善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『第一美花郎比才』第拾漆話 女郎花と男郎花

善徳女王とは何の関係もないのですが。
この間、トートが歌う「最後のダンス」のウィーン版、マテさんのを動画で視聴したんです。そうしたら、見慣れたタカラヅカ版とは全然雰囲気が違って、(゚д゚)ポカーンとなりました。
なんと言うか、タカラヅカだと、トートは『黄泉の帝王』と紹介されるだけあって、お付きの人がわらわらいて、マントの着脱もお付きの人がやってくれて、クールに決めてたんですよね。たまにガッとヒートアップするくらいで、「最後のダンス」もお付きのダンサーズを踊らせ、自分はあんまり動かないのにエリザベートを翻弄する…と言う流れだったんです。
んが、ウィーン版のトートにはお付きがいない?のか、もう一人で動きまくり暴れまくり走り回り盛りもついて「おまw落ち着けww」と言いたくなるアクティブさ。あまりにウザ可愛くて、エリザベートがトンマンに、トートがピダムに被りましたv←結局、善徳女王ネタに…w

続きは第一美花郎比才です。た、たぶん、あと一話か二話で完結かと…!


* *


 長い一夜が開けると、早くに起きたトンマンは早速ソファと並んで宮の内苑を散歩した。一ヶ月もろくに休まず根を詰めていたのだからと、ソファが勧めたのだ。
 内苑の小さな泉には、ちょうど今が盛りの女郎花が花を咲かせていて、トンマンを和ませた。露を含んだその花弁は朝の陽に照らされて、穹の星屑を散らしたように輝いている。公主の滞在に合わせて庭師が整えたらしく、昨夜の雨にも負けずにいたのが見て取れた。

(……あ)

 そこへ折よく参上したピダムは、やつれがちだったトンマンの頬に赤みが戻っているのを見て、強張っていた頬を弛ませた。てっきり昨夜の騒動で落ち込んでいるだろうからと早くに参上したものの、どうやら、もはやテナムボごときに揺らぐトンマンではないらしい。
 それが嬉しいような少し寂しいような心地になったピダムは、小さく息を吸って声を張った。

「公主様!」

 聞き慣れた声にすぐさま振り返ったトンマンは、駆け寄ってくるピダムの姿を認めるなり、暫く振りに何のてらいもない笑顔を浮かべた。

「ピダム、早いな」
「公主様こそ、お疲れではありませんか?」
「大丈夫だ。もう舞わなくていいと思うと、肩が軽くて、素振りでもしたいくらいで」
「公主様……」

 ソファがそっと咎めるのに気がついたのか、トンマンは悪戯っぽく口の端を上げた。

「だって、母さん、今日は一日休んでいいんでしょ? 馬でも駆ろうかな」
「公主様」
「公主様、本当ですか?」
「うん。身体がこちこちだし、今日は清遊に行く」

 ――今だ!……と、ピダムは後ろ手に隠し持っていた花を突き出した。

「じゃあ、私との約束を今日果たしてください。この花が咲いている丘まで、一緒に行きましょう」

 ピダムにとっても、ソファにとっても、その申し出は大なり小なり緊張を伴うものだったが、いつになく爽快な気分のトンマンは、至ってあっけらかんと頷いた。

「わかった。じゃあ、支度を頼む。私も着替えてくるから」
「はい」

 こうして、トンマンもピダムも身軽な姿になって、心地好い風の中を清遊に赴いた。



 出立前に何やらピダムが女官に耳打ちしたおかげか、あるいはソファが珍しくあまり心配しなかったからか、付き従う者もなく二人は馬を駆った。まだ晩夏の余韻が残る秋の日和は清遊に相応しく、蒼穹も遥か彼方まで澄み渡っている。
 トンマンはふいに馬を止めると、少し汗ばんだ額を手の甲で拭ってピダムに話し掛けた。

「まるで夏みたいに暑いな」

 ピダムは上手く馬を寄せてトンマンに水筒を手渡しながら、からかうように笑った。

「公主様。実は、あんまり馬に乗ったことがないんじゃありませんか? 緊張していらっしゃるのが伝わってきました」
「仕方ないだろう。昔は馬になんてなかなか乗れない身分だったし、今は輿に乗らないと怒られるし……」

 ぷすりと膨れてピダムに水筒を返すトンマンに、ピダムは頬が緩むのを止められなかった。こう言う気楽な会話がしたくて、連れ出したのだ。

「そりゃあ、公主様の手綱捌きが危なっかしいなら、輿に乗って頂かないと、心配で胸が潰れてしまいますから」
「わかってる」

 歯痒いのか、ちらとピダムに拗ねた眼差しを送ってから、気を取り直してトンマンはピダムを見つめた。

「そう言えば、お前は野に暮らしていた頃から馬に乗るのが上手かったな。馬の稽古もしていたのか?」

 チョンミョンの為に解毒の薬を求めた時、ピダムが容易く他人の馬を駆ってみせたことは、今も鮮やかにトンマンの脳裏に刻まれている。あの判断の速さ、的確さに加えて、それを実行する力――トンマンがあの洞窟を後にする時にピダムに誘いを掛けたのは、あれが切っ掛けだったかもしれない。
 が、ピダムは何故か視線を泳がせ、後ろ暗い様子でトンマンを上目遣いに見つめ返した。

「怒らないでくださいよ」
「なんで私が怒る?」
「いや……。そうですね、子供の頃に一度師匠から習いました」
「一度だけ? じゃあ、後は自分で練習したのか?」
「いえ……剣は練習しましたが、馬は…………公主様と一緒に乗ったのが、子供の時以来の乗馬でした。馬に乗らずに旅をしていたので……」

 要するに、ほとんど初心者同然だったと言うわけで、ピダムはおずおずとトンマンを見つめた。

「……」
「……公主様?」

 案の定、トンマンは「羨ましい」と言う思いを満面に掲げてピダムを睨んでいた。とは言え、彼女もピダムの身体能力の高さは出会った頃から知り抜いている。その能力を頼りに思っていることも事実だ。
 纏めると、「怒るべきではない」と言う結論に達して、トンマンは吐息を溢した。

「なんでもない。それより、お前の言っていた丘はまだか?」
「あと少しですよ」
「じゃあ、行こう」

 そのまま駆け出したトンマンを追い掛けながら、ピダムは密かに嘆息した。手綱捌きが危なっかしいなんて、からかうんじゃなかった……と。
 けれども、トンマンはと言うと、そんなに不機嫌でもなくなっていた。確かに乗馬には慣れていないし、ピダムのようにはどうやっても乗りこなせない。僻んでもどうしようもないことだ。
 それなら、せっかくの清遊を満喫したい。

「ピダム、せせらぎの音がするな」
「この辺には南川の支流がたくさんありますから」
「南川か……」

 懐かしい、と微笑むと、トンマンは馬を速めに歩かせながら横を行くピダムに笑顔を向けた。

「南川には、郎徒だった頃によく来たんだ」
「……そうなんですか」
「泥だらけになって走り回って……砂袋は濡れると重くなる一方だし、毎日毎日本当にくたくたになった。十花郎にはイビられ続けたし、泥だらけにもなったけど……懐かしいなぁ」

 ピダムからすれば、それのどこが懐かしいのかと首を傾げたくなる思い出だったが、目を細めるトンマンが愛らしかったので、一先ずピダムは口をつぐんだ。腹の底では、

(十花郎どもに後で十倍返しはしておこう。アルチョンにも)

 と半眼になりつつ。

「公主様、着きましたよ」

 そうこうしているうちに目的地に辿り着くと、ピダムは先に馬から下りた。まずは自分の馬を草原に放して、それからトンマンの馬の手綱を取って、下りるよう促す。ピダムよりは軽やかではないものの、手も借りずに一人で下馬したトンマンは、ピダムがトンマンの馬まで放したのを見て、心配そうに訊ねた。

「戻ってくるのか?」
「大丈夫でしょう。この笛の音で戻るよう躾をされているそうですから」
「……なるほど」

 そもそも、トンマンの乗る馬は御龍省で特別に育てられた馬なのだから、そんじょそこらの馬とは違うのだが、馬に詳しくないトンマンは、先程まで乗っていた月毛の馬がどれほど有能か、知る由もない。

「さぁ、公主様」

 差し出された精悍な手に、なんとなく白魚のような手を預けて、トンマンはピダムに引かれるままに草原を歩いた。白や黄の花々に彩られた草原を進んでいくと、その真ん中に、何やら建物が見える。

「ピダム、あれは……?」
「公主様が、今日の昼餉を召し上がる場所です」

 林翁亭と記されたその建物は、一見すると人の住めそうな普通の家屋だったが、少し離れたところに立派な四阿があって、どうやら四節遊宅の一つらしい。

「ピダム、いつの間にこんな立派な別荘を建てたんだ」

 先を行くピダムに向かって、吹き抜ける風に負けじと叫ぶと、ピダムはからりと笑った。

「まさか! 私の別荘じゃありませんよ。借りたんです」
「借りた……? 国仙からか?」
「……。いいえ!」

 そこでピダムは一度話を切った。四阿に昼餉の支度をしておきますから、と暗に自由時間を与えられたトンマンは、厠に行ったり、名前のわからない花を摘んだりしてから四阿に戻って、ピダムに花を渡した。

「たまには私からも贈ってみたかったんだ」
「公主、様……」

 トンマンは軽い気持ちでしたことだったが、驚くピダムの顔があまりにあどけなかったので、それが可愛くてトンマンはにんまり笑った。

「ピダム、これで昼餉は全部か?」
「あ、はい」
「よし、じゃあ食べよう」

 出先のものとしては中々豪勢な昼餉を終えると、ピダムは先程のものとは違う水筒を取り出して、林翁亭から拝借した器に中身を注いだ。白い器に色とりどりの花弁が揺蕩うのを見たトンマンは、瞳をきらきら輝かせた。

「花菜を持ってきてくれたのか」
「はい。出掛けに頼んで用意してもらいました」
「嬉しい」

 お気に入りの花菜を口にしたトンマンは、益々ご機嫌で、ピダムに促されて花畑に座った。ピダムも護身用の剣だけを手にして隣に座ると、トンマンは二人の間に咲いている白い花をそっと撫でた。

「綺麗な花だな」
「これは男郎花です。朝ご覧になっていた女郎花の仲間で、薬にもなるんですよ」
「そうなのか」

 頷きつつ、トンマンはその花から目を離さない。綺麗に整った睫が瞳に影を作っていて、なんだかその影を取り払いたくなったピダムは、話題を切り換えた。

「この林翁亭は、ホジェ公のものなんです」
「ホジェ公……?」

 案の定、てっきりピダムとそれなりに付き合いのある者の別荘だろうと予想していたトンマンは、怪訝そうに面を上げた。

「何故ホジェ公がお前に別荘を貸してくれたんだ? 親しいとは聞いていなかったが……」
「ええ。まともに話をしたのは、昨夜が初めてでした」
「じゃあ……?」
「公主様。昨夜、ユモ娘主が私を落札したことは覚えていらっしゃいますよね」

 いきなり愉快な気分を打ち砕くような話題を出されて、トンマンは少しばかり眉間に皺を寄せた。――ユモ娘主に何か関係があるのだろうか?

「……覚えている」
「それで、ホジェ公は、ユモ娘主と清遊に行く権利を譲って欲しいと言ってきたんですよ」
「えっ?」

 この報告がしたくて堪らなかったのか、ピダムはたっぷりとした笑みを湛えたまま、先を紡いでいく。

「どうも、ホジェ公はユモ娘主と言い交わした仲だったみたいで……思えば、何故妹が先に嫁いだのか、変な話だと思っていたんですが、簡単なことだったんです。姉の方は先約があったから」
「――ヨンモ娘主がユシン郎に嫁いだ」
「はい」
「なるほど」

 と、急にトンマンの声が低くなったことに気がついたピダムは、背筋にひんやりとしたものを感じた。――なんでユシンに関わる話なんかしたんだ!

「公主様……すみません、要らぬことを……」
「いや、大事なことだ。ピダム、それで?」
「それで……」

 ところが、トンマンは至って冷静に続きを催促した。真摯な眼差しが真っ直ぐにピダムに注がれている。

「ホジェ公は、ユモ娘主を手放したくないとかで……ユモ娘主が賭けた財物は必ず納めるから、と言うので、その旨を誓紙に書かせて、預かりました。これです」
「……確かに、ホジェ公の署名が入っているな」
「はい。ただ、それじゃあホジェ公ばかり得をすることにもなりかねませんから……一つ、お願いをしたんです」
「……それが、この林翁亭を貸してもらうことだったのか?」
「はい。いい思いつきでした」

 この上なく上機嫌で白い歯を見せるピダムにつられて、思わずトンマンも吹き出した。確かに、ピダム自身は何も払わずに、一日だけとは言え、豪奢な四阿の主となったのだ。儲けものだろう。

「じゃあ、もうお前の望みは全部叶ったんだな。策士め」

 からかうと、ピダムはやけに落ち着いた声音で、さらりと否定した。

「いえ、あと一つだけ、まだ望みがあります」
「まだあるのか?」
「はい。……公主様」
「なんだ?」
「昨夜は、剣舞の途中で……本当にいいところで、雨が降ってしまいました」

 その瞬間、トンマンはもうピダムの望みが何なのかを察して、ぎくりと背を強張らせた。ピダムはその様子に気がついていないふりをしたまま、柔らかな眼差しに有無を言わせぬ力を込めて、「お願い」をした。

「公主様。今、もう一度だけ、舞ってくださいませんか?……私の、為に」



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  1. 2012.03.22(木) _21:00:00
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

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comment

緋翠さんへ

  1. 2012/03/22(木) 22:37:39 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さんこんばんは♪(照)

楽しみにしていた『第一美花郎比才』の続き、ありがとうございます♪トン&ピが可愛い公主編なので、もうすぐ終わるなんて残念です(>_<)

以前コメントで仰っていた清遊ネタはこのお話ですか?ホジェの別荘なら、手入れが行き届いていて趣味が良さそうですね(^w^)

女郎花は知っていますが、男郎花は初耳だったのでちょっと調べてみました♪
白くて可愛い花ですねーv そういえば、近くの河原で黄色と白とセットで咲いていたのが、これだったのかも知れません。すごく似ています。

ピダムとの約束を果たし訪れた清遊先で、女郎花とは粋ですねvv花言葉は『約束を守る』でしたv

実はこのSSに気付いたのはUP直後の9時過ぎだったのに、男郎花を調べて毒草や薬草に目がいってしまい、コメントしようと舞い戻って来たら、もう10時半でした!また妄想で一日が終わってしまいますf^_^;

そして妄想と言えば(笑)、トンマンは剣舞の続きを舞ってくれるのでしょうか?衣装のひらひらが少ないのでは?←乗馬用? と気になりますが、ピダムと一緒に次回に期待しています(*^o^*)

あき様へ

  1. 2012/03/23(金) 23:06:08 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
> 緋翠さんこんばんは♪(照)

はわわわわ…!(*´[萌]`*)
初っぱなから変態に変身してすみませんw 春の陽気とあきさんの可愛さにやられました(ノ∀`*) あきさん、こんばんは~vv

超スローペースな更新なのに、楽しみにして頂けて本当にありがとうございます!(これを書き上げたらまた一つ始めたいものがあるので、頑張って続きも書いていますw)

> 以前コメントで仰っていた清遊ネタはこのお話ですか?

そうなんですよー!清遊に行くことだけは決まっていたのですが、誰の別荘にするか、何の花や動物を出そうかとあれこれ悩んでいたせいか、なかなか筆が進まずにいたんです^^;
あ、ホジェの別荘は、確かに手入れが行き届いていて、趣味も良さそうですv ユシンだったらあんまり…(←コラ)

実は私も男郎花と言う花は知らなかったんです。ついでに、女郎花も名前しか知らなくて(爆)、どんな花か調べてみたら、そこに男郎花と言う花についても書いてあったので、「これだー!」と使ってみました(*´∀`*) 秋に川原で咲いている花だったら、きっとそうだと思います!
花言葉も、秘かに狙っていたので、気が付いて頂けてすっごく嬉しいですvv

そして、私も皆さんのブログを読んで、「へー?」と不思議に思って調べ始めたらはや一時間……と言うことがよくありますー!コメントをするつもりで調べていたはずが、調べているうちにわけがわからなくなって「……寝よう。きっと明日にはいいコメントが浮かぶはず!」となったり…幸せですね(笑)

> そして妄想と言えば(笑)、トンマンは剣舞の続きを舞ってくれるのでしょうか?衣装のひらひらが少ないのでは?←乗馬用?

そうなんですw トンマンは乗馬用のヒラヒラしていない、半ば男装に近い格好をしているので(チョンミョンはヒラヒラで馬に乗っていましたが、トンマンにはそう言う技術はなさそうだなーと(笑))、そこは……まだどうなるか、書ききっていないので確定していません!(えー!?)
あきさん、応援ありがとうございますvv続きも頑張ります~!(・∀・)

緋翠さんへ

  1. 2012/03/25(日) 18:25:29 
  2. URL 
  3. mukuge(むくげ) 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん、こんばんはーv たくさん記事があるのでどこにコメントしようかと悩みましたが(←決して緋翠さんのマネっこをしたわけでは/w)、エリザベートネタにひかれてここにしました。
実は私も昔宝塚を追っていた時代がありまして、でも緋翠さんと見ている時代が違うので今までお話しに加われなかったのですが、マテさんのお話が出たので、ついつい呼ばれた気がしまして(違う違うw)。 私ウィーン版の来日公演を観にいったんですよー。そして、緋翠さんと同じ衝撃を受けました!宝塚版ってやっぱり優雅じゃないですか。それがここ、これってサーカス?何?みたいな(爆)
ちなみに宝塚好き時代は娘役ファンだったのですが、それが私の今のトンマンラブと衣装や飾りに目がいくという原点なような気もします。

さて、善徳ネタのほうですが、仮想キャスティングにセッティングしてもらった女優さんのお芝居は皆見たことがある人だったので、凄くイメージつかみやすかったです。特にシンガン役のヘアプの方は、風の国でもめちゃめちゃ強かったので、アルチョンと手合わせしているところがとても想像しやすいです(笑) 女性編ということは、男性編もあるのでしょうか?楽しみです。

そして、さっそくこの仮想キャスティングのユモとホジェを想像しながら読んだら今回のこのSSは2倍リアルに感じられました。さらに今回のは、トンマンからの逆花束なんてシーンもあってニマニマしてしまいます(o^∇^o)。『第一美花郎比才』はたくさんの登場人物が出てくるのが楽しいのですが、だからこそ2人っきりのシーンが引き立ってほんわかしますv次回のトンマンの舞、さぞかし美しいんだろうなと想像しつつ、正座してお待ちしています。

そしてあきさんへのコメントの横入り失礼しますが、WOW!新作構想が!『第一美花郎比才』が終わってしまうのも寂しいですが、次が控えているのなら笑顔で最終回を受け入れられそうです。
あー、色々書き散らかしてしまって、いつもながらまとまってないコメントですみません…(汗)

追伸:SS海獣のピダムのほくろチュー、つい最近ほくろトークで盛り上がったばかりだったので、偶然だとは思いますがこのタイミングの更新でさらにほくろ妄想に拍車がかかりましたw

mukuge様へ

  1. 2012/03/25(日) 23:25:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
mukugeさん、こんばんは~v マネっこして頂けるなら、それはそれで美味しく頂きますウェ~ヘヘh(変態過ぎるので以下略w)

mukugeさんにも宝塚時代があったと伺い、心のどこかで「やっぱり!!」と叫ぶ自分がいました(爆) アクセサリーやお衣装を見る目の細かさが、どことなく、お衣装&アクセサリーチェックコーナーが公式雑誌で定期連載されている宝塚のファンを彷彿とさせるものだったので…!!私も娘役トップさんで大好きな方が何人もいる人間なので、mukugeさんのお気持ち、わかります(*´Д`*)

そして、まさかウィーントートへのツッコミに共感して頂けるとは!(呼び出し成功ですねw)
そうですよね、あれはもはやサーカスですよね!?なんだか、「そうか、エリザベートって綱渡りするくらいサーカス大好き少女だったから、死もサーカススタイルで……」とか、ロマンチックなのとはかけ離れた方向に思考が飛びました(爆) あのトーとでは、宝塚にはちょっと厳しいですねw

> さて、善徳ネタのほうですが、仮想キャスティングにセッティングしてもらった女優さんのお芝居は皆見たことがある人だったので、凄くイメージつかみやすかったです。

おわー良かったです!(選んだ私が見たことない、と言うのが申し訳ないです…) 特にユモはお気に入りキャスティングなので、2倍リアルと言って頂けてニヤニヤが止まりません(爆)
『風の国』は最後の方だけ見たことがありまして、ヘアプが殺陣をしていたことは、おぼろげながら覚えてますv なので、「めちゃめちゃ強かった」と証言を頂いて、ホッとしました(笑)
あ、女性編とは銘打ちましたが、あまり俳優さん選びには熱心ではなくて(…)、男のオリジナルキャラクターはあんまり出てきていませんし、皆様の想像にお任せしようかなと。←こらw

> 次回のトンマンの舞、さぞかし美しいんだろうなと想像しつつ、正座してお待ちしています。

き、期待にお応え出来るかどうか…!(汗) トン&ピはたまに私の予想とはかけ離れた方向に会話が進んでいくことがあるので、今回もどうなるかちょっと自信がないです。
……が、私もたくさん色んなキャラクターを書いた上で改めてトン&ピに触れると、「ああ、やっぱり誰も敵わないや、この二人には!」と言う気持ちになるので、ほわほわ楽しみながら続きも書き進めていきます~(*´∀`*)

> そしてあきさんへのコメントの横入り失礼しますが、WOW!新作構想が!

そうなんですー。アラ100企画と言うか、ブログのカウンターが93万を超えたので、「あらかた百万打記念」に、一つ書きたい中編がありまして。たたたたただ、予定は未定の大雑把人間なので、どうなるのか猛烈に不安です。「あらかた」と言う段階で、もう短期間で書き上げる自信がないことが目に見えています(爆)
でも、mukugeさんにもまた楽しんで頂けるような、そんなお話を書けたらな~と思っています!


追伸:残念ながら正確には思い出せないのですが(←欠陥だらけの海馬ですw)、もしほくろトーク後の更新だったら、きっとほくろトークに影響されたのだと思いますw mukugeさんの妄想をお助け出来たなら、最上ですv(´▽`)v


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