善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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ドラマに登場しなかった人達のご紹介。@花郎世紀

第一美比才では、ドラマにはいなかったけど『花郎世紀』にはいた、と言うキャラクターを大量に出しています。せっかくなので、纏めてみました。ご参考になれば幸いですv

※人間関係がややこしいです!


* *


●ユシンの弟妹●
全員、ソヒョンパパとマンミョンママの子供。二人の間には、ユシンを含めて二男三女が産まれた。

フムスン(鈍純)(598~680)
ユシンより3才年下の弟。19世風月主になる。後にソルォンの娘(ミシルの娘ではない)と、12世風月主ポリ(菩利)公の間に生まれたポラン(菩丹)、リラン(利丹)姉妹と婚姻。ポランとは七男、リランとは二男三女を儲ける。息子・盤屈はユシンの娘ヨングァン(令光)と婚姻。
チョンヒ(政姫)
フムスンの妹。夫の達福との間に生まれた息子フムドル(鈍突)は、ユシンの娘チングァン(晋光)と結婚、その間に産まれた娘は政明太子の妃になる。
ポヒ(宝姫)
チョンヒの妹。後の永昌夫人。チュンチュの側室になる。
ムニ(文姫)
後の文明夫人。ポリャン(『花郎世紀』ではポラ)の亡き後、チュンチュの正宮夫人(嫡妻)になる。文武王(ポプミン)の母。



●ハジョンの妻子●
ハジョンは、ミモ(美毛。ソルォンの娘で、ミセンの養女)と言う妻を持ち、ウンニュン公主(銀輪公主。真興大帝とサド太后の四女)の私臣となった。二人は、共に一男二女を産んだ。

ミモ(美毛)
ソルォンとチュンモ(俊毛)の娘だが、家庭事情によりミセンの娘として育つ。はじめ、ソルォンの正妻チュンファ(俊華)が先夫の三世風月主モラン(毛郎)との間に儲けた一人娘チュンモは、トンニュン(銅輪)太子の寵愛を受けていた。が、太子は早世、ソルォンとチュンファの意向により寺に入れられそうになったチュンモはソルォンを誘惑し、ミモを懐妊した。しかしこのことがチュンファを激怒させ、チュンモは生まれた娘ミモと共に、ミセンに預けられることとなった。
ミモはハジョンとの間にモジョン、ユモ、ヨンモを儲けた。
モジョン(毛宗)
ミモの息子。ポジョンに美貌と才知を愛され、五歳年上のリャンミョン公主と共に直々に教育を受けた。
ある時、リャンミョン公主が吉兆の夢を見て、ポジョンを誘ったが、ポジョンは応じなかった。そこへちょうどやって来たモジョンが墨を書に零してしまい、それを洗ううちに二人は結ばれ、ポジョンはモジョンをリャンミョン公主の私臣とした。やがて子が生まれ、ポジョンは書を通じての縁だからと、生まれた男子をリャント(良図)と名付けた。
その後、二人は二女を儲ける。リャント(良図)はポジョンの後継ぎとして二十二世風月主となり、娘二人は二十三世風月主軍官に嫁いだ。
ユモ(柔毛)
ミモの娘で、ヨンモの姉。14世風月主ホジェ(『花郎世紀』ではホリム(虎林))の継室となり、ソンジョン(善宗)を産む。ソンジョンは後に出家、慈蔵法師となり、善徳女王時代には国統にまで出世する。『花郎世紀』によると、ミシルはユモを溺愛し、子宝祈願として千部観音を造るようホリムに命じている。
ヨンモ(領毛・令毛)
ドラマにも登場。ミモの娘で、ユシンの妻。ユシンとの間に一男(三光)四女(令光、晋光、酌光、信光)を儲けるも、ユシンより先に死去。息子サムグァン(三光)はユシンの嫡男として高官となる。
ウンニュン(銀輪)
真興王とサド(思道)王后の四女。真平王に仕えていたが、寵を失った為、太上太后となっていた母親のサド法主(出家済み)が、盟友であり姪でもあるミシルの嫡男たるハジョンにウンニュンに奉公するよう命じ、二人はヒョジョン(孝宗)、ハヒ(夏姫)、ウォルヒ(月姫)を儲けた。
財産家であったらしく、ハヒの娘達には莫大な遺産が引き継がれ、その為に結婚を望まれている。
ヒョジョン(孝宗)
詳細は不明。娘のヒョウォル(孝月)は、二十四世風月主チョングァン(天光)の妾となっている。
ハヒ(夏姫)
ヒョジョンの妹。17世風月主ヨムチャン(廉長)の妻。『花郎世紀』によると、ハヒはポジョンの美しさを慕っていたが、ポジョンから「あなたがヨムチャンを好きになってくれたら、私もあなたのことを好きになる(※超絶意訳)」的なことを言われて、ヨムチャンに嫁ぎ、三男(閏長、夏長、春長)三女(春花、尹華、京華)を儲けた。
ウォルヒ(月姫)
ウンニュンの娘。ハヒの妹。『花郎世紀』には、どこに嫁いだか記録がない。



●ポジョンの妻子●
ドラマではビミョーな立場のポジョンは、『花郎世紀』では真平王の覚えもめでたく、母ミシルに溺愛され、花郎からは仙父と慕われている。また、色事(と言うか、女?)に関心を示さず(男にモテていた模様)、ミシルは「ポジョンを落とした娘には褒美をあげる」と宣伝する始末で、結局その宣伝を聞いて一計を案じたリャンミョン公主が見事ポジョンを落とし、娘二人を産んだ。以後、ポジョンは女性と接していない。よって、息子がいなかった為、リャンミョン公主とモジョン(毛宗。ハジョンの息子)の間に生まれたリャント(良図)を養子にして後を継がせている。

リャンミョン(良明)
真平王とポミョン(宝明)宮主の間に生まれた公主。ポミョン宮主はチソ太后の娘で、真骨正統を代表する存在の一人として、真興王、銅輪太子、真智王の寵愛を受け、真平王即位時にはミシルと共に左右后に任じられた。よって、リャンミョンは恐らく580年代前半の生まれと考えられる。リャンミョンは、ポジョンの寵愛を失った後、十七世風月主ヨムチャン(廉長)と、モジョン(毛宗)を私臣とし、ヨムチャンとの間にチャンミョン(長明)を、モジョンとの間にリャント(良図)と二女を儲ける。
ポラ(宝羅)
ポリャンの姉。『花郎世紀』によれば、チュンチュの正宮夫人となり、コタソ(古陀[火召])を産むも、お産により早世。ドラマではポラとポリャンの名前が何故かチェンジされている。
ポリャン(宝良)(604~670)
『花郎世紀』によると、母方の祖父・真平王の寵愛を受けて、ポジ(宝路)殿君を産むも、僧満皇后(マヤ亡き後の真平王の正室)に嫉妬されて宮中を出る。その後、異父弟リャント(良図。リャンミョン公主と、ヨンモの兄・モジョン(毛宗)の息子)と結婚し、権勢を得る。リャントとの間に七男と複数の娘を儲けた。ユシンとヨンモの娘・酌光は、ポジ殿君の妻になった。



●ムンノの妻子●
『花郎世紀』によると、ムンノは40歳まで独身で、出世も捨ててひたすらセジョンに尽くしてミシルとソルォンを忌み嫌い、戦場を駆け巡っていた。
が、577年10月、百済との戦い(『三国史記』にも記述あり)にムンノと共に赴く際にさすがにセジョンが「独り身は良くないよね?」とミシルに相談。ミシルの腹心たる従妹・ユングン(允宮。30才)も寡婦だった為、お見合いを決行する。トンニュン(銅輪)太子やチンジョン(真宗)殿君ら王族の寵愛を受けていたユングンは、相手が身分卑しいムンノと聞いて渋るものの、皆に猛プッシュをされて、ムンノは国仙、ユングンは仙母に就任。
その後、真智王を廃位した際の功績により、ムンノは骨品を得て、勅命によりユングンはムンノの正妻になる。
チュンチュ時代の上大等クムガン(金剛)など、三男(大剛、允剛、金剛)二女(玄剛、信剛)に恵まれた10才違いの二人は、共に606年に死去した。二人の夫婦仲の良さは有名だった。

テガン(大剛)
『花郎世紀』によると、宰相の位に至った。
チュンガン(充剛)
同じく『花郎世紀』によると、高位に至った。
クムガン(金剛)
『花郎世紀』によると、最も高貴になり、位大臣を極めたとある。『三国史記』によると、チュンチュの即位後、上大等に任じられ、660年1月に死去。
ヒョンガン(玄剛)
ムンノの長女。『花郎世紀』によると、ミシルは女っ気の無さすぎるポジョンを案じて、ヒョンガンを側に侍らせた。ところが、ポジョンはヒョンガンと寝ずにホリムと同棲し、その結果、ホリムがヒョンガンと通じて一女ケリム(桂林)が誕生。ポジョンはヒョンガンをホリムに譲った。が、ヒョンガンは早くに亡くなり、ホリムはユモを娶ることになる。
シンガン(信剛)
ムンノの次女。『花郎世紀』には、貴門に嫁いで栄えたとあるのみ。アルチョン役のスンヒョさんがガイドブックで「ムンノの娘と結婚したらしい」と言っていたので、消去法でアルチョンの妻に決定。



●ヨンチュンの妻子●
13世風月主でもあるモテモテヨンチュンには、二人の妻(ホミョン、チョンミョン)と三人の妾(テ氏、メセン、ホンジュ)がいた。
『花郎世紀』によれば、真平王が当初はチョンミョンを嫡女に、次にトンマンを嫡女にしようとした為に、ヨンチュンと彼の異父(?)兄ヨンス、チョンミョン公主、トンマン公主の間は真平王の嫡孫の誕生と副君を巡って肉体関係が入り乱れている。が、トンマンの即位と共に三婿の制が導入され、婿の一人に選ばれると、トンマンの公主時代に妊娠をさせられなかったことや、父親の真智王の問題を理由に宮中を去り、五人の妻妾と隠居暮らしを楽しんで、70才で亡くなった。最終的にチョンミョン公主を妻にした為に、チュンチュはヨンチュンの養子になっている。

ホミョン(昊明)……ヨンチュンとの間に五女を儲けるも、息子はなし。
チョンミョン……母マヤの手違いによりヨンスと結婚させられるが、ヨンスの計らいにより、ヨンチュンと結ばれる。ヨンチュンとの間に子はなかった模様。
テ(大)氏……テ・ナムボの娘。(テナムボがミセンの息子と言う設定は、ドラマオリジナル。テ・ナムボは『花郎世紀』によると、骨品はない) ヨンサン(龍山)ヨンソク(龍石)の二人の息子と、娘ヨンテ(龍泰)を産む。ヨンテはチュンチュの側室になり、仁泰角干を儲ける。
メセン(梅生)……10世風月主ミセンの娘。息子ヨンクィ(龍貴)と、娘ヨンポ(龍宝)を産む。ヨンポはチュンチュの側室になり、車得と馬得を儲ける。
ホンジュ(紅珠)……9世風月主ピポ(秘宝)の娘。ヨンジュ(龍珠)ヨンルン(龍凌)の二人の息子を儲ける。
※側室三人で十八人の娘を産んでいるが、振り分けは不明。


こんな感じですー。ドラマと『花郎世紀』で設定の食い違うところはドラマを優先しつつ、花郎世紀ネタも存分にSSに生かせたらいいなーとか思います(・∀・)
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  1. 2012.01.17(火) _00:14:32
  2. 新羅歴史談義?
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

<<『第一美花郎比才』第拾陸話 雨月 | BLOG TOP | 1月13日から15日に頂いた拍手コメントへの返信>>

comment

  1. 2012/01/19(木) 02:30:00 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様 こんばんはw!

漢字だとえーとこれは何て読むんだっけ?とふり仮名がないと・・・とか、カタカナだと似た名前があったりして・・・ややこしやーー!となる人間関係図をいつもきちんと纏めてくださり、とても参考になります。ありがとうございます!

ドラマでは、ポラがポリャンになっていたんですね。宝良も「ポラ」となんとなく読めるんで同じ人だと勝手に思ったりしてました・・・

今読んでいる本を、同時進行でちょこちょこと調べたりしながら読んだりしていると、父・真平王とトンマン、ドラマでは殺そうとしたり殺されかける・・・という父娘でもありましたが、トンマンが公主となってからの新鮮な発想や行動力、それらを真平さんがしっかりと認め、真平さんの信頼を得ていっているような感じを受けるのは、そのあたりドラマの脚本のほうも、歴史書にしっかりなぞらえていたのだなーと改めて思ったりしています

過ぎてしまいましたが、17日はピダムがユシンに乱を鎮圧されて九族滅ぼされた日でしたね。ピダム、高祖・曽祖・祖父・父・自分・子・孫・曾孫・玄孫の各九代にわたる親族・・・、自分より前の世代、未来の世代が滅んだわけで、歴史上のピダムの記録ってほとんどないのなら、ドラマ設定だと偉大なる王様方の記録を抹殺しなけりゃいけないんでは・・・?なんて考えたら複雑ですね
そんで、少ない記録しかないピダムという人物を脚本家さんの独自の発想で骨組みをしっかり立て肉付けをして息吹を吹き込んだんだな、と思うとやっぱりこのドラマはおもしろいな!としみじみ思います









げん様へ

  1. 2012/01/20(金) 18:51:12 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんはーvカーソルの悪戯は良くなりましたでしょうか?
最近、寒くて風邪っぴきな毎日を過ごしていたら、今日はとうとう雪が降りました…!冬だなーと実感中です(笑)

新羅の人間関係はややこしいですよね^^; 私もよくこんがらがるので、参考になって何よりです~!
あ、ちなみにカタカナは、その漢字の韓国での発音を調べて、発音の法則を参考にしただけなので、もしかしたら違うかもしれません…!間違っていたら申し訳ないです(汗)

> ドラマでは、ポラがポリャンになっていたんですね。

そうなんですよー。何故逆になったのかわかりませんが、本当は、ポリャンは真平王の側室になってます(笑)

ドラマの真平王とトンマンの関係は、私も唸りました。
無気力無能なようでいて、真平王はしっかりミシル勢力のことも把握していましたし、マヤを側に置き続けたように、常にミシルに屈しない部分を持っているんですよね。だからこそ、トンマンを理解し、支え、最後にはトンマンに後事を託す真平王を「自分勝手」とは思わないんだなーと…。
歴史書をしっかりなぞらえつつ、二人の王の即位から退位までが描かれている善徳女王の脚本は堪りません(*´∇`*)←ファン発言v

そして、17日は、そうでした、ピダム(ヨムジョン)の日でした…!
何の本かは忘れましたが(海馬…)、九族が滅ぼされると言うは、自分の父方の血筋が四等親まで、母方は三等親まで、妻は二等親まで……らしいです。そうなると、ドラマ設定だったらトンマンも死なないといけなくなるじゃん…と思わず思いました。
私も、調べれば調べるピダムの資料がないことがわかって、改めてドラマの設定の巧みさや、その設定を活かしきった力量に感服しています…!花郎世紀にあるミシルの穴(その前後で立て続けに産んでいるのに、真智王の在位中の出産記録がないこと)と、ピダムを結びつける…凄いなぁと、やっぱり私もしみじみ思っちゃいました(笑)


追伸:『善徳女王の真実』、(立ち)読みしました!(コラ) ドラマファンに向けて出版された本なので、買って損はないと思いますvv

  1. 2012/01/22(日) 18:07:16 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様 こんばんはw

「善徳女王の真実」という本のお話しをちょこっとさせていただいた時には、注文したところで手元になかったのですが、読了しました。
読み進めるほどに、すでに緋翠様のところでSSとして紹介されているエピなんかも出て来て緋翠様にはちょっと物足りない内容かも・・・という感想を抱きながらも、中途半端な知識しか頭に入っていない私にとっては、なかなか楽しめる内容でした。

ピダムの乱についての説については、本に書かれている説はなんとなく知ってましたが、具体的な根拠なことを並べられると・・・、トンマンの治世最後期、長年着々と築き上げてたユシンとチュンチュの勢力に対抗して、トンマンが上大等に抜擢したピダムがトンマン勢力の最も力がある人で、トンマンが信頼し誰よりも頼りにしていて、それこそドラマのように、自分の最期の時に一緒に過ごしたい人だったんじゃないかしら・・・なんて妄想の種を膨らませたくなりました・・・!
九族についても書かれてました!そうですよね!ドラマ設定だとトンマンまで・・・!ですよねw!
なんたること?!です・・・


ついこの間までは乾燥しきって静電気との闘いでしたが、雪やみぞれが降り寒さで凍えますね。風邪の具合はいかがですか?私も一度こたつにもぐると出たくなくなり・・・家事が一向に進みませぬ・・・
パソの方はそんな使う者に似たのか・・・、↑のコメみたいに時々ぽかっと空白を作っちゃいます。なだめたり叱ったりしながら使っております・・・
では、インフルも流行り始めたようです。温かな食べ物、飲み物をせっせと取ってぬくぬくと身体を温めお過ごしくださいませ・・・

げん様へ

  1. 2012/01/24(火) 18:22:20 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんはー(*´∇`*)
私も最近は静電気で遊んで(え?)いましたが、昨日の夜からどっさり雪が降って、今日は登山靴で過ごしました。咳風邪なので、湿度が高い今日は足元とは反対に楽で……どっちも困りますね!w
うちはこたつはないのですが、ベルばら入浴剤で暖まっています(爆) 「ずっとお前を見つめてるぜ」的な台詞の書かれているアランは、芯からすっごく暖まりますよー!ドラッグストアにあったら、ぜひぜひお試しください♪(←宣伝部隊)

うちのパソ子はそう言う不具合はないのですが、ネットがたまにフリーズします。なだめたりせず「しゃーないなー」と強制終了する主に似て、根性がないような…(笑)
パソ子も主に似ますねw


>「善徳女王の真実」

おお、読了、お疲れ様でしたー!読み終わっているのはまだげん様だけのような気が…。
内容的には本当に充実してますよね。私ももう少しお値段が安かったり、カラーページがあったら買ってたのですが……ケチケチしてますw
この本を読んだ方が新たに創作意欲を持ってくださったりしたら堪りませんねーv

そして、この本に書かれている説は本当にトン&ピファンの妄想を煽りますよねー!その根拠が並べてあるところは、歴史好きもあって、ドキドキしながら読みました。
上大等は老年に務める職なので、きっとこの時のピダムはアラ還のおじちゃんだったはずですが、どうしても渋い人を妄想してしまいますw 最期の時を一緒に…かどうかはわかりませんが、ピダムが上大等になったのはトンマンがかなり窮地に立たされている時なので、力のある人だったのだろうなーと思います。

> 九族についても書かれてました!そうですよね!ドラマ設定だとトンマンまで・・・!ですよねw!

ですね!wしかも、チュンチュは甥っ子、ヨンチュンは兄弟…この辺も危うくなっちゃいますよねー(爆)


げん様、いつも優しいお気遣いをありがとうございます!温かさと湿気を忘れずに、ぬくぬく頑張りますw
今週はまた乾燥しがちらしいので、げん様も諸々の病原菌にお気をつけて~!


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