンに慰められて漸くしゃくり上げながらも喋れるようになったトファは、二人には全く意味がわからない言葉を繰り返した。

「トファ、トファは良い子だ。トサンは死んだりしないよ」
「まっくろくろすけ……?」

 トンマンは謎解きをする間もなくトファを抱きしめ撫でて、ピダムは聞き覚えのない単語に首を傾げた後、ふと立ち上がってトンマンの耳元で囁いた。

「まっくろくろすけはわかりませんが、恐らく、兄の方が病でも拾ってきたんでしょう。宮医を連れてきます」
「ああ、頼む」
「すぐに戻りますから」

 ついでに、この厄介かつ喧しい子供を宮医に押しつけましょう――と言う本音は口に出さずに、ピダムは一陣の風より早く姿を消した。
 一方、トファは再び悲しみの波が来たのか、身体中の力を振り絞っているかのようなけたたましさで泣いている。さすがにピダムのように放り出したいとは思わなかったし、何があったのかと心配で仕方なかったが、子供の頃を除けば幼子と接した経験がほとんどないトンマンは、もはや早々と万策尽きて途方に暮れるしかなかった。

(いや、子供が欲しいのなら、これしきのことで挫けてどうする)

 着ているものは汗やら涙やら涎やら洟やらで汚れて、耳は大音声に負けて目眩もしたが、トンマンはなんとか耐えた。身体が挫けないよう耐えながらも、トファの胸が張り裂けてしまわないように、しっかり抱きしめた。

 どれくらいそうしていたのか、トンマンにはよくわからなかった。
 段々、トンマンの中で、トファにこれまでとは違う愛しさが込み上げてきて、ぎこちなく背を撫でていた手も滑らかになり、自然とあやすようにその背をそっと叩き始めて暫く経ってから、少しずつトファの震えが止まっていった。声が小さくなり、やがてそれも消えて小さな寝息が聞こえ始めた頃、トンマンはそれなりに重い身体をゆっくり持ち上げた。
 自分のどこにそんな力が残っていたのか、トファを抱えたままトンマンはしっかりとした足取りで寝台の脇に立って、トファを寝かせた。
 小さな寝顔を覗き込むと、涙が乾いて跡になっている。
 ところが、もし目の前にいるのがピダムだったら迷いなく手を伸ばしてその跡を拭ってあげようとするのに、トファはあまりに小さく、脆いように見えて、その跡に手を伸ばして良いのかトンマンは戸惑っていた。



 ピダムの帰りは、少し遅かった。宮医も連れていなかったし、珍しくトンマンを土間に呼び出して、喉に物が詰まっているかのような顔で、何があったのかと目で問うトンマンに切り出した。

「兄の方が、水痘にかかったんですよ」

 ピダムの様子が少しおかしいのは気にかかったものの、何か大事が起きていたらどうしたものかと案じていたトンマンは、安堵の息を吐いた。

「ああ……じゃあ、トファは急に兄の身体に赤い水脹れがたくさん出来て驚いたんだな」
「宮医はあっちこっちで子供が水痘にかかっててんてこ舞いですよ」
「大変だな。手伝った方が――」

 言いかけたトンマンを、まるで予期していたかのように素早くピダムは遮った。

「必要ありません。水痘は、子供のうちなら軽く済む病ですから。……それより、陛下は水痘にかかったことはありますか?」

 真剣そのものと言った表情で問いかけてくるピダムに、トンマンはきょとんとした。

「私の病歴なら、宮医が全て知っているはずだ。宮医から聞かなかったのか?」
「聞きましたよ。でも、あなたの口からも聞いておく必要があります。大人がかかったら大変なんですよ」

 ピダムはまるでトンマンがすでに水痘に罹患しているかのように、手を握って顔を近づけた。吹き出物一つないすべすべとした肌のどこかに紅い発疹がないかと探す眼が、司量部令だった頃のものに良く似ていたので、自然とトンマンの眼差しも鋭くなった。

「水痘なら、小さい頃に済ませた。心配するな、ピダム」
「……でも、宮医を手伝うのはいけません。他の病を拾うかもしれない」
「なんだ、この村は重病人だらけなのか?」
「茶化さないでください」

 掴まれた手に力が入って、トンマンは僅かに眉を顰めた。が、ピダムの心配もわかるので、それ以上は抗わなかった。何より、家の中にはトファがいるのだ。トファの前で喧嘩は出来ない。

「わかった」
「暫くは、出来るだけ家の中にいてください」
「家の周りぐらいは妥協しろ」
「一人の時は駄目です」
「じゃあ、お前と一緒の時は、裏の山にも行くぞ」
「……はい」

 いかにも不承不承と言った態で肯くピダムからこれ以上誓約をさせられないように、トンマンは素早く話題を切り替えた。

「ところで、それならトファは暫く私達が預かった方がいいのかな? 宮医はトサンのことは診たのか?」
「これからだそうです。トファのことは宮医に伝えておきましたが、もう家に帰した方がいいでしょう」
「今すぐにか?」
「はい。もし妹も水痘になっていたら、大変ですから」

 しれっと告げたピダムに、トンマンは双眸を見開いた。

「ピダム。お前も父一人子一人で育ったのだから、家族の誰かが病にかかった時の大変さはわかるだろう? トサンが水痘で苦しんでいるのに、トファの面倒まで見るのは大変なはずだ。仕事もあるだろうし……」
「どうにかなります。それに、もし水痘にかかっていたとしても、宮医の診療があるだけマシですよ。……そもそも、こう言うことは余所者が口を出すことじゃないでしょう? まずは家に帰して、親に渡すべきです」
「……」

 砂漠で、家族ではない大勢の大人達に囲まれ、助けられて成長したトンマンは、ピダムの意見に対して咄嗟に答えることは出来なかった。困っている人がいれば、助け合うのが当たり前だと言うのがトンマンの主義だったが、言われてみれば、親なら、自分の子供が病の時に他人の家に預けておくなんて、不安になるかもしれない。
 ピダムがムンノと二人きりで閉鎖的な人間関係を築いていたことは、もうわかっている。トンマンはそれを少し窮屈そうだと感じたけれど……考えてみれば、トンマンも、ソファと自分のどちらかが病の時は、お互いに看病し合った。
 それに……と、トンマンは先刻の戸惑いを思い出した。大泣きするトファを抱きしめながら、母親のように接しようとしたけれども、トンマンはまだ本当の母親のようにトファに接することは出来そうにない――。

「……うん」
「じゃあ、私が行って来ます。陛下はここに――」
「いや、私も一緒に行く。ピダム、これは譲れない」

 何か反論しかけたピダムを制して、トンマンはさっさとトファの眠る寝台へ向かった。ピダムは慌てて後を追いかけ、トンマンがトファを抱き上げる前に、横から奪うようにトファを取り上げた。
 しかも、トンマンはまるでそれを予期していたかのように台所へ向かい、そこにある『トンマン専用』とピダムが大事にしている卵の籠を持った。

「トンマン! それはトンマンの卵だから、他の奴にはあげないよ」

 驚きのあまり口調が変わったピダムを無視して、トンマンはさっさと沓を履いて表に出た。そうして振り返り、一言。

「私の卵なら、私がどうしようと勝手だろう?」
「そんな……!」
「行くぞ、ピダム」

 くいっと顎であしらうようにピダムに声をかけると、卵を抱えた元女王陛下は、威厳たっぷりに司量部令を従え隣家へ向かった。



 ところが、意気揚々と歩いていたトンマンは、思わぬ人物に行く手を塞がれた。

「陛下!!」

 トファの家に向かう道でトンマンを見て飛び上がったのは、宮医だった。ひいふう息を切らし、髷が歪んでいるものの、彼はさっと頭を垂れて、トンマンの前に立ちはだかった。

「陛下、どちらへお出でになられるのでしょうか」
「トファの家だ。送りに行く」
「なりません!」

 普段は穏やかな宮医が突然声を荒げたので、トンマンだけでなく、ピダムですら少し驚いて瞠目した。これまで一度たりとも宮医に度肝を抜かれたことはないだけに、二人して言葉を失っている。

「陛下、玉体を穢れに晒すようなことをなさってはなりませぬ。何卒、お帰りを」
「だが――」
「ピダム公、トファは私にお任せください」
「だが、トファは寝ていて――」
「ああ」

 また、宮医には力強い味方がいた。勿論、ピダムだ。
 ピダムはトファを下ろすと、軽く揺さ振って覚醒を促した。とろんとした顔で目蓋を開けたトファの手を宮医が掴み、一礼するなり歩き出してしまう。卵と言う荷物を両腕で抱えているトンマンは、ピダムが丹精込めて育てている卵を放り捨てるわけにはいかず、宮医に一本取られるしかなかったのだった。

「…………」

 思わぬ伏勢に敗北を喫したトンマンは、悔しそうに卵をピダムに押し付けた。どうやら、持っていたらうっかり割ってしまいそうだと言う自覚があるらしい。
 無事トンマンの(為の)卵を取り戻せたピダムは、にっこり笑ってトンマンの隣に並んだ。たまには宮医も良いことをする、とありありと書いてある横顔が憎たらしくて、トンマンは益々歯を噛みしめている。

(せっかく、トファとトサンの両親に挨拶出来る機会だったのに……)

 いつも子供達に慰められているとお礼を言っておきたかったのに、どうやらトンマンの味方はいないらしい。



 帰路でも、家に帰ってからも、トンマンはピダムを無視し続けた。徐々にピダムが不安を感じて、彼女に嫌われたのではないかと怯え始めているのもわかっていたものの、どうせ一緒に休む頃には怒っていられないだろうからと、トンマンはピダムを締め出して寝台に座り込んだ。

「……?」

 その時、何か硬い物が腿に当たった。何事かと腰を上げれば、綺麗な欠片が寝具に埋もれているのがわかった。

「ピダム、これはお前の物か?」

 先刻ピダムとは夜まで話さないと決めたことは一端棚上げして話しかけると、ピダムはぶんぶん尻尾を振るようにトンマンに近付いて、やけに丁寧に答えた。

「いいえ。これはトファが持って来た宝物ですよ。私に渡すつもりだったようです」
「お前に? どうして」
「さあ。すぐに泣きじゃくったので、理由はわかりません」
「……」

 刹那、トンマンの脳裏を雷のように閃きが走った。

『だって、トファが悪い子だもん。トファがまっくろくろすけやっつけるから、にいちゃん死んじゃうんだもん。トファ、やっつけないもん。ちゃからものだって、あげるもん』

 トファが、何故二人の家に来たのか。てっきりトンマンに助けて欲しいからかと思っていたが、どうやら違ったらしい。

「……まっくろくろすけを、見つけたぞ」
「え?」

 トンマンは不思議そうに瞬くピダムに軽く口の端を上げてみせると、ピダムを軽く小突いた。

「ピダム。子供には優しくしないと駄目だぞ。退治されてもしらないからな」
「どういう意味ですか」
「教えてあげない」
「じゃあ、自分で探りますよ。勿論、あなたから」
「さあ……私から秘密を探り出すなんて、出来るのか?」
「トンマン!」

 ――結局、悪戯っぽく、魅力的に笑うトンマンに翻弄されたまま、その日のピダムの一日は終わったのだった。


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  1. 2011.11.12(土) _20:25:47
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

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管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/11/13(日) 18:35:54 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/11/13(日) 23:36:47 
  2. URL 
  3. nana 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは。また、お久し振りなコメントです。
お父様の病院通いや、日々のお仕事でお忙しい中、連載の新作を、書いていただいて本当にうれしいです。
まだ、陛下や司量部令の顔がのぞいてしまう頃の二人が何だか、懐かしいような・・・。トサンとトファの両親にトンマンが会いたいと思っているのなら、「消えない傷痕」のお話の前ですね。こうやって、番外編のお話にも繋がっていくんだなと、あらためてお話を考えられる緋翠さまの力に脱帽です。まっくろくろすけの意味がわかったトンマンですが、ピダムにはわかんないでしょうね。子供たちに自分がどう見られてようが、関係ないって感じですよね。トンマンがどう思ってるかっていう事だけが重要な人ですから・・・。
また、続きを楽しみにしています。
だんだん、寒くなっていきますが、お体にはお気をつけて・・・。

うちの旦那様が今もいろいろな韓国時代劇を、録画しては時間のある時に見ているのですが、そのおかげで、海賊ミセンが見られました。「うわーっ、ミセンかっこいい、馬にも乗れなかったのに」と思いながら黙ってみてました。ただ、旦那様はミセンに気がついてなかったので、「この人、ミシルの弟だよね」とさりげなく教えておきました。

するめの唄様へ

  1. 2011/11/15(火) 18:29:39 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
するめの唄様、こんばんはーv

隠居連載、楽しんで頂けて良かったです!私も久し振りの新婚さんだったので、書いていてニヤニヤしましたw

> この二人の関係がツボです。トン&ピが好きになったのは緋翠様の隠居連載と外伝とダーク連載のお陰のような気がします。

えっ!Σ(゜∀゜ノ)ノ
いやそんな、ありがとうございます…!何より、私のトン&ピがではなく、ドラマのトン&ピがあらゆる面で魅力的なんだと思います。応用も利きますし(爆)
年齢的にも何歳設定でも妄想出来て、今や色んな形の二人を書いたり読めたり出来ますし、本当にいいカップルですw

私もそんなにたくさんは見てないんですよー(汗)
分析癖みたいなものは子供の頃から少しありますが、大したものではないので、他の方から色んな考えを伺って、整理しています。変な趣味です(笑)
また、性格的にこだわるところではなかなか譲れないみたいなだけで、討論タイプなのかは怪しいです…!なので、ちゃんと討論になるよう、気をつけています。
するめの唄様も、目覚めるかもしれませんよー(笑)

そしてそして!ブログ開設、おめでとうございますー!!
マニエールと言う言葉自体がパッと浮かばない私は、タイトルだけで「カッコいい」とときめきました(笑)
あ、私はナムギルさん萌え自体には拒絶反応なんてありませんので!むしろ、ナムギルさんファンの方の意見を見て、どんな仕種や表情がいいのかを学んで、二次創作に活かしています(笑)
ちょっとパソコンをじっくり開く暇がないので、するめの唄様の絵を携帯からではなくパソコンからちゃんと舐め回……もとい、がっつり見る為にも、ご挨拶に行くのが遅れるかもしれませんが、お許しを…!絵が携帯から見てもとても綺麗で、気になりますvv

nana様へ

  1. 2011/11/15(火) 22:38:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
nana様、お久し振りです!こんばんはーv
nana様からのコメントは、季節の便りのようでホッとします。ありがとうございますー!
父の入院についてはあまり触れないつもりだったのですが、自分の口の軽さを甘く見ていた気がします(笑)

> まだ、陛下や司量部令の顔がのぞいてしまう頃の二人が何だか、懐かしいような・・・。

トン&ピ流の新婚さんのぎこちなさですねー(笑) 二人の主従関係は十五年くらいはありそうなので、なかなか「ピダム、来い」「わん(←え)」な関係が抜けないみたいです。
そして、ご指摘の通り、「消えない傷痕」の前ですー。時系列に関しては、去年は適当なところもあったので、気をつけなければと用心しています(笑) うっかりすると、パラレルワールド化してしまうので…。

私も、ピダムにはまっくろくろすけの意味はわからないと言うか、考える気がないと思います(笑) ただ、直感的に「トンマンとの仲を阻む企み」を感じて不快感は覚えたようですw
ただ、今はトンマンのご機嫌を取りやすくなっているので、多少心が広がった気がします。←
続きもマイペースに頑張りますv

> そのおかげで、海賊ミセンが見られました。

おおー!おめでとうございますおめでとうございます!!カッコいいですよね、意外にも!(←失礼)
海賊ミセンはお料理から一騎討ちから妹バカまで一揃いミセンを楽しめて、大変面白かったですw
旦那様が気がつかないのも、わかります。ミセンの役者さんは化けっぷりが激しいので、ミセンの時とは全然違いますもんねー。体つきが結構違うようにすら感じました。(ミセンの時は筋肉なさげで、海賊はゴツくて)

nana様も、毎日少しずつ寒くなりますので、風邪にお気をつけて…!
私も風邪をひかないよう、うがい手洗いを忘れないようにします。(←小学生…)


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