善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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おせっかいおばさん様と、midorin様へ。

本日、おせっかいおばさん様から、隠しコメントにてご忠告頂きました。
その一部を、引用させて頂きます。

「緋翠さまには、反論コメントを取り敢えずでも受け止める姿勢が見られません。反論コメントに対して、さらに過激な言葉で自分の価値観を押し付けていらっしゃいます。どうしてせっかく頂いた反論コメントにさらに反論されるのでしょうか。世の中には様々な見方があるのですから、「へー、人の違いって面白いですねー」とは出来なかったのですか? しかも、せっかくご忠告してくださったmidorin様に対してかたくなな態度を取り、midorin様への反発がパンドラの箱のように溢れているのが隠せていません。こちらにはもう来ないです。世の中は厳しいですよ」

上記の文章よりもっと丁寧でお優しい長文コメントを、頂戴しました。(すみません、私の基準で必要な部分だけ引用しました。汗)

もうご覧になってはおられないと思いますが、おせっかいおばさん様、初めまして、緋翠と申します。真摯なご忠告を、最後にありがとうございました。
不愉快な思いをさせてしまった上に、昨年より多少なりともおせっかいおばさん様の娯楽に仲間入りさせて頂いていた楽しみを捨てさせるような真似をさせてしまい、本当にすみません。謝っても謝りきれないです…。
そして、長い間拙い文章の読者でいてくださり、また、寛容に様々なことを受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
もし、万が一お考えが変わることがございましたら、またのお越しをお待ちしております。どうか、これからもお元気でいらっしゃってください。熱中症にお気をつけて…!
また、最後に、midorin様やその他の皆様に関わることでしたので、内容を一部引用しました。最後までご無礼つかまつり、申し訳ありません…(汗)


そして、midorin様。
midorin様ももういらっしゃっておられないかもしれませんが、midorin様へのお返事が無礼千万な内容でしたなら、本当に本当にすみません…!
midorin様が真剣に心配して、ご忠告してくださったので、私も真剣にお答えしたつもりでした。「真剣に行くぞ!」と内心ヒートアップしました。
………が、第三者の方から見て、「反発がパンドラの箱のように隠せていない」お返事だったなんて…!(汗) 本当にすみませんすみませんすみません…!!(土下座)
違うんです、midorin様に対して反発を感じたのではなく、それは、打ち上げの辺りなんかは「いや、違うんですよー」と思ったりもしましたが(汗)、まず私の大好きなドラマの役者さんを批判する以上、私なりに熟考と調査は重ねたと言うことを申し上げようとしただけで、文面が固すぎるのは、軽い文面では「こいつ、人が真剣に忠告したのに、ヘラヘラしてやがる」と思われたくなかったからでして…!(滝汗)
すみませんすみません…。これからブログにお詫びを申し上げに参ります…!

また、あの、他の皆様にもどうか誤解をなさらないで頂きたいのですが、わざわざ貴重なお時間を割いてコメントをくださる方に対して、私は絶対にただ反発することはしません。
だって、わざわざコメントをくださるんですよ!?手間がかかるのに、わざわざ!!私なんか、コメントするよりSS書く方がよっぽど楽なのに!
……有り得ません。ただ反発(=反抗して受け付けないこと。by広辞苑)することだけは、絶対に有り得ません!

もし「こいつ私を嫌ってやがる」とお思いになられたのだとすれば、偏に私の不徳の致すところです。本当に、本当にすみません…。


ウダウダとすみませんでした。見苦しいですが、自分への戒めとして、削除はせずに取っておきます。
あ、えーと、今から、見苦しい繰り言を言います。
かなり鬱になってますのでw、続きにしまっておきますー。



* *



なんて言えばいいのかわかりませんが……私は、少なくとも、「議論」をしているつもりでした。
議論をする以上、頂いたコメントの中で、賛成できる部分には賛成し、賛成できない部分については理由なり根拠を述べて反論し、お気遣いにはお礼を申し上げ、間違えたと思えば謝罪してきました。それが「議論」だと思い、そうしたつもりでした。
……でも、それが私には出来ていないか、「議論」する頭脳がそもそもないか、あるいは、私には議論する権利そのものがないようです。


……と思うと、ディベート好きとして、かなり凹みました。おせっかいおばさん様の、「頂いた反論を受け止めると言う姿勢がなく、自分の価値観を押し付けている」と言う行に。
私は、頂いた反論をきちんと読み、それを検証し、どこが違うと思うのかを、基本的には理路整然とお答えしたり、わからないことはお訊ねしたつもりでした。無闇に自分の価値観を押し付けたつもりはありませんでした。
でも、全く出来ていなかったんですね…。


……正直、性格が悪いとか、最低だとか、浅はかなことをする奴だとか、意味がわからないとか、議論ヤメロとか、失望したとか、つまらないとか、その他諸々の言葉とは比べ物にならないほど、凹みました。


緋翠には、議論する能力がない。
緋翠が「議論」と思ってしているのは、自分の価値観を他人に押し付けることである。


…………そうなのか……そうなんだ…。
うぅ……あつ様ごめんなさい…。
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  1. 2011.07.14(木) _19:44:03
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:22
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<<7月13日と14日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | SSS うろうろと>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/14(木) 21:46:32 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

うーん

  1. 2011/07/14(木) 22:19:06 
  2. URL 
  3. ろーと 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは^^
うーん。
難しい所ですよね(^^ゞ

キムナムギルさんファンの方ごめんなさいm(__)m
私はあまりファンじゃないですw
興味がないかなw

なので管理人さんのコメントも冷静に読めるんですよね。
ただ、もしファンだったらやっぱりそこまで言わんでもってなるかも><

ただね、本当に最低な人って返事返さないし。
人の話しなんて一切聞かないですよwww
私mixiで人の心捨てて、周りの人傷だらけにして日記書いてるんで。

それに比べたらとても素敵な対応されてると思いますよ♪
自分の意志は曲げなくても、きちんと全てのコメントに相手を気遣ってコメントつけてらっしゃるんだし。

ただファンの方だったら、やはり好意的なコメントを望む気持ちも判るんですよね。

全然違う話しになりますが、資格の学校に通ってるんだけど、違う時期に通ってた人とネットで知り合って。
悪い方じゃないんだけど、ただその方私がもの凄く尊敬してる先生と合わないとおっしゃってwww

尊敬してる先生が今度辞められる事になって、それを日記で書いたんですよね('';)ウーン
そしたら、お疲れさまでしたみたいなコメントともに、自分の気になった事を最後まで盛り込んで来はって。。。

それにもの凄くカチンと来たんです。
私がどう冷静に考えても、お世話になってる頻度が知り合ったネットの方も、先生に感謝すべきではって思う頻度なんですよね(苦笑

やっぱその方にかなり強く言いました。
多分、その気持ちと近い部分があるかなと。
なかなか難しいです><

ただ意見が違う事は重要でなく、話しあおうとする姿勢。
相手の話しを聞く姿勢が重要じゃないかなって凄い思います。

あまり、慰めにもならないと思いますが。
新作を期待してる人間がはりきってコメントさせて頂きました^^
「うろうろ」優しい気持ちにさせて頂きました♪

すみません

  1. 2011/07/14(木) 22:21:56 
  2. URL 
  3. 佐津 
  4. [ 編集 ] 
初めまして。ピダム×トンマン小説いつも楽しく読ませて頂いてます。

批評記事から一連のコメントの応酬も、見させて頂いてました。
私は緋翠様のお考えとは真逆な程違うので、作品や役者さんのことに関して意見する気はありません。しかし、私もおせっかいおばさん様と同じことを強く感じていました。ずっと迷っていたものの、便乗させて頂こうと思い、コメントさせて頂きます。

私は、緋翠様は反発というより、とにかく、反論されたら反論。という印象を受けます。
特にナムギルさんに関してはご自分の意見を通さないと気がすまない感じ。(とにかく否定、否定、否定…)
永遠に相手の意見を認めない、堂々巡りの様な…。
あと、三浦りさ子さんをご存じの方のお返事で直接、どなたですかと聞くのもどうかと思いました。
そして特に、「オ・ヨンスさんを出世させられたなら、なんでヨウォンさんには同じことが出来なかったんでしょうかね。」というお言葉。
何でこんなに嫌味な言い方するんだろうってビックリしました。
反論に苛立って書かれたのか分かりませんけど、特別ナムギルさんファンでない私でも凄く不快でした。

そして、最後は私の勝手な見解ですので、読まれなくても結構です。

私は、緋翠様の批評・コメントのお返事を読んでいると、ご自身が読まれてきたブログ等で、ヨウォンさんを否定されてきた恨みを、ナムギルさんをこきおろすことで晴らそうとしているかのような印象を、全体的に受けます。

勝手な見解をすみません。

落ち込まないで

  1. 2011/07/14(木) 22:37:22 
  2. URL 
  3. mihorin 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さま
初めてメールします。いつも、楽しく拝読させていただいています。でも、今まで直接お声を届けようとは思っていませんでした。こういう空間は慣れないので。
でも、いつも楽しく読ませていただいているのに、他の方の反応につらい思いをしていらっしゃるのではないかと思い、ちょっと決心して、メールいたします。
緋翠さまのお考えの通り、作品にはいろいろな鑑賞の仕方があると思います。緋翠さまの愛は作品そのものに、その中心を担った脚本や主演女優にあるのだと思います。同じ作品を愛しているという前提で、いろいろな意見が交わされるのは、私は楽しいのではないかと思います。
役者さん中心で見ていて、緋翠さまと違う意見の方がいるからといって、合わせる必要はないと思います。緋翠さまは、いろいろな反応を基本的に丁寧に読まれた上で、ご自分の考えを一生懸命説明されていると思いますし。本当に、作品の解釈や俳優さんの演技解釈は人それぞれだと思うからです。その姿勢そのものを攻撃される方がいること自体、私はとても残念です。
私は、緋翠さんの二次創作やさまざまな解釈を読むたびに、作品世界への愛を感じ、また、こういう解釈や受け止め方があるのかと、楽しませていただいてきました。
心の狭い方、おせっかいな方に負けないでくださいね。自由、が基本です。
いやなら来なければいいだけの話です。
私は、トンマンが好きです。たぶん、緋翠さまに影響されたところもあると思います。人は孤独なもの。どんなに恋をしても、それぞれに背負ったものがあり、女性でもことをなそうと思えば、恋だけに生きられるものでもない。それは現代の、女王でもない私でも、感じることです。恋に殉じないからこそ、トンマンの魅力があり、切なさがあり、そしてまた、緋翠さまが描いてくれるもうひとつの世界が私たちの救いになるのだと思います。
こんなことで、挫折しないで、素敵なお話をたくさん作ってくださいね。
ちなみに私は40代半ば、一人娘と、やさしくて甲斐性のない夫がひとりいる、昔とても切ない恋をしていた、働き者の女性です。
こんな読者もいます。
徒お伝えしたくて。

今さら折れちゃイカン(笑)

  1. 2011/07/14(木) 23:25:59 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
色んな事言われるのは覚悟の上だったんでしょう?それこそmidorin様へのコメントレスで「今回の一件を理由にどんなことが起きても仕方ないと、覚悟はしました」て書いてあるじゃないですか!

今回、緋翠さんがずっと思っていたことを表に出したのだって、その事で他の方の意見を聞きたいし議論したい、と思っての事ですよね?この場を議論の場にしたかったのだったら、このおせっかいおばさん様のコメントに傷つく前に、検証しましょうよ、その通りなのかどうか。(ここに引用されているコメントからだけ判断するのはおせっかいおばさん様にも失礼だしフェアではないんですが、公開コメントでないのでそれはどうしようもないので失礼を。)

まず「反論コメントを受け止める姿勢がない」というのはあくまでその方の見方であり、緋翠さんがコメントを交わしていた方々がどう受け止められたかは分からないじゃないですか。第三者として見ていて、緋翠さんが「相手の言ってることを全く受け止めず、自分の価値観を押し付けるだけ」という風には見えませんでした。相手のコメントのポイントを検証し、それに対してこう思う、と返すのは、議論する上で当たり前のことかと。

私見ですが、緋翠さんて何かのテーマをを論じる時は考えて考え抜いてこれ以上どこにも動きようがない、これしかないという結論に自分で納得してはじめて、理論に裏打ちされた結論をドンと出す人、というイメージがあります。

さらに今回は一年も検証を重ねてきた主張というなら、一度の反論でグラつきようもない鉄壁の理論になってると思われ。でもだからといってご自分の意見が絶対正しいんだ!という姿勢ではない、と感じています。だからナムさんファンの方の意見を聞きたい、それによって自分の考えも変わるかもしれない、だからこそ反発を買うの覚悟でご自分の主張を表に出したのでは、と。人の違いって面白い、で済ませられていたらそもそも批判を記事にはなさらないでしょうし。

midorin様へのコメントレスの件は、ご本人でないのでどう受け止められたかわかりません。でも少なくとも「パンドラの箱のように反発があふれている」(つまり、パンドラの箱を開けた時のように、反発がうわ~っとわいて出てるという意味でしょうか?)とは思いませんでした。まあ、硬いっちゃ硬かったですね、確かに。

緋翠さんがしてきた事が議論ではない、ただの価値観のおしつけだというご意見、それこそへー、人の違いって面白いですねー、ですよv人それぞれに見方は違うもの。緋翠さんご自身が自分は議論していた、と思われるなら胸張って下さい。少なくとも私の目にも「議論」に見えました。一連のコメントのやり取りを見る限り、緋翠さんが理性を失っている、冷静な議論ができていない、と思ったことは私は一度もないですよ。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/15(金) 00:45:31 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

理絵様へ

  1. 2011/07/15(金) 00:47:52 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
理絵様、初めまして!管理人の緋翠と申します。

優しいお言葉、ありがとうございます…!いや、我ながら現金な根性で申し訳ないのですが、誉めて頂くと素直に嬉しいです。気分が風船のように上昇します(笑)
私のホームグラウンドであるこのブログを議論の場に選んでおきながら、弱音を吐いちゃいけなかった、と反省しました。
これからも語りやSSの更新、頑張ります。ありがとうございますー!

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/07/15(金) 00:53:27 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
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ろーと様へ

  1. 2011/07/15(金) 01:14:11 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
ろーと様、こんばんはーv

実はその、生まれてこの方「理屈っぽい」「キレると怖い」とは言われてきましたが、「議論が出来ない」と言われたことはなかったもので、情けなくも衝撃に吹っ飛んでしまいました。お恥ずかしいですし、何よりも自分の都合で勝手に始めときながら、申し訳ありません(汗)

こう言う話をすると落としどころが難しいと言うのはわかるんですが、例えば、私もナムギル氏の演技を全て否定しているわけでもないですし、批判したいところは絞られているんです。でもそれを説明する為に、必要以上に攻撃的な姿勢を広げてしまい、それが不味かったと反省しています。
受け入れて頂くためには言い方と言うものがありますし、そこを注意しなければ議論は喧嘩になってしまうんですよね。顔を見れないぶん、さらに気をつけなければいけないのだと痛感しました…!

ろーと様のmixiの日記は勿論わかりませんがw、私が思うに、自分の行動を冷静に分析できる人は大人だと思います。

私は、人の話を聞くには聞くんです。まず、たくさん聞いて論拠を得ておいて、時が来たと思ったら行動に出るんですよ。(←すでにここで性格の悪さを暴露していますww)
で、行動に出たその時は、もう自分の中で散々検証した「根拠」があるので、そう簡単に揺らがないんです。感情は揺らいでも、その「根拠」は揺らがない。「根拠」を論破して変えようと言うなら、相手の方は「私」についてリサーチしないと、駄目だ、と言う状況になるまでは牙は見せないわけなんです。小競り合いをしても仕方ないですし。

……こーゆー性格なので、自分が性格悪いことはわかってるんです。やり方が汚いと言うか、「批判したいなら最初からそう言えよ!」と自分でも思うんですが、何の準備もせずに噛み付いたが為に簡単に論破されるのは癪なので、簡単に論破されない程度には準備をして、時を待ってしまいます。
今回もこの方式で行ったから、まるで突然掌を返されたように感じる方もたくさんいらっしゃったでしょうし、不愉快な思いをしていらっしゃる方が多いことも理解はしていまして…。

……何言ってるのかわからなくなってきましたww

> 私がどう冷静に考えても、お世話になってる頻度が知り合ったネットの方も、先生に感謝すべきではって思う頻度なんですよね(苦笑

これ、私のナムギル氏への不満そのものです。私の場合、そのネットの方がナムギル氏で、先生は脚本家さんなんですよ。
私は公式インタビューでナムギル氏が「司量部令になった後、ピダムがどんどんバカになっていくのが悲しくて、恋は盲目と理解しようとしたけれど、それでも「ピダムがこんなこともわからないなんて」とプライドが傷ついた」と答えているのを見て、彼の態度に初めて怒りを覚えました。仮にも、散々世話になった脚本家さんに、ガイドブックのインタビューで恥を掻かせるなんて、いったいこの役者はどう言う神経をしているのだろうと思ったんです。
私が知る限り、役者さんは、特に大河に出る役者さんなんかは、どれだけベテランであろうとも、脚本に敬意を表したコメントをガイドブックではします。腹の底はどうであれ、です。
それが当たり前だと思っていましたし、何より善徳女王は脚本が素晴らしいと思っていただけに、物凄くショックでした。今もまだ、そのショックは癒えていません。

> ただ意見が違う事は重要でなく、話しあおうとする姿勢。
> 相手の話しを聞く姿勢が重要じゃないかなって凄い思います。

ですねー!気をつけます!
また、変に「これってディベートか?」と考えるとヒートアップしてしまうので(笑)、思いついたらSSもどんどん書いていきつつ、冷静に議論出来るように気をつけて意見を述べていきます。
ろーと様、ありがとうございましたvv

ののの?

  1. 2011/07/15(金) 11:35:35 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
傍線付きとはいえ、私の名前も出てたし、ヲタな私とガチで善徳語りが出来る貴重な友人(←また、勝手に友人にしてすいません…)の緋翠様がこんなことになっているとは…。黙っていられず、しゃしゃりでます!(←仕事せんか!!(笑))

うーん…。緋翠さま、私も議論していたつもりでしたよ?ただ、正直、私も、「そりゃ違うだろ?!」と言いたいところもあったので、価値観云々の話はしました。そして、その言い方は、議論というより相手(ここで言うと私やそのほかのファン)を不快にさせてしまう、あるいは当の俳優さんの人格への中傷とも受け取れなくもない表現に関し(多分、緋翠様にはそんな気は全くなかったと思いますが)、「不快」という形で応答したところもありました。加えて、私もヒートアップしたら若干制御不能になるので(笑)(←エヴァには乗れそうにありませんね(笑))、そういう意味で、私も色々未熟だったかもしれません。

しかし、私はそれを含めて敢えて、管理人とだけの秘密にせず、公開したのは、議論だという受け止め方をしていたからです。だから、緋翠様、私に謝ることなどないのですよ~。むしろ、私は、緋翠様に「善徳女王」という作品が私の中でどういうものだったのか、「時代劇」を私がどうとらえて見ているのか、改めて理解し、表現する機会をくれて感謝しています。

…それと、これだけは緋翠様に限らず、皆さまに言っておきたいのですが、私なりに色々理由があって俳優キム・ナムギル氏のファンですから、もちろん彼を云われなく非難されるのは我慢なりませんが、彼に対して「こうこうこういう理由で腹が立った」という意見まで否定する気はありません。それと、これは緋翠様との議論中でもいったことですが、私は特定の俳優の立場から作品を議論したつもりはありません。

ただ、私は、もともと悪気があって何かをする人(ここでいえば、ナムギル?)っていないと思うのです。ある立場からすれば悪いと思って当然のことも、別の立場から見るとそうでも無かったり。それこそ、再三申しあげているように、千差万別だと思います。けれども、今回の件でいえば、緋翠様とは違う立場でこの作品を見た私が、緋翠様の立場に対するアンチテーゼを提言をし、お互いに今までと別の立場からの見方も理解するために、お互いに今の自分の立場を本気でぶつけあって、その末に新たに見えてくるものって、素敵じゃないですか?

私は、表現等に感情的になった部分も否定しませんが、そういう気持ちでこの議論に加わりました。

もし、その本気のぶつかり合いが他の方に「不快」だと感じたのだとしたら、同じ土俵で勝負した、私も皆さまに謝罪しなければなりません。別の俳優さんの名前を上げたりしたことも、ひとえに私の表現や能力の未熟さゆえです。

ですが、緋翠様、あなたは落ち込む必要などありません!鬱になる必要もありません!同じ土俵で相撲をした私は、こんなにもあなたに感謝してますよ!

ただ、お互い、もっとお互いの立場を理解できるよう、私も旅行中に(仕事中に…おぃ!)色々練ってきます!緋翠様、ご覚悟を!(笑)

ではでは!

ではではといいつつ…

  1. 2011/07/15(金) 17:29:17 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
いい加減しつこいですよね…すいません…

ろーと様(突然引用して申し訳ありません)と緋翠様のお話を読んで、ようやく緋翠様が何に怒りを感じていたのか理解できました。…てめ、おせーよ!と言われても、仰る通りとしか言いようがありません。

まだ私は誤解しているかもしれないので、私が理解したことを書きますと、「仮にも自分(ナムギルのこと)をあれだけ人気者にしてくれた作品の作家さんに、そういう言い方ないだろ!」ってことなんでしょうか?ろーと様の例えで言うところの「ネットの方」は、あれだけお世話になっておいて、「先生」に不満を並べるなんて…ということに怒りを感じておられるのかなと思いました。

そういう風にナムギルのインタビューを解釈されたのだとすれば、なるほど、お怒りごもっともです。私もそういう立場で見たとすれば、ナムギルのあの意見には怒りを覚えたことでしょう。ようやく、腑に落ちた気がします。

うーん。ここから先は、あくまで私がこのインタビューをどういう立場で見ていたかという見解です。もちろん、緋翠様もこういう立場で見て欲しいとか思っているわけではありませんし、仮にこの立場で見たとしてもやはり許せないという意見も私は否定しないつもりです。

また、長くなるので、暇なときに見てください。

この話をする前提として、私の大好きな俳優、仮にOさんとしましょうか、この方の話をしたいと思います。私がOさんのお芝居を初めて見たとき、なんとなく惹かれるものがあったので、彼のほかの作品を見てみました。そうしたら、最初に見た作品と次に見た作品の時間的差異はほとんどなかったのに、全く違う人に見えて驚きました。そして、さらに他の作品を見ていきましたが、別の作品を見るたびに彼が同一人物と思えないくらい、全く違う印象で登場するので、いたく感心し、ファンになりました。同じOさんファンの友人と彼の魅力について語った結果、俳優と言っても、何を演じてもその人だけどその人自身が魅力的だからファンになるタイプの俳優と、何を演じてもどれも違う仮面をつけられる俳優といるけど、彼の場合は後者だね、という結論に至りました。

そして、先日、幸いにもOさんに直接質問する機会があり、彼に、「あなたにとって演技をすることは何ですか?」と聞いたんです。そうしたら、「昔は『演技』というくらいだから、演技とは『技』だと思っていた。でも、最近は、『役柄になって息をすること』だと思うようになった。そうしたら、不思議と周りの方も『その人物のようだ』とか『良かった』とか評価してもらえるようになりました。」と言っていらっしゃいました。まぁ、彼は韓国語で話していたので、これはあくまでも要約なんですが…。 

それを聞いて私は、「やっぱり俳優さんもそういう気持ちで演じているんだ」と思いました。

そして、私が好きな別の俳優さんが言っていたことですが、「○○というあなたの役は実際のあなたに似ていますか?」という質問に対し、「僕がやる以上、どうしてもどこかしら似てきてしまいますね。」と言っていました。

私は、俳優ではないので、俳優さんの立場でものを見たことはあまりないのですが、彼らの意見をとても好ましく感じていたので、自然とナムギルのインタビューも彼が俳優の立場で発言したと思っています。

つまり、ナムギルは、自分がピダムとして生きている状態だったから、「自分(ピダム)は、こんな行動しない!」と思ったのではないかと。

さらに言いかえるならば、こんなこと書いている私を、もしかして「私のナムギルは緋翠さんが言うような、こんな人じゃないのよぉ~!き~!」と言っているかのような印象をお持ちになった人もいるかもしれません。(…私自身は、決してそんなつもりはないんですが…。)それと同じで、ある意味、ナムギルは「自分こそはピダムの一番のファン」という自負を持っているのではないかと思います。そうだとすれば、「俺のピダムはこんなことしない!」と思っているようなものなのかなと。

良く言えば、役に入れ込んでいる、悪く言えば、緋翠さんの仰っていたように「柔軟性に欠ける」のかもしれません。

ただ、あくまでもおそらくですが、彼自身としては作家さんへ批判を言うつもりで言ったんじゃないと思うんです。

でも、仮に私の見解が彼の見解だったとしても、確かに、あのインタビューの中に「作家様にはとても感謝しているし、とてもいい作品だったと思っている」とか「この作品をとても気に入っている」とか、そういう配慮の一言があれば、誤解を招かずに済んだのかもな、と思います。…あるいは、言ってたけど、編集さんがカットしたとか(←あくまでも、彼を弁護したいのか?私は!(笑))

俳優としてのキム・ナムギルは、他の作品を見た私としては、どちらかというと役になりきろうとするタイプなのではないかと思っています。仮に、彼自身もそういう心構えで俳優活動をしているとするならば、役になりきる余り、役を愛するあまり、不満を口にしたのではないでしょうか。

もちろん、そんなことは緋翠様も百も承知かもしれませんし、それを理解した上でも、やはり生意気な態度だと思われたのかもしれません。確かに、俳優として10年そこそこの役者が、そういう発言をすること自体、どんなに役を愛していたとしても、生意気と言われても仕方ないかな、と思います。

ただ、私としては、そこまで役に入れ込める、役を愛せるナムギルが、とてもうらやましいし、好ましい俳優だなと思います。

もっとも、すべては私の憶測ですし、全く見当違いかもしれませんが!ww

ではでは!


佐津様へ

  1. 2011/07/15(金) 18:03:07 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
佐津様、初めまして!管理人の緋翠と申します。
いつも拙い文章をお読みくださり、ありがとうございますーv楽しんで頂けて幸せです!

そして、ご忠告ありがとうございます。
ナムギル氏の行では、私も言い過ぎたと反省し、一度あつ様に謝罪して中断を要請しました。
「オ・ヨンスさんを出世させられたなら、なんでヨウォンさんには同じことが出来なかったんでしょうかね。」と書いた時も、我ながらイヤミなもんだと思いましたが(笑)、不躾ながら、オ・ヨンスさんはチュモンでちらっと見たことがあります。ナムギル氏より先輩の役者さんですよね。その役者さんがナムギル氏とのラブストーリーで再び評価を得た、だからナムギル氏の力量を侮るな、的なことを言われて、私は「チュモンでもメインキャストをやってた先輩女優さんに対して、その考え方はおこがましくないか。普通なら、オ・ヨンスさんが二人の魅力を生かす役作りをした、と言うべきだろう」と感じました。それでイヤミったらしいお返事をしました。大人気ないと反省しています(汗)

反論されたら反論、と言う印象は、そうだろうなと思います。
ただ、ナムギル氏に関しても、理由や根拠のないことを並べ立てて誹謗中傷することだけは絶対にしていません。そうである以上、否定ではなく反論はしますし、そもそも一年考えても納得出来ないくらい、彼の役者としての勝手さには腹が立っています。反論されたくない、と仰るのであれば、どうか、私のナムギル氏への怒りは誤解に基づくものであり、彼にはそこまで言われる落ち度はないと言うことを、きちんとした根拠をもってご説明頂きたいんです…。それが無理なら、私の怒りにも根拠があるのですから、「それはそうだ。一理ある」と私の言い分も認めてくださいませんか?(汗)

三浦りさ子さんのことは、失礼なのでしょうか。私は自分が例に出した役者さんを相手の方が知らないと仰ったら、解説するか、もっと知名度のある、違う方を例に挙げますけれど…。その方が、勝手に調べて誤解をするより良いかと思いました(汗)

最後に、頂いた以上コメントは全部拝見する主義なので、またまた反論します(すみませんー…)


ヨウォンさんを否定された恨み、と言うのはちょっと違います。
私は作品第一、脚本第一で全てを論じています。主演女優と主役は、作品の顔であり、役者の中では最も優先されるべき存在です。脚本家は作品の頭脳ですし、監督は作品の全身像と、それぞれが重要な役目を果たしています。と、考えます。
ナムギル氏は作品の顔でも頭脳でも全身像でもありませんし、脚本家や監督のように数年単位でこの作品の準備をし、ひたすらこの作品に集中してきたわけでもないのですから、彼の考え、言い分は、本来なら脚本家や監督より優先されるべきものではないはずです。にも関わらず、彼は公式ガイドブックのインタビューで脚本に敬意を表することもしていない上に、脚本家の顔に泥を塗りました。

私がナムギル氏に対して批判されて然るべきだと思うのは、ものづくりをしている身でありながら、仕事仲間の作った「脚本」を、深く考えもせずに「(脚本を見て)プライドが傷ついた」などと評したからです。それは、少なくとも、脚本のファンを、脚本に魅了されたドラマファンの気持ちを、しかもガイドブックまで買ったファンの気持ちを、役者さんご自身が真っ向から打ち砕くものでした。私は、それが残念で仕方ありません…。

mihorin様へ

  1. 2011/07/15(金) 18:32:28 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
mihorin様、初めまして!管理人の緋翠と申します。
私が自分で撒いた種なのに、優しいお言葉、ありがとうございます…!しかもわざわざコメントをくださり、感謝してもしきれません。もっとしっかりしなければ…!(汗)

そして、mihorin様、拙い文章から意を汲んでくださりありがとうございます!
仰るその通りです(笑) 私は作品に携わった時間や責任の重さから考えても、作品そのもの、ひいてはその中心を担った脚本や主演女優は他のどの役者さんよりも優先されるべきだと考えています。
他の見方をする方から、「いや、そこは~」と反論して頂き、それにまたお答えして作品への理解を深めるのも、仰る通り、凄く楽しいです(笑)

> 役者さん中心で見ていて、緋翠さまと違う意見の方がいるからといって、合わせる必要はないと思います。

そうですねー。そもそも合わせられるなら、毒を吐くなよ、ともなりますし…。
自分なりに精一杯やっても、全く出来ていないのかと落ち込みましたが、落ち込む前に、どなたがご覧になっても読み応えのあるようなお返事を目指して、努力します!例え愛し方は違っても、同じものを好きだと思える方とこんなにお話しできる機会なんて、そうはありませんから…。

これまで善徳女王と言う作品に対して愛と敬意を捧げてきた、と言う気持ち悪い自負はたっぷりあるので(笑)、自分の軟弱さに負けずに、言い出しっぺとして自覚と責任のある行動が取れるように頑張ります!読者様に逃げられるのはやっぱりつらいので、あまり逃げられないようにも気を付けますw

> 人は孤独なもの。どんなに恋をしても、それぞれに背負ったものがあり、女性でもことをなそうと思えば、恋だけに生きられるものでもない。それは現代の、女王でもない私でも、感じることです。恋に殉じないからこそ、トンマンの魅力があり、切なさがあり、そしてまた、緋翠さまが描いてくれるもうひとつの世界が私たちの救いになるのだと思います。

うおおおん…!(涙)
そうなんです、そこがトンマンの魅力であり、ひいては作品の魅力であるとも思うんです。トンマンに対して、ユシンの生き方があり、ピダムの生き方があり、チュンチュの生き方があら、他の皆の生き方があって、誰であれ、独自の魅力がある。作品の魅力が、脚本を読み込めば読み込むほど溢れてくる。そう言う素晴らしい作品に出会えたことが私の幸せです。この気持ちを受け止めてくださる方々に出会えたことも!

挫折しませんよー!凹みはしても、吐き出して、消化して、また鬱陶しいぐらいの愛で突き進みます。ピダムのようにww

ちなみに私は20代前半、ぺーぺーの独り身です(笑)
mihorin様、ご多忙でしょうに、私の為にお時間を割いてくださりありがとうございました…っ!

りば様へ

  1. 2011/07/15(金) 19:41:59 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
いやーすみません…!心の柱を鋼鉄でコーティングしたつもりが、大雑把だったらしく、一部が豆腐のままでした(笑)
そうです、覚悟の上です。覚悟したんです。……あああああ昨日の私が情けない!なんでお返事だけして止めなかったのか!うおおお(悶)

りばさんに言われて、「あ、そっか。これも検証しなきゃ」とやっと気がつきました(遅いっ!)
んで、検証すると、あつ様とのやりとりを中断する直前は、かなりイヤミったらしいお返事をしてましたし、いや本当にあれ以上続けなくて良かったと冷や汗を掻くんですが、少なくとも私なりにおせっかいおばさん様のコメントを検証すると、

1.私の論旨を理解してくださっていない(これは私の書き方にも問題あり)
2.忠告と言うより脅しに聞こえる部分がある(とにかく私を黙らせたいと言う意図が感じられる)
3.なんでも寛容に受け入れろと仰るなら、私は皆様の下僕ではないのですから、まずはご自分がそうなさるべきなのに、絶縁状付きの言い逃げ(勝ち逃げ)をなさっている。

1と2は主観の問題ですが、3は明らかな矛盾です。ご自分はなんでも受け入れたりせずにここから去っていかれたのに、私には対しては、なんでも受け入れて頷くべきだなんて。少なくとも、私がおせっかいおばさん様より卑屈になる必要性は、感じません。

あ、スッキリしました(笑)

「反論コメントを受け止める姿勢がない」と言うのも、そうですね、絶対に正しい意見、と言うわけではないですね…。ナムギル氏のファンの方から、「ファン故の反感」はやっぱり強くあって、冷静にならないと私に非があるように感じると言う旨のお言葉も頂きましたし、評価が分かれるような私の文章にも問題がありますから、出来るだけ刺々しくならないように気を付けますー。そうでないと、りばさんのように私に対して一定の理解がある方はともかく、大半の方はまともに私のコメントを検証する気すら失せてしまうんですよね…(汗)

仰る通り、一度の反論でヒビが入るようなヤワな根拠で、私の好きな作品について批判はしません。精神的には勿論ヒビが入りまくりますがw、議論の方はそう簡単には揺らぎませんから、「どうか、めげずに私に反論してください…!私個人ではなく、私の言っている内容、意見に反論してください」と思っていますw ナムギル氏のファンの皆様が猛烈に不愉快に感じていると言うことは、言われるまでもなく存じ上げていますし…(ちょ)
りばさんの仰る通り、ナムギル氏のファンの方、あるいは他の方でも構いませんし、束になっても構いませんから、私を論破して頂きたいんです。私のやり方とかを批判する前に、私の根拠とそこから導き出された結論のどこが矛盾したり理にかなってないのかを指摘して頂かないことには、「なんだ、私の意見は認めてるんじゃん。私の口調や態度は、意見の正当性とは関係ないし」となっちゃうので…。
そうですねー、人の違いって面白い、で済ませられていたらそもそも批判を記事には致しません。それに、それってせっかくコメントしてくださった方の労力や意見を軽視することにも繋がると思うんです。よく読んでこそ、反論出来るわけですし…。(←復活してくるとプラス思考になりますねw)

midorin様のことに関しては、私もわからないのですが、ドキドキドキドキしています(汗)
「パンドラの箱のように反発があふれている」は原文通りなんですが、えっと、反発の裏に様々な負の感情が見えて暴走している、ってことかなーと…。
私、お返事する時は出来るだけ相手の方に合わせた口調でお返事するので、かっちりした文章の方には硬過ぎるお返事をしてしまう傾向がありまして…(汗)反省してます…。

口調はイヤミったらしかったりつっけんどんになりましたが、私も自分でただの悪口雑言をぶちまけるような真似はしていないと思っているので、再び心の柱を鋼鉄でコーティングして、感謝の気持ちを胸に頑張ります!(笑)
りばさん、様々なお心遣いありがとうございます。幾重にも感謝しております…っ!

眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/07/15(金) 21:21:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、応援ありがとうございます。ご心配をおかけしてすみません…!
改めまして、マイマイ様、こんばんはーv

「もう来ません」は、予想はしてましたが、覚悟が足りなかったなと反省しています。特に長い間おいでくださった方であればあるほど、ご挨拶はしたかったので、出来れば私のお返事をご覧になってから…と、ちょっと悶々としてますw
今回は少々予想外のご指摘があり、また、「私は役者さん達の態度について一年は考えてから批判したけど、この方は僅か数日で私を批判して、あとは何も聞かずに去っていくのか…」と、まぁ、矛盾してるんですが(笑)、正直、その方のことが心配にもなりました。赤の他人の前で、何かを、誰かを批判するなら、本当に批判して良いのか、熟慮に熟慮を重ねるべきだと私は思うので…。いや、くどいですね!(笑) すみません。

SSの新作は、ぼちぼち書いてますよーv その方がいいとわかったのでw、深く考えないで済む単発ものを更新していきたいです。
マイマイ様、細やかなお心遣いをありがとうございます…!我慢が足りないなんてことはありません。先週からずっとこんな調子なのに見守って頂けて、幸せですーvきっちり頑張ります!

愛読者の一人様へ

  1. 2011/07/15(金) 22:48:40 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
返信は不要と仰って頂きましたが、どうしても返信不要ではいられないので、一言だけ失礼致します。

ありがとうございますー!

あつ様へ

  1. 2011/07/16(土) 00:37:17 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、こんばんはー!
ぬおおおおありがとうございます…!あつ様に対して一番酷いことを言っていたので、もう、本当に、すみません…気をつけます…(汗)
私にとっても、善徳語りが出来て、しかも、私と意見が違うのに何度でも私に付き合って頂ける方は、本当に貴重な存在です。もしお怒りだとすれば、謝り倒して「捨てないでぇえええ」と裾に縋りつくつもりでした(←コラ)
しゃしゃり出るなんて、とんでもない!わざわざお越しくださりありがとうございますー!

そして、二度コメントを頂きましたが、一度にお返事させて頂きます。順番がちょっとめちゃくちゃになってしまいますが、先に二番目のコメントの方にお返事をー。

> ろーと様(突然引用して申し訳ありません)と緋翠様のお話を読んで、ようやく緋翠様が何に怒りを感じていたのか理解できました。…てめ、おせーよ!と言われても、仰る通りとしか言いようがありません。

いいえ、そんな、私がはっきり言わなかったのが悪かったんです。次にコメントをやり取りする時には、ちゃんとそこから説明せねば…と反省していたところでした。

あつ様の仰る通り、ガイドブックのインタビューに関してはかなり思うところがありまして、ナムギルさんへの評価が一気に厳しくなった…と言うか、これまでは欠点だと思っても、全て「若手役者さんだし」と極力大目に見ていた部分を、大目に見れなくなった原因はこのインタビューです。ただ、怒りを覚えた理由は一つではないんですよー(汗)

勿論、「仮にも自分(ナムギルのこと)をあれだけ人気者にしてくれた作品の作家さんに、そういう言い方ないだろ!」とは強く思いました。例えナムギルさんが映画界で実績を築き上げていたとしても、テレビドラマで一気にお茶の間に顔を売ることが出来た作品は、視聴率的に見ても『善徳女王』だと思いますし、感謝するならまだしも、どう聞いてもプラスの意味には取れないようなことを言うなんて、いけないことだろうと。
しかも、脚本家さんは、『善徳女王』と言うドラマを書く為に数年がかりで準備をし、ドラマの放映中もかかりっきりで脚本を書いています。それだけ『善徳女王』と言う作品を作る為に手間と時間をかけている方々に対して、公式の場で「プライドが傷ついた」と言うことは、よほど理不尽で著しく名誉を傷つけられるようなことがあったのでなければ、どんな理由があっても言ってはいけないことだと私は思うんです。脚本家は、作品のブレーンですから。

二つ目の理由は、ええと、私的な感情です。
ガイドブックの下巻が発売された時、すでに私は二次創作を始めていました。なので、ナムギルさんのインタビューは脚本家さんとヨウォンさんの次に読んだんです。発売前はヨムジョンのインタビューがあると聞いて大興奮でしたが、蓋を開けてみれば、やっぱりトン&ピを散々書いて、女王時代の脚本に惚れた以上、「いったい役者さんはどう言う気持ちで演じてたのかなあ。特にピダムなんかは、すっごい美味しい役だし、なんかイイこと聞けそうだよなあ」と勝手に期待して、先にナムギルさんのインタビューを読みました。
……結果的に、凄まじいショックを受けました。私は入れ込んで泣いたわけですが、役者さんは「なんでこんなことに……」と感じながら演じていたと言う事実に、ただショックを受けました。他の方のインタビューを読んでから、「どうしてナムギルさんはわざわざガイドブックでドラマのファンの気持ちを切り裂くようなことを言うんだろう……」と凄く悲しくなりました。
勿論、彼なりに考え、思うところあっての言葉とはわかりましたし、役者さん本人が疑問に思っているなら、ひょっとして脚本が悪いのかな、とそれから熱心に検証するようになりました。そして、三つ目の理由に続きます。

三つ目の理由は、脚本を検証した結果、ええと、「司量部令になってからピダムがバカになった」と言うのは、完全にナムギルさんの思い込みだと確信したからです(汗)
まず、即位前のピダムについて検証すると、少なくとも日食と比才で、「完璧だ」と思った作戦で臨み、二度も失敗しています。チュンチュのことも見抜いていませんでしたし、トンマンがミシルの乱の時に王宮に戻ることも予想していなかった。どこが「全ての計略を把握していた」のか、私には理解出来ません…。
それから、女王時代のピダムについては、56話で一つ役作りの指針が示されています。それは、ソルォンさんの「ピダムは私に似たようです。愛など飛ぶ鳥にくれてやれと言ったあなた(ミシル)に似なければならなかったのに」と言う独白です。
少なくともソルォンに関しては、ミシル第一で彼女に惚れ込んでいると言う一方で、敵国も恐れる大将軍であり、その威厳にはソヒョンパパを黙らせ他の将軍も従え花郎など一蹴するだけのものがある、と言う設定がすでにあります。例え女王時代のピダムが愛に盲目になったバカだと感じたにせよ、56話の台詞をきちんと見れば、「そうか、愛に盲目でも、仕事は出来る上に、男達を畏怖させる全盛期のソルォンを参考にすればいいのか」とわかるようになっています。
さらに、もしそれに気付かずに「ピダムはバカになった」と思い込んで演じてしまったら、ソルォンまでもが「ピダムに似てるってことは、ソルォンはバカなのか」と言う極論も発生しかねません。

以上の三つの理由により、ガイドブックのナムギルさんのインタビューは、批判されて然るべきものだし、間違った認識のまま脚本を読み、ヒントを見つけられなかったか無視したとしか思えないナムギルさんの女王時代の役作りには、検証が必要だと感じました。
そうして細かく検証してみると、脚本と剥離した演技をしていて、「ピダムはバカになった」と言う思い込みのあまり、魅力的な大魔王キャラを、ただ状況に流されているおバカなキャラにしてしまった、と思ったんです。(大魔王キャラについては、これから記事で更新します!)


あつ様が伺った俳優さんの話、私も凄くよくわかります。「役柄になって息をすること」がやっぱり一番大事で、そこに至るまでにどうするかと言う方法論が、それぞれの役者さんごとに違っていて、面白いなあとインタビューを読んでいても感じます。

> つまり、ナムギルは、自分がピダムとして生きている状態だったから、「自分(ピダム)は、こんな行動しない!」と思ったのではないかと。

こうお考えだったと、私も思います。んで、要するに、ピダムになり過ぎたあまり、劇中のピダムのように、脚本を読む時にも視界が狭くなったのかなあと思いました(コラ!)(すみません…)
ピダムと言う役は、一度思い込んだらなかなか考え直せない、そう言う役でした。ナムギルさんがその役になりきっているなら、彼が一度「バカになった」と思えば、それは簡単にはひっくり返らなかったでしょう。ピダムが、最終回までミセンのこともヨムジョンのことも何もわかっていなかったように。

役になりきる、そう言う演じ方が悪いとは思いません。ただ、それはあくまで演じている最中の話であって、それを公式の場にまで持ち込むのは、どうなのかなあ…と思うのは、彼が主役級の俳優さんになっているからなんです。
脇役だったら、ガイドブックが出てもインタビューはあるかどうかわかりませんし、そもそも短いインタビューだったら「カットがあったのかも」と、多少の失言は見逃せる上に、お決まりの質問が多いので滅多なことはないと思います。
でも、彼が主演級の役者さんなら、長い長いインタビューをこれから何本も受けると思います。カット云々とは考えられないような、長いインタビューを。
それは彼個人に対するものだけではなく、「~~と言うドラマの主役(もしくは二番手)」と言う立場で、ガイドブックなどでなされるものも多いでしょう。なら、彼には、「ドラマのファン」と言うものを意識する必要があるのではないかと思うのです。
ドラマを楽しんだ人が、もっとドラマのことを知りたくて、楽しみたくてわざわざお金を払って買うのがガイドブックです。だからこそ、せめてガイドブックでは、ドラマのファンを傷つけないような発言をして頂きたいんです。例え、それが彼の本意ではなくても、本意は、彼のファンにのみ伝わるようなカフェとかファンミとか、そう言う場で話して欲しい、と。

これは、ナムギルさんに悪意があってあのようなことを言ったと思っているから言っているのではなく(汗)、スターさんになればなるほど、彼のことを色んな角度で見る人が増えるんですよーと言うことを言いたくて…。例えば、彼が映画中心の活動をしているのだったら、私は今でもナムギルさんのことを知らないままでしたし…。
また、不満を口にするにも、ナムギルさんはドラマのスポンサーではないのですから、気をつけないと、脚本家さん達が「あれだけいい役をもらっておきながら不満しかないなんて、この役者はどんな役を書けと言うのか」と思っても、無理ないかな…と言う風に感じたんです。物書きの端くれとして、下調べをたっぷりして時間もかけて役者さん達のことも考えて練って書いた作品を否定されると言うことの重みは、多少はわかるので。

私がナムギルさんに対して心配だと思うのは、彼は脚本家さんが彼のコメントに対して何を思うのかを、あるいは彼のファン以外の人がどう思うのかを、考えてないと言うか、そう言う気遣いは必要ないと思っている節があるように見えたので(誤解かもしれないです。汗)、それって、スターになればなるほど欠点になるんじゃないかな…と言う気がしまして。勿論、正直でいることは美徳なんですが、世の中には私のような心の狭い奴もいるわけでして(笑)……完全なるお節介です。すみませんー(汗)

そんなわけでして、私のナムギルさんへの気持ちはこんな感じです。
ファンでもないくせに、偉そうだなとは思うのですが、あつ様、ナムギルさんのファンの皆様、ご勘弁を…!!反論受付中です(笑)


これからはヒートアップしないぞ!と言うわけで、落ち着いた文章を目指してみました。もし「出来てないぞー!」とお思いになられたら、あつ様、ツッコミをお願い致します。
そして、あつ様が毎回公開コメントにしてくださっているので、他の方からも意見が頂けて、とても助かっています。どうしてもこのブログに記録を残しておきたくて、掲示板などではなくここで議論を強いた身として、感謝の念でいっぱいです!
私も悪気があって何かをする人がいるとは思えませんし、わざわざコメントをくださる方から色んな愛を感じこそすれ、謂れのない悪意は感じません…!
ただ、そうですねー。見方は千差万別で、出来ればお互いのコメントに対して理解を持てるようになって、「なるほど、わかるわー。私はそうはなれないけど、でも、そう言う風に思って当然だな」と言う風になればなーと! んでもって、「そう言う見方があったか!」と新発見が出来れば、もう望むことはないですうへへへへ(←ちょw)

> もし、その本気のぶつかり合いが他の方に「不快」だと感じたのだとしたら、同じ土俵で勝負した、私も皆さまに謝罪しなければなりません。別の俳優さんの名前を上げたりしたことも、ひとえに私の表現や能力の未熟さゆえです。

私も同じです。
しかも、慎重にお答えすべきところを気ばかり焦って、イヤミったらしいとわかっていても訂正せずにそのままお返事したりして、最低な態度を取りました(汗) もうそんなことはないよう、気をつけます…!

最後に、あつ様、優しいお言葉をありがとうございますー!あつ様こそ、あまり責任をお感じにならないでください。ここは私のホームで、あつ様はアウェーなんです。これは、明らかに私に非があります(汗)
旅行、お気をつけてvv 私は今週来週と法事なので、暇もありますし、善徳ネタにまた時間を費やそうかと思いますw

出来ません

  1. 2011/07/16(土) 01:13:35 
  2. URL 
  3. 佐津 
  4. [ 編集 ] 
お返事有難とうございます。
ヨウォンさんを否定されてきたから~ではないんですね。(元々私の勝手な見解ですが)
失礼なことを申し上げました。
すみません。

そして…すみません、緋翠様を納得させられる根拠というものは説明出来ません。というより、何を言っても私はあなたを納得させられないと思っています。
私は、緋翠様のお考え、感じ方には何一つ共感できない(理解は出来ても)ので、緋翠様のご意見を読む度に、何でそう思うんだろう、人ってこんなにも感じ方違うんだな…と腹が立ったり不思議な思いをしたりしてました(おせっかいおばさん様に対する考察も仰天)。
緋翠様のご意見に一理あるとは、すみません、私は全く思いません。
それは私があなたとは感じ方、考え方、演技の好みが根本から異なっているからで(私は緋翠様が嫌いな女優の演技にいたく感動しました) 私の意見を言い出すと、緋翠様の感性、お考えを、完全否定することになってしまいます。
そういうことはしたくないし、ディスカッションも疲れるので苦手で←したくありません。何より、私の思いを語りたくありません。お許しくださいませ。
ただ、傍観者でいるつもりが、緋翠様の物の言い方が非常~に気になっていたので、おせっかいおばさん様に便乗させて頂きました。
三浦りさ子さんに関しては、そうですね。私だったら知らなかったら、年齢・略歴・評判←自分の家族のも含む(あるならエピソードや動画)は調べて、「申し訳ありません、その方を存じ上げなかったので調べさせて頂きました。仰られてたのはこういうことをイメージするということでよろしいですか?」という風な感じにお返事するタイプなので驚いたんです。(お相手から、知ってますか?と聞かれれば、すみません…とお答えできますが、自分からどなたですかとは申し訳なくて聞けないのです)
親しい相手の場合、「誰?」って言っちゃいますが←

ではでは、長々とすみませんでしたm(__)m

佐津様へ

  1. 2011/07/17(日) 09:06:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
佐津様、こんばんは!

一つ誤解が解けて良かったですーv
いや、もう説明不足でホントにすみません(汗) 私がなまじヨウォンさんの容姿に萌えているが為に、さらに事態をわかりにくくしてしまっていました…。

そして、私に共感出来ないと言うご意見、ご尤もです。私も自分の感性が万人に通じるものだとは到底思えません。
ただ、ええと、「何一つ共感出来ないから、一理あるとは思えない」と言うのは、ちょっと土俵が違う話なのではないかと思うのですが…。
「何一つ共感出来ないから、理解出来ない」ならまだわかります。でも、「一理あるとは思えない」と言うお言葉は、私の意見は筋道だったものではなく、ただの誹謗中傷だと仰っているように聞こえまして…(汗)
これも私の感じ方が違うからだとは思うのですが、私なりに精一杯筋道立てて、根拠と評価の基準も示して述べてきたことをそのように評されて、しかも「苦手なので思いも語りたくありません」と仰られては、なんと言えばいいのか、ええと…困ります…。
「共感出来ない」は、ご感想で、ご感想は千差万別あって当たり前だと思いますが、「共感出来ないから、一理あるとは思えない」は、私の言うことが気に入らないからこその「反感」で、「反論」ではないと受け取れますし、私のものの言い方の悪さを窘めてくださることとは全く別問題ではないでしょうか。
毒舌記事は感性の問題でしたが、その後の今回のナムギルさんに対する記事やお返事は、感性ではなく理屈の問題として議論しています。好みかそうでないか、ではなく、あくまでそれが利か否かを論じています。その基準は人それぞれですが、その基準に一理あるかどうかは、佐津様が共感出来るか否かではなく、それもまた物事の一面として理にかなっているかどうかをご判断の上、お答え頂けると嬉しいです…。

「何を言っても私を納得させられない」とすでに見放しておいでなら、どうしようもないとは思いますが、感情論になってしまっては後に差し支えますので、抗議致しました。申し訳ありません…(汗)

また、三浦りさ子さんにつきましては、wikiで調べたところ、カズの奥様が三浦りさ子さんと仰ることはわかりましたが、もう二十年近く前から女優業は中断なさっておられるので、何故女優のオ・ヨンスさんと比較に出されるのかがよくわかりませんでした。別の方かもしれないと悩みましたし、「~ですか?」とお伺い出来るような確信が何もなかったので、それならば「どなたですか?」と相手の方の意見を聞くほうが、間違いがなくて良いだろうと思いました。
ちなみに、あつ様とは2月から何度もコメントを交わしていますので、わりと親しい仲…と、自分では思っています。(ちょ)

私も長々とすみません…!
こんな奴ですので、何かと不愉快な思いをされておられると思います(汗) にも関わらず、まだお見捨てにならずにいてくださることに深く感謝しております…!佐津様、ありがとうございます!

うーん

  1. 2011/07/18(月) 17:58:43 
  2. URL 
  3. 佐津 
  4. [ 編集 ] 
分かりづらいですよね…
すみません。

まず、緋翠様のお考えを誹謗中傷だと言っている訳ではありません。(思ってもいません)
そう感じさせてしまったこと、申し訳ありません。

そして、一理あるないの話ですが…、
上手く言えませんが…人によって緋翠様のご意見は一理も二理もあります。それは当然。
ただ、私は、一理あるとは思えないってだけなんですね。
私の考えでいうと、「一理ある」と思えるのは、基本は自分の考えと方向性が似ているけど受け取り方の違う意見(考えの根底が正反対だったら幾ら理路整然と語られたところで、そういう意見もあるんだな。と思うだけになります)や、その意見に全部じゃなくとも共感するところや、自分の理屈や考えを納得させられる部分があるから思うものだと思っているので(私は)なので、緋翠様のご意見にそう思えるところが私にはなかったので、一理あるとは思えない。と申しました。

それから…すみません、緋翠様がお困りになる理由が分からないのですが…もしや私が自分の善徳女王(役者論)に対する意見を説明しないからでしょうか?

もしそうでしたら、すみません。
私は緋翠様の物言いについて意見を申し上げに来ましたが、善徳女王(ナムギル氏?)論争に参加するつもりはありません。

また見当違いでしたらすみませんm(__)m

うーん

  1. 2011/07/18(月) 17:58:57 
  2. URL 
  3. 佐津 
  4. [ 編集 ] 
分かりづらいですよね…
すみません。

まず、緋翠様のお考えを誹謗中傷だと言っている訳ではありません。(思ってもいません)
そう感じさせてしまったこと、申し訳ありません。

そして、一理あるないの話ですが…、
上手く言えませんが…人によって緋翠様のご意見は一理も二理もあります。それは当然。
ただ、私は、一理あるとは思えないってだけなんですね。
私の考えでいうと、「一理ある」と思えるのは、基本は自分の考えと方向性が似ているけど受け取り方の違う意見(考えの根底が正反対だったら幾ら理路整然と語られたところで、そういう意見もあるんだな。と思うだけになります)や、その意見に全部じゃなくとも共感するところや、自分の理屈や考えを納得させられる部分があるから思うものだと思っているので(私は)なので、緋翠様のご意見にそう思えるところが私にはなかったので、一理あるとは思えない。と申しました。

それから…すみません、緋翠様がお困りになる理由が分からないのですが…もしや私が自分の善徳女王(役者論)に対する意見を説明しないからでしょうか?

もしそうでしたら、すみません。
私は緋翠様の物言いについて意見を申し上げに来ましたが、善徳女王(ナムギル氏?)論争に参加するつもりはありません。

また見当違いでしたらすみませんm(__)m

佐津様へ

  1. 2011/07/19(火) 17:31:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
佐津様、こんにちはーv

なるほど…!ありがとうございます、お陰様でスッキリ致しましたー!

まず、「困ります」とまたしても語弊のある言葉を使い、しかも説明不足で申し訳ありません…(汗)
「一理」の意味が、私の持っている広辞苑には「一通りの道理。一応の理由」と書かれていたので、全く異なる価値観から発生した意見であっても、誹謗中傷ではなく理屈として有りなら、「一理ある」と言う風に評価することは出来るはず、と考えてしまったのです…。(言葉の正確な意味を理解していないもので、広辞苑に頼りっぱなしです。汗)
佐津様の仰る通りなら、確かに私の意見は一理あるとは思えず、かと言って誹謗中傷ではない、その通りだと思います。ご説明ありがとうございますーv

ええと、実はまだ、そう仰る佐津様の理屈や考えってどんなものなのかな、と言う興味は膨らむばかりで尽きないのですが(笑)、こればっかりは絶対に無理強いすべきではありませんので、引き下がります…(←未練たらしい言い方ですみません…!)

最後に、真摯なご忠告と、丁寧なお返事を本当にありがとうございました。今日からまた議論をしますが、今度は、佐津様や、他の方が眉をひそめるような物言いにならないよう、気をつけます。(またこいつは…とお思いになられましたら、おこがましいお願いではありますが、またこの未熟者に御指南頂ければ幸いです…!)(←コラ!)


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