善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

「ピダム視点」とは。@55話の間者問題にて。

以前に、脚本家の三谷さんが新選組の脚本を書く際の注意点として、「書き上げた脚本を、九人の視点で読み直す」と言っていました。
この九人と言うのは、新選組のメインキャラ九人のことです。つまり、少なくともメインキャラ九人の視点から見て、破綻していないような脚本を書いていたんですな。

私も、SSを書く時とか、キャラ語りをする時とかには、三谷さんを見習って、同じように気をつけています。
各キャラの視点で物事を見る――それは、

そのキャラクターの置かれた状況を把握する

と言うことです。
ピダム視点で物事を見るなら、「視聴者の情報」でドラマを見てはいけない。「視聴者の情報」で見る以上、それはピダム視点ではなく、「神」の視点です。ピダム視点なら、あくまで、ピダムが知っていること、ピダムが見たことを元に彼を評価しなければならない。

……と言うわけで、ピダムがおバカ扱いされる『コミル』事件について、ピダムに成り代わり(笑)、彼がおバカでないことをうだうだ語ります。
またまた長々すみません…!お返事は今日から明日にかけてじっくり致しますv


* *


大耶城の城門を開けた男・コミル(漢字表記だと、「黔日」)の件を語るには、まず、その情報について整理しないといけません。どうやってその情報がもたらされ、誰がどこまで知っているのか、と言うことを。
ざっと纏めると、

1.トンマンの命令によりユシンが百済軍に潜入。ケベクの持つ地図に記されている「黒」の字を見る。
2.ユシンが百済軍に潜入したことと、復耶会に接触されたことをポジョンが確認、ユシンを捕縛する。
3.司量部に連行されたユシンが、ピダムに「大耶城が危険だ。百済の大軍が迫っている。大耶城に間者がいて、そいつが門を開ける。門を守る兵士の中に、「黒」と言う字を持つ男がいるはずだ」と報告。この時に、ピダムはユシンの潜入がトンマンの命令だと知る。
4.トンマンは、「ユシンによると、三日か四日以内に大耶城が攻撃される。大耶城にいる間者の名前は「黒」の字で始まる」とチュンチュら部下に発言。
5.ピダム、ユシンに対して「黒で始まる名前の男が、門を開けるのか?」と確認。ユシンは「そうだ。彼がやる」と断言。
6.チュンチュ、大耶城に出発するイムジョンに対して、「我々は間者の名が「黒」で始まることしか知らない。お前は大耶城の城主と会って、極秘裏に間者を見つけ出さねばならない」と命令。この間、ピダムは一切妨害工作はしていない。
7.イムジョンが帰還、「「黒」で始まる名の男は見つからなかった」と報告。「大耶城もユシンの話を真に受けていない」と告げる。
8.ユシンと改めて対面したピダムは、トンマンやチュンチュですらそれ以上調べなかったユシンの言葉を信じて、再び調査する。
9.ピダムだけが、「黒」の字で始まる名ではなく、「黒」を含む字を名に持つ男を調べるべきだ、と気がつく。


こんな感じでしょうか。

まず、これらからわかるのは、ユシンは間者のことを『「黒」で始まる名前の男』と報告した、と言うことです。
そして、その情報からでは誰も、「黔日(コミル)」を探すことは出来なかった。それは、何故か?

「皆揃ってバカだったから」では、答えになりません。それは、千年前に生きた人間に対して、「天災が神の怒りなんて、非科学的だ」と言うようなものだと思います。
トンマンやチュンチュも含めた皆がわからないなら、それ相応の理由があるはずです。そう言うところでミスをする脚本とは思えません。「皆がわからない」と言うことは、常識的に考えて、ユシンからの情報では、「黒偏で始まる名前」とは考えられないと言うことになります。

その「常識」が、どう言うものか。

まず、黒の偏を持つ漢字は、物凄く少ないことが挙げられます。調べてみるとわかりますが、中国語を含めても、黒編の漢字と言うのはとても少ないんです。

でもこれではドラマの中の情報から判断したとは言えません。
と言うわけで、ドラマの中にあったことから考えると、私が考えられる答えは一つでした。

その答えは、
komiru05.jpg
この画像にあります。

左から右へと横書きで書かれた、この名前。この書き方が問題なんです。

漢文は、通常は『縦書き』です。こんな風に。↓
komiru03.jpegkomiru04.jpeg

善徳女王のドラマ中でも、その原則はきっちりと守ってあって、実際にピダムが「黔日(コミル)」を発見した時も、名簿は縦書きでした。
komiru01.jpg

横書きは異例です。そして、横書きなら、『仁康殿』の看板が『殿康仁』と書いてあったように、通常は右から左へ書きます。↓の『徳化宮』も、この通り。
komiru02.jpg

ドラマの中には他にもたくさん文書なり看板が出てきましたが、全て『縦書き』か、『右から左へ横書き』でした。『左から右へ横書き』は、ないんです。

つまり、普通の人間は、「黔日(コミル)」の黔の字が、黒偏だけしか見えないような形になることは有り得ない、もしくは、可能性として考慮しないのが当たり前です。縦書きや、右から左への横書きでは、そうなるはずがないんですから。

ただ。
ただ、ユシンや視聴者は明らかに「黒」の字が偏っぽい書き方な上に、左から右へ読む横書きだったと知っています。でも、ピダムはそれを見てないんです。ユシンの「黒で始まる名前」と言う言葉を聞いただけで、縦書きか横書きかすら聞いていません。
しかも、現代では横書きは左から右へと読むのが当然なので、それに気付かないのを見て、「バカなんだから」とつい思ってしまいます。
でもそれは、ドラマの中の価値観を完全に無視した評価の仕方であって、それで、ドラマの中のキャラクターが賢いか愚かかを論ずるのはおかしいんじゃないかと思うんです。

あ、勿論、フツーに見るならそれで構わないんですが、こうしてキャラ語りをするなり、『ピダム視点』でドラマを見るなら、話は違います。
『ピダム視点』で見るなら、ピダムの置かれた状況をきちんと把握した上で、ピダムの行動や心情を評価すべきではないでしょうか。それが、『ピダム視点』でドラマを見ると言うことであって、視聴者の視点でピダムを鑑定するなら、それは『ピダム視点』ではない……と思うんですねー。

と言うわけで、大耶城の間者問題は、ピダムがおバカだと言う証拠になるのではなく、むしろ、ピダムはおバカじゃない、と言う証拠になるんでないかなーと思っています。
何故なら、ピダムはドラマの中に示されている常識を打ち破って推理をし、答えを導き出しています

確かに一歩間に合いませんでしたが、間に合わなかったことを理由にピダムを責めるなら、そもそも視聴者と同じ情報を保持しながら、うっかり自分で勝手にその情報を整理して報告したユシンに問題があるのではないんかな、と言う気がするんですよ。(このユシンの情報管理の危うさは、復耶会の存続を全く感知していなかった鈍感さに通じるものだと思います)

ちなみに、ユシンの「通達能力」の危うさは、ピダムの最期の言葉を伝える時にも発揮されています。ピダムは「トンマナ……ナ……トン、マナ……」と言ったのに、ユシンは「トンマナ」としか伝えませんでした。
思うに、ユシンは情報を簡略化する傾向があるのではないかと。戦場ならスピード命で、それが良いこともありますが、政治的な場では、情報を誰かに伝える時は、情報が細かければ細かいほど良いと言うことをわかってないんじゃないかな…と思う緋翠でした。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011.10.30(日) _18:18:39
  2. キャラ語り
  3.  コメント:8
  4. [ edit ]

<<リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by すーさん | BLOG TOP | 素朴なギモン・続。@トンマン、ピダム、ユシン>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/10/30(日) 23:37:36 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

鷺ノ宮様へ

  1. 2011/11/01(火) 22:52:34 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
暴れ馬の鷺ノ宮様、こんばんはーv(←コラ!)
……と、「血祭りの日」ですか!?いやいや、そんな、そんなことはしませんよー!(笑)

それに、私は元々歴史好きと言うか、算数の授業中に『世界の歴史』とか読んでるタイプなので(←イタイ)、せっかくの機会だからと新羅について調べていますが、ドラマの内容から十分あれこれわかりますから、調べなくてもひとまず大丈夫ですよー。

解釈のプロセスは、考えてみたんですが、よくわからなくて(ちょ)
まず、初見から、コミル問題ではユシンの言葉足らずが不味いと思いましたし、ピダムをおバカとは思わなかったんですよ。それから、大きな声では言えないんですが、母と『徳化宮』とか、額の字がお世辞にも上手くないことを突っ込んだりもしてましたし(笑)、あと、縦書きの漢文は時代劇好き的にはまぁ当たり前なので、それまでも文書が出てくる度にチェックしてましたし…。それぞれの登場人物の視点に立つ、と言うのも、初見からある程度やっていたので、具体的なプロセスは断言出来ないですねー…。
うーん……鷺ノ宮様が愚かと言うのではなく、私がちょっとマニアックなやり方で視聴しているのかもしれません。
ふと、初めて見た頃、頑張って色んな感想ブログを見たのに、どれもこれも私の感想とは大きく食い違っていて、どこにもコメント出来なかったことを思い出しました(笑)

っと、ふ、振り向いてます振り向いてます!ムンノみたいに叱っている…のはあるかもしれません(←コラ)

あ。「ピダム視点」で見ると、トンマンとの関係も、結構面白いですよー。一方的にピダムが可哀想と言うわけでもなく、こう、この二人ならではの恋愛模様だなと思います。ユシンの時の暴走型恋愛とは明らかに違っていて(笑)

と言うわけで(?)、歴女にならなくても多分楽しめると思いますv
ラテン系の音楽は好きです(笑)

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/11/26(土) 03:04:44 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

26日の3時4分にコメントをくださった方へ

  1. 2011/11/29(火) 18:22:49 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
※お名前を頂きましたが、非公開コメントですので、「匿名様」と呼ばせて頂きます。


匿名様、こんばんは!

ピダム視点のこの記事は、私がドラマを見る時の基本の一つについて語ったものでもあるので、好きと仰って頂けて、ホッとしました。ありがとうございます…!
また、コメントの形は人それぞれですが、匿名様から頂くコメントからは、いつも優しい気遣いを感じています。今回も、細やかなお気遣いを頂けて…とても癒されました。

「むら社会」と言う言葉は、完全に外れているわけではないんですよね。ブログなのである程度公共の場とは言えますが、やはり善徳女王やその他の元ネタがわからない方はついてこられませんし、そう言う意味では「むら社会」ですが、それはこのブログに書いてあることがほとんど理解出来ない方にのみ、辛うじて許される台詞であろうと思います。
それに、そもそもブログに来てくださる方の中でも、かなりの割合の方がご覧になるだろうと予想がついたからこそ、私も非公開にしたわけですし(笑)
「読む=コメントする」ではありませんし、読むオンリーの方が、コメントをくださる方より不実だとも思いません。逆もまた然りですが。

あの時のコメントは(ぼかした表現にします^^;)、そう書いた方がいいかなぁとなんとなく思っただけで、「お返事求む!」ではないので、お気になさらないでくださいー!

>議論する当事者と第3者。

難しい問題ですねー…。
ただ、私は第三者と言うのは、非常に難しい役割だと思うので、議論の場にやたらと第三者を置くのは評価出来ません。第三者は、議論している人達の雑多な主張を、誰よりも早く、冷静に理解することが求められるものですが、そんな役割をマトモにこなせるのは恐ろしく賢い人間であって、そう言った人は、そこらにホイホイといるものではありませんから。
鷲ノ宮様がタオルを投げられた時や、ここで第三者が出てくるところ…と仰った時は、私はむしろ、誰であれ、第三者の介入を邪魔に感じた時だったと思います。話の腰を折られる感じがしまして…(汗)

最近ディベートブームなせいか一緒にされがちですが、私も議論とディベートは全く違うものだと確信しています。
私がまた、ディベートについては良く知らないと言ったのも不味かったのですが(汗)、事実、ディベートに勝利する為に必要な技術は、議論を妨げることが多いんですよね…。難しいものです。


そして、匿名様の仰ることも踏まえて、私なりのボーダーラインを越えた今回は、厳しい措置を取ることにしました。私に対する批判はなんとかなりますが、ブログに来てくださる方まで丸ごと批判されると……もう、それを読んだ方がどう感じるかと落ち着かないですし、困ります(笑)

また、先駆者かは疑問ですし(汗)、議論をしたいと言う言葉が与える印象とは違うのかもしれませんが、私は出来る限り、一対一のやりとりをしたいと思っています。(大人数なら、掲示板やチャットの方が向いてますし)
比べるのもおこがましいですが(汗)、ドラマの中で、トンマンは相手を理解したい時は、一対一で対話し、相手を理解しようとたくさん質問をしますよね。不躾とも取られましたが、私にとっては、あれが議論のあるべき姿なんです。
そして、ウザがられようが、不愉快な思いもされようが、とにかく相手に食らいついていかないと、短い時間で赤の他人を理解するなんて、不可能なんじゃないかと思っています。
なので、食らいついている最中に第三者が入ると、ちょっと困ります(笑) 本人の言葉ではなく第三者の代弁で、相手の言いたいことを理解しようとするのは、私のしたいことではないので。
と言うわけで、助言なら有り難いのですが、仲裁や裁定となると、要らんなー…と、図々しくも考えています(笑)

でも、そう言うことを言うなら、尚更、匿名様が選択をされたように、私も自分の選択に責任を持って、行動しないといけませんね…(汗)
匿名様、心強いコメントをありがとうございました!

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/12/06(火) 02:31:16 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

げん様へ

  1. 2011/12/07(水) 19:00:28 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんはーv
コメントお待ちしてました!ありがとうございますv

「左から右へと横書き」はもう、当たり前になってますよねー。私も、縦書きより横書きの方が圧倒的に多いです。縦書きで書くのは年賀状の宛名ぐらいかもしれません。
SSを縦書きで…あ、それ、前に、試したことはあります! 同人誌ってどんな感じなのかなぁと興味が湧いた時に(自分でも不思議なことに、アニメイトには行ったことがあるんですが、同人誌を持ってないんですよ^^;)、行間空けているのをちまちま詰めて(笑)、プリントアウトしてみたんです。そうしたら、思ったより違和感もなく、「意外と読めるじゃん…」と、ナルシスト全開にニヤつけましたw オススメ出来るかは怪しいですが(笑)

> なんだかドラマの見方が広がった感じがしました。

ありがとうございます~!嬉しいですvv
しかも、そうなんですよー、私も脇役視点、面白いと思います!色んな視点から見ることで、物語に奥行きが出ますし、メインキャラに関する新たな発見にも繋がったり、善徳女王ファンなら楽しめるのではないかとv

チュクパン視点はなかなか面白いです(←一度試したことがありましてw)
まず、(ミセンもそう言う側面がありますが、)チュクパン自身が「過去」のある、世慣れたキャラなんですよね。世間を知っていて、「ここ!」と言うポイントを嗅ぎ分けるチュクパンだからこそ、一世代下のトンマンを語らせるに相応しいキャラだと感じます。(個人的には、ミセンに語らせるなら、ドラマ…と言うより、ピダムかなーと)

あと、たぶん私だけかもしれないのですが(笑)、私はドラマ全体のストーリーテラーなら、チュンチュが相応しい気がします。こう、「王」とか「聖骨」と言う言葉の重みをきちんとわかっているキャラが、ストーリーテラーに相応しいと思うんですよ。
チュクパンとミセン自体は、ストーリーテラーにぴったりなキャラなんですが、ドラマの根幹である「政治」を語るキャラとしては、しっくり来ないなーと…。あくまで私観ですが(笑)
チュクパンには、トンマン個人を語って欲しいので、私の中では、隠居シリーズのストーリーテラーであり、トンマンの息子ヒョンジョンのじいやですw

> 言われてみれば、あ、そうかー!なんですけれど、この記事、百済のケベク双子作戦を見破ったユシンに説明されたユシン軍の面々とおんなじような感じです。
> なんと言ったらいいか・・・、鋭いところを突かれた気分でした。

見当違いなところでなくて良かったです!(笑)
そして、ふと、私はピダムの影響をかなり受けているのかしら…と感じました。ケベクを見破ったユシンは、ピダムなしでは怪しかったので。

最後に、げん様、お気遣いありがとうございます…!この通り、今はもう全く問題ないですし、げん様のご配慮は痒いところに手が届く孫の手みたいな感じで(←もっといい表現はないのか)、何も問題ないですので、ご安心くださいーv

  1. 2012/08/25(土) 14:16:27 
  2. URL 
  3. nana 
  4. [ 編集 ] 
翡翠さま

とても興味深い考察に、ただただ、ため息がでました。
最初はSSメインで読ませていただいていましたが、翡翠さまのキャラ語りに、最近は特にはまってます。
本当に素晴らしいです~!
キャラ語りを読んだ上で、また物語にかえってみると、また違ったというか、より登場人物一人ひとりの心に近づいて、深く踏み込んだ感覚になりました。
本当に、知れば知るほど深い善徳女王、そして翡翠さまの魅力です♪
ありがとうございました!

nana様へ

  1. 2012/08/26(日) 15:21:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
nana様、こんにちはーv今日も暑いですね(;´Д`)

> とても興味深い考察に、ただただ、ため息がでました。

おお、ありがとうございます…!女王時代は考えることが特に多くて、ついつい記事にしてしまいまして…。
そう言えば、隠居連載やIFものは、主にトン&ピを始めとするキャラクターに萌えて書いているのですが、SSの中にも、キャラ語りと同じようにドラマの見方を考えながら書いたりしたものもあります。自分で記事を書きながら、またドラマを見て楽しんで、また記事を書くと言う無限ループですね(笑)

なので、nana様がドラマをご覧になる際にお役に立てているなら、もう本望と言うか、そうやって楽しんで頂けることが何より嬉しいですv(*´∇`*)v


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。