善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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9月8日に頂いたコメントへの返信

今ひそかに目論んでいるのは、「ソルォンさんの艶福家SS」だったりします。
花郎世紀を読んでみたら、ソルォンさんって案外艶福家なんですよねー。子供が五男七女もいるんです。内訳は↓な感じでして。

正室:俊華娘主(14歳年上の妻)→長男・雄次男・仍皮(元暁の祖父)、嫡女・淨金娘主
継室:開元娘主(俊華と同じくミシルの命令で娶る)→忠竹善竹開○開川善月良月
情人:俊毛娘主→美毛娘主(母・俊華が妊娠中にその夫であるソルォンを寝取った為、俊華がキレ、生まれた美毛ともどもミセンのところへやられてしまう。美毛はヨンモの母)
情人:厚満娘主(比台殿君の娘)→厚丹娘主(ユシンの弟フムスンの妻・菩丹の母)
情人:美室宮主→宝宗殿君(花郎世紀では、ミシルが真平王のダブル后の片割れだったので、実は殿君と言う王子に近い地位をもらっていたんですねー)

特に、ヨンモの母・美毛が生まれる時なんかは母娘で一人の男を取り合うと言う、現代で考えるとえらいドロッドロした事態になってまして、それをドラマのソルォンがどんな顔で切り抜けたのかと想像すると、なかなか愉快です。ミシルに恋し続けてるけど、恋しいミシルからは他の女と結婚するよう命じられ…と言うと悲劇っぽいですが、その中でもまあソルォンなりにしたたかにやってたんだろう、と言う感じがするんですよねー。(※思い込みです)

続きは頂いたコメントへの返信です!拍手をくださった皆様、ありがとうございますーv
いやその、迷宮シリーズ最新作が大反響でビビッています…!続きも明日には更新します。お楽しみ頂ければ幸いですv


* *


●くろねこ様●
くろねこ様、こんばんはーv
ピダムが大変怖くて素敵…!ありがとうございます、ピダムには最高の誉め言葉だと思いますw どうも、私の中では隠居シリーズはトンマンがピダムを教育する話で、迷宮シリーズはピダムがトンマンを引きずり込む話らしく、ピダムがどんどんヤバイ人になっていきますねー(笑)トンマンはドラマでも公主時代は弱い部分があったので、そこのところを意識しています。
サンタクとソクプムのあのシーンは泣けますよねー(涙)と言うか、井戸水ネタとか脱走ネタとか、そう言う段階を踏んでいって花祀堂のシーンがある、と言う流れも大好きです。ソクプム話を書いておいて良かったですー!(笑)

●あき様●
あき様、こんばんはーv
お、お疲れ様です…!目を労って差し上げてください(笑)
思い入れは深いですねー。特に、決定的にハマったのは女王時代なので、脚本については特にあれこれ語ってしまっています。
ナムギルさんに関しては、今読み返すと確かに「口悪っ」と思いますねぇえ…。私もナムギルさんのルックスはヨウォンさんと凄く合ってて好きですし、公主時代までの演技も素敵だったので、ガイドブックのインタビューさえなければ、もっと柔らかく批判した気がします。
女王時代のピダムは、一に狂おしい恋心、二にカリスマで、他の要素はぶっちゃけない…と言うか、重要じゃないと思うんですよ。他のキャラと違って、実母ミシルが老けなかったんですから、若々しくても問題ないですし。最初の抱擁シーンで、一度きりで退くのは私は問題ないと思うんですが、大事なのは、その「一度きり」をトンマンが拒みきれなかったことだと思うんです。鉄壁の王の心に迷いが生じる瞬間なんですから、あそこでピダムはオム・ファタールとしての魅力を発揮する必要がある…と言うか、発揮しないと、トンマンが意志薄弱に見えてしまいます(笑) なので、私もあき様と同じく、ピダムがもっと情熱的になっていれば…と口惜しさを噛みしめてしまいまして。
勿論、演出と言うのも考えられますが、その場合、ユシンやミシルその他、劇中の他のラブシーンにも違和感を覚えて然るべきなんではないかと。逆に、ピダムは他にも「演技の押しが弱い。パッショネイトじゃない」と思うところがあったので、ナムギルさんの問題だと判定しました。
ところで、コメントが途中でカットされているようなのでして…!(汗)「こんな事をいろいろ考えながら、1つのドラマ」以降がないのです。お返事が中途半端ですみません(汗)

●六花様●
六花様、こんばんはーv
迷宮シリーズをこんなに喜んで頂けるとは思いませんでした。嬉しいです!おまけに感想を書き溜めてくださっているなんて、幸せです…!
迷宮シリーズは、隠居連載と違って、ピダムの方がトンマンにのめり込んで、手放すまいと頑張る話なので、主導権を握っているようでも、惚れた弱みがより顕著に出るようです(笑) トンマンはトンマンで、自分の方が立場が弱いと言う意識があるからか、よりずけずけと物を言うのが書いてて楽しいですw
なんとなくなのですが、迷宮シリーズは郎徒時代は身分違いの遠距離恋愛、公主時代は実家で同棲中の恋人同士、女王時代は共働きの夫婦、と言うイメージになってきました。すれ違い要因はバッチリですねw
「誰かに拐って欲しいとでも?」は、ピダムなので、入れてみました(←意味不明) こう、ピダムにはいつも、トンマンは籠の中の小鳥みたいに見えてたらいいなーと…。籠から出したら、犬(ちょ)には手の届かないところへ行っちゃうんだ、と言う恐れがあるのがピダムらしいと思っているもので。そして、小鳥ちゃんのトンマンは(笑)、大型犬のピダムにしょっちゅうビビってしまう、と言う…。すれ違ってますねw
「ふっくらとした唇をきゅっと噛んで」はドラマの中のトンマンを意識したので、「思わずトンマンを抱き締めたくなっちゃいました」と仰って頂けて嬉しいですーv
まだ続きがありますので、気合いを入れて書きます!六花様、応援ありがとうございますーvv
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  1. 2011.09.09(金) _23:52:27
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:12
  4. [ edit ]

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comment

がーーーん!

  1. 2011/09/10(土) 11:52:37 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
がーーーん!(>_<)すいませんすいません!文章が途中で切れていたんですね。字数オーバーだったのでしょうか? 『1つのドラマに夢中になるのは初めてです』と続いていました。教えて頂いたリンク先のブログも見始めたので、まだまだ楽しめそうです。ありがとうございます!
緋翠さまも売れっ子作家並に連載抱えて大変だと思いますが、無理をなさらず続けて下さい!これからも楽しみにしています。

あき様へ

  1. 2011/09/11(日) 20:56:29 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんは!

あわわわ、いや、すみません…!字数はもっとあるはずなのですが、どうして切れちゃったんでしょう…。たまに、ブログが変なミスをしちゃうみたいです(汗)

あき様、続きを教えてくださりありがとうございます!私もこんなに夢中になっているドラマは初めてですv
リンク先のブログも皆様すごく読み応えがあるので、ぜひぜひお楽しみくださいー!

売れっ子作家…!いやそんな、照れます(←コラ)
無理のないペースでこれからも頑張ります。お気遣いありがとうございますーv嬉しいですv

緋翠さまへ

  1. 2011/09/14(水) 22:10:06 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さま こんばんは♪ あれから着々とブログハンターしています。今の所拍手だけで読み逃げ状態ですが。(コメント残さないとハンターとは言えないでしょうか?)
(^_^;)
まだまだ知識が浅くって、こうしてコメントするのも恥ずかしいんです。
そういえば、皆様のコメントにも感動したりします。新羅や花朗の歴史に家系図にまで言及されていて、びっくりです。(あまり他人のコメント見たら失礼かなと思うのですが、公開されているのは大丈夫ですよね?)
私ももっと知りたくなって、先ずはガイドブックと思い調べたら品切中でがっかり。時代劇王のバックナンバー見たら花朗世紀が少し紹介されてました~v・・・衝撃的な内容でした。
こんな調子で、まだまだ熱い善徳論をかわすには至りませんが、楽しくブログ拝見して行きますv
今はトンマンの安産と(難産になるんでしょうね・・)ヒョンジョンの健やかな成長を祈っています。(←ごめんなさい隠居シリーズへのささやかな催促です)

あき様へ

  1. 2011/09/15(木) 18:43:26 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんはーv
『ブログハンターあき』って、そう言うキャラいそう!と変なとこに食いついている緋翠です(…)
書き手にとって、拍手はコメントの次に嬉しいものなので、拍手をありがとうございますー!…と、他所様のことにまで思わずお礼を言いそうになりました(笑)拍手だけでもハンターだと思いますよー。
私もお返事は平気なのですが、自分から話題を展開しないといけないコメントは苦手で、手こずっています…!(あ、公開されているコメントは読んでも大丈夫ですよv私なんか、リンク先の皆様のところに行く度に読んでます(ちょ))

歴史や家系図なんかは、私はそう言うのを調べるのが好きなもので手を出しました(笑) 花郎世紀の日本語訳は知らないのですが、漢文で見る限り、衝撃的な内容ですねー、確かにwただ、古代史的には有り得ないことではないので、積極的にそこからネタを仕入れています。
ガイドブックは、増刷すべきですよね!もしかしたら、図書館で予約したらどこからか借りられるかもしれません。お試しを(笑)

隠居シリーズについては考えているネタが幾つかあるので、順番に書いていきます!安産&成長祈願、ありがとうございますーv(笑)
次も頑張ります!

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/09/17(土) 06:34:03 
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  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/09/17(土) 09:04:31 
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  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

あき様へ

  1. 2011/09/18(日) 21:20:05 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
ブログハンターあき様、こんにちはーv(ちょw)

最終回、完全版をまだご覧ではなかったんですね!まず最終回だけ…と言う場合は、どっちかと言うと、57話から完全版でご覧になるのをオススメします。トン&ピのラブラブなシーンがカットになっていたのでー。
ユシンの口から「トンマン」と伝わった件ですが、私はユシンを通して…と言うより、「他の誰にも聞かれない形でトンマンと呼ぶ」ことがピダムの条件だったのかな、と言う気がしました。出来ることならトンマンを抱きしめて「トンマン」と囁いて死ねれば本望、そこまで生き残れないならあの形しかないのかなと。ピダムはトンマンの女王としての体面を守ることを誰より考えていたので、それを守り抜くことも本望だった気がしています。なんとなくw

でもでも、別バージョンも大歓迎ですー!と言うわけで、あき様のSS、楽しませて頂きましたvv(私のSSとは状況が全然違いますし、間違いなくあき様のオリジナルですよー。ご心配なくv)
実は、トンマンがピダムに剣を向ける図って、私のツボな図の一つでして!丸腰でも相手の剣を奪って殺せるあのピダムが、トンマンになら斬られても構わないと思う…と言う図に萌えなもので、不謹慎にも、泣くより「キャー」と萌えましたv(すみません…)
また、トンマンが元気だったら、39話で自ら斬ったように、ピダムのことも斬ったかもな…とも思いました。
それにしても、SSを頂くのは刺激になります!と言うか、あき様の文章と私の文章にそんな差はない気がしますよよよ…!文章は書き手の個性の一つだと私は思っているので、あき様の新たな一面が見れて嬉しいですvありがとうございます!読みにくいなんてこともなかったですー。(よかったら本格的にブログなどで二次創作を…!)

最後に、もしあき様に暫くブログなどで二次創作を始めるご予定がないようでしたら、このSSを頂き物カテゴリーにて掲載しても宜しいでしょうか?きっとあき様と同じように「直接「トンマン」と伝えて欲しかった」と言う方は、たくさんいらっしゃると思いますし、その方々に喜んで頂けるのではないかとー!

緋翠さまへ

  1. 2011/09/18(日) 23:47:28 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
ーーー!ありがとうございます!!実は内心ドキドキしていました。あの日朝早く子供も主人も出掛けて、朝の5時からハンター中、以前から気になっていた最終回の事を考えていたらあんな物を書いてしまいました(汗)睡眠不足でぼーっとしていたし、誤字脱字も気になりますが、恐縮しながら献上させて頂きます。
終わり方も剣を振り降ろして乱の鎮圧を告げてピダムに折り重なる様に倒れる・・パターンも考えたのですが、手直しするとドンドンおかしくなる初心者の業。という事で・・。
もしおかしな所がありましたら、緋翠さまの方で修正して頂いて構いません(お手数をおかけして申し訳ないです。)
パソコンもないし携帯入力もままならないので、ブログを自分で立ち上げるのは無理そうです。今は緋翠さまや皆さんのお話を堪能するだけで充分です。コメントするのも楽しくなってきました。
それから完全版は57話位から見てみます。ありがとうございます。いろいろなシーンがありそうですね♪

あき様へ

  1. 2011/09/19(月) 23:38:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんはーv
ドキドキお待たせしてすみません…!初々しさをすっかり忘れていました(←お前…!)
そして、早速SSを展示させて頂きました!ありがとうございますーvやっぱりあき様の色をそのままお届けしたかったので、何も手は加えていません。下手に改行とか手を加えたりした日には、あき様のSSが醸し出すものを壊してしまいますし…と言うか、手を加えるなんてそんな高等技術、私には無理っす…!と言うのが本音です(笑)

> 終わり方も剣を振り降ろして乱の鎮圧を告げてピダムに折り重なる様に倒れる・・パターンも考えたのですが、手直しするとドンドンおかしくなる初心者の業。という事で・・。

これは悩みますよね。主題をトン&ピのラブストーリー(ロミジュリ的なもの)にするなら有りですし、ドラマの雰囲気を考えるとなんか違う気が…と言う。私もよく色んなパターンで悩みます。あーした方がいいのか、こうした方がより伝わるのか…と。……珍しく深刻ですw

私のリンク先の方にも携帯だけでブログを運営されている方がいらっしゃいますので、もし携帯入力がスムーズになりましたら、オススメします(笑) 勿論、コメントも大歓迎ですーvv書き手は、コメントを頂くと本当にやる気がぶわわっと上がるので!
完全版も、どうかあき様の期待に沿うものでありますように…!

緋翠さまへ

  1. 2011/09/20(火) 00:46:38 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
あああ、ありがとうございます!!
自分の稚拙な文章がこうして掲載されるなんて、嬉しいやら恥ずかしいやら。
しかも拍手が1つ打たれていました!もしかして緋翠さまのお気遣いですか? もし0だったら自分で拍手しちゃおうかと思っていました。
(拍手下さった方の今後の幸運を心からお祈り申し上げます!)
いつも緋翠さまや皆様が次々素敵なお話を創作されるパワーの源はなんだろうと思っていましたが、拍手やコメントって本当に嬉しいんですね。
また機会があれば書きたいですが、その難しさも再認識したので、時間がかかりそうです。
ドキドキして眠れないので、『第一美花朗比才』の続き読んで寝ます。(一度読んだのですが人物多くて混乱したので、ゆっくり読み返しています♪)

あき様へ

  1. 2011/09/21(水) 23:03:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんはーv
いえいえ、こちらこそありがとうございます!拍手数の多さが示す通り、(私も勿論一度打ちましたがw)皆様に楽しんで頂けたのではないかと!(あき様が祈ってくださったからか、今日は台風が直撃したにも関わらず、大雨に降られることもなく、帰宅出来ましたv)
そうなんですよー、拍手やコメントは本当に力になります。ソクプムやチュンチュとか、「この話、誰が楽しいのかなー」と思う話にまで拍手を頂けた時なんかは、一入です。あき様もこの快感を覚えたらやめられませんよーww
あき様の次のお話を、のんびりお待ちしております!

追伸:『第一美花郎比才』ですか!おおおありがとうございますvvあれはたくさんの女性を出すことが目的になりつつあるので(笑)、人間関係を把握するのは大変だと思います…!『花郎世紀』に掲載されている人しか出していないので、もし宜しかったら今後のご参考になさってくださいませv

あき様へ(再投稿)

  1. 2011/09/21(水) 23:44:37 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
<追記>
管理画面には投稿した記録があるのですが、私から見ても何故かブログには反映されていないので、もう一度投稿しますー。お手数をおかけしてすみません(汗)不具合みたいです…!



あき様、こんばんはーv
いえいえ、こちらこそありがとうございます!拍手数の多さが示す通り、(私も勿論一度打ちましたがw)皆様に楽しんで頂けたのではないかと!(あき様が祈ってくださったからか、今日は台風が直撃したにも関わらず、大雨に降られることもなく、帰宅出来ましたv)
そうなんですよー、拍手やコメントは本当に力になります。ソクプムやチュンチュとか、「この話、誰が楽しいのかなー」と思う話にまで拍手を頂けた時なんかは、一入です。あき様もこの快感を覚えたらやめられませんよーww
あき様の次のお話を、のんびりお待ちしております!

追伸:『第一美花郎比才』ですか!おおおありがとうございますvvあれはたくさんの女性を出すことが目的になりつつあるので(笑)、人間関係を把握するのは大変だと思います…!『花郎世紀』に掲載されている人しか出していないので、もし宜しかったら今後のご参考になさってくださいませv


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