善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

水瓶座の女。@トンマン

さて☆
今日はトンマンの誕生日だと言うことを完全に忘れていた管理人。(あき様、ありがとうございます…っ!!おかげ様で、思い出しました(ノ∀`)(笑)←だめすぎる)

そんなわけで、せっかくなので、前々から「これ、誕生日ネタに使える」と思っていた本をご紹介いたします。
正確には、誕生日の本ではなく、星座の本なのですが、これがまぁ…と言うものでして。私はこの本を読んでかなりウケたので、皆様にもいくらか楽しい気分を味わって頂けたら嬉しいですv(*´∇`*)v
ハッピーバースデートンマン!


* *


『水瓶座が脱出しようとしているのは、階級や階層に縛られなければ成立しない社会的なしくみです。さらに言えば、自分だけでなく、ほかの人々も一緒に、そこから脱出させようとするのです。』
『水瓶座は、自由と反抗の星座です。』
『論理的な矛盾や権力者の甘えは許さない、という怒りに似た反骨精神が、水瓶座の心にはいつも渦巻いています。』
(↓から引用しました)

水瓶座水瓶座
(2010/02/26)
石井ゆかり

商品詳細を見る


本屋さんで、表紙に惹かれて立ち読みしたこの本。
なんと言うか、これは

『トンマンの取り扱い説明書』

だと、私は感じました(爆)(ちなみに、ピダムの蟹座もかなり『ピダムの取り扱い説明書』な感じがありますw)

「あー私のイメージするトンマンって、こんな感じ」が詰まっていて、しかも、ところどころに「チョンミョンにもこう言うとこある」と頷いてしまうんです。
これは筆者さんの文章力の賜物でもあると思うのですが、様々な切り口で水瓶座の魅力が語られており、なかなか読み応えがありました。(ピダムファンの方は、蟹座を読むと「あー(頷く)」となるかもしれません…!)
極めつけは、水瓶座と蟹座の相性パートです。

・水瓶座と蟹座は、まったく一致するところがない組み合わせ。
・蟹座は感情を元に果断に変化を求めて動き、水瓶座は思考をベースに変化を嫌って行動する。蟹座は共感を求め、水瓶座は客観的かつ論理的に説明し、それに理解を求める。
・でも、両方とも理解力はあるので、強烈に惹かれ合うこともある。
・どっちも寂しがり。


これ、なんつうトン&ピだよ…!と、思わずかぶり付きました。←やめなさい。
54話の「ピダムのラブ爆発ハグ(わかってこの気持ち!)に対して、トンマンが理屈でもって説得する(だからそう言うことされると云々)」と言う流れが、猛烈な勢いで脳内に再現されました。うわー(笑)

ついでに、水瓶座は激しい恋をする時も、「これは恋なのか? 友情じゃないのか?」と、自分の気持ちが恋心なのかを散々自問するらしいです。でも一方で、深く相手を愛するタイプな為に、論理的にもう無理だと別れた後も、きっかけがあれば恋心と官能が再燃するとか、なんかもうどこまでもトンマン過ぎて笑いましたww

いやー、まるでトン&ピのSSを読んでるみたいに、すんごく楽しかったです!もし近所の本屋さんにこのシリーズがありましたら、皆様、ぜひぜひご覧になってみてくださいvv
誰は何座とか、これで考えるのもなかなか面白い気もします!(自分では出来ないので、他力本願!(爆))


以上、短いですが、トンマンのお誕生日記事でしたv
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012.02.14(火) _21:01:27
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:10
  4. [ edit ]

<<2月13日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | リレー連載『偽りが変化(か)わるとき』~砂漠編~ byすーさん>>

comment

緋翠さまへ

  1. 2012/02/14(火) 21:39:52 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さまこんばんは♪ みずがめ座の女、あきです!今日ではありませんが(*^o^*)

お役に立てて何よりです!こちらこそ、緋翠さまの過去の記事(『インミョンとヒョンジョン』)で誕生日を再確認してコメントを書いたんですよv 他にも過去記事にはお世話になってます!広辞苑より役立つ『緋翠辞典』ですvv

緋翠さまのバレンタインSS?『蛇蝎』に刺激され、『蜜月』も無事亥の時に間に合いました!

そして…せっかく私もみずがめ座なので、占い本探してみます!

陛下のお部屋が…

  1. 2012/02/14(火) 22:58:32 
  2. URL 
  3. テヤン 
  4. [ 編集 ] 

緋翠様


こんばんは~

今日はトンマンのお誕生なんですね♪

水瓶座の方って沈着冷静なイメージが…
何故ってテヤンは対局にいるんで(←熱血馬鹿)


緋翠様、テヤンはちょっと前から気になってることがあります。
と言っても詰まらないことなんですが…

「階伯」を見ていて、サテク妃のお部屋が陛下の陛下のあのお部屋なんです(同じテレビ局だから当然なんですが…)

毎回サテク妃の部屋が映る度に「陛下の部屋だーー!」って一人心の中で叫んでるテヤンです(爆)

だって誰にも分かって貰えないし(涙)

陛下仕様よりかなりど派手になってますが…紛れもないあのお部屋に萌え~
今日も長い時間見られて幸せでした♪(妄想時間長っ(笑)


水瓶座のお話と全く関係なくてごめんなさい。
しかもこれはmukuge様管轄のお話かもしれませんねー(笑)

失礼しましたm(__)m


水瓶座・・・・それは身内に二人もいる星座

  1. 2012/02/14(火) 23:48:50 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん今晩は~。よく知ってます、石井ゆかりさん。この方の一年の占いとか、週占いとか、なんか見てしまいます。

・・・で、去年かおととしか、このシリーズをひととおり立ち読みした事あるんですが、緋翠さんの星座版を読んだ時、「わー・・・すっごくこんな感じだー」て本屋でものすごく笑いをこらえました・・・!!(爆) 今度ご自分の星座も読まれてみて下さい、私からはだいたいそんな風に思われてるらしいですよーw

あき様へ

  1. 2012/02/16(木) 19:15:05 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、再びこんばんは~v天秤座の女、緋翠です(笑)
もうお誕生日が来てしまったのかまだなのかわかりませんが、おめでとうございますー!(*´∇`*)

実は、私は『インミョンとヒョンジョン』で新暦の日付まで調べてた…と言う事実は忘れてました(爆) 自分が書いたことはガンガン忘れてしまうので(←笑えない)、ご指摘が頼りです…!『緋翠辞典』の検索機能は、私にはないです(ノ∀`)←こら!w
しかも、亥の時はマルッとスルーしていて、あき様のブログでようやく思い出す始末でした(えええ)ら、来年はもーちょい頑張ります…!(汗)

占い本、表紙だけでも可愛いシリーズなので、ぜひぜひ~vそして、それの天秤座は、私の取り扱い説明書のようです(爆)

テヤン様へ

  1. 2012/02/16(木) 19:48:40 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
テヤン様、こんばんは~v
私は身近に水瓶座の方がいないので、イメージがなくて(笑) なので、この本は有り難かったです(*´∇`*)v
テヤン様は何座なんでしょう?私は天秤座なんですが、天秤座は論理的な思考をする熱狂タイプらしいので、テヤン様と通じる部分があるかもしれません。←えっ

そして、『ケベク』は見たことがないので(まだBS放送もありませんよね…?)、サテク妃の画像を探したのですが、よくわからなくて(涙) 同じ製作局以前に、善徳女王の監督の片割れキム監督がいるので、セットやらあれこれ被ってそうですが(笑)、か、確認出来ないのがもどかしいです…っ!
『ケベク』は製作発表で見た衣装のダサさに撃沈してしまって(コラ)、それ以来全く見る気が湧きませんでしたが(汗)、陛下の部屋とあらば、チェックしたくなります!(かなりど派手になってると言うのは、なんか物凄く不安です(笑))
そして、mukuge様は『ケベク』を見てらっしゃるんですね!うおわわ、それなら、mukuge様の方が良さそうですw サテク妃の画像は、調べてもアップばかりで…。
そう言えば、サテク妃の方は、赤と黒の女優さんですよね!ピダムとサテク妃を並べたら、一応同時代の人ですし、タイムスリップものみたいなコラボが出来そうですw

りば様へ

  1. 2012/02/16(木) 21:55:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんは~v
私は身近な人に水瓶座がいないんですよー。勿体ない!←?

そしてそして、石井ゆかりさんって、有名なんですね…!占いに興味がないもので、知りませんでした(;´д`)読んでみたら、占いと言うか、癒しの本と言う感じで、ほっこりしました(*´∇`*)

……んで(笑)
そーなんですよ、十二星座みんな平積みになっていて、最初に天秤座を読んだんです。そしたら、ズバズバ当たっていて吹き出しました(爆) あ、いや、バッハと言われても、「バッハの曲って、どれ?」と言う感じなんですがw、あれは私の取り扱い説明書ですね(真顔) 美ラブで観察者で裁定者で熱狂的で変な人……あー確かに、としか言いようがないですww
ちなみに、私もりばさんの乙女座を読んで、「ほうほうほう」と頷いてましたーwあのシリーズは、ネタ本として(え?)最高です!(´∀`)

ミアネヨm(__)m

  1. 2012/02/16(木) 23:17:30 
  2. URL 
  3. テヤン 
  4. [ 編集 ] 

緋翠様


こんばんは~

返信コメありがとうございますo(^-^)o

あの、テヤンの書き方が悪くて誤解があったようなので…追加です。

mukuge様が「階伯」ご覧になってるかは、分かりません。
mukuge様管轄と書いたのは撮影場所がドラミアだと思ったので…
お詳しいかと。

本当にごめんなさいm(__)m



ついでに…
テヤンは獅子座です♪
あまりに大雑把な性格ですので、フィーリング大事、自分の言ったことはすぐ忘れる。

だからリラックマなんです(ソファで寝っころがりながら韓国ドラマを見るのが幸せ♪)


今から、ソン・ジュンギ(成均館スキャンダルのク・ヨンハ役)のファンミが放送されるので視聴しますぅ(←o(≧∇≦o)


ピダムとサテク妃のコラボ、あり得ますかね~

「階伯」の衣装とメイクは確かに垢抜けないです(涙)


テヤン様へ

  1. 2012/02/18(土) 00:07:13 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
テヤン様、わざわざありがとうございますーv(・∀・)
(ミアネヨがわからず、調べてしまいました…!←韓国語の知識が偏ってますw)

> mukuge様管轄と書いたのは撮影場所がドラミアだと思ったので…

ああ、なるほど…!すみません、勘違いしました(汗)
陛下の部屋の中はスタジオ撮影だと思うのですが、ドラミアで見られるんでしょうか?(・д・)観光する予定がないせいか、その辺の知識があやふやです(爆)

そして、テヤン様は獅子座でリラックマなんですねー!(私の知っている獅子座の方は、度量の広い方が多くて、テヤン様もそんな感じがしますv)
私はバリィさんを想定して頂けると嬉しいです(笑)

そう言えば、テレビでファンミって放送するんですね。意外でしたw
実はあんまり韓国ドラマを見てないので、成均館スキャンダルがわからないのですが(笑)、楽しめますようにv

> 「階伯」の衣装とメイクは確かに垢抜けないです(涙)

見てないのに写真だけで言うのは失礼なのに、思いっきり同意してしまいます…(汗)←コラ
コラボ、誰かしてくださったら楽しそうですね~!(*´∇`*)

話題ひっぱってすみませんw

  1. 2012/02/18(土) 23:29:32 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん今晩は~、再び立ち読んできました!で、まずはトンマン@水瓶座。ちょうど緋翠さんが引用された箇所の後に「あやふやだったはずの恋愛感情が、相手に恋人ができた瞬間燃え上がったり」「切っても切れない心の絆が相手との間に創られていたにもかかわらず、小さなトラブルがきっかけで別れてしまい、心から血を流すような思いをして初めて、相手とのつなががはもっと有機的なものだったと悟ったり」すると書かれていて、これユシンの時とピダムの時まんまやんか・・・!とこれまた顔がニヤケるのを止めようがありませんでした☆

それと水瓶座は何か考えるにつけ一々スケールがデカいというのも納得です。チョンミョンの死で王になる決意をした時も、姉を殺されたからミシルに復讐してやる~!て私怨より、こんな事があっていいものか!だったら国の頂点に立って国自体変えてやる!に見えたんですよねー。もう水瓶座でいいと思いますv

あと個人的にもトンマン2月14日生まれというのが妙に納得のいく日付でして。我が母方一族の不思議で、曾祖母、叔母、従姉妹、姪と、つまり祖母の代を除く四世代に各一人ずつ2月14日生まれの女がいて、しかも亡き曾祖母を除く三人の共通点が「海外生活経験あり」でして。なので遠い国から帰ってきたトンマンバレンタイン生まれ、てのがぴったりきます。

それから天秤座については、「観察し多面的に比較検討し考えに考えぬいて、これだ!という結論を出す。結論というより裁定であり断定。他の人もその結論に自然に従わざるを得ない。」とか「よっぽどの事がない限り人を拒まない。」て所にうんうん。とvそして分析し細かく論じたてる過程は天秤座と似ているが、断じないのが乙女座、てのがその通りすぎです、当方ユルユルです(笑)

>>私もりばさんの乙女座を読んで、「ほうほうほう」と頷いてましたーw

「むっつりスケベ」と書かれた箇所でない事を祈ります・・・おっかしーなー、堂々と表明してるつもりだったのに・・・←え

りば様へ

  1. 2012/02/19(日) 23:11:58 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんは~vv
あれから立ち読みしたわけではないのでちょっとあやふやですが、忘れっぽい脳を活性化させてお返事します!(*´∀`*)

> 「あやふやだったはずの恋愛感情が、相手に恋人ができた瞬間燃え上がったり」「切っても切れない心の絆が相手との間に創られていたにもかかわらず、小さなトラブルがきっかけで別れてしまい、心から血を流すような思いをして初めて、相手とのつなががはもっと有機的なものだったと悟ったり」

そうなんですそうなんです!この部分は最初に読んだ時にかなり爆笑して、でも「これはネタバレしたら駄目だ。ぜひぜひ立ち読みして、本屋で噴き出して欲しい!」(←迷惑なw)と思い直して、あと、あんまり引用し過ぎたらイカンと思って留まりました☆
水瓶座は色々トンマンっぽかったですが、対人関係とか恋愛の図が、ものすっごくトンマンなんですよねー!困ったのは、「チョンミョンはこんなキャラだったっけ?」と首を傾げたくらいで。
スケールのデカさも、ホントにぴったりです!ヒーローものの男主人公なら「まーそう言うノリだし」と言う感じで軽々しく世直しを叫んだりしてますが、女の主人公で「国を変えてやる!」に辿り着くキャラはなかなかいないのに、なんの違和感もなくトンマンの大志はストンと納得出来て、そこら辺は秘かな驚きでした。「王になる」と言う宣言が、青臭い戯言に聞こえないことってあるんだ…と言う。←えっ

そしてそして、りばさん一家の女系の伝統……りば神統の血にビックリしました…!(;゜Д゜)そんなことがあるんですか!!
各世代に各一人ずつ2月14日生まれの女性…す、凄いです。何が凄いってなんか意味不明ですが、物凄く神秘的なものを感じます。そう言う話は、物語の中にあるだけだと思ってました…!
しかも、お三方の共通点が「海外生活経験あり」って、凄いですねー!!どうなってんだ2月14日、と調べたら、フィギュアスケーターの佐藤由香さんも2月14日生まれで(海外でコーチをしてらっしゃいます)、「おおう……」となんか圧倒されました。

天秤座の「裁定と言うより断定」は、よくします(爆)
こう、人の話は出来るだけ聞くタイプだと思うんですが、とにかく相手に話させて、質問して疑問点は解消して、これでOKだと思ったら、結論は出しますね!w んで、その結論に疑問を持たれた場合は、それが鉄壁だと言うことを説明したがりますwww
よっぽどの事がない限り人を拒まない……は、そーですねー、相談窓口的な意味では拒んだことはないですが、でも人見知りなので、友達は少人数でお願いします、なヤツですv

> 断じないのが乙女座

これ、わかる気がします~!ユルユルと言うか、天秤座の私は結論がないと落ち着かないタイプなんですがw、乙女座はそこでハンマーを打ち下ろすようなことはしないと言うか…。公式サイトにあったんですが、「やさしい万能の薬草」と言う言葉がぴったりきます。分析はしても結論を決め付けないからこそ、接する人の心の靄を晴れさせ、色んな余韻を残すのが、乙女座なんじゃないかなーとv
むっつりスケベと言うか、りばさんの絵がブログではなく拍手を中心に更新される、と言うところに、なんとも言えないむっつり感を覚えます(爆)


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。