善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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素朴なギモン・続。@トンマン、ピダム、ユシン

ふと思ったことをまたダラダラ書き殴りますー。最近こんなんばっかですみません(汗)


* *


女王時代のピダムが愚かだと言う根拠には、

1.周囲の人間のほとんどが、私情優先のピダムを「愚か」「浅はか」「少年」と評していること。
2.その周囲の人間達は皆、ピダムのように私情優先で行動したりしない。つまり、彼らは愚かではない。

と言うのがあり、だから女王時代のピダムは愚かだ――と言う結論の導き方があります。(勘違いしてたらすみません。汗)

つまり、誰もが大人らしく、私情より公務を優先している時に、ピダムは私情最優先だから愚かだ、と言うことだと私はこれを解釈しました。

で、素朴なギモンが(笑)

まず、私は、いったいいつピダムが公務なり、『三韓一統』と言う大義を最優先に行動していたのか、全く覚えがありません。
愚かであるか賢いかの基準がそれなら、ピダムは生涯愚か者ではないでしょうか。

次に、じゃあ善徳女王の誰が、公務と大義を最優先にして生きたのか?
私には、在位中の、真興大帝と真平王とトンマン、そしてアルチョンしか思いつきません。他には、主なキャラでは、公務と大義が、個人の野望や欲求より強かったと思える人はいません。
例えば、ユシンは復耶会解体に非協力的だった段階で私情優先ですし、チュンチュは復讐心と王座への野心から故意に人材を死に至らしめている段階で私情優先です。

何が言いたいかと言うと、ピダムを愚かと評するなら、その他の私利私欲優先キャラも同じように「愚か」と評するべきであり、従って、彼らの言うことにも注意が必要だと言うことです。

ちなみに、トンマンはピダムのことを「愚か」とは言っていません。ピダムの知性は、一度も否定していないんです。

「少年のようだ。徐羅伐でお前が一番純真だな」

私は、この言葉が一番ピダムをよく表現していると思いました。
同じ私情(私利私欲)優先であっても、ピダムは「愛」を最優先にする――それが他の人達と違うところで、同時に少年めいているのだろうと。何故なら、愛の為なら全ての未練も後悔も捨ててしまうのは、ロミジュリの年齢までだからです。
普通は、年が来れば……もっと言えば、地位や富や名誉を手にした人間は、それを失わないよう、あるいはそれをさらに大きくするようしなければならなくなり、ついにはそれに追われるようになるのに、ピダムはそうならなかった。それは、普通の人達とは違います。


んが。
私が話しているのは、そう言うことじゃないんです。
ナムギルさんの「司量部令になってから、策略を把握出来なくなった」と言う発言を批判したのには、人生で何を最優先したのかなんて、関係ないんです。

私が主張したいのは、ピダムは生涯論理的な思考の持ち主で、司量部令になって以降は、軍事、政治の両面に作中ナンバーワンの力量を発揮した、と言うことです。
そして、ピダムにある過ちは、全て、論理的思考とはかけ離れた問題――情愛の問題だと言うことです。
論理的に精巧な策略を立て、誰よりも正確にそれを実行出来ても、それを愛を得る為に使うところに問題がある。目的が、論理的に得られる実利ではなく、非論理的なものの権化である愛だから、ちゃんと策略が成功しているのに、ピダムはいつも満たされない。ただ、予想外のことが起きてもきちんと対応出来ているし、「トンマンに頼ってもらえるだけの、結婚を迫れるだけの権力を得る」ことは達成出来ているのに、その達成感はなく、ただそれをトンマンが喜ばないと言うことに傷ついている。
それが変なだけで、自力であれだけの権力を得たこと自体は、きちんと評価されるべきだと思うんです。


だから、「山を見ずに鹿を見ている」とユシンが感じるのは、ユシンがそうだったからであって、ピダムにも適用されるとは言い難いと思います。

確かにユシンは、恋に囚われた瞬間に、何もわからなくなりました。策略も何もなく、花郎としてしか生きられないのに、「駆け落ち」と言う非論理的な思考に走った。「現実」から逃避するしか手立てがなく、けれどもその「現実」であるソヒョンパパなしでは生活の糧すら得られなかった。
ユシンにとっては、「恥ずかしい」ことこの上ないでしょう。明らかに、彼はトンマンさえ助かれば、と言う想いでいっぱいで、「鹿」しか見えていなかったのですから。

でも、ピダムはそうでしょうか。
「鹿」しか見えていない人間が、「山」と言う現実に根差した策略を立てて、王権を脅かすような権力を得られるものなのでしょうか?
女王時代のピダムはずっとトンマンを「怖い」ぐらい愛しているのに、公的にユシンを追い落としたり、百済軍の作戦を一人で見破ったり、挙げ句の果てに明活山城まで奪取して、ミシルより成功の見込みのある反乱を起こしています。……「山」が見えない人間に、こんなことは可能なのでしょうか?

私は、ピダムはどんな時でも「山」も「鹿」も見れる力と器量があり、実際に見えていると思います。見えているのに、「鹿」に懐いてもらいたいが為に「山」を買収して、「山」の所有者になろうとするような、微妙に見当違いなことをやらかすタイプなだけで(笑)


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  1. 2011.10.29(土) _14:11:27
  2. キャラ語り
  3.  コメント:12
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<<「ピダム視点」とは。@55話の間者問題にて。 | BLOG TOP | 10月26日に頂いたコメントへの返信>>

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  1. 2011/10/30(日) 09:10:01 
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「愚か」と「純真」と「論理的思考」と「見当違い」

  1. 2011/10/30(日) 10:39:50 
  2. URL 
  3. didi 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様
うん。緋翠様に1票。愚かというより純真。天才で有能だけど微妙に見当違い。それがピダムですかね(合ってる?理解が違うか?)

トンマンは政治家として無能だったからユシンとピダムの勢力を掌握できずにバタバタしちゃったんだ、という人がいます。ミシルがいかに有能か、と言いたい人たち。
あの勘違いと同じことでは?

ワタクシは、トンマンやピダムが無能だから問題が起きるのではないと思うんです。
その時代、そのタイミングで必然的に起こるべき事件があって、それがトンマンなりピダムなりの問題になったとき、どんなに有能でも、また決定的な解決方法をイメージできても、止められない時代の流れがあるじゃないですか。

最終回に向けて破綻していくピダムが愚かなら、大義から逸脱して反乱を起こし、自決したミシルも愚かですよね。
ピダム同様自分の勢力である復耶会を抑えきれず、その尻拭いをトンマンにさせちゃったユシンも愚かですよね。
ピダムだけが愚かというのは、確かに違うと思います。
愚かな人間が、国を支える王の右腕、左腕になるわけありませんし。

だけど、それぞれの優先事項があるからこそ愚かに見える破綻がくるのでしょう。
ミシルなら、王になりたいという私欲。
ユシンなら、伽耶を絶対犠牲にしないという私欲。
ピダムなら、トンマンただ一人。
トンマンは、ユシンだけは助けることができました。その結果論として、ユシンが賢く見えちゃうのかもしれないけど、結局、時代が彼を選んだというだけで、「愚かさ」とか「私情に捉えられる」という点では、ピダムと全然変わらないと思います。

ん?でもなあ。ワタクシ「破綻」って書いちゃったけど、ピダムの最期のあり方は、ピダムにとって本当に破綻だったのか?・・・成就という見方でみると、ピダムが愚かなんて、全然見えないんだけど・・・とか。
いかがでしょう?
(もうね、緋翠様に突っ込まれるのが快感になっちゃってるdidiです)

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  1. 2011/10/30(日) 11:39:58 
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poko様へ

  1. 2011/10/31(月) 00:05:59 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
poko様、お久し振りです、こんばんはー!!来てくださって、しかもコメントをくださって嬉しいです!ありがとうございます~!!
実はその、私も二日と空けずpoko様のサイトにお邪魔してました。悪い男(赤と黒)関連の話題を読みつつ、「どうしよう……コメントをしたいけど、果たしてしていいものか……赤黒見てないしな……」とラブレターを渡せずにいる中学生みたいな感じで足踏みしていました(汗)

>あの一件について。

poko様の文章と順番が違うんですが、先にこちらを…。
これだけは断言しておきたかったんです。poko様には、責任は一切ありません。
責任があるのは、poko様に自分からリンクの申し出をしておきながら、poko様に断りなくあの議論を始めた私なんです。
あれ以来、私のブログで不愉快な思いをされた方が、poko様のブログで私の話題を出したらどうしようかと(poko様はお返事しづらいでしょうし。汗)、そればかりが気になっていました。下手に私がお邪魔したら、他の方にさらに不愉快な思いをさせないかな…とか。

善徳女王の二次創作をしていれば、ブログにお出でになる方の過半数がナムギルさんファン、もしくはピダムファンだと言うことは当初から予想していましたので、それも、決してpoko様のせいじゃないんですよ…!禊なんて、とんでもない!私の方こそ、あれ以来、色々と気をつけなければと反省しました。
今回また刺激を受けてブームが来たのでピダムのキャラ語りが続きましたが、こ、今回はどなたも泣かないといいなと思います。そして、poko様にあんまりご負担がかかりませんように…!!(滝汗)


話変わって、poko様の「ピダムが特にバカになったわけでもない」と思う理由、凄く参考になりました。冷静なご意見で助かります。「ああ、そっかー」と思えました。
私も公主時代のトンマンをBSフジで見た時は、「なんだこのグズグズトンマン」と好きになれなかったんですよね。その後、完全版を見て、ソファの存在の大きさなど、色んな要因があってのあのトンマンだと理解しましたが、すぐには気付きませんでした。女王トンマンに馴染んでいたせいか、感覚的な部分で公主トンマンが受け入れづらくて。

私が勝手に思うに、女王時代のピダムって、「誰か一人」に敗れることは一度もなかった気がするんです。
初期のピダムは、ミシルなりチルスクなり、誰か一人に策を破られれば、それでおしまいでした。プランBはなかった。
でも、女王時代のピダムは、一筋縄ではいかないと言うか、結局、復耶会問題の時もピダムの乱の時も、トンマン&ユシン&チュンチュが三人がかりで倒しているんですよね。ピダムの乱の時なんかは、総大将、軍師の役をこなし、サンタクが止めに来なければ将軍の役割も果たしそうでした。あまりに万能で、そこに惚れ惚れとした覚えがあります。
poko様と反対で、私は、トンマンの相手役として、ピダムはミシルより格上だ、と嬉しかったんです(笑)
だから、ピダムから見たら、チュンチュが格下なのもわかります。チュンチュも、そうだとわかっているからこそ、ユシンやトンマンを上手く取り込んでいましたし。
その点、そもそもピダムは万能過ぎたので、何かと足りないところのあるトンマンやチュンチュのように、手に負えないくらい有能な人材を自分の右腕にする、と言う選択肢がなかったのかな…と、ふと思いました。

言われてみれば、ムンノが死んだ後辺りから、ピダムが大人しくなって、主体的な策略もなければ、そのぶん派手な失敗もしなくなりましたね。あの辺りのピダムは、行動を抑えて、賢く立ち回っていたと思います。

私もpoko様と理解の形は違うかもしれませんが、このコメントで、また一つピダムへの見方が増えた気がします…!ありがとうございますvv

didi様へ

  1. 2011/10/31(月) 19:56:44 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
didi様、こんばんはーv

> 愚かというより純真。天才で有能だけど微妙に見当違い。

私もこう思います。たまに、天才的な能力を持ちつつも、感性がちょっと普通じゃない人っていますが、ピダムはそう言う感じがすると言いますか。
トンマン無能論を唱える方は、「ミシルはトンマンに策略で負けた」ことをマルッと忘れてますよね(笑) 勿論、私もミシルはミシルで凄く才能溢れるキャラだったと思いますが、やたらとミシルを持ち上げるのも、ミシルと言う稀有なキャラを蔑ろにすることになるんじゃないかと悶々…w
トンマンもピダムも、そしてミシルもユシンも、それぞれ固有の魅力があるのを忘れないようにしなきゃな、と改めて感じました。

> ワタクシは、トンマンやピダムが無能だから問題が起きるのではないと思うんです。
> その時代、そのタイミングで必然的に起こるべき事件があって、それがトンマンなりピダムなりの問題になったとき、どんなに有能でも、また決定的な解決方法をイメージできても、止められない時代の流れがあるじゃないですか。

ですねー。誰か一人の力で恒久的に秩序が保たれるなんて、有り得ませんし。
上手く言えないのですが、百済が新羅を絶対的に敵対視するのも、第一話で「真興大帝が百済の法王を殺した」と言うことがまずあるんだとアピールしていたように、トンマンとピダムだけの問題ではなく、過去からの遺産があって、それが現在の出来事に絡むんじゃないかと…。だから何もかも変えられない、と言うわけではなく、トンマンが様々な人と語り合って自らの政治使命を見つけたように、その流れを掴む力を得る努力をした人間が、それに相応しい栄光を得るのかなぁとドラマを見て感じました。

> 最終回に向けて破綻していくピダムが愚かなら、大義から逸脱して反乱を起こし、自決したミシルも愚かですよね。

私もそう思います(笑)
ミシルは、その愚かさを承知の上で、生涯最高の勝負をしたんでしょうから、そう言う点では、年の功と言うか、器と言うか、己を知っていますよね。敢えてミシルが賢く見えた理由を探すとすれば、ミシルが老人だったからではないかと。見た目はともかく(笑)、ミシルは老人キャラでしたから。
また、私欲が最優先される時って、社会的な名誉を溝に捨てるかどうかの瀬戸際でもあるなーと思いました。

> トンマンは、ユシンだけは助けることができました。

実は私は、ユシンだけでなく、ピダムもチュンチュもアルチョンも助けてから、トンマンは死んだと考えています。
ユシンには伽耶勢力と将軍位、ピダムには愛の成就、チュンチュには仇であり彼を愚かにするミシル勢力の一掃、アルチョンにはトンマン亡き後も生きていける大義を……と、トンマンはそれぞれのニーズに合わせて(笑)、彼らの人生で欠かせないものをきちんと把握して、全てプレゼントしてから死にました。生き残る人達は、トンマンの遺産で最高の仕事が出来るはずです。
これは、どこまでトンマンが故意にやったかはともかく、例え無意識であっても、きちんと部下達のことを把握出来なければ、出来ないことだと思うんです。
そして、トンマンが三韓一統の土台を作ったと言えるのは、ミシルのことはわかっていてもソルォンのことは理解していなかった真興大帝に対して、トンマンは側近達皆に、彼女がプレゼント出来る最高のものを贈ったからではないかな…と。私欲に囚われず、大義に没頭出来る土台を築き上げること…と言うトンマンの使命は、民に対しても、部下達に対しても、正しく発揮されたんだなーと思います。

……と言うわけで、ピダムの最期は、とーぜん、破綻ではない派です。ピダムは、心身共に満たされて死んだ派です(笑)
よく、トンマンに手が届かなかったのを惜しむ声を聞きますが、私はピダムはトンマンに触れて欲しくて手を伸ばしたとは思えないんですよー。あの手は、あくまで、ピダムの愛が本物であることを伝える為の手ですから。大事なのは、トンマンの愛と心を救うことであって、彼の心はすでに満たされていたと思います。
それを愚かとか破綻と言うなら、私はもう、「それなら、ピダムは生涯破綻男だ」としか言いようがない気がw

(どうか快感になるツッコミでありますように(笑))

hi様へ

  1. 2011/10/31(月) 23:46:28 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
hi様、こんばんは!お久し振りです~!
私が住んでいる東京は、今、ようやく秋が来た気がします(笑) 毎日とても過ごしやすくて、一年中この気候だったらどんなに素晴らしいかと思います^^

そして、パソコンはご無事ですかー!?私はパソコンが壊れたら、文章が書けなくなって、気が狂いそうです(笑)

そしてそして!ブログの写真を、ドキドキしながら拝見しましたー!まず、善徳女王とは関係なく、建物のデザインが寺であることにビックリしました。さすが古都、と思いました。素敵ですvv
それにしても、陛下の顔に自分の顔を…なんて、恐れ多いです。私が行ったら、きっと、「なんでトンマンの顔をくり抜いた!?」と文句を言いそうです(笑)
さらに、何気なく写っている衣装が、ピダムの黒い衣装で、ビックリしました…!あんなに無造作に置いてあるんですか!しかも、着れるんでしょうか?ぜひ脱がし方を知りたいです!(←邪悪な(笑))

hi様、色々とありがとうございます!白い衣装を着た可愛らしいhi様も見れて、幸せですー^^

最後に、四枚目の写真に写っているのはウサギか、それとも他の動物なのか…?と首を傾げつつ、失礼します(笑) hi様も、寒さで体調を崩したりなさいませんように。ご自愛くださいーv

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/11/01(火) 13:15:56 
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  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

hi様へ

  1. 2011/11/02(水) 23:10:12 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
hi様、こんばんはー^^
見たことのないものばかりだったので、写真だけでも、とても楽しかったですよー!

そして、建物のことを教えてくださり、ありがとうございます!
皇龍寺の塔を知っていたのに、不覚にも気がつきませんでした…!悔しいです(笑)
本当に、善徳女王の時代の建築技術は凄いですね。そして、戦争で消失してしまったのが残念です。瞻星台が残っていて、良かったですー^^
80mと言うと、かなり大きな建物でしょうし、調査結果が早くわかるといいですね。気になります!

最後に、現在の慶州は田舎と聞いて、ちょっと驚きました(笑)
また改めて写真を眺めます^^

緋翠様のお言葉無断使用しました

  1. 2011/11/03(木) 15:39:50 
  2. URL 
  3. didi 
  4. [ 編集 ] 
コメに応えていただいたとき、「トンマン無能論を唱える方は、ミシルはトンマンに策略で負けたことをマルッと忘れてますよね(笑)」という緋翠様のお言葉があり、そうだそうだと強く同感したんですね。
で、その後の飲み会でまたまた善徳談義になり、ミシル擁護論を強く言い放つ御仁に、そのまんま言ってしまいました。
初めて面と向かって反論したんですよね。緋翠様のお言葉を得て、ちょっと強気になってしまって。
でも、本当にそのまんまの言葉を言っちゃったから「あ、受け売り。緋翠さまに盗用の謝りを入れなきゃ」と思っちゃいました。すみません。
それからもう一点、「ユシンだけでなく、ピダムもチュンチュもアルチョンも助けてから、トンマンは死んだと考えています。」という一文に大納得。確かにそうです。そういわれて振り返ると、本当にそうです。なんだか腑に落ちるということの連続で、気持ちよかったです。以上、ご報告まで。あまり意味ないコメですみません。今日、連続コメさせていただきます。
どうぞ、こういうのは無視してください。

didi様へ

  1. 2011/11/03(木) 23:48:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
didi様、こんばんはーv
無断使用なんて、全然構いませんよー!私もブログでしょっちゅう人様の記事からあれこれお借りしています。

> で、その後の飲み会でまたまた善徳談義になり、ミシル擁護論を強く言い放つ御仁に、そのまんま言ってしまいました。

だ、大丈夫でしたか!?(汗)……いえその、多分私がその場にいても、そのまま言ってしまいそうですが(笑)
トンマン無能論とミシル最高論が共存している方は、大概論理的思考ではなくもはや信仰心みたいな感じでミシルを崇拝していることが多いので、心配です…!議論が上手くいったことを祈りますv
私はdidi様の職場の方に直接反論することは出来ないので(←当たり前)、これからもどうぞ必要とあらば私の記事の中身をお使いくださいー。didi様の一助になるのは、嬉しいですし、達成感もありますので!(笑)
と言うわけで、盗用なんてことはないですよv

> それからもう一点、「ユシンだけでなく、ピダムもチュンチュもアルチョンも助けてから、トンマンは死んだと考えています。」という一文に大納得。

ありがとうございます!
これは、特に考えていたわけではないのですが、didi様のコメントを読んで、「少なくともピダムは助けられているけど、アルチョン達はどうだったっけ?」と思って考えてみたら、あれ、助けられてるな…と気付いたんです。なので、didi様のコメントがなければ、このことは特に意識しなかったでしょうし、そう言うところをdidi様に指摘されて拾い上げることが出来て、幸せです!

  1. 2012/08/01(水) 12:09:07 
  2. URL 
  3. 匿名さま 
  4. [ 編集 ] 

すごーい(*゚∀゚*)

めっちゃ納得(´・∀・`)頭いいー!

8月1日12時にコメントをくださった方へ

  1. 2012/08/03(金) 19:11:17 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
お返事が遅くてすみません…!
コメントありがとうございましたv


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