善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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連載 蕾の開く頃26

またしてもお久し振りになりました、隠居連載です。(いつも更新がまちまちですみません・゚・(ノД`;)・゚・)
※露骨な描写はありませんが、やらしー雰囲気があるので、ご注意ください(・∀・)


* *


 トサンとトファが二人の家に遊びに来なくなってから、かなりの日にちが経った。今日もトンマンは、日陰にある切り株にちょこんと腰掛けて書物に目を通しながらも、いつもトサンとトファが顔を出す茂みをちらちら見ている。
 そしてピダムは、そんなトンマンをじろじろ眺める……わけでもなく、不思議なことに、無心に薪割りをしていた。手際良く積み上げられていく薪の量は、二人で暮らしているにしては随分多かったが、特に気にする様子もない。そして、薪割りを終えると、この家に住み始めてすぐに植えた薬草の手入れをし、使えそうな葉をいくつか取って、燦々と照りつける陽に育てられた雑草を刈り始めた。
 いつものことながら、トンマンが申し訳なるくらいの働き者――いや、いつにも増して働き者だ。働き過ぎる、と言ってもいい。

「ピダム」
「はい」

 とは言え、呼べば瞬時に笑顔で振り返るので、トンマンに何か思うところがあって無心に家事をしているわけではないらしい。

「さっきからずっと休んでいないな。疲れないか?」
「いいえ」
「……何か飲むか?」
「では、用意してきます」
「私がやるぞ」
「いえ、座って待っててください」

 ついでに、立ち上がったピダムに続いて腰を上げるも、やんわりと押し戻されてしまうのも、悔しいけれどもいつも通りだ。
 待ちぼうけのトンマンは、むうと唇を尖らせてピダムが座っていたところにしゃがみ込んだ。雑草を刈るくらいなら、彼女にも簡単に出来るだろう。刃物には慣れている。
 しかし、相手も手強かった。

(……雑草って、こんなにも図太く生い茂るものだったかな?)

 遠い記憶にある郎徒時代には、背の高い雑草に取り巻かれることもよくあったが、もう十何年もトンマンは雑草に触れていなかった。
 日々逞しく育つ雑草に負けじと、いくらか鎌を振った後、トンマンは一息ついて身体を起こした。中腰でいたせいか腰が疲れて、額に触れれば、汗が手の甲を濡らす。思わず見上げた蒼穹からは、肌を燃やし尽くすような陽光が降り注いでいた。目の前が点滅するくらい、激しい陽射しだ。

「……暑い」

 再び鎌を振りながら、トンマンは首を傾げた。
 頭がぼうっとする。こんなに草刈りは辛いものだったのだろうか? こんなに――。

「トンマン!」

 うすぼんやりとピダムの声が聴こえたような気がして、トンマンは安心してその場に座り込んだ。



 それから、惚けたままでいるトンマンをピダムは抱き上げて屋内へ連れ去り、頚や脇の辺りを冷やした。トンマンは何をされているのか認識出来てはいたが、どうしたことか、上手く言葉が浮かばない。何度か大丈夫だとピダムを落ち着かせようと試みたものの上手くいかず、少し経ってなんとかまともに喋れた時には、ピダムの眉間には深い皺が刻まれていた。

「ピダム……もう大丈夫だ」
「どこがですか。……どこか、苦しいところは?」
「……ない」

 そう応えても、案の定ピダムの心配顔は変わらなかったが、幾らか喋る余裕は出来たらしい。

「元々ここは山の中ですから、徐羅伐に比べると陽射しが強いんですよ。それに、昨夜は雨が降ったので、今日は特に陽射しが強くて……」
「……暑気中りか」
「はい」

 暑気中り。砂漠育ちの身が、暑気中り――。
 あまりに情けない身体の衰え振りに、トンマンはがっくり落ち込んだ。目の前にいるピダムがしゃっきりしているだけに、老人のような自分のひ弱さが、恥辱となって襲い掛かってくる。
 どよどよ落ち込み始めたトンマンの様子に気がついたのか、ピダムはさっと卓の上に置いておいた器を手に取った。中には、指で掴めるくらいの大きさに切られた果物が入っている。

「……これは?」
「瓜です。井戸水で冷やしておいたものを切りました」

 どうやら、トンマンが霍乱に陥るくらい一人でいられたのは、ピダムが水を汲むだけでなく、果物まで用意していたかららしい。手ずから食べさせようとしてくれるのを断るのも嫌で、トンマンは横になったまま、差し出された瓜を一口齧った。ピダムはその残りを当たり前のように自分の口に放り込んで、トンマンの赤い頬をさらに紅潮させた後、また新しい欠片をトンマンに差し出した。

「……ピダム、自分で食べる」
「駄目です。まだ起き上がれないでしょう? はい」
「……」

 絶対に、絶対に面白がってやっている――と、そうトンマンは思った。いや、思いたかった。
 けれども、困ったことに、ピダムは真面目な顔をしていた。几帳面にトンマンに瓜を差し出し、噎せないよう一口だけ食ませ、残りは自分が食べる……と言う行為に、何の恥じらいも照れも面白味も感じていないらしい。真剣そのものだ。
 そうなると、恥ずかしがっている自分がなんだか心根の卑しい人間に思えてきて、トンマンはしおらしくピダムの差し出す瓜を食べた。
 そうして瓜も食べ終わると、トンマンに風を送りながら、ピダムは至って真摯な声音で切り出した。

「猛暑の対策を考えないといけませんね。霍乱は侮れません」
「……真夏までには、もっと元気になっていると思うが……」
「陛下。もうすぐ、蝉が鳴き出すんですよ。そんなにすぐには回復しません」
「お前は回復しているじゃないか」
「私は根が丈夫なんです」

 陛下は違います、と言われては、返す言葉がない。またふらふらと目眩でも起こしたら、ピダムをどれだけ心配させてしまうことかと思うと、早くなんとかしなければと思う。
 が、さすがに次にピダムが発した言葉には、トンマンは猛烈に反対した。

「裏に小川がありましたね。あれを引っ張ってくれば、少しは涼しくなるかも……」
「そんなすぐ傍に小川なんてないだろう」
「ええ。まあ、一人でやるには大仕事になりますが、上手く人を使えば、そこはなんとか……」
「必要ない。今のままで、十分居心地はいい」

 そんな大仕事を始めれば、ピダムは毎日毎日土木工事に従事することになってしまう。その間、トンマンは家にいるよう言われて、手伝わせてももらえないだろう。
 ピダムに負けず劣らず新婚生活に……もとい、侍女や家人のいない二人きりの生活に喜びを感じているトンマンとしては、今はとにかくピダムには目の届く範囲にいて欲しいし、特別な仕事もして欲しくはない。

「それに、そんな大仕事をしたら、昼間はあまり一緒にいられなくなるだろう。寂しくはないのか」

 その思いの丈を正直に打ち明けると、ピダムは瞠目した。反射的に手がトンマンを抱きしめようと蠢くも、寸でのところで理性がぶり返してきて、中途半端に上がった手は、トンマンの胸元に着地した。

「……寂しいです」

 しかし、寂しいと言うわりには、やはり顔に締まりがなかったらしい。にまにま笑みが浮かんできて、とうとう堪えきれなくなったピダムは白い歯を見せた。

「子供みたいだぞ、ピダム」
「嬉しいんですよ」

 この上なく幸せな気持ちで過ごす二人は、そうしてたっぷりと互いを見つめた。それから、トンマンがピダムに髪を撫でられながら昼寝をするまで、二人は思う存分、二人きりでいる幸せを噛みしめた。



 その日は、夜になるとピダムは灯明を寝台の傍に置いて、寝台の上で起き上がったトンマンに書状を渡した。夕刻に診察に飛んで来た宮医から預かったものだ。
 ちなみに、先日、このような危急の呼び出しの為に、ピダムは宮医に鳩を何羽か買わせた。今回も、トンマンが昼寝から目覚めるだろう夕刻になってから鳩を飛ばして、宮医を呼んだのだ。

「……ふうん」

 そうして暫く文を眺めた後、トンマンはその文をピダムに渡した。読め、と言うことだ。
 文は、アルチョンの妻シンガンからのものだった。

「『お許し頂けますなら、涼をお取り頂くべく、氷室の氷をお届け致したく存じます』……これはまた、豪勢な贈り物ですね」
「うん」
「それに……懐妊ですか」
「そうだ。めでたいな。新年には産まれると言うから、祝いの品を考えておこう」
「文を送れば十分ですよ」

 まさか、シンガンがトンマンとピダムの間に子が産まれた時に乳母になるべく奮闘努力したとも、この文が「いつ御懐妊遊ばしても、直ちに御子の乳母としてお仕え致します」と言う決意の現れだとも知る由もない二人は、シンガンの喜びは純粋に子供が増えることが嬉しいからだろうと考えた。やがて、その赤子を連れてシンガンが乗り込んでくることを、二人はこの時予想だにしていない。
 それよりもトンマンが気にかかるのは、シンガンが滅多に下賜されない氷室の氷をトンマン達に贈ろうとしていることだ。

「恐らく、氷室の氷はシンガン夫人のお見舞いに贈られるものだろう。私達がもらっては、気の毒だ」

 女王だったトンマンは、在位の折には毎年毎年氷室の氷を目にし、口にしてもきた。避暑に欠かせないものだったのだ。
 避暑に欠かせない――つまり、ピダムはシンガンの『善意』を喜んだ。が、彼もまた、氷を受け取ることには賛成しなかった。

「氷室は月城にあります。ここまで運んだら、その間に溶けてしまいますよ。無駄足になるだけです」
「じゃあ……」
「断ります。トンマンが気に病むなら、なおのこと駄目です」

 来客の選別には厳しいピダムは、そう言い切り、書状を文筥に入れた。明日返事を書いたら、診察に来る宮医に渡して徐羅伐に届けさせるのだ。
 とにもかくにも、ことの決着はついたものの、トンマンは近頃気になって仕方ない『懐妊』と言う言葉を目にしたこともあってか、何やら落ち着かない。氷があっという間に溶けてしまうことくらいわかっているだろうに、なかなか思い切れずにいた。

「やはり、せっかくの厚意を無下にするようで申し訳ないな」
「トンマン」

 その逡巡を遮るように、ピダムは繊手を掴んだ。

「徐羅伐の話は、おしまいにしましょう」
「ピ……」

 昼間は自制したのか、触れ合わなかった唇が重なると、トンマンは困ったように僅かに顎を引いた。自然と唇が離れ、ピダムは半ば伏せていた瞼をゆっくりと持ち上げた。

「お気に召しませんか」

 そのまま、吐息のかかる近さで囁かれて、トンマンは視線をさ迷わせた。

「そうではなくて……霍乱になったばかりだから」
「宮医は、大事ないと言っていましたよ」
「うん……」
「トンマン」

 煮え切らない返事に苛立ったのか、今度はピダムは強引になった。懐に閉じ込めるように抱き寄せてしまえば、トンマンの消極的な反抗ぐらいは、その柔らかな唇ごと容易く封じ込める。

「っピダム……っ」

 そのまま、トンマンに考える暇を与えぬよう、ピダムは一息に彼女を押し倒した。霍乱のことも配慮して、常よりは軽く済ませておこうと思うものの、徐羅伐に思いを馳せるトンマンを前にすると、どうしても自分を抑えきれない。抑える為には、彼女が自分のものであることを刻みつけなければならなかった。

「トンマン。トンマン……」

 熱に浮かされたように抱擁と共にピダムが繰り返す呼び掛けは、夏の陽射しよりも深くトンマンの躯を突き刺す。声に籠る熱に灼かれるようで、それだけでも気が気でないのに、髪に、首筋に、胸元にと触れていく唇も肌も、再び霍乱になってしまいそうなくらいに熱い。その熱さは、夜毎与えられるにはあまりに強く、もはやトンマンは真夏を通り越して、炉の中で熔かされる鉄のようになるしかなかった。
 それでも、トンマンはピダムしか感じられないこの瞬間が、堪らなく愛しい。ピダムの想いを感じながら、自分の想いに押し流されているこの一時が、恐ろしいけれども、拒めない。こんな風に、身も心も分かち合った存在はいなかったのだ。

「ピダム……」

 さすがにその夜は無理はならないと思ったのか、物分かりよく早々に躯を離したピダムにトンマンは声をかけると、自分からピダムの顔を撫でた。蕩けるような微熱を孕んだ眼差しで彼を見つめて、剥き出しになった肩へと掌を滑らせていく。そのまま、慈しみに満ちた仕種で、汗ばんだ胸元をそっと摩った。

「トンマン」

 ところが、ピダムは苦く口の端を上げて、鋭くその手を掴んだ。

「こう言うことをされると……」

 掴まれた手の力の強さに瞳を丸くしたトンマンに、ピダムは苦渋を滲ませて、切れ味悪く呟いた。ちなみに、視線はさ迷い、頬は赤らんでいたが、背後に灯りがあるので、トンマンからは顔色までは見えない。

「こう言うことは……止まれなくなるから、あんまり……」
「うん?」

 トンマンは余韻に微睡みながら互いを労っているつもりでしていることでも、ピダムからすれば、柔らかい掌に撫で回されるのは強力な誘惑に他ならない。さすがに誘われてはいないことはわかるようになってきたものの、すでに一度火がついた躯は、飽きずに更なる喜悦を欲している。耐えるのは、なかなか辛い。
 まだまだその機微がわかっていないトンマンに苦笑しながら、ピダムはなんとか堪え性を総動員した。が、やはり、疑問は感じざるを得なかった。

(トンマンは……本当にわかっているんだろうか。この十年、どれだけ私が堪えてきたか……)

 何度この躯を貪る夢を見たか、言うつもりもないけれど、わかって欲しいとは思う。どれだけ苦しかったか……どれだけ欲望を御することが難しかったか、きちんと思いやってくれたことがあるのだろうか?
 いや、そもそも、トンマンは本気で向き合ってくれたことがあるのだろうか? 政略は忘れて、彼の想いを……その想いの深さを……その凄絶さだけを見つめてくれたことが、果たしてあるのだろうか?

「ピダム? ごめん、撫で回したりして……」

 しかし、そうは言っても、トンマンが彼の為に死にかけたことは事実なのだ。そして、今こうして一緒に暮らしていることも事実だ。ならば……。
 ――わかっていないと思うことが、おこがましいんだ。

「……謝らないでください」
「でも、嫌だったんだろう? 気持ち悪かったか?」
「違います、むしろ気持ち良くて……」
「え? なんだ、それなら良かった。……吃驚した」
「……」

 なんと言っても、トンマンが彼に触れたがるのは間違いない。……ただ、その先にピダムは全てを喰らい尽くす激しい喜悦を求め、トンマンはもっと穏やかな、優しいぬくもりを求めているだけだ。

(……これが、大問題だな)

 トンマンに合わせていたら、ピダムの渇きは永遠に満たされない。ピダムに合わせていたら、トンマンの心身が追いつかない。考えてみれば、昨夜はトンマンの調子が良さそうだからと、丑の刻まで離さなかった。暑気中りの本当の原因は、そこにあったのだろう。
 ――互いの望みを満たす落とし処を見つけないと、駄目だな。
 結局、生来精力的かつ今がまさに男盛りのピダムは、奥歯を食いしばってトンマンの好きにぺたぺた肌を触らせてやってから、なんとか平静を保ってトンマンを寝かしつけると、怠惰な隠居暮らしの為に有り余っている体力を削り取るべく、外に出た。そして、精魂尽きるまで剣の稽古に明け暮れてから、ようやく寝床に戻ったのだった。



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  1. 2012.03.29(木) _00:00:00
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

<<3月29日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 『第一美花郎比才』第拾捌話 落花流水>>

comment

緋翠さんへ

  1. 2012/03/29(木) 18:31:30 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さんこんばんは♪

今日の京都は暖かい春らしい陽気でしたーv東京方面もでしたか?
この時期何かと忙しく公私共に外出の機会が多く、痒みで充血した目とマスクかぶれの肌はボロボロですが、それでもやはり桜の見頃が気になり始めましたvv

そして、そんな春の陽気に相応しい隠居シリーズ(*^o^*)楽しみましたー。たとえ夏や冬のお話でも、私にとって、緋翠さんのSSとの出逢いである隠居シリーズは、春のイメージなんですよvv

このお話は、まだまだ若いピダムの(いやアラフォーだけれども)受難話ですね♪最初に無心に薪割りしていたのは、体力消耗作戦だったとは…!体力回復に苦労する現代日本のアラフォー男性は、さぞかし羨ましい事でしょう(笑)

あ、でも『SS鬼の霍乱』では、トンマン自身が「夏よりも明らかに淫乱になっている」…と言っているので、ピダムももう少しの辛抱ですね♪

それまで、来年の夏の為に氷室作りをするなり、緑のカーテンよろしく蔦やらゴーヤ?やらを壁に這わせるなど、日曜大工や猛暑対策に励んで戴きたいですね。トンマンの為に(^_^)v

そんな器用なピダムの新たな特技、『鳩使い』ウケました!確かに便利です。ありそうです。食用以外の使い道もあったんですねー鳥類には!

隠居シリーズ(蕾)がだんだん懐妊時期に近付いてきていて、こちらのシリーズも続きが楽しみです(*^o^*)

あき様へ

  1. 2012/03/31(土) 00:38:54 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あきさん、お返事が遅れてすみません…!(フィギュアに熱中してました(汗)←コラ)こんばんはーv
今日の東京は、暖かくて風が強い一日でした。カツラが飛んでいきそうなくらい…もとい、窓が割れそうでちょっと怖かったです(笑)
そう言えば、東京はまだ開花していないのですが、京都はもう桜が見頃なんでしょうか?(*´∇`*) 今週末は春休みですし、お花見する人がいそうですね~vv 秘かに、桜の花が綺麗に落ちているのを拾うのが好きなのでw、私も見ごろが気になります!

> そんな春の陽気に相応しい隠居シリーズ(*^o^*)

ありがとうございますー!他の方からも、隠居連載はほんわかと言うか、季節で言うなら春と仰って頂くことが多くて、それが凄く嬉しいです(*´∀`*) ドラマの女王時代がちょうど冬真っ盛り、ピダムの乱も真冬の一月なので、隠居連載はそこからトン&ピの新しい暮らしが始まる話ですし、私自身も春を思い浮かべますvv

> このお話は、まだまだ若いピダムの(いやアラフォーだけれども)受難話ですね♪

「まだまだ若い」……確かに私もそんな感じで書いています(爆) 周囲の人で考えると、満年齢40歳と言えば体力の衰えに悩む年ですがw、ピダムは異常に鍛え抜かれてますし、あと、真面目な話をしますと(笑)、やっぱり健康な男性が40歳で隠居生活って、体力余るんじゃないかなと思いまして。
トンマンは、最近「年齢が高くなるほど女性は良くなる(何が?w)」と聞いたので、そんな感じを意識しています。ピダムの楽しみはこれからですねww
そして、緑のカーテンは思いつかなかったので、どこかで拝借したいと思いますー!ピダムならやってくれそうです(*´∀`*)

> そんな器用なピダムの新たな特技、『鳩使い』ウケました!

良かったです~vv ドラマではソルォンさんと百済軍が使ってたので、ピダムも当然知ってるだろうと言うわけで、食用にならない唯一の鳥が参戦しました。だんだんトン&ピの家が動物王国になっている気がします(笑)

懐妊時期までまだ数ヶ月あるので、それまでありとあらゆる新婚ネタで頑張ります!
そして、あきさんのお花見の為にも、花粉症が弱まりますように…!


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