善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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7月6日と7日に頂いたコメントへの返信

昨日から今朝にかけて、1日で溜め込んだ毒を吐き出すような真似をして、すみませんでした。
今週は体調不良で感覚が研ぎ澄まされているように感じたので、暴走して書きたいことを遠慮なく書いてしまいました。特にナムさんに対してはかなり辛辣になったことを、ファンの方にお詫びします。
どうも、『善徳女王』と言うカンパニーにおいて、ピダムと言う役は非常に重要で、製作陣が力を入れているのがあからさまだっただけに、ナムさんの演技力と言うより、その姿勢に腹が立っているようです。演技的に見ればオムさんの方が下手でしたが、必死さが伝わってきたオムさんには別に苛々しないので。若かったらなあとは思いますがw

こんなヤツですが、善徳女王好きですトン&ピ好きです。毒沼のような記事を読んでくださった方、ありがとうございました…!頂いたコメントには丁寧にお返事致しますv

続きから頂いたコメントへの返信です。


* *


●ジャスミン様●
ジャスミン様、こんばんはーv
すみません、温かいお言葉ありがとうございます…!切り換え…なのでしょうか。ピダムがトンマンの恋人役でなかったら、もっとナムさんを温かい目で見れたのになあ…としみじみ思います。

●あま茶様●
あま茶様、こんばんはーv
あくまで私見ですので、あま茶様が後半を見返したら、「緋翠、何を見当違いな!」と呆れる可能性は高いと思いますw
ピダムと言う役が、ミセン程度の比重の役だったら、まぁ誉めることもあまりなかったでしょうが、少なくともナムさんの役作りに文句はなかったんですけどねー。ピダムは主要六人の一人で、しかもフラれ役から恋人役に昇格したもので、トップ娘役の役割を求めてしまいました(←いきなり宝塚用語を出すなw)
トンマンの幸せのために本当にピダムが必要なのか?←これは、人によって意味がかなり違うようですね!私は脚本に文句がないので、単純にナムさんの演技が不満で、結果としてアルチョンとかに流れがちなんですが、そもそもトン&ピの恋バナなんて必要なかったと言う方もいて。私は主役のトンマンと言うキャラがピダムと言う男を必要としたので、ピダムを恋人役にするのが当たり前だと思いますが、難しいものです…!
オムさんは上手い役者さんではありませんが、思わず「わかった、ユシンが必死なのは伝わったから、オムさん、ファンの為に、もっとカッコつけて!」と言いたくなるぐらい(笑)、必死でした。必死さが伝わってきました。消える魔球はその通りですがww
ピダムは逆で、「死ぬ気で女を口説くシーンで何カッコつけてんだコイツ」と思っちゃったんですよねー…。ナムさん見た目がいいから本気で女を口説いたことないのかな、と失礼な疑惑を持っちゃうくらい、必死さが感じられなかったのが悲しいです。

●efu様●
efu様!efu様ではありませんかー!!覚えてるに決まってますよう!おお、毒吐いて良かったです(笑)お久しぶりです、コメントありがとうございますv
ピダムって、私が見る限り、ムンノからもミシルからも愛情をもって抱きしめてもらえず、それを苦にしていました。で、最後の砦トンマンは、そんなピダムに対して「お前が触れるとときめく」と言ってくれたわけで、その段階でピダムが箍が外れたような抱擁をするのは当たり前だろ、と思っちゃいまして。トンマンへの愛情は実は小さくて、エゴばかり、って役作りはまぁありっちゃありですが、せっかくロミオになれるようお膳立てをしてもらったのに、わざわざ卑小なキャラに改変せんでも…と首を傾げています。
イ・サンは話は「暴れん坊イ・サン」でしたがw、英祖と主役さんの演技がぶっちぎりに素晴らしかったです。色んな俳優さんの恋する演技を見てきましたが、あのうがい薬さんの演技は断トツに良かったと思いますーvお母様のお気持ち、わかります(笑)

●エリー様●
エリー様、こんばんはーv
恋に魂を捧げる男の狂気!そうなんです、それなんです!若い役者さんとしては一番演じ甲斐があるだろうに、何故あそこまでお膳立てしてもらっておきながら、少年演技に固執したのか、さっぱりわからなくて。少年が誰もいないならまだしも、スンホくんがいる以上ナムさんが無理に萌え要員になる必要はなく、フツーに恋に魂を捧げる男の狂気を軸に演じれば、その狂気の中には子供っぽさが含まれているんだから問題ないだろうと思うのですが。
自分探しをし続ける不安定な男がウッカリ権力を握って右往左往してる……確かに!それをわざわざ演じて、ナムさんに何の得があるのでしょう…。
「俺、トンマンが好き→トンマンとやりたい→王になればやれるべ→んじゃ、王になるもんね、テへ☆」で、私もいいと思います。鶏肉の恨みで虐殺するようなキャラなんですから、最終的には本性のままに原始的欲望で突っ走って、それでいいじゃんと。貴族達はそれを煽るでしょうし。
こちらこそ、スッキリしましたー!エリー様、ありがとうございますv

●うさこ様●
うさこ様、はじめまして!管理人の緋翠と申します、こんばんはーv
私のナムさんに対する不満は、演技のピーク、緩急の付け方が謎だと言う点にあります。ユシンがキンキラ太刀をもらって上将軍に任命された時のピダムの表情も、おめでとうとユシンから言われた後のトンマンの所へ向かおうとする時の表情も、他の表情も、良くやっているとは思います。でも、トンマンが揺さぶられたのは、ピダムの恋心が盛り上がったのは、あの抱擁の時なんです。だからあの瞬間には絶対にピークを持ってくるべきです。わざわざ、部屋から飛び出した後にバンと両手をついてやるせなさを噛みしめるシーンまであり、それがカットにならなかったんですから、脚本と演出の意図は明らかです。
あ、私はナムさんが作品をダメにしたとは言ってません。ナムさん一人の為に作品をダメにさせるような製作陣ではないです。ただ、脚本と演出が「ここが今回の感情のピーク」と示しているポイントをナムさんは何回か無視してしまっています。
脇役が主役に合わせない、そう言うことが必要な場合もありますが、それでも脚本とのバランスは考えなければいけません。ナムさんは脚本を無視していいほどの役者ではないですから。
脇が合わせてないならそれものみこんだ力強さが主役にあればいい、それも、イ・サンの場合なら正論になりますが、常識的に考えて、20代の役者でそんなことが出来る人はいません。第一、どんなドラマでも、恋人役を良く見せようと言う意志に欠ける役者は、それだけで問題があると思います。しかもその恋人役が同い年で、長編時代劇の主演をしているなら、手助けすることを考えて然るべきではないでしょうか。ピダム役が、ただ多重性のある複雑な幼さだけを演じられればいいんだとすれば、それって、チュンチュのハードルより遥かに低いハードルだと私には思えるんですが…。
どうあるべきかと言うのは見る人によって千差万別、は本当にその通りですね…!私もドラマに惚れ、二次創作を楽しむ気持ちは変わらないです。ナムさんが相手役のおかげでビジュアル面は最高ですしv
まだまだハマりそうです(笑)

●えいこ様●
えいこ様、こんばんはーv
て、天狗…!?天狗になれるくらいブレイクしているとは知りませんでした(汗)あ、いや、天狗になってはいないと思いますが…ナムさんもいい役者さんになってくれれば何よりです。←えらそーに…。
そして、キングコングですか!ww見たことないのですが、気になってきました(笑)私は考えれば考えるほど、ピダムはダース・ベイダーに似てるなーと思いましたw
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  1. 2011.07.07(木) _22:51:20
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:9
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<<7月8日と9日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 主演女優の相手役であると言うこと。>>

comment

  1. 2011/07/08(金) 22:44:57 
  2. URL 
  3. 黒猫4.3kg 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは!

ここ一連の緋翠さんの毒吐きとそれに反応示してる皆様のご意見を楽しく楽しく伺ってました~(^^♪

同じ人間がいないように、いても同じ意見にはならないように様々なお話がうかがえるってのは楽しくて仕方ないですね。

それも皆様、相手を気遣ってらっしゃる!

大人だわ~v

私は・・・そーですね。

善徳女王というお話、ドラマとっても好きで、「もしも」の世界も大好きで、そこに善徳ワールドを当てはめたらどうなるだろう、どんな新しい解釈があるだろうって事でうろうろしてたら、緋翠さんのサイトに行きあたり、そこがドンピシャで素敵で、そこからどんどんいろんな人たちの善徳ワールドが広がっていくのが、楽しくて仕方なくて日々を過ごしてるんですが。

そっか、緋翠さんの最初は不満からだったのか~。

そこからココが始まったのなら、ナムさんよくやったと褒めたやりたいくらいですよ~(^.^)

ナムさんが気になって、好きになって始めた人もいるだろうし、それならそれもナムさん良くやったって思うんですよね。

どの人の意見も思いも相手にわかるように説明してもらってるのはありがたいです。

私自身がどっちかってーと、感情で動くってゆーか、理路整然と筋道立てて話す傾向にないんで、しっかり話ができる人の話を聞くのは楽しいのです。

感情で反応して話す私には、チュンチュのほうが誰よりもって話に、ふーんて反応しか示せないのが残念ですが(^^ゞ

チュンチュやった子がすんごい演技力なのは、その後の「ドラゴン桜」みてしみじみ思い知りましたが。全く普通の子が出来るんだ!って驚いたんですよね~。

そこのところを最初から説明できてる緋翠さんには何を今更なお話でしょうが(^^ゞ

だから緋翠さんがココはこうだから、こういう反応してこうするべきだったって話を聞くのはそれはそれで新鮮だったり、感心したり、何度も言いますが面白いな~って。

何よりもチャミョンゴを見ていられなかった人がここにもいた~そしてそれを説明できてる~嬉しいよ~って。

私がチャミョンゴみてどうにもこうにも辛かったところを解説してもらってる!スッキリ!!

これでDVDの録画されて呪いのように残ってるチャミョンゴを消して他のを心おきなく録画できるってもんです♪

私は加入してないんですが、KNTVでヨウォンさんのドラマが放送されるそうですね!

こちらの緋翠さんの感想も楽しみに待っています(*^_^*)


管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/08(金) 23:04:34 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/08(金) 23:35:08 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/09(土) 00:03:01 
  2. URL 
  3. poko 
  4. [ 編集 ] 
韓流ドラマを意識的にみるようになって、わたしはまだ一年あまりしかたっていないのですが、気に入った作品はそれなりにあっても、完璧だなと思えるものはまだ一つも見つけられていません。
原因は俳優なのか、演出なのか、脚本なのか…それとも全部が悪いのか…
鑑賞眼の肥えていない私には判断がつきません。

それは「善徳女王」にも言えることで、ミシルが悪役としてドラマを引っ張っていた時期と、女王時代との間になんとも言えない違和感があるように思え、それが残念だとは思うのですが、どこに原因があるか、そこまではやはり判断がつかないのです。

だた、最初の設定では、女王即位まででドラマを終わらせる予定だったのに、前半でのピダム人気で色々な変更があったことが原因の一つらしいということは予想がつきます。

周知のことですが、
ヨウォンさんは「もっと政治的な話になるのかと思ったのに、最後は恋愛モノになってしまった」と苦笑気味だったし、
ナムギルも「もっと悪い奴になる覚悟(最初のピダムの性格付けどおりに…という意味らしい)でドラマに挑んだのに…」
と言っています(要約です)。
他の方がどう仰っていたかわからないのですが、
後半の方向転換にみなさん戸惑っていたということですよね。

大衆の期待という圧力に沿う形で方向転換が決まった時、頭を切り替えてその路線にうまくのるのがプロだと思うし、それに乗っかれない人がいて纏まらない作品になってしまったら、その人の責任はとても大きいでしょう。

圧力に負けず、こういう風にテーマを貫けばもっといい作品になったのに…と後になってから思っても手遅れなのがドラマ制作で、
自分の代表作の一つとして振りかえったとき、完成度は高いのに心残りのある作品として、各々の俳優さんたちやスタッフさんは心の隅にとどめ続ける…
ドラマ制作に関わった方々が責任を負うとしたら、そういう形でしかないと思うので、現実的には特定の誰かの責任ということは言えないように思います。

でも、より多く責任を負っていた人が徐々に淘汰されるんでしょうね。

ナムギルの濃ゆい演技に関して。
確かに彼は自分をカッコよく見せることに集中するきらいがあって(例えば、即位式の時の座り方やチルスクとの戦いでのヒーロー立ちとか…細か~いところですけど)、それがとてもいい時と、私は好きだけど皆さんはどうかしら?的な時とあり、身内でもないのに赤面してしまうこともあった…とだけ書いておきます。

彼の俳優としての知性について。
ピダムの行動は確かに分かりにくい。
公主時代ですら、敬意を抱いていても利用できるときには利用して喰ってやるといった、ちょっと一見同居しえないような感性を内包していたし。
でもこれは台本通りに演じ得ていたのでは思います。

でもいつからか、行動の基準が「恋」になり、私のような視聴者にとってより魅力的なピダムへと変身し始めたあたりから、ナムギルの思っていたピダム像とは違う方向へとかじ取りをしなくてはならなくなってしまった。
今まで俺が演じてきたピダムはなんだったんだ…と彼が思ったかどうかは分かりませんが、彼なりに矛盾がないように演じたかったと思います。
こう書くと、やっぱり脚本家や演出家の意図を取り込めないバカのようですけど、悪意をもって行動する男のつもりが、恋に狂う男を演じることになってしまったなんて、他の役よりも大きく性格設定が振れていて、やはり難しさはあったと思います。

後半の彼の演技には、
「行き当たりばったり」感があり(と私が感じている)、
ピークがずれている、脚本の意図を無視しているという緋翠さまのご指摘通りだとして、
その上で、
理解できるだけの知性があって無視したのなら論外、
理解できなかったのは、アホだったのか、演出や脚本家の方々の説明が下手だったのか。

あるいはそれでよかったのか。

思うに、
「善徳女王」で一躍顔が知られるようになっただけで、キム・ナムギルと韓国の人に聞いてもピンとこない人が多いというのが、善徳直後の彼の状態です。
その後のドラマもヒットしなかったので、状態は変わらないと思います。
そんな俳優に、監督さんをはじめ目上の方々の意図を無視できるほどの権勢があるのかしら…と。

…となると、一生懸命演じたアホという線が強くなる(汗)
 いえ…わたしは、トンマンへのアプローチの仕方が180度近い方向修正をせざるを得なかったことがあまりに難しくて、意図を反映するのがとても難しかったのだと思いたいです、そこが後半のピダムの行動の説得力の弱さにつながっていると…。
 確かに、賢くないなと私ですら思う事がある彼ですが、俳優としての知性までないとは思えないので。

最後に。 
 この場は善徳SSを楽しむ皆さんのためのものだから、ピダム=ナムギルのことは出さないよう心がけてきたつもりです。(…語っていたでしょうか? だとしたらすみません)
 緋翠さまがナムギルに好意的でないことも知っていましたし、それを変えてもらうために積極的にアプローチしたり、そんなことも避けるようにしてきた…つもりです。

 ナムギルが好きか嫌いか、そんなことは置いて、ただただ…SSを楽しむためだけに伺っていました(…って過去形ですが、未来においても伺うつもりでいますので、そこのところよろしくお願いします)

 なので、今回の話題も、これは緋翠さまのご意見で、この場でナムギルを擁護するのもどうかと思ったりもしました。
 でも、いろんな方がコメントを寄せられているのを読み、
この場は私が思っている以上に懐が深いのかもしれないと思い、わたしなりに書いてみました。
 他の方と意見が重なっていると思いますが、それはお許しください。
 
 これからも、緋翠さまの書かれるSSを楽しみにしています。

黒猫4.3kg様へ

  1. 2011/07/09(土) 14:00:39 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
黒猫様、こんにちはーv
黒猫様のご意見も伺えてめちゃめちゃ嬉しいです!いつもコメントをくださる方々はどう思うのか、わりと気になっていたので(笑) しかもご指摘通り、色んな方が理性的なコメントを投稿してくださり、私も頂いたコメントを読むのが嬉しくて堪りません。お返事にもいつも以上に気合が入ります!(あ、いや、いつも気合入れてます入れてます!←)
内容が内容ですから、今回は理路整然と書くよう努力もしてます。上手く行ってるかがめっさ不安ですが…!

二次創作の世界へ入り込む理由は、様々ですよねー。私はどうも、ドラマを見る際に大切なのはまず脚本、と言う人間のようで、二次創作を始めたのは、51~62話までの脚本が好きだったから、なんです。それ以前についてはRPG色が強過ぎてあまり好みではないんですが、よく練れていますし、女王時代の下地として素晴らしいと感心しています。上から目線でw

> そっか、緋翠さんの最初は不満からだったのか~。

不満……ですかねー。そこら辺が怪しいところで(笑)、ハッキリしているのは、トン&ピの設定が私の好みに直球ストライクだったことと、女王時代はドラマを見ながらあれやこれやのSSが浮かんでいくドラマだった、と言うことですね。何回か書きましたが、ミシルの乱でドラマが終わっていたら、二次創作はしていなかったです。確実に。

> ナムさんが気になって、好きになって始めた人もいるだろうし、それならそれもナムさん良くやったって思うんですよね。

そうですねー。ピダムのファンの方がどれだけ多いかは善徳女王にハマった時から実感してましたし、凄い吸引力だと思います。スターさんなんだなーと。

チュンチュについてはかなり贔屓目があります(笑)
でも、トンマンとの絆の最終地点である遺言シーンがカットされたことと、ノベライズにあったユシン妹(後のチュンチュの王妃)との話がまるっとカットされている点など、まあ二つ目はあった方が良かったかは疑問ですが、チュンチュに必要不可欠な人物をカットされたことは事実だと感じています。だから、一番当初の予定より損をしたのはチュンチュで、出番を増やしてもらい、必要なキャラクターを漏れなく揃えてもらえたピダムの描写が足りない云々は間違っていると勝手に確信していますw
あ、スンホくんについては、彼の演技が大好きで、いつか彼が長編時代劇の主演をやってくれることをお星様に祈ってます!(ちょ)

そして、チャミョンゴって案外皆さんご覧になってるんですねー!とビックリしていますw
えと、チャミョンゴに関して毒を吐くことは、正直ナムさん達を批判するより申し訳ないと思っているのですが、midorin様に「見ます」と約束しましたし、それなら何も言わずにいるのは不義理だなーと…。ドラマを全部見てるわけでもないのにあんなに毒を吐いて、最後まで見る意思があるならまだしも、申し訳なかったな、と反省しています…。だからと言って、見る気には到底ならないんですが…(お前…!)

ヨウォンさんの新ドラマなんですが、今のところ有料チャンネルで見る予定は…あの、なくて…(コラァアアア)
現代ドラマは、ホントに苦手なんですよ…!アメリカものはCSIとかクローザーとか見てるんですが、韓国の現代ものはホントにハードルが高いんです(汗) な、なので、地上波に登場するまでお待ち頂けると助かります…!

hi様へ

  1. 2011/07/09(土) 14:15:00 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
hi様、こんにちは!ご心配、ありがとうございます。すっかり良くなりました^^(一応、今週は熱も出たので、今日は亀のように、のんびりしています。笑)
韓国も天気が悪いんですね(汗) hi様、どうかお気をつけて!そして、オリンピック開催、おめでとうございます!韓国で開催されると、時差がなくて、変な時間にテレビを見なくて済むので、その点も嬉しいです(笑)

善徳女王の二次創作は、日本では増え続けていて、幸せです。最初は一人で書いていたので、仲間が増えていくようで、元気が出ます!
そして、日本絵風のトンマンとピダムのイラスト集があったんですか!?凄いです、気になります!ちなみに、日本絵と言うと、色々と思いつくのですが(笑)、現代の漫画のような絵なのか、それとも浮世絵なのか、どちらなのでしょう?浮世絵だったら、少し驚きです(笑)
成人向けのイラスト集……見たいです。見たいです。見たいです!(落ち着け)
私の頭の中では、下品な映像が流れていますので、ご心配なく!(笑)上品な文章を書きたいと思っているのですが、難しいですね。

チュンチュが送ってくれた本は、「イ・サン(正祖)」と言うドラマで見た絵をイメージしています。なので、韓国風だと思います。きっと(笑)

毒を吐いたことについても、広い心で受け入れてくださり、ありがとうございます…!寂しくないと言って頂けて、嬉しいです。幸せです…!

poko様へ

  1. 2011/07/09(土) 16:06:19 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
poko様、こんにちは!
そして、まず、コメントをくださり本当にありがとうございます。実はこの記事を書くと決めた時に、真っ先にpoko様のことが浮かびました。poko様と絶交することになるかもしれない、物凄く傷つけるかもしれないと思いました。……それでも、自分の為に更新した私にコメントを頂けたこと、心から感謝しています。何度言っても言いたりないですが、ありがとうございます。

どんなドラマに対しても、私は完璧だなと思ったことは一度もないです。自分が作ったものではないのですから、一から十まで何もかもに不満がないなんて無理だろうとも感じています。
原因が何かはわからなくても、ひょっとしたら雰囲気とか、そう言った些細なことでも拒否反応は起こるものですし、鑑賞眼は関係ないですよー!知識があると、きっと色んなものと比較して判断基準を作れるんだろうなと。

善徳女王に関して言えば、女王即位でドラマを終わらせる予定だったとどこかで脚本家だか監督だか誰かが言っていましたが、シノプシスに基づいた公式ノベライズや、ミシルの出演契約が当初は全50話中42話だったと言う話を聞くに、最初から女王即位はあったのだと私は思っています。勿論、真相はわかりませんが…。
50話を挟んで脚本の趣が変わることに対しては、以前にどっかで書いた気がするんですが(どの記事だったか…汗)、即位前も、脚本はちゃんと、「RPG的立身出世物語」と「能力があり、力を尽くして一度は栄華を得た者達の末路」を両方書いていました。即位前は一つ目を、即位後は二つ目のテーマをメインに押し出したので、違和感を覚える方が多かったのではないかと考えています。

あくまでドラマを私なりに噛み砕いた上での結論なんですが、善徳女王は、構成的にも脚本的にも、螺旋のように、色んな場所で常に二つのものを比較させ、絡ませ、そのどちらが正しいかを書くのではなく、どちらの可能性も、長所も短所も描き出すことによって、様々な判断を視聴者に委ねている。
そう言うドラマだと解釈し、そこに私は惚れ込みました。ヨウォンさんも好きですが、それはオマケみたいなもので、なので、脚本と構成を損なわせる存在が私には一番許し難いんです。そしてそう言う考えの下、二次創作をするようになり、今もSSを書いています。だから、ドラマ準拠や隠居連載など、メインのものには完全な善も悪も出さないように気をつけています。(出してたらスミマセン…!!滝汗)

私もpoko様と同じく、役者なら、脚本の変更があろうがそれに従うべきでそれがプロだと考えています。その能力や覚悟がないなら、最初から役を受けないか、早い段階で降りるべきだと。ダメな脚本に対して文句を言うのは、当然の権利ですし。
でも、私はヨウォンさんの味方と言うより、善徳女王の脚本の味方なんです。あのストーリーだから、善徳女王が好きなんです。
大衆の圧力に屈して展開を変えたとしても、そのことがキッカケでより良い脚本になることはあります。私も、コメントからインスピレーションを受けて、展開を変えることがよくあります。三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、その方が一人で考えるより断然面白くなるからです。
そして善徳女王も、そうだったと思っています。ピダムがただの悪役ではステレオタイプ過ぎて、少なくとも私にはそんな脚本では魅力がなくなっていました。それに、poko様に向かって本当に失礼で申し訳ないんですが(汗)、あの時のナムさんの魅力を最も発揮出来る役が時代劇における悪の親玉キャラだとは、私にはどうしても思えません。

ナムさんの演技に関しては、散々書いたので、poko様のご意見を伺えたことに感謝して、ここでは書かないことをお許しください。(ちなみに、監督の権威については、ないも同然ではないかと考えています。監督が徹底的な演技指導をした形跡が、どの役者にも見受けられないからです)
ただ、ピダムの役は、製作発表時から「善悪を行き来するキャラ」と明言されていました。事実、ピダムには善悪の観念がなく、初登場時から虐殺と人助けをそれぞれ悪だの善だのとは意識せずに、ただその場その場の衝動に従って行動していました。

「生来善悪と言う概念を知っていてもそれを意識することも従うこともない人間。有り余る力を持て余した結果、思考を放棄し、「衝動」のままに振舞うことで、退屈な日常を辛うじて生きている若者」

これが私のボロピダムに対する、脚本から受けた印象です。
そこからスタートし、能力を発揮出来る場をトンマンによって得たことで「どうやって能力を発揮したら良いのか」と学び、さらに人と関わることがどう言うことなのかを学び、そのことに対して一定の結論を出して司量部令になり、トンマンを手にすることを誓った。その後、社会生活に順応することで能力を思う存分発揮して出世し、権力を得た。失敗を繰り返しながらも誰かを思いやることが出来るようになり、最後には誰かを愛する為に、成し遂げる為に必要なことが「信じること」だと悟って、愛する女を絶望から救う為に死にに行った。

私はピダムと言うキャラクターをこのように解釈しているので、ノベライズの情けない悪役より、成長と挫折を繰り返して生きていくドラマのピダムは凄く魅力的な役だと感じました。でもこれは、ドラマを最後まで通して見たからこその意見です。製作陣の中で、視聴者と同じ目線で役を作れるのは脚本家だけですから、役者さんが役を理解できずに苦しむことは仕方ないことだとは思います。難しかっただろうなと。
でも難しいと思ったなら、何も考えずにただ脚本に従えば良かったのに…と繰言をすみません(汗)
また、そう思うのは、ノベライズでは善玉キャラだったチュンチュのスンホくんが、ドラマでは最後に悪役を演じきっていたからです。ピダムが変わった分、チュンチュもシノプシスの段階とはキャラクターが正反対に変わってるんですよ。しかも、ピダムは出番が増えましたが、チュンチュは恋人ムニの存在を抹消され、主役トンマンに恋人を始末するよう迫る役割を負わされ、最終回では遺言シーンをカットされました。そして、スンホくんはナムさんより十歳も年下です。これらの点を考慮した結果、私はナムさんの演技に対して「当初のキャラクターと変わったから」と言う理由を許さないようになりました。

ナムさんの知性については、私は彼とお話ししたことは当然ありませんし、他のドラマも見ていません。なので、私の評価はあくまで「善徳女王」と言うドラマ(とガイドブックや、善徳女王製作陣が主催する公式の場)の中で、私が彼に対して感じたことです。「キム・ナムギル」と言う役者さんの全てとは到底言えませんし、言うつもりもありません。そんなにおこがましくはなれないです、さすがに…!
そして、私がナムさんについて知らないだけだから、彼の演技の方向性がどうしても理解出来ないのかとも思い、「お前は違う」と思えたら、毒吐き野郎にお付き合い頂けるなら、反論して頂けたら嬉しいな、と…。なので、poko様からコメントを頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます…!
poko様のサイトに最初にお邪魔したのも、ただ彼を絶賛するだけではないpoko様の文章を読めば、ナムさんの演技について、新しい見方が出来るかもしれないと感じたからです。なので、私もpoko様の記事はとても楽しみにしています…!……こんな奴に楽しみにしてもらっても、と思われるかもしれませんが、どうかこれからもpoko様のブログを拝見し、コメントを残すことをお許し頂ければ幸いです。

トン&ピのラブシーンについて

  1. 2011/07/10(日) 16:50:31 
  2. URL 
  3. マリコ 
  4. [ 編集 ] 
トン&ピのラブシーンがものたりないと私も思っていたので娘にはなしたところ、ナムギルピダムに心酔している娘曰く「あれが、ピダムの最大の愛の表現。ユシンパパ、ママやソンファの無償の愛で育てられた彼らユシンやトンマンと、ミシルに捨てられ、武骨で愛情表現がこれまた苦手なムンノに育てられたピダムは、決定的に他人へ接し方が違う。愛情豊かに育てられれば、人を信じられるが、彼にはそれができない。ストレートに愛情表現することが無理。あの壊れ物をさわるような愛情表現は、よくピダムの愛への怯えと憧れと期待を表している」
そういわれれば私もそうかな~と思ったのでした。

マリコ様へ

  1. 2011/07/10(日) 23:04:18 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マリコ様、初めまして!管理人の緋翠と申します。新しいご意見をありがとうございます!
お嬢様のご意見についてマリコ様に訊ねるのも見当違いかもしれませんが、どうかお許しください。

まず、お嬢様はどの回のラブシーンについて仰っているのでしょうか。
また、「ストレートに愛情表現をすることが無理」とありますが、この場合の「愛情表現」を「触れ方」だと解釈して考えると、40話でピダムがトンマンの手を強引に握ったこと、トンマンが離そうとしたのに握り直したことはどう解釈すれば良いのでしょう。あれは壊れ物を扱う握り方ではありませんでした。また、54話のピダムも、ガバッと抱きついており、表情は顔を顰めていて、壊れ物を扱う際の「これでいいのか? 大丈夫か?」と探るような不安は感じられませんでした。57話のピダムも、肩や腕に触れる際は力がそろそろと触れていましたが、いざ抱きしめた後は穏やかな微笑を浮かべていましたよね。あれも、私には壊れ物を抱きしめている時の表情には見えません。
勿論、ピダムの「壊れ物を触るような愛情表現」がないわけではありません。ユシンの結婚を受け入れ泣くトンマンを慰めるピダムの手は、とても遠慮がちでした。51話の、トンマンが追っかけてきてくれて、抱きしめ返した時もそうでした。ですが、私が話題にしているのはそこではありません。

長々とすみません(汗)
もしお嬢様かマリコ様にお答え頂けるなら、お返事を宜しくお願い致します…!


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