善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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覚悟を秘めた、サンガラクチ。

韓国のスマートフォンユーザーを対象にした‘史劇で最も記憶に残るカップルは?’と言うアンケートで、トン&ピがランクインしたようですヽ(・∀・)ノ

★1位★ 『太陽を抱いた月』フォン(ヨ・ジング)&ホ・ヨヌ(キム・ユジョン)←この二人はなんと子役さんらしい(!)
★2位★ 『善徳女王』トンマン(イ・ヨウォン)&ピダム(キム・ナムギル)<20.4%>
★3位★ 『トンイ』粛宗(チ・ジニ)&トンイ(ハン・ヒョジュ)<14.6%>
★4位★ 『公主(王女)の男』キム・スンユ(パク・シフ)&イ・セリョン(ムン・チェウォン)<13.9%>

何故か1位のパーセンテージがわかりませんがw、もう二年以上前に終わったドラマなのにランクインするなんて、韓国のトン&ピファンもしつこいな!……もとい、清き一票をありがとうございますヽ(*´∇`*)ノ
勿論、これは今月上旬の集計なので、『太陽を~』が終わった頃に集計したら変わると思います。……が、本場でもまだトン&ピ需要があるのは嬉しいことですよねー!(´∀`)

と盛り上がったついでに、トン&ピについてまた語ります。


* *


こうもりのサンガラクチ。
61C (7)

と言えば、mukuge様のブログのタイトルにもなった、最重要トン&ピアイテムです。

しかしその最重要アイテムの登場はラスト三回のみ、しかもピダムは61話の途中までしか指環を持っていませんでした。

ところで、乱の最中にピダムが指輪を送り返してきた時、トンマンはその指輪をどうしたんでしょう。

ドラマでは、紐をつけたままの状態の指輪をトンマンが見つめているシーン以後、トンマンが死ぬ時まで指輪は出てきません。と言うか、指環が2つ揃って登場するのはそこまでです。

……あくまで私見なんですけど、トンマンはピダムから送り返された方の指輪は、首飾りにして密かに身につけていた気がするんですよね。
ピダムにあげた指輪はトンマンの心の象徴で、また、彼に贈った唯一の物体だから、どこかに仕舞っておけるものではないと思うんです。勿論、捨てるものでもない。でも指にしていたら、目敏いヨンチュンが気付くかもしれないし(笑)、だとしたら、服の中に隠せるよう、何があってもトンマンの身から離れないよう、首飾りにするのが一番かなーと。
ピダムの手が触れたものを心臓の一番近くに置くことで、胸トントンを蘇らせ、乱を鎮圧するまで倒れるのを堪えた…なーんて解釈すると、楽しいんです。(コラ)

なので、最期のシーンで映った指輪はトンマンがずっとはめてた指輪ではないかと考えています。そして、ピダムの指輪は胸元に、心に触れるように首飾りにしていると。


ここで疑問に感じるのは、トン&ピの『サンガラクチ(双指環・ペアリング)』に対する温度差です。
トンマンがいつまでもサンガラクチに拘りを見せるのに対し、ピダムはサンガラクチ自体には拘りがありません。三韓地勢の扱い方を見ても、拘りがあるなら…トンマンからの愛の証だと少しでも理解しているなら、いくらトンマンに突き返す為とは言え、自分を殺そうとした男の首にぶら下げ、人目につく形で送り返すなんてことは出来ないはずです。
事実、ピダムはトンマンからの手紙(徳曼の署名入り)は、グシャグシャにしても、隠し通しました。突き返しませんでした。ピダムにとって、宝物はその存在を隠しておくべきで、決して第三者の目に晒すべきではないから。そして、「徳曼」と書かれた手紙は、紛れもなく宝物だからです。
つまり、ピダムにとっては、トンマンから手渡されてもなお、指環はただ指環であるだけで、宝物ではないんじゃないかなーと言う気がしまして。

事実、ドラマの中のピダムは、とにかく物欲に乏しいです。トンマンが財物の扱い方に注意深かったり、ユシンが政治的に財物を重要視するのとは対照的に、ピダムは財物で何かしらの満足を得ると言うことはありません。
ピダムが反応するのは、財物ではなく書状です。誰かの手によって書かれた、誰かの為の書状――これに重きを置きます。
だから、トンマンから直接渡された指環より、間接的に渡された書状の方が、ピダムには宝物なんです。


じゃあ、何故トンマンはあれほど指環に拘ったんでしょう?
ピダムに渡すもの、彼と分け合うものとして、何故指環を、サンガラクチを選んだのでしょう。

と考えた時、要するに、あの時のトンマンにとって、
サンガラクチ
  ∥
反乱軍の御輿たるピダムを護るもの
  ∥
ピダムを絶対に棄てないと言う証
  ∥
でもユシンには渡さないし渡せないもの

だったと言うことになります。

そして、もう一つ気になるのは、「宝飾品に無頓着なあのトンマンが、何故土壇場で宝飾品代表の指環を選んだのか」です。
トンマンは指環はアレ以外嵌めていませんでしたし、他の宝飾品にも特に拘りは見られません。指環は財物にはなりますが、ピダムに路銀は必要ないことぐらい、トンマンがわからないはずがないです。
宝飾品としてでもなく、財物としてでもなく、トンマンは敢えて『サンガラクチ』を選んだ。だとすれば、それは、トンマンは経験上、『サンガラクチ(指環)』には絶大な効能(もしくは意義)があると知っているからと考えるのが、妥当かと思います。

じゃあ、その効能とは何なのか?
そして、トンマンはいつその効能を知ったのか?
それはドラマで描かれているのか?

これらの疑問の答えに相応しいシーンは、一つだけあります。
それは、第7話の、初めてトンマンとミシルが対峙するシーンです。
07話の指輪
あのシーンで、トンマンはチュクパン達を助け出すことが出来て、結果的に、ミシルはトンマンに初敗北を喫しました。そして、その決め手は、ミシル一家だけが持つことを許される指環でした。
その指環をトンマンに突きつけられたミシルに、抗弁の余地はありませんでした。それだけの絶大な意義を、その指環は持っていたからです。
さらに、ミシルは煮え湯を呑まされる原因となったその指環を、外しはしませんでした。50話で息絶えるその時も、彼女の手には指環があり、その証拠に、ミシルは自害することで一家の者を全員生かすことに成功しました。

そして、そのどちらのシーンにも、トンマンはいました。
『指環=ミシル一家』に助けられたミシルも、それに足を引っ張られたミシルも、それでもなお『指環』を護り続け、決して切り捨てなかったミシルも、トンマンは知っています。

つまり。
トンマンにとって、『指環(サンガラクチ)』とは、「命にかえても護り続けると誓った家族にのみ、渡すべきものであり、トンマンは意識的か無意識かはともかく、その覚悟でピダムに『指環』を渡したし、一方で、だからユシンには『指環』は渡さなかったし渡そうとも考えなかったのではないかと思うんです。ユシンは、家族ではないから。損得や大義を抜きにしても一緒にいる存在ではないから。

何が言いたいかと言うと、トンマンはピダムに指環を渡した時、無意識に決意していたのではないかと言うことです。「それでピダムを生かせるなら、私は死ぬ」って。
大義も女王の義務も棄てる。それでピダムが生きていられるなら、チュンチュやユシンも裏切る――その証が、あのこうもりのサンガラクチだった。だから、ピダムが指環を持っている間、トンマンは何があってもピダムを庇い続けました。

でも、トンマンはミシルではなかったし、ピダムもミシル一家…ソルォンさんとは違いました。
何故なら、もしピダムがトンマンの指環の意義を知っていたとして、ピダムは絶対にそれに従ったりはしなかったはずです。トンマンがピダムの為に破滅を選ぶなら、ピダムはトンマンの為に立ち上がったはずです。トンマンを救う為に、トンマンを破滅させる『王』をトンマンから奪ったはず。

……まあこれは完全な妄想ですが(←こら)、トンマンのサンガラクチの重みは、やはりミシルに起因するのではないかと思います。
んで、あの状況でピダムが指環を突き返したことは、正しいことだったとも思う緋翠でした。



●オマケ●
実は、トンマン以外にもう一人、ミシルの『指環』の重みを知っていた人がいます。
それは、ヨンチュンなんですねー。
ヨンチュンだけがトンマンのミシルに対する告発を取り上げた…つまり、トンマンの告発の根拠たる指環を認め、さらに、ピダムから突き返された指環も真っ先に見つけました。ヨンチュン自身が指環の重みをよく知っているから、指環に対して機敏に反応出来るわけです。
……実はどっちの現場にもソヒョンパパがいた気がしますが、そこはスルーします。←コラ



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  1. 2012.02.22(水) _21:00:00
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:6
  4. [ edit ]

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comment

緋翠さまへ

  1. 2012/02/22(水) 23:29:37 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さまこんばんは♪

記憶に残るカップル二位にトン&ピ!嬉しいですね(^w^)
遅れてハマった私としては、もう暫く人気が続いて、ナムギルさん除隊後ヨウォンさんと来日→イベント好評→スペシャルDVDボックス発売、もちろんディレクターズカット満載、秘蔵映像、幻のラブシーン、無いなら再撮影!…と妄想が膨らみます(≧∇≦)

『覚悟を秘めた、サンガラクチ』、これ、ずーっと気になっていたので、考察して戴いて嬉しいです。

指輪に対する温度差、確かにありましたね。ピダムは受け取った時から、それほど嬉しそうではなく、むしろ『別れの記念に』みたいに寂しそうな顔でした。

私は単純に、トンマンが渡す時に『私だと思って大事にしてネ』とか『二人の結婚の証ョ』とか歯の浮くような事を言って(まあそんな状況でもなかったですが)ピダムに指輪を託す思いを伝えていたら…なんて思ったていたのですが。

指輪の意味を知ったところで、最後には突き返して、トンマンを護ろうとする。という結論に、少しだけ納得しました。←『温度差』と『二人の最後の決断』にはすごーく納得するものの、やはり指輪に込めた思いは(書状以上に)伝わっていてほしい、とセンチな事を考えてしまいます(T_T)

でもこの記事でまた妄想が広がりました(*^o^*)ありがとうごさいましたv

こうもりのサンガラクチ

  1. 2012/02/23(木) 07:31:55 
  2. URL 
  3. mukuge(むくげ) 
  4. [ 編集 ] 
早起きしてみれば、突然名前が出てきたのでびっくりしました。宣伝ありがとうございまーすwと冗談はさておき、緋翠様、おはようございますv

そうですねー!指輪の行方、私も首から下げて肌身離さず持っていたに一票投じたいです。死にゆくピダムを前にしても手を差し伸べることも、声をかけることも許されなかった位ですから、表だって指輪はつけるわけにもいかないですし。でもトンマンの最期の場面、「またあるものは私を愛しました」と言った時のトンマンの顔は、あの瞬間本当にピダムを思い浮かべて、愛されたことを幸せに思うような表情に見えたんですよね。なので、きっと最期の瞬間までピダムと分け合い、ピダムを感じれるものを身にまとっていたと思いたいです。

私もあき様のように、指輪を手渡す時にもう少し何かを言っていればあんなに悲しいすれ違いという結果にはならなかったのではと思っていました。あの手紙に書かれた譲位して推火郡へ行くという気持ちを、指輪を手渡す時に口に出して言っていれば誤解もなかったかもしれないのに何故言わなかったんだろうと。
でも「サンガラクチが絶大な意味を持つ」ということをトンマンが意図して渡していたのであれば、それ以上の言葉はいらないんですよね。トンマン的にはあの指輪の存在自体がピダムに対する心を表すものなので。ただ悲しいかな、ピダムは別れの形見の品?と感じてしまったのですが。

そこから妄想が広がるのですが、それ以上の言葉がいらない位のものを渡しているのに、トンマンがあとから手紙を書いたのは、あとからあの時のピダムの様子を思い出した時にあの心細そうな目、そして作り笑顔が気になって不安になったからなのかなぁと。
ピダムはトンマンを裏切ろうと思って推火郡へ行けという勅命を守らなかったわけではなく、トンマンのために、トンマンの負担を軽くしてあげたいと思って貴族達を始末しに行こうとしてたんですよね。あのヨムジョンが仕込んだ刺客に会うまでは…。ピダムが今までずっとトンマンのことを護ろうとしてきて実際護ってきたのは、トンマンが一番よくわかっていることであって。だからまだ自分の手でなんとかしようとするのでは?と不安になって、手紙で念押ししようとしたのかな?と思ってみたり。

7話の指輪の件は…すっかり忘れていました(爆)郎徒になるための大事なエピソードだというのに、私ってばなんてことを。
緋翠様のおっしゃるこの指輪が「命にかえても護り続けると誓った家族」にのみ渡すものという部分で、真平王からマヤへ、マヤからトンマンへ渡されていったソヨプ刀を思い出しました。この刀にも大事な家族を護って欲しいという気持ちがこめられて渡されていったと思うので。トンマンはこのソヨプ刀を公開尋問の時には紐をつけて首から下げていました。そういう意味合いのものを首から下げるという共通点がソヨプ刀と指輪にあってもいいのかもしれないと思いました。

緋翠様が妄想とおっしゃるものに、私ものっかって更に妄想してしまってすみません。でもすごく納得させられました。色々妄想(想像ではなくw)をかきたてる2人はファンにとっては永遠だと思いますーv

あき様へ

  1. 2012/02/24(金) 18:47:51 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんは~!
今日は暖かくて、「春だ…(ー∀ー)」とほんわりしてしました。ただ、咳も出るので、花粉とかイロイロ飛んでいるかもしれません…(震)

韓国は時代劇が多いだけに、その中で最も記憶に残るカップルで2位なんて、嬉しいですよねー!
遅れてない私としても(笑)、善徳女王の日本でのイベントは単独来日ばかりだったので、ぜひぜひ一緒に来てほしいですv……現実的には、赤黒で来日、になりそうですが^^;

> スペシャルDVDボックス発売、もちろんディレクターズカット満載、秘蔵映像、幻のラブシーン、無いなら再撮影!

わぁあああ(*/∀\*)そんなことになったら嬉しすぎますねー!……そう言う夢が見られるように、妄想しておきますw

>サンガラクチ

あき様も気になっていらっしゃったんですね。需要があって良かったです!

私の場合は、指環を渡す時のトンマンに言葉が足りないとは思わなくて(トンマン的に相当テンパってたでしょうしw)、ただ、「何故指環なのか」と言う疑問はあったんですよね。恋人に渡すのが指環って、あまりに現代的に思えましたし、指環を渡しておきながらトンマンはまだピダムへの愛が本物か悩んでたりするのもイマイチ納得出来なくて。
それで、ある時七話を思い出して「あれか!」となりましたw

ピダムの「指環要らん」イメージは、私も自信はないです(笑) なんとなく、「女王の為にどっかの誰かが作った、女王が嵌めるのに相応しい、女王の権力の象徴でもある指環」より、「徳曼と言う名でトンマンが書いた書状」だからこそ伝わったのかな…ダイヤの指環より手書きのラブレター…(←え?)と、ゴニョゴニョ考えてしまいます。妄想に際限なしですねw

私の方こそ、あき様のおかげでまた妄想が肥大しましたvエネルギーをありがとうございます!(*´∇`*)

mukuge様へ

  1. 2012/02/24(金) 22:35:49 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
mukuge様、こんばんはー!
そして、朝イチに驚かせてしまうなんて、すいませんw 宣伝効果があったなら、何よりですー!あなたのブログの宣伝部長、愛●緋翠ですv

> 指輪の行方、私も首から下げて肌身離さず持っていたに一票投じたいです。

わーい!ありがとうございます~(*´∇`*)
私も、「またあるものは私を愛しました」のトンマンは、その愛情をとても愛おしく抱きしめているように見えました。
今ふと思い出したんですが、トンマンは、チョンミョンが死んだ時も三日間意識不明状態に陥り、形見の櫛を密かに持ち続けたんですよね。そう考えると、ピダムの時もまた、三日間意識不明状態に陥ったなら、櫛を持ち続けたように、形見たるものも持ち続けたのではないかと考えてしまいますv んで、形見と言えば指環しかないなと!

> 指輪を手渡す時にもう少し何かを言っていればあんなに悲しいすれ違いという結果にはならなかったのでは

ここが難しいところだなーと…。例えば、七話では、ポジョンが行方不明になった時、泰然とするミシルに珍しくソルォンが抗議したり、何かとミセンが調整したりしますが、トン&ピの間には確かな架け橋になる第三者がいないんですよね。ユシン相手なら、チュクパンとかアルチョンがいるんですが、ピダム相手だと、二人きりで色んなことを分かち合い過ぎた為に、間に入れる人がいません。これは結構大問題な気がしました。今更ながら(笑)

そして、私もトンマンが手紙を書いたのは、だめ押しだと感じました。
表情は勿論、ピダムはフットワークがとにかく軽いので、推火郡で何日間(下手したら1ヶ月以上)も大人しく待っていてもらうには、かなりしっかりとした『契約』をしない限り無理だろう…と言う風にトンマンが考えるのは、当然だよなぁと。←ロマンに欠ける発想ですねw
ヨムジョンが仕込んだ刺客に会った後の変化は、色んな捉え方があると思うんですが、個人的には、「ピダムはトンマンが譲位すると言う選択肢を全く考慮していなかった」と思うんです。だから、私的に貴族を始末しても、侍衛府にすら反逆者扱いされた自分が女王の夫になることは不可能だと打ちのめされ、「それなら反乱軍の首魁になって全ての反逆者を炙り出してもろともに死ぬか、王になってトンマンを妻にするか、一か八かの勝負に出てやる」となった。トンマンが心配した「自分の手でなんとかしようとするのでは?」が、現実になったのではないかと…。

>ソヨプ刀と指環

家族の絆を象徴するこの二つの共通点は、首から下げること……いいですねー(*´∇`*)
そして、この二つを比べると、ソヨプ刀はそれ自身に神がかったパワー(ミシルの矢を防いだりw)があるのに対して、指環はそれを持つ人の努力がなければ意味がない…と言う、同じ目的で使われているのに明確な違いがあって、面白いなぁと思います。
あ、指環エピは、私も忘れがちです(爆)


mukuge様の妄想誘発剤になれて、良かったですw 一人だと、なんとなく虚しいので(ノ∀`)(爆)
こんなにネタに溢れていて、妄想を誘う二人はなかなかいないわ、と改めて実感していますv それに何より、この思いを分かち合えるのが嬉しいですー!

管理人のみ閲覧できます

  1. 2012/03/02(金) 02:45:15 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

げん様へ

  1. 2012/03/03(土) 23:00:26 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんは~v
ご心配ありがとうございます(*´∀`*)風邪は、一進一退しつつ、良くなっている気がします!(笑) 私も都内でして、「(都内基準で)吹雪いてる……」とビックリしました。翌日には九割方消えてしまうだろうと、鼻水垂らしながら(←汚い)写メ撮ったりと、やはり同じ地域に住んでいるとやることが似てきますねw
冬場は本当に、歩いているだけで粘膜にダメージがありますね・゚・(ノД`;)・゚・ 私は喉や気管の粘膜が弱いので、いつもそっちをやられます。ラッキーなことに、目とか鼻は強くて余裕こいてたのですが(コラ)、今回は「油断してすみませんでした…(土下座)」の気分でした^^; 跡はつかなくても、マスク焼けしてる気がしますw

> そして緋翠様、年末あたりからお疲れがたまっていらっしゃるのか体調を崩されがちなようにお見受けします。

い、言われてみれば…!どうも、毎年毎年、冬になると必ずぐずぐず体調が悪くなるようでして…(汗) 暖かくなると大丈夫ですし、インフルエンザとか高熱とか大病とは無縁なのに、困ったものだなーと思います。死ぬほど咳をするせいか、病弱認定されがちで申し訳ないと言うか…(;゜Д゜)
無理せず、体調管理に努めます!

>7話の指輪エピ

私も忘れがちなエピソードです(爆) 少数派だと思うんですが、私の場合、子役時代のトンマンが苦手でして(汗) でも、リレー連載を書いていることもあって、子役時代のエピソードをチェックするようになり、指輪エピもしっかりインプットされましたv 棚ボタ気分です。←不謹慎な。

> 温度差、ピダムが書いたトンマンと自分の二つの盟約書の時も、二人の間に微妙な温度差があったような・・・

盟約書の受け渡しは、印象深いエピソードでした。あそこでピダムが自ら盟約書を捧げたことで、トンマン個人としてはピダムへの想いと信頼が深くなる一方で、女王としては、自分の勢力がその盟約書をどう受け取るかを深く考えずに盟約書を書いてしまったピダムを危ぶんでいる、と言う…。
私は特に、トンマンの、最初に盟約書を読んだ時は表情が硬くて、チュンチュに盟約書を見せる時ははにかむと言う表情の変化が印象的でした。女王として、盟約書を活かす為に手を打った瞬間、女人としてのトンマンの顔が見えた気がしまして…。ああいう表情をトンマンにさせるところが、ピダムでなければならない理由になるんだろうなと思いますv
(盟約書の字、確かにすっごく可愛い字体でしたね!(笑) そこには注目していませんでした。確かに、違いますw)

> トンマンは割と物を大切にしてたような・・・

そうなんですよー!勝手な憶測では(笑)、ピダムはリュックサック一つで流れ者暮らしをして育った為に、物を持ち歩いたり物に執着すると言う習性が育たず、逆にトンマンは、砂漠で家を持っていたように、ある程度の物品を常に所持して育った為に物を大切にする性格になったのかな…となっています。書状に対する考え方も、ムンノが暗号も含めてピダムに文字を教え込んだのに対し、ソファはどう見ても文字を書いたり読んだりするのが得意とは見えませんから、育ての親の違いがやはり大きいのではないかと。

> 指輪も盟約書もトンマンとピダムにとってお互いを大事に想う心を表したものですよね、ピダムに返されてしまった指輪の行方、とってもロマンチック!激推し(っていう表現あってんのか・・・?)します!

ありがとうございます~!(*´∀`*)
そして、手紙を呑み込んでピダム無双、いいですね!!本当はそのまま呑み込んで欲しいんですが、何故か手紙を燃やして灰にして、それを水に溶かして飲むピダムが浮かびました。(何故…?)
私もげん様のコメントで、さらにドラマへの愛が深まっていますvvこんなに考え甲斐のあるドラマって、本当に珍しいです!

最後に、楽しんでいると伺ってホッとしました。いえその、夏休みの宿題みたいに重苦しいものになっていたらどうしよう…と少し心配になって、ついついお節介を焼いてしまいました。ありがとうございます!
お言葉に甘えて、お返事もまったりさせて頂いております~(*´∀`*)


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