善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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何故「トンマンはピダム以外の人とくっつけば良かったのに」と思うのか。

てなことをりばさんから聞かれて、あやふやなことしか答えられなかったんですが、毒を吐いたらやっと理由がわかりました。

答えは、「ピダムを他の人に演じて欲しかったと思っているから」です。

……すみませんすみません石を投げないでくださいー!!(゜д゜;)
いや、えっと、ビジュアル的にはナムさんが最高でした。ヨウォンさんとめちゃくちゃ並びが良くて、素敵でした。

ただ。
ただ、もし、ピダムを演じたのが、うがい薬さんだったら。軍足さんだったら。スンホくんだったら。ミセンの役者さんだったら。

……私は、トンマンより、ピダムを応援してたかもしれない、と思ったんです。

※ナムさんファンの方は、続きは読まない方が心身の為には良いと、ご推察申し上げます…!


* *


私がもしナムさんだとして、ピダムを演じきり、インタビューで「一番見て欲しい、あるいは力を入れたシーンはどこですか?」と聞かれたとします。つまり、ピダムと言う役を演じる上で最も大切だったのはどこか、と言う意味です。

皆さんなら、どこのシーンだと答えますか?
私なら、

「54話の、トンマンを抱きしめるシーンです」

と答えます。
何故なら、あのシーンは、初めてピダムがトンマンに思いの丈をぶつけるシーンだからです。十年間溜めて溜めて溜めまくった想いを、トンマンが思わず「もっと抱かれたい」と思うくらい熱い抱擁で示すシーンだからです。
何せ、57話でもう一度抱きしめて欲しくて追っ掛けるようになるぐらい、トンマンはこの時のピダムの抱擁にときめいたんですから。だから、もしピダムを演じるなら、54話の抱擁に命を懸けなきゃいけません。下品な言い方をするなら、トンマンが欲情するぐらいの抱擁でなければいけないんです。

ところが。

ところが、ナムさんの抱擁は、フツーでした。表情も、至ってフツー。
役者でもないのに失礼ですが、私なら(私がもしSSで表現するなら)、抱きしめた瞬間に息も出来なくなって、嗚咽を漏らしながら泣いちゃって、でもそれを堪えて、震えて、焦るあまり上手く抱けなくて、抱き直して、しがみつきます。

だって、十年間ですよ。十年間、その為だけに生きてきたんですよ、ピダムは。
さぞ狂おしいだろう。切羽詰まった抱擁だったろう。トンマンが思わず理性を失って抱きしめ返しそうになるくらい、涙が出そうになるくらい、切なくて、魂ごと揺さぶるような抱擁だったはずです。

……でも、ナムさんの抱擁は、そうじゃなかった。
57話の抱擁も、駄目かと諦めた人生かけての恋が実った抱擁なのに、フツーの顔をして、フツーに抱きしめていた。

イ・サンのうがい薬さんは、ソンヨンにフラれた時、人生が終わった顔をしていた。ソンヨンに想いを受け入れてもらった時、ソンヨンを折れんばかりに抱きしめて、歯を食いしばって泣いていた。ソンヨンが不治の病だとわかった時には、いつもじっと見つめていたソンヨンの顔を見ることも出来ずに、自分の腿を拳で叩きながら、顔を強張らせてボロボロに泣いて、死なないでくれとなりふり構わず懇願していた。
イ・サンは善徳女王に比べるとどうと言うことのないドラマだったけど、うがい薬さんの恋に狂った男の演技は最高でした。全然好みのタイプじゃないのに、「この男を置いてきぼりにして死ぬなんて、ソンヨンは惨い」と本当に思いました。

ピダムも、本来はそう言う役だったはずです。
置いてきぼりに出来ないから、トンマンはピダムを連れて死のうとした。チュンチュに託した刺殺命令は、惨くない。置いてきぼりにしたら、可哀想どころではなく、ピダムは壊れるから、壊れて何をするかわからないから、殺せと命じたんです。
んで、実際にピダムは壊れかけて乱を起こしました。トンマンが死ぬ、と本能的に悟って。

ナムさんは、終盤戦、ピダムがバカになっていくのが悲しかった、と言ってました。
私から言わせれば、「何を見当違いなことを言ってるんだコイツ」です。

ピダムは情に溺れて、恋に狂う男です。トンマンに溺れて、トンマンに狂う男です。出世も国も、トンマンの為にあると本気で信じている男です。だから、死に物狂いでトンマンにしがみつき、振り向かせることが出来ました。
んで、振り向いてもらったら。愛してもらえたら、そりゃあ、ネジが百個くらい吹っ飛んで当たり前です。振り向いてもらった瞬間から、結婚するとわかった瞬間から、ピダムは天国に行ったんです。地上のことがわかるはずもない。

でも、私の感覚では、ナムさんはそう言う演技をしていなかった。トンマンと恋をしている時より、ムンノやミシルと接する時の方が狂った顔をしていた。つまり、恋より親と言う、少年ピダムを演じ続け、恋する男ピダムを演じなかった。


だから、つい、「トンマンがチュンチュやアルチョン、ヨンチュンとくっついていたら」と考えてしまうんです。
ピダムに対して、と言うより、ヨウォンさんと芝居をさせる相手として、ナムさんに不満があるんだとやっと気づきました。

スンホくんだったら、チュンチュがトンマンを揺さぶり締め付けたように、トンマンを喰らい尽くすような狂気を持ったピダムになっただろう。スンヒョさんだったら、アルチョンが暑苦しくトンマン命になったように、真っ向から求愛して、諦めの悪いピダムになっただろう。ヨンチュン役の人だったら、空気を読みつつ、清廉で空回りしがちでトンマンを細かく気遣うピダムになっただろう。
軍足さんだったら、美男ですねで一番いいところでグダ泣きしたように、ピダムをやっても、感情のピークを持ってくるタイミングを間違えなかっただろう。うがい薬さんなら、言わずもがな。

……オムさんユシンはカッコ悪かったけど、唐突過ぎたけど、はっきり言って下手だったけど、それでも恋愛感情のピークを持ってくる場所は間違えませんでした。ちゃんとユシンは駆け落ちする前後で恋にトチ狂っていました。
ヨンモと結婚する時も、トンマンの前ではカッコつけてましたが、トンマンがいないところでは魂飛ばすわグダ泣くわ、未練タラタラでした。だって、トンマンを愛してるから。

ピダムはどうだったか?
脚本から感じるのは凄まじい恋慕で、トンマンが「ピダムの愛が怖い」と言うくらいの狂気染みた恋心で、それに従ってSSも書いてきましたが、ナムさんの演技を見ると、違うんですよ。下手とかそれ以前の問題で、ピークの持っていき方がズレまくっている。死に物狂いでトンマンに恋してない。

だから、ドラマを見ていると、私はピダムに同情出来ません。
SSを書くと、こんなに切ない男はいないと思うのに、トンマンがピダムを愛する理由が痛いくらい伝わってくるのに、ドラマを見ると、チュンチュやアルチョンとくっついていたらなぁと思ってしまう。



……りばさん、そう言うわけで、私は濁ったトン&ピファンになったみたいですw

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  1. 2011.07.06(水) _18:54:50
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:16
  4. [ edit ]

<<主演女優の相手役であると言うこと。 | BLOG TOP | 7月5日に頂いたコメントへの返信。>>

comment

語りかけられてしまった・・・ww

  1. 2011/07/06(水) 23:46:58 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
えーと、その通りの質問をした覚えはなかったりするのですが、以前のブログ記事「トンマンはピダムと破滅的恋愛せんでもアルチョンあたりと穏やかな結婚を選んでれば・・・」と緋翠さんが語ってたとこについて、それってこういう事ですかいな、てつっこんだ覚えはありますwwまあそこから発展してこういうお答えになったと解釈させて頂きまして。

もし自分が54話のピダムだったら・・・どう抱きしめるかというより、トンマンの「お前に触れられて、心がときめかないとでも思うか」という言葉を聞いた途端、思考が止まり体は一気に冷えた後熱くなり胸は痛み、世界がぐらつくことでしょう。確かにあのシーンのピダムを振り返っても「なんか悲しそうな顔だった」という表現しか出てきませんねー。

演技という斬り口でいえば、その演技に心震わされたのはソクプムが死ぬ場面しかないですね。ピダムの「演技」にはグッときたこと、なかったですね、そういえば。(あ、そうかだから最終回も泣けなかったのかー!)残念ながらトンマンにもなかったですが・・・最初っからもう一回、まがりなりにもノーカット版を見られたら心して見ますw

〉〉濁ったトン&ピファンw

??これまでどおり(なんですかね・・・?)、ヴィジュアルイメージと脚本のキャラ像だけドラマから借りて、緋翠さんのSSの中では緋翠さんの思うようなピダム、とトンマンを書かれればいいのでは?それって濁ってます?

んなもん千差万別、人の数だけトン&ピ観はあるでしょうに。緋翠さん独自のお考え、感覚、見方があるってだけの話でしょう?それを言うなら私も含め、皆それぞれに濁ってるんですよw

なんとなく分かる気が…

  1. 2011/07/07(木) 00:55:46 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、こんばんわー。

 54話や57話のピがトンを抱きしめるシーン、私も何とな~く違和感を感じていました。54話は積もりに積もった想いが溢れ出しちゃったってシーンなのに、なんか壊れ物でも扱うような抱擁だったのでアレ?みたいな。57話での抱擁も、ようやく永年の想いが叶った、解禁だぞっていうのにそのサラっとした力の入らなさは何??って思いました。もっと力の限り、トンの背骨が折れんばかりに掻き抱くモンじゃないのか?って…。
 BS版しか知らない私はカットされていたから気持ちが伝わらないと考えていたので、そうじゃないと知り驚きです。
 原因は明らかに役者&監督の「善徳」のピダムというキャラの解釈が視聴者の解釈(希望)と一致していないからでしょう。キャラの解釈が監督と役者が一致していなければOKは出てないと思うので。じゃなければ監督が投げ遣りになっていたかでしょうね。

 監督と視聴者の解釈や希望が一致しないことはよくアルことで、その度に「やり直しを要求する!!」と叫びたくなりますが、皮肉なことにそれが二次創作のエネルギー源にもなっているのですよね。その産物が濁っているというのならば私はそれでも全然構わないと思いますよ。私はもう清い水には棲めない腐女子歴●十年だし。

眠いと言いながら…

  1. 2011/07/07(木) 04:16:23 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様のナムギルについての感想、拝見しました~。やっぱり、ドラマって面白いですね。同じく熱心に見た人間でも感じ方は千差万別なんだなと思いました。

ここから先は、「善徳ファン仲間」の一意見としてお聞きください~。緋翠様の批判をするという意図では全くありませんので~。

私は、ピダムについては、「不安」が一つのキーワードだと思うのです。「不安」で、何かを信じ抜く力がないからこそ、ミシルのように国に恋することなどできないし、トンマンのように国民を愛し、国の繁栄を願うことが出来ない。誰かを愛し誰かかから愛されることを切に望みつつも、それが本当に可能なのか「不安」で、トンマンを信じることが出来なかった。だからなのか、子どものように無邪気に振舞う一面を持ちながらも、地獄からの使いのような非常に残忍な一面もある、かなり不安定な精神を持つキャラクターです。

そのためか、私はピダムを演じる上で最も重要だったシーンは、トンマンを抱擁するシーンではなく、最終話のヨムジョンからズバリ自分の本質を指摘され、ヨムジョンを切り殺すまでのシーンだったのではないかと思います。

私はそう考えるので、この不安定さを見事にこなし、最後にピダムの本質を表現したナムギルさんはよく演じていると思います。

ご存じのとおり、歴史上のピダムについてはあまりにも資料が少ない。ただ、わずかな資料の合間から「善徳女王に重用されながら、なぜ、女王に対し反旗を翻したのか?」という疑問は誰しも思うことのようです。

ドラマ視聴中は、この脚本の面白さに夢中で直すべきところは特にないかなと思ったのですが(といっても、女王即位後はそれまでに比べて薄すぎかなと思っていましたがww)、今、改めてこの本について思うと、歴史上の謎の部分「ピダムの乱」の真相をもっと深く掘り下げるべきだったのではと思います。前半の敵のミシルについてあんなに掘り下げたのに、後半の敵のピダムが薄い気がします。「あなたの全てを奪います」が愛の表現だというのは、正直、意味がわからないし、愛を信じていないピダムが愛の表現云々言うのも変な気がするからです。

ただ、ナムギルさんについて、強いて言うなら、ピダムの「トンマン カチ サムシッポ」のあのあたり。あれは、元は彼のアイディアだということですが、やっぱり、あれはいらなかった気がします。色々自分で解釈してみましたが、やっぱりいらない気がします。(笑)言いたいことは分かるけど、ピダムほど頭の良い人が、死を覚悟したうえで、トンマンに「私のトンマン」と伝えるのに、あんな方法を取るより、もっと確実に伝わる方法を考えるだろうと思うのです。「見せ場」とよく言われますが、私はあそこではないと思っています。あれは、ピダムらしくない。

少し話はずれましたが、私はピダムは結局、トンマンに恋したかもしれないけど、愛してはいなかったと思います。恋と愛との違いは、とても難しいことですが、私は、恋は相手を求めることで、愛は相手を信頼し続けることではないかと思っています。もし、これを定義とするならば、結局、ピダムはトンマンを求めたけど、トンマンを信頼し続けることが出来なかった。なぜなら、彼には「捨てられる」恐怖の方が強くて、トンマンへの信頼(愛)より自分の抱えている漠然とした不安の方が大きかったから。ピダムは、恋に狂う男というより、誰かに愛し愛されるという一般的な人間になりたいと思いながらも、それに対する願望よりも、トンマンを含め、人間に対する不信感の方が大きかった男かと思うのです。

ピダムの台詞にあるように、彼は鴨で、生まれた時に初めて見たのがトンマンだったから、ついて行った。言いかえれば、トンマンが親鴨で、他に誰もいなかったから、親として激しく求めた。もし、ピダムがトンマンを女として求めているのだとしたら、鴨だ云々はおかしいと思うのです。

こう書いちゃうと色気もそっけもないけど、少なくとも、話の筋からは、ピダムはトンマンに対し、狂おしいほど求めてはいるけど、それは男女の情念というより、子どもが親を求めたのに似ていた気がします。この展開からすると、彼がトンマンに恋しているとしたとしても、狂おしいほどの恋愛感情ではなく、子がそっけなかった親とやっと通じあえたような感情に近いと解釈する方が妥当な気がします。だからなのか、それまでのナムギルさんの演技に感心していたからなのか、それはよくわかりませんが、あのシーンをそれほど大事には私は思わないんです。むしろ、「なんでここで恋愛?話題作り?」の気持ちが強かったかな?

また脚本の話に戻るのですが、「善徳」の脚本は最初の出だしは良いのに、途中から、全てが中途半端になる気がします。ピダムがバカになる云々の発言から察するに、当のナムギルさんがピダムというキャラクターに疑問を感じていたのではないかと思うのです。「なぜ、ピダムはトンマンを裏切って反旗を翻したのか」というテーマをもっと掘り下げ、違う形の展開にする(例えば、実はチュンチュとユシンが実権を握るため、トンマンを追いやろうとしたので、ピダムがそれを助けようとしたが、戦いに敗れ、ピダムの乱として処遇されることになったとか、或いは、三国史記にあるように、トンマンに仕えたが、女王の男でいるより、王でありたいという野心が勝っていった、いわゆる蛙の子は蛙という展開。)方がよかった。「愛する人を得たいがために王位を奪う」というのは無理がありますし、仮にそう思ったとしても、ピダムほどの男がトンマンを得るために自分が王になるということの不可能性を考えなかったのか、疑問が残ります。自分が王になったら、前王を妻に迎えられると考えるほど、ピダムは政治能力のない男ではないし、周りも黙っていないだろうことは十分考えられます。だから、ピダムの乱が歴史の勝利者によって歪められた真実であるというような内容でなければ、トンマンとピダムの間に愛情が芽生えた展開は無理がある。そうでないのなら、むしろ、トンマンとピダムのラブ路線もいらなかった気すらします。

(いつもの通り)長くなりました(汗)。書いている内に興奮したのか、眠さが吹っ飛んでしまいましたが、もうそろそろ本当に眠いです。(笑)

ナムギルさんのファンだからよけいそう感じるのかもしれませんが、私はこのピダムというキャラクターそのものをもっと描いて欲しかったと思います。私は、「善徳女王」という作品を見て、ピダムが本当にトンマンを女性として愛していたかというとそうはとても思えないのです。もちろん、彼らは境遇が似ているからか、魅かれるのも無理はないとは思います。もっと違う境遇での出会いだったら、恋愛感情が芽生えたという展開に納得するかもしれません。だからこそ、緋翠様の迷宮シリーズや隠居シリーズ(本編前提ですが、隠居シリーズは丹念に二人の愛を描いているところが好きです)が好きなのかなと思います。

りば様へ

  1. 2011/07/07(木) 23:38:55 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんはーv
いや、勝手に要約してすみませんwだいたいそう言う話だったような気がしたもので…なんかめちゃくちゃに発展させ過ぎました。

54話のピダムの演技に関して、私は役者さんではないので間違ったことを言いまくってるとは思うのですが、失礼ながら、ナムさんの演技力では、どう抱きしめるかを工夫するのが一番いいと思ったんです。表情の変化で微妙な味付けが出来るレベルまではまだ到達してないだろうなーと。
力業は若い役者さんの特権なんですから、あそこで折れんばかりに抱きしめるとか、感情を爆発させるとか、とにかく「なんか悲しそうな顔だった」で終わるようなことではイカンだろうと言う気がします。

演技力が足りないのは、若いし、仕方ないと思うんですが、下手でも熱意は伝わるものです。
ソッちゃんは上手い人で、だから暑苦しく演じなくても十分楽しませてくれましたが、トンマンチームの若手は誰もそのレベルまでは到達していません。だから、熱意とか、どれだけ脚本に沿った演技をしているかが大事なのではないかと。ヨウォンさんは、登場する54話に渡って、いちいち脚本の意図を細かく考えて演技していたし、努力が見えたので、最終回は泣きました。私はwりばさんは…あの、もう泣かない気がします…w

〉〉濁ったトン&ピファンw

濁ったって言ったのは、これからもやっぱりアルチョンだったら、チュンチュだったらと考えそうだなー、下手したらまたトン&ピじゃないSS書くかもなーと言う気がしてきてしまったからなんです。ヴィジュアルイメージと脚本のキャラ像だけドラマから借りて書く、それはその通りなんですが、やっぱり、スンヒョさんのアルチョンだったらヨウォンさんに対してどういう芝居をしたかな、SSで書いてみたいな、って思うみたいで…。なんか、誰にと言うわけでもないんですがw、申し訳ない気が。(何故)
「あんだけトン&ピが好きなら、ナムさんも好きになれよ、ナムさんあってのあのピダムなんだぞ。素直に感謝すりゃいいのに」と思ってるようです。←

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/07/08(金) 17:58:27 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、こんばんはーv

私もこれまではトンマンばっかり見てたので違和感程度だったんですが、アルバム作りの為にピダムに注目してみたら、「は!?」となっちゃいまして…。ピダムの演技に注目してなかったもので、「映ってる範囲ではあっさりでも、実は違うだろう」と、なんか勝手に自分の中では捏造していたんだと気づきました。駆け落ちユシンはあまりに必死すぎてちょっとアレだったので、脳内で美化してましたしw 前に57話での抱擁についてSSで書いた時も、ピダムはあの場で押し倒す勢いだと書いた気が。54話のあのシーンもSSで書いてる途中なんですが(何ヵ月も書き終わりませんw)、そっちでも私はピダムはもっと狂おしい状態だと描写してまして…。何もかも私が正しいわけじゃありませんが、台詞だけ見たら、やっぱりそうなるよなぁと首を傾げています。
BS版はラブシーンの細かい台詞についてはカットがありますが、抱擁はちゃんと映してるんで、あそこさえちゃんとやっていればピダムの恋心は伝わるように思いますー。

その監督なんですが、善徳女王って全体的に演技が上手い人は役作りが深くて、下手な人は役作りが浅いので、監督に演技指導の力がないんじゃないかなーと感じています。インタビューを読んでも、演技指導は先輩役者が後輩にやってると色んな方が答えてましたし。だから、ピダムはナムさんの役作りがメインなんじゃないかと思ったんです。監督は、立ち位置とか動きとか最低限の所作ぐらいしかチェックしてないのでは。投げやりもあるかもしれませんw

> 監督と視聴者の解釈や希望が一致しないことはよくアルことで、その度に「やり直しを要求する!!」と叫びたくなりますが、皮肉なことにそれが二次創作のエネルギー源にもなっているのですよね。

そうですねー。ただ、私は女王時代が好きで一番リピートしているので、なんと言うか、全体の三分の一を引っ張る人の役作りが脚本とズレているのが段々気になってきまして(汗)

私ももう清い水には棲めないうるさ型オヤジ歴が十年は突破した気がしますw
本当に、ウジウジ子供っぽいことを言ってすみません…!大人になるよう努力します。

あつ様へ

  1. 2011/07/08(金) 19:34:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、再びこんばんはー!私も「善徳ファン仲間」で、あと時代劇が好きなだけですので、同じです同じです。ナムさんファンの方には、ファンからしか見えないものも見えていると思いますし!いやもう、批判してください!

まず、あつ様のコメントを読んで思ったんですが、お互いに長編時代劇の批評をする際の基準が違いますね。(当たり前だろー)

私は長編時代劇には独特のルールがあり、宝塚と同じくピラミッド方式で心構えをし、その上で役を作るべきだと考えているんです。
言うなれば、ピラミッドを作る一つ一つの石が役者で、ピラミッドの建設計画を立てる総責任者がプロデューサー、設計するのが脚本家、現場の指揮官が監督で、その下で労働するのがスタッフ。主役は天辺の石で、相手役なりメインキャストはその石を真下で支える石です。下の方のエキストラの石は多少欠けても問題ありませんが、メインキャストの石が悪ければ、天辺の石は途端にぐらつきます。石の形や性質はその役者に依りますから。

そう言う基準でドラマを評価した結果、善徳女王と言うドラマ(ピラミッド)は良く出来ていました。だから好きです。一つ一つの石を間近で見たら、問題はあっても。

>ピダムのテーマ、キーワード。

ピダムは「不安」が一つのキーワードだとは、私も思います。ユシンの「不器用」と同じで、ピダムと言うキャラクターの性格を形作る上での柱はまさにそれですね。
で、ナムさんは確かにそれは表現していましたが、ユシンがただの「不器用」を、「硬骨」と言う力に変えたように、善徳女王の若手キャラクターは皆、最初は欠点でしかなかったことを、それが欠点でもあるけれど最大の魅力にもなるよう、脚本で成長させてもらっています。
ピダムだったら、「不安」があるから異常に渇望が強くなる。視界は狭くなるけれども、その代わりに異常なまでの執着、欲望、渇望が膨らみ、それが社会的地位や持って生まれた才覚と合わさって、人の欲望を吸い寄せるタイプの異様なカリスマを生み出す。…そう言うキャラクターだと、私は感じました。
だから、「不安」と言う脆さを見せたいなら、それを映えさせたいなら、崩れるばかりではなく、狂ったような渇望や抗いがたい魔性の力を演じた上で、幼子のように脆い一面があった方が魅力的だし、脚本もそうでした。
最終話のヨムジョンからズバリ自分の本質を指摘され、ヨムジョンを切り殺すまでのシーンは、トンマンへの渇望が強ければ強いほど、「あんなに狂気染みた想いでトンマンに固執したのはそのせいだったのか」となります。十年の歳月が埋まるわけです。

ナムさんはピダムの弱い部分ばかりを濃く演じ、トンマンへの渇望はあっさり演じていたので、視聴者にはピダムの怖さが良くわかりません。腹黒トンマンや歴戦の猛者ソルォンが怖れ、ヨムジョンがチュンチュ以上の価値を見出だしたピダムの「狂気」と、その狂気による「抗いがたい魅力」が何なのか、あれでは伝わらない。
ただの精神不安定な子供に、愚かな大人達が踊らされる話なら、それもいいでしょうが、善徳女王は違います。ミシルとピダムは、別の種類ではありますが、絶対的な魅力と欲望を司る役割でした。

だから、「善徳女王に重用されながら、何故、女王に対し反旗を翻したのか?」と言う疑問に対しても、このドラマは一つの答えをちゃんと提示してますし、ピダムがイカれた性格でも、能力があり、思わず魅入ってしまうようなキャラであることを、幾つかの虐殺エピソードや復耶会を探り出す辺りできっちり描いています。あれらのエピソードがあるから、司量部時代のピダムがどうだったかもわかるようになっていますし。

女王時代の脚本のどこが浅いのか、私にはいつもそれがわからないんですが、「ピダムの乱」の真相をもっと深く掘り下げるべきと言うのは、どういう意味なんでしょうか。ピダムが決断に至るまでをダラダラ書けと言うことですか?女王時代は、ピダムと言うキャラについて色んな人が口にしていましたし、トンマンとのシーンもかなりありました。あれでピダムの描写が足りないって、贅沢な言い分に聞こえますw

「あなたの全てを奪います」は、長らく私もわかりませんでしたが、考えてみれば、それまでのピダムって「全て」を欲しがっても、能動的にその「全て」を「貰いに行く、奪う」と言うことをしませんでした。ムンノとミシルのどちらに対しても、自分から抱きついて「愛してくれ」とは言えなかった。トンマンに対しても、あくまで友人でいられるよう逃げていた。
ユシンは駆け落ちの時に「家族より使命よりお前が大事だ。逃げよう」と崖っぷちの重すぎる告白をしてトンマンを折れんばかりに抱きしめ、坊っちゃんユシンなりにプライドも捨てベストを尽くして逃げ、その結果こっぴどくフラれましたが(笑)、ピダムはトンマンに対して後に引けないようなことは何も言っていなかった。「こっちを見てくれない」と一人で勝手に拗ねていただけです。
だから、「全てを奪います」と決意したのは、大きいことです。もう振り向いてくれるのをただ待ったりしないし、つれなくされても逃げたりはしない。いつか絶対に振り向かざるを得ないようにしてやる、と決意したわけですから。

「トンマン カチ サムシッポ」のあの辺りは、この台詞は確かにどっちでもいいですが(笑)、必要な演出、場面です。象徴的な意味でも、ナムさんの為にも。
ナムさんの為と言うのは、若手役者が最高にかっこよく死ねる場面、って意味です。ただ白い囚人服を着て首を斬られるより、あっちの方が戦乱の世に生きる男として相応しいでしょうし。ビジュアル的にもウザイくらいかっこよさが追求されてましたねw
で、象徴的な意味は、前に「彼が「反逆者」であり続ける意味」と言う記事であつ様本人からご賛同を頂けたんですが…!
あと、最初にトンマンを助けるために一緒に戦って「俺たち息ピッタリだな!最高だぜ!」とか言ってたユシン&ピダムが、最終回ではそれぞれトンマンの身体と心を護る為に斬り合い、ピダムがユシンの刃に倒れると言うのは、神話的で私はお気に入りです。
『愛の為に死ぬ男と、愛の為に蘇る女』でも書きましたが、ピダムは最終回でようやくトンマンを愛したと私は認識しています。だから、ピダムは誰かを愛し愛されることが出来ずに苦しんできたけど、それが最終回で達成出来て、でもそれをトンマンに伝える為にはもう自分の命は捨てるしかない、と言う流れが物凄く好きなんですが…。

と言うか、ここが最大の疑問なんですが(笑)、あつ様はナムさんファンなのに、なんで「最後まで不信感が強くてそれに負けて終わった男」なんて、そんなどうしようもない男をナムさんが演じ、その結果ブレイクしたと考えるんですか?
自分の好きな役者さんが世間的にブレイクしたら、それってつまり、その役者さんがとても魅力的な役を演じたから、ブレイク出来たってことでしょう? だったら、ピダムは精神不安定な子供なんかじゃなく、世の人が魅力を感じるイイ男だったはずです。最初は精神不安定な子供でも、紆余曲折を経て成長して、愛の為に狂って死ぬ男になったから、ピダムは魅力的な役で、ナムさんはブレイクしたし、ベストカップル賞も圧倒的な票数で授賞した。
私はそう認識してるんですが、なんでナムさんファンが(って言うか、ナムさん本人も)わざわざナムさんの演じた役をつまらない男に格下げさせるんでしょうか。つまらない男の役でも、途中で脚本が間違えた役でも、ナムさんが演じたから終始彼の演技力でピダムは魅力的なキャラになり、ナムさんも人気が出たと思ってるってことですか?(失礼な聞き方ですみません…!汗)

確かに、ピダムのトンマンへの気持ちも、終始同じだったわけではないです。
鴨から始まって友達になり、ユシンに嫉妬するうちに女としてのトンマンを意識し、51話で子がそっけなかった親と通じあえたようにトンマンに抱きしめられ、慰められたことで、トンマンを唯一無二の存在と認識した。で、それがどういう存在か即位式までの間に悩み考えた結果、「トンマンを俺の生涯ただ一人の女にしたい」と言う結論に達した。
脚本だけ見れば、ピダムは順当に恋愛してます。

脚本の話ですが、最初の出だしは良いのに、途中から全てが中途半端になりましたか? ミシルが死ぬまでは中弛みしましたし、最終回は尺がないのと監督がカットシーンの選定を間違えチュンチュへの遺言シーンがカットになったりしましたが、ピダムに限って言えば、物凄くしっかり書かれています。ピダムに必要なキャラは全員出てましたし、その関係性も描かれていました。割を食ったのは、脚本に文句を言っていいのはチュンチュです、明らかに。

あと、当のナムさんがピダムと言うキャラクターに疑問を感じるのは本人の勝手ですが、それを言い訳にして脚本と違う演技をするのは傲慢ではありませんか?
ナムさんがイ・スンジェさんならそれでも構いませんが、今のナムさんに、長編ドラマの全体を俯瞰して、周囲のキャラクターや他の人の台詞と齟齬が起きないように役作りをする力があるとは到底思えません。第一、初めての長編時代劇なんでしょう? 新人同然なんですから、謙虚に演出に従い脚本に従い、勉強する、と言う姿勢が正しいのでは?


乱についても、「実はチュンチュとユシンが実権を握るため、トンマンを追いやろうとしたので、ピダムがそれを助けようとしたが、戦いに敗れ、ピダムの乱として処遇されることになった」って、完全にキャラが違う話のように私には感じます。しかもその場合、ピダムは「トンマンを助ける」と言う精神状態MAXで本気で戦いながら、ユシン達に負けるか、あるいはトンマンをむざむざ死なせるわけで、エライ間抜けな展開になりますよね。トンマンとユシン達の関係性も無視してますし。
「三国史記にあるように、トンマンに仕えたが、女王の男でいるより、王でありたいという野心が勝っていった、いわゆる蛙の子は蛙という展開」だとすれば、ピダムは悪役ですね。で、この場合はもう初登場時から脚本をいじらないとピダムがかなりの恩知らずになる可能性が高い気がしますし、トンマンはそんなピダムには惚れないでしょう。……私は別に構いませんが(トンマンはアルチョン辺りとくっつけますw)、しつこいんですが(笑)、なんでナムさんファンなのに、ナムさんの演じる役が情けなかったり、主役に惚れてもらえないような役であればいいと願うんですか…?

あと、ピダムの乱の最大の目的は、「トンマンから王座を奪うこと」ですよね。王座さえ奪えば、もう何かと、誰かとトンマンを分け合う必要はなくなると考え、ピダムは反乱を起こしました。だから、チュクパンからトンマンの「譲位する(王座を捨てる)」と言う手紙をもらった時に動揺する。
もしトンマンを王妃にするのが目的なら、「譲位する」旨の手紙を隠す必要はありません。あれを皆に見せて「譲位」か「即位無効」の大義名分にすればいいし、公主に格下げすれば、民衆を静かにさせる為に王妃に出来ますから。…でも、そう言う計算がなく、ただ「トンマンから王座を奪う。俺だけのものにする」ことが目的だったから、手紙は隠したし、真実がわかった時に反乱軍の指揮を放棄したんじゃないかなぁと。


悉く長々反論してすみません…!(汗)
実は、「ピダムは私がナムさんファンだったら「なんてイイ役を!」と喜ぶような役なのに、なんでナムさんは不満なんだろうなぁ」と彼のインタビューを読んでからずっと疑問でして。私はヨウォンさんに対する扱いに不満はありますが、トンマンはとてもイイ役だと思いますし。

また、トン&ピの恋愛はある種の極限状態でのものです。だから、隠居連載では極力ありふれた暮らしにして、もしそう言う暮らしが出来たら二人はこうなっただろうと言うことを考えて書いています。本編の恋愛に無理があったり、二人が両思いじゃないなら、私にはトン&ピのSSは書けません。ユシンがいつも片想いになったり、チュンチュやアルチョンとのSSを書いても、彼らに対してはトンマンが恋愛感情は抱けないように。

初めましてm(__)m

  1. 2011/07/09(土) 19:58:45 
  2. URL 
  3. ろーと 
  4. [ 編集 ] 
初めましてm(__)m
善徳女王にはまり、最終回がショックでネットをフラフラしてたらこのサイトに出会う事が出来ました♪

すごい寝不足になりながら、読み漁らしてもらってますw
他のサイト様も素敵なんですが、私の理想とする結末にぴったりで♪
一日嫌な事があった時も、小説読ましてもらって気分を上げさしてもらってます(☆o☆)

私もドラマで最後の方違和感感じたんですよね。
そして、ナムギルさんについての感想書かれる前から。
小説凄い私の理想の結末だぁと思って読ましてもらってたので。
書かれたの拝見して、違和感の意味に気付きました。
だらだら見てるので、そこまで頭が回らなかったです(^^ゞ
確かにユシン役の方との恋愛モードの時って、あぁけどなんかうん好きなんだねって><。。。
って思えたけど。
女王時代ってあんまり伝わって来るものがなかったんです(^^ゞ

ちなみに、私トンイも大ファンでw
トンイも凄い大好きです。
ハン・ヒョジュちゃんは初めはちょっとぎこちない気もしましたが。
ドラマの進行とともにどんどん成長していかれる姿がとても印象的でした^^
全く興味もなく、名前も知らない役者さんでしたが。
次何かに出られるんなら見てみようと思いました♪

まだまだ読み足りないので、今日も拝見します。
素敵な小説本当にありがとうございます♪

ろーと様へ

  1. 2011/07/10(日) 13:35:31 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
ろーと様、初めまして!管理人の緋翠と申しますーvコメントありがとうございます!

善徳女王にはまり、最終回がショックでネットをフラフラ……去年の私もそうでした(笑) その時は何にも出会えず、自分で書き始めるまでかなり悶々としたので、ろーと様の慰めになれて嬉しいです!でも、寝不足にはお気をつけて…!w

最初から私の理想を追求して書いているので、自己満足の塊なのですが、それを他の方にも受け入れて頂けて幸せですv 私も嫌なことがあったら、SSを書いたり読んだりしますw

ドラマを見る時は一巡目は私も脚本を追い、理解するのが精一杯で、演技について語れるほど役者さんに注目してなかったんですが、違和感は覚えていました。下手とかではなく、何かズレていると。
SSを書いた時も、ビジュアルイメージはドラマのままなんですが、キャラクターの造形は脚本をベースに書いてて、そうすると、どうもピダムの女王時代の演技と、私の書くピダムって剥離してるなぁと理解し始めまして。

ユシンの恋愛モードを見た時、我が家も「あぁけどなんかうん好きなんだね…(片想いで空回ってるけどさ)」って感じでしたw 愛すべきキャラだなぁと。
女王時代は脚本が私には超ストライクで、即位前に比べると段違いにイイ!と思ってるんですが、そう言う意見は聞きませんねww

トンイは最初見たんですが、脚本と声優がアウトで脱落しました(汗)
ハン・ヒョジュさんにも、脚本をカバーするほどの上手さはさすがにまだなくて(当たり前のことですよね。汗)、イ・サンのように、主演の演技目当てで見る、となれなくて……トンイについて語れなくてすみません(涙) あ、ヒョジュさんはイルジメでヒロインを演じてましたよね!まだご覧になってなかったら、どぞ~。

嬉しいコメントをありがとうございましたv

遅ればせながら・・・

  1. 2011/07/19(火) 14:23:04 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
こんにちわ! ゆっくりと考える時間が取れるまで&考えがまとまるまでコメントを差し控えていました すーさんです

いやぁーー 何ていうか・・・派手な花火をぶちかましましたね、緋翠さん!(本音で話すので敬称は”さん”にしました・・・すみません)

1年もの考察の結果に、私の浅慮が太刀打ちなど出来そうも無いのですが・・・・・・ちょっといいですか?(コロンボではありませんが・・・)

まず最初に私はピダムが好きです! 大好きです!
自分が二次創作をブログを立ち上げ書き続けてるのは「ピダムを幸せにしたい」というドラマ視聴中からの想いからです

ではピダムって何?どんなヤツ?っての改めて考えてみました(緋翠さん、良い機会をありがとうです)

親の愛も師匠の愛も受け取れなかった心が歪(いびつ)に歪んでいる男。
子供のように無邪気で、でも自分の鶏肉を踏みにじられたことでキレて斬りまくって血みどろになるようなヤツ。
「ありがとう」と初めて云ってくれたトンマンに心が振るえ、雛鳥のようにただただ愛を教えてもらいたかったヤツ
愛を注ぎ込んでほしかった・・・そんな愛され方を求めていたヤツ。
でも、愛し方が分からずに闇雲に相手の迷惑もわからず手を伸ばして必死に掴みたいという無茶振りなヤツ(痛いヤツ・・・)
蟻地獄のように思う相手の全存在を自分の中に閉じこめたい、支配したい・・・・・・できうるならば、自分の体の中に取り込んでしまいたいという狂気にも似た渇望。

頭もキレ、武力も敵無しの剣を使う、大魔王(緋翠さんも言われてましたが・・・)

でも・・・・・・ドラマのピダムは、私の中のピダムとずれてきていました
ドラマを見てて、チルスクの最後のシーンでのユシンとピダムの迫力の無さ・・・いいえ、はっきり言って不甲斐なさを感じてました

とはいえ、製作側の思惑も予算もスポンサーの意向も監督や、脚本家さん達の悩みもあったんだろうな・・・と思います

緋翠さんの論じたい事柄からはずれたコメントかもしれませんが、私は「善徳女王」という・・・この愛すべきドラマが完璧だとは1度も思ってなかったんですよね

だからこそ愛しいというか・・・・・・

ああ、コメントの続きが書きたいのにちょっと1階から呼ばれてしまって。

また改めて他の記事からもコメントしますね





ああ、コメントの続きが……

  1. 2011/07/19(火) 21:09:58 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
申し訳ないです
続きを書いてる途中で用事で呼ばれたり、旦那が帰ってきたりで三回消してしまってます

明日、改めて続きを入れたいと思ってますがよろしいでしょうか?

あ゛あ゛、何でこんなに呼ばれるのよ~

書くのが考え考えなので遅いのもあるんですがね……


コメントの続きです

  1. 2011/07/20(水) 10:12:12 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
遅くなってしまいすみません(私の考えなど楽しみにされるようなものでもないのですが・・・)

それと、私の考えというか・・・善徳とは離れていくかもしれませんし、緋翠さんには「何がいいたいのか???」かもしれませんが・・・先に謝っておきます(すみません、すみません)

日本より韓国ドラマなんですがね、よく視聴者からの要望でストーリーが変わるとかエピソードが変わるとかありますよね

まるで大海に航海する船のように思うのです・・・
航海中は食料(資金)や天候(視聴率や視聴者からの反応)、脚本の変更や、クルーの怪我や病気と色々とありますよね

では、その中で誰が船を目的地に運んでいくのかと考えたら、それは船長(監督さん)ですよね

脚本家さんの台本も大事ですが、それをスタッフに指示を出し役者に演じさせOKを出し形に纏める・・・

直接手を出すときも、信頼するスタッフに任せる事もあるでしょう・・・・・・でも、最終的にOKを出す人・・・いえ、OKを出せる人といえばよいのか・・・それは監督さんですよね

ピダムのキャラクター、トンマン、ユシン・・・全ては脚本を読み取り演じていきます
その演技を見て自分のビジョンを形にするため役者に指導や注文することができるのも監督さんです(と、理解しています)

舵取りし、大きな果ても見えない海の中を、目指す目的地に「善徳女王」という船を航海させ到着させるのは船長でもある監督さんです

この考えが根底にある私なので、「もっとピダムが恋に狂う男として演じて欲しい」と思っていても、ドラマのピダムも船長が出してくるものとして・・・好きなんですよね(んーーー分かりにくくなっちゃいましたね・・・)

脚本家さんたちも言われてましたが「チルスクVSピダム」のシーンで、ピダムが命がけでトンマンを救うために戦うシーンは、その後のトン&ピのロマンスには絶対に必要なシーンでした
が、怪我であえなくカット! ユシンと2人でのシーンに差し替えとなりました

ドラマは生もの・・・何が起こるか分からない中での舵取りも大変だったと思いますし、思うままにならない事もあるでしょう・・・でも船長が舵取りをしないと船は迷子になり沈没します

船長(監督さん)一人に責任があるとは思ってません・・・

私があえて不満を言うならば、カットされたり病気や怪我で変更になったシーンを全て撮影して「完全版」として見せてほしいということです

チュンチュへの遺言シーンも然り、脚本家さんたちが最初はムンノもミシルもピダムに殺させる予定だったとも書いてあります(ガイドブックにナムさんが言ってました)

そういうのを撮影して監督さんや脚本家さんたちが「これ!描きたかったのはこれ!何一つ欠けず何一つ損なわずに形にできた!」ってのをみたいなぁーーって思います

語弊はあるし強い言い方ですが、演技者もスタッフも舵取りする監督のビジョンを具現化するためのものと私は思ってます(映画もドラマも監督という者はこういう考えです)

長々と申し訳ないですが私が「ドラマ」というものを楽しんでる根源にある想いです

初めて視聴した当時より何度も見て読み込んで思いを深めて疑問をもち、緋翠さんは緋翠さんの意見で花火(爆弾かも?)を上げて議論を楽しんでらっしゃる・・・

それも「善徳女王」への愛ですよね♪
コメントを寄せられる皆さんも愛によってですから、考えて見れば他国でこんなに愛されてる「善徳女王」って・・・・素晴らしいドラマですよね♪

私も「善徳女王のドラマ」が大好きな一人です!!

ああ、分かりにくくてすみませんでした・・・こんな時間ばかりかけても、しょうもないコメントしか入れれない私って・・・・・・今後は差し控えようと思ってます(本当に何時間もかかってまして・・・その割りにしょうもないので反省してます)


すーさん様へ

  1. 2011/07/20(水) 18:49:03 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんはーv(私のことはいつでも様なしでお呼びくださいー)
コメント、ありがとうございます!すーさんからもコメントを頂けるなんて、嬉しいですv

※三度コメントを頂きましたが、内容的に一度にお返事させて頂きます…!

派手な花火…いや爆弾、ごもっともです(笑)
ある意味、タブーに触れたとも思っています。しかもいきなりですから、悪い意味で、皆様を、お、驚かせてしまったな…と(汗)

浅慮なんて、とんでもない!すーさんご自身が、二次創作と言う形で、もう半年以上善徳女王ワールドにどっぷり浸かっておられる御方ではありませんか。貴重なご意見を聞けたーと顔が緩んでいます(←危ないw)

> でも・・・・・・ドラマのピダムは、私の中のピダムとずれてきていました。

確かに、ピダムと言う男は、二次創作をすればするほど、無能とは程遠い存在になりますよねー。
私も諸々のバージョンを書いてみたのですが、現代パロディの犬とかを覗けば、ピダムは常に有能になってしまいます。彼がおバカな設定や、トンマン(あるいは誰か)を溺れるように愛したりしない設定では、いくらピダムと言う名前を使っても、ピダムにならなくて。

チルスクの最後のシーンでのユシンとピダムは、不甲斐なかったですね、確かに(笑)
この二人がトンマンの両腕か…と思い、セジョンさんやソルォンさんをついつい思い浮かべて、「……トンマン頑張れ」とちょっと感じましたw

製作陣(監督&脚本)のことを考える場合に私が思うのは、「製作陣がダメなら、役者一人がダメになると言うより、ドラマ全体がダメになるものなんじゃないかなぁ…?」と言うことだったりします。(今年の大河みたいに)
もし製作陣のせいで、ピダムと言う役なり、ナムギルさんの役作りに問題が生じたなら、トンマンやユシンやチュンチュと言った他のメインキャラにも問題が生じてないと、筋が通らないと思うんですよー(汗) 枕草子が古文のままでも読めるぐらい古文が出来るなら、土佐日記だって読めるはずですし。(いきなりわかりにくい例えですみません…!)

> 緋翠さんの論じたい事柄からはずれたコメントかもしれませんが、私は「善徳女王」という・・・この愛すべきドラマが完璧だとは1度も思ってなかったんですよね。だからこそ愛しいというか・・・・・・

そうですね…。不完全なところもあり、だから愛しい……自然な感情ですよね。
あ、でも、エンタメとしての出来映えで言えば、私には最高のドラマです。今も楽しんでいるくらいですから!(笑)

>監督さんのこと。

これは、多分、皆様と意見が分かれるんだろうなー…と思うんですが、私が思う「善徳女王で監督がしでかした罰金もののミス」は、↓の三つなんですよ。

・クランクイン直後に撮影した序盤の百済戦にて、思いつきで田んぼに水を入れ、主演女優をその肥溜め同然の田んぼで戦わせ、さらにその田んぼに思いっきり身体を浸からせたこと。
  →もしこの馬の糞尿だらけの汚水に浸かったことが原因で、主演女優が感染症など、入院を要する何らかの病気になってしまったら、一大事です。例え迫力のある映像が欲しかったにしても、たかだか1シーンの出来と、長丁場になるドラマの主演女優の健康、どちらが大事かぐらいは考えるべきでは、と思いました。迫力ある映像なら、綺麗な川の水とかを使って見せられますし。

・57話のトン&ピが抱きしめ合うシーンで、トン&ピの手前にあからさまにスタッフが映り込んでいるのに、そのまま放映したこと。
  →せめて、もっと目立たないように映り込んでいるならまだしも、主人公の貴重なラブシーンに何故!(笑)

・最終回でトンマンのチュンチュへの遺言をカットしたこと。
  →アルチョンへの遺言や、サンタクの死、貴族達が捕らえられる場面をカットしてでも、入れるべきです。チュンチュはユシン、ピダムに次ぐメインキャストなんですから。

↑の三つは、完全に監督の責任ですし、ドラマの出来に大きく関わりますから、見過ごせません。(私があまり善徳女王の監督を買っていないのは、この三つのミスをしているからだったりします…。)
ええと、つまり、監督ズは主演女優の健康をクランクイン直後に必要以上に害し、主役のラブシーンに気合いも入れず、脚本上の重要なシーンであり、尚且つメインキャスト6人の1人(しかも一番若い)に対して、最終回で唯一のまともな出番であり最後の登場でもあるシーンを全カットと言う、手酷い仕打ちをしているわけです。
チュモンなどのヒット作があることは知っていますが、この三つのミスをする監督を、私は名監督とは呼べません…。確かにキャスティングなどの事前準備においては素晴らしいんですが、この三つは酷すぎます。

でも、監督が役者さんの演技に対して「それはダメだ」と言ったと言う話も聞きませんし、これは推測なんですが、監督は、噛んだからとか笑ったからとかではなく、演技が悪いからとOKを出さないってことはほとんどしなかったんじゃないかな…と思っています。だから、細かい演技や表情については役者さんの力量だろうなーと。
勿論、監督さんが細かく演技指導をする場合もあることは知っています…が、そう言うこだわり派の監督さんは、全員に演技指導して、所謂「黒沢映画」とか「イ・ビョンフンの世界」みたいな、監督独自の世界に役者さんを皆引きずり込んで、役者さん全員に、その世界に相応しい演技を要求し、指導すると思うんですよ。
でも、例えば「キム・グノンの世界」とか、聞いたことありませんし、役者さんの誰一人として、監督と役作りの方向性について深く話し合ったとか、指示されたとか、そう言うことは言ってませんよね。

それから、監督さんが脚本と剥離するような役作りを指示したとすれば、ピダム以外にも剥離している役者さんがいるでしょうし…。
あと…すみません、私はそう簡単に「監督が脚本と剥離するような役作りを指示した」と言うべきではないと思うんです。それは、監督が脚本を全く理解していないこと、あるいは脚本がおかしいとわかっていて変える手間を怠っていること、もしくは正しい指導が出来ないにも関わらず本職の役者さんを差し置いて役作りを指示する勘違い監督であること、このいずれかを肯定してしまうからです。
でも、「監督に、「自分には役者さんを指導する力がない」と言う自覚があるから指導はしていないし、代わりに不安な役者さんの周囲には上手い役者さんを配置して演技指導はそこで補ってもらっている」と言うなら、まだ監督は己を知っているし、欠点を補う為に頑張っているとわかります。

最後に、すーさんもご存知かと思いますが、韓国のドラマって、恐ろしくハイスピードで撮影してますよね。監督は役者さんだけ見ていれば良いわけではなく、より良い映像や場面転換、世界観の構築が一番の仕事ですから、正直、韓国のドラマの監督さんに役作りの指導まで事細かにさせるって、よほど監督さんに力量がないと無理だと思うんです…。
その点、役者さんは脚本を読んで役作りをして演技をすることが仕事ですから、普通に考えて、演技経験のない人じゃないなら、監督さんじゃなく、役者さん本人が役作りの責任を負うべきなんじゃないかな、と思います。

>脚本のこと。

脚本について言えば、例えばチルスクとピダムの一騎討ちがなくなった代わりに、51話で、ユシンと合流させてからチルスクに襲わせると言う選択肢もあるのに、わざわざトン&ピ二人きりのところにチルスクを斬り込ませると言うフォローをしていますよね。ユシンが来るまで多少は時間があるのですから、チルスク対ピダムは、規模は縮小されても、実現はしているわけです。(短時間で終わるのは、ナムギルさんの怪我への配慮もあると思います)
だからこそ、やりたかったシーンを撮れたナムギルさんは、あそこで気迫たっぷりになるべきなんじゃ…と悶々と(笑) (ムンノの死を悼むシーンも、48話にちゃんと出てきて、むしろ時間が経ってもムンノを忘れていない、と言うポイントがつきましたよね。)

確かに様々な要因で脚本は変わりましたが、私は変わって良かったと思っていますし、怪我や病気を脚本は上手くカバーしていると感じています。ピダムと言う役限定で見ても、ナムギルさんがカットされて残念だと言っていたシーンに関してはそれに代わるシーンが用意されていましたし、ピダムはノベライズの五倍は美味しい役になっています。ムンノとミシルを殺すバージョンもいいですが、それが世間的にトン&ピに勝る存在感を得たとも思えませんし、殺すバージョンの方が、ピダムは救いようのないバケモノになり、ミシルやムンノもキャラクターが小さく、単純になりますから、悪くはないですが、び、ビミョーだな…と…(汗)


……あああすみません…!
もう、なんですーさんのように「欠点も含めて丸ごと好き」で満足出来ないのか!(汗)

せっかくコメントを頂いたのに、すーさん、こんなお返事ですみません…(涙)
私も善徳女王大好きです。二次創作が出来て、幸せです。ど、どうかお許しを…!(汗)

私も昔は・・・

  1. 2011/07/21(木) 09:41:50 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
三度コメントの、すーさんです(笑)

現在42歳の私(きゃっ、言っちゃった♪)も20代はムチャムチャでしたよ!

「瞬間湯沸かし器」や「自爆スイッチもってる地雷」や「兄貴」(後輩の男共に呼ばれてました)などなど・・・・

普段はニコニコ狸顔なのに、カッとすると「火を噴く!」とか・・・両親がカッとすると何するか分からないからと車の免許も30歳にならないと取らせてくれなくて(笑)

20代は尖がってなんぼって所もありますからね・・・緋翠さんもお気になさらずに(私が20代の頃より落ち着かれてますよ)

まあ、怒りポイントがガチガチの正義感だったり、上司というだけで無茶振りするタワケ者だったりなのでケンカかます時は慎重に根回しやら企んでましたからね(幸い味方が沢山いましたから)

そんな私も30歳を過ぎる頃から穏やかになってきました

ここからが本題なのですが・・・・

>監督の事で・・・
あの泥沼シーンは監督の思いつきなんですよね・・・ヨウォンさんもあれで皮膚病にかかったりと大変な事になってたそうで・・・
もっと長丁場な時代劇で軽率だったと思ってて、緋翠さんも同じ思いで嬉しかったです

で、監督さんの演技指導は善徳では無かったようですが、女王時代では演技指導してくれる先輩役者も少ない状況・・・・・・なんか無理があるよなぁーーって

ただ緋翠さんと私の感じ方や捕らえ方が違うからですが、言われてる事は「ああ、わかるなぁーー」って感じですから思う存分議論されたらいいかも・・・でも、SSも見たいです

ああ、またもや取り留めの無いコメントに・・・(汗)
 

すーさん様へ

  1. 2011/07/22(金) 18:14:21 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、三度こんばんはー(笑)

まさかの年齢公表、ありがとうございますw(←?)
私はすーさんの年齢を逆にした24歳です……が、し、仕事ではクールなペット扱いで、そんな、今回みたいに爆発屋みたいなことはしてないんですよーw 尖がっていると言うより、小さい頃から超マイペースだったらしく、今も我が儘だったり、度量が狭かったり…落ち着いて見えるのは、単にマイペースなだけだと思います(笑)
喧嘩と言うか、誰かに対して意見する時は、私も事前に相手の話(情報)をしっかり聞いてから、かなり考えますねー。ただ、私の場合は味方はいなくてもなんとかなると言うか、裁定してくれる人を必要としますw

>監督のこと。

ヨウォンさん、撮影前に皮膚科に通ってお肌を最高の状態にしたのに、パーになったと言うようなことを仰ってましたもんね…。
私も同じ思いの方がいらっしゃって良かったです…!監督が自慢げに話すのを読む度に、ちょっとイラッと来てたのでw

そして、先輩役者さんが少ないと言う話の度に思うんですが(笑)、それを言うなら、女王時代は、ピダムよりトンマン&ユシン&チュンチュの方が遥かに劣悪な環境下にあるんですよー…。
ピダムには演技指導の出来るレベルの役者さんが少なくともミセン(時代劇のプロ。身分問わずOK)、ソルォン(ポジョンはノミンさんの指導を受けて格段に良くなった)、ハジョン(時代劇のプロ。テジョヨンにて策士を見事に演じた経験あり)と三人いましたが、トンマンにはなし(唯一の女優マンミョン夫人はほとんど一緒にいません)、ユシンにもなし、チュンチュには辛うじてチュクパン(チュクパンは庶民役者で、王族役者ではない)がいただけです。
だから、まずその三人のことを挙げて頂かないと、「じゃあ、ナムギルさんにはいったい何人先輩役者さんが必要だったんですか…」と、なってしまいまして…。私が監督はナムギルさんに気を使っていると言うのは、この点でも恵まれているからなんです。

……って、またまた反論を!(汗)
あああもう反論せずにはいられない自分が恨めしいです…。
すーさん、優しく見守ってくださりありがとうございます…!もっと練れた人間になりたいです…っ。

SSは、今夜はリレー連載を更新します!次は…トン&ピか、ドラマ準拠ものになりそうです(予定は未定です。笑)

こんにちわ!

  1. 2011/07/26(火) 09:53:35 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん、私もやっちゃってました!

何かというと・・・・・・
「先輩役者が少なくて」ってコメント書いてるとき、実はピダムが頭にいませんでした!
トンマンとチュンチュが頭にいてのコメントで、そういえばピダムは??? な状態で、お返事読んで直ぐに訂正したかったのに何やかやあり今に至ります(ごめんなさい)

ピダムは、ソルォンさんやヨムジョン、ミセンさんがいましたものね! 
そうだ、そうだ、そうだった!!!

頭の中が善徳女王というドラマ全般に広がっててピダム個人で考えて無かったです

論点がずれてて申し訳ないです


すーさん様へ

  1. 2011/07/26(火) 23:38:51 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、こんばんはーv

おおお訂正ありがとうございます…!そして、諸々お忙しそうな中、わざわざすみません(汗) 私はブログ上で完全引きこもり態勢になっております(コラ)

ピダムの役作りにヨムジョンが役立つかはちょっと疑問ですがw(意外とハジョンが役立つとテジョヨンを見て思いましたv)、四人も先輩役者さんがいれば、十分ではないかなーと…。

> 頭の中が善徳女王というドラマ全般に広がっててピダム個人で考えて無かったです
> 論点がずれてて申し訳ないです

いやそんな、わざわざすみません…!丁寧に対応して頂けて、すっごく有り難いですーvv


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