善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 天竺の匣・下

それにしても、日差しは暖かいのに、さ、寒いですね…!!そして、アルチョンがとうとう王位簒奪を成し遂げたようです

↓証拠写真↓
アルチョン高宗アルチョン高宗 (1)アルチョン高宗 (2)

えー、詳しくは不明なのですが(汗)、『武神』と言うMBCのドラマが韓国で現在放送中らしく、そのドラマに、アルチョンじゃなくてスンヒョさんが、高麗の王・高宗役で出演されているそうです。(王様になっても黄色と縁があるせいか、どうしてもアルチョンに見えます…w←重症)
玉座に座っている場面なんかは、善徳女王と比べると玉座の位置が高くて謁見の間みたいなのもとても広いので、なんだか凄く偉い人に見えます。(←いや実際に偉い人…) この王様は武芸には秀でておらず、文化的な素養のある王様だったらしく、また違う一面が見れそうですねー!日本での放送が楽しみになりましたvv

さて、続きは『天竺の匣』の続きです。なかなか続きが更新出来なくて、すみませんでした…!
せっかくなので、ホワイトデーっぽさもちょっと絡めて、お送りしましたv お楽しみ頂ければ何よりです(*´∀`*)


* *


 その夜、みゃあみゃあ鳴く籠付きでやって来たチュンチュは、やけに上機嫌だった。

「私の猫が仔猫をたくさん産んだのです。大して可愛くないのもいますが……この猫は美しい黄金の瞳で、顔立ちも一際整っています。陛下をよくお慰めするでしょう」

 その言葉通り、黄金色に輝く仔猫は早速トンマンの掌に擦り寄り、小さな舌で新しい主を探っている。自然、トンマンもそのふにゃふにゃみゃーみゃーした生き物を抱っこしていた。そんなつもりはなかったが、可愛いものは可愛いし、擦り寄られたら、つい抱いてしまう。
 チュンチュはその様子を満足げに眺めながら、近頃徐羅伐を賑わせている箱の話をした。空箱を買い漁る男達と、その応対に一喜一憂する女達の話を。
 それに対するトンマンの感想は、女官のいない寝所での会話だからか、非常に簡潔だった。

「よくある意地悪商法だな」

 あまり取り締まるつもりもないらしく、それ以上興味もないらしい。むしろ、見慣れぬ猫の方が気になるようで、ちらちら猫の様子を確認している。
 チュンチュは、トンマンの言葉の選び方が面白くなったらしい。

「意地悪とは、陛下も洒落たことを仰いますね」
「そうか?……もしかして、チュンチュ、お前も買ったのか?」
「私は買いません」

 にっこり微笑むチュンチュを見て、しかし、トンマンは首を傾げた。……可愛い甥っ子は、その手の悪戯を逃すようには見えない。
 そして、トンマンもその甥っ子に通じるところがあるからなのか、間もなく答えが閃いた。

「……貰ったのか?」
「はい。空の匣を買うのは、愚か者のすることですから」

 その返事を聞いて、我が意を得たりと頷いたトンマンは、まさかその数日後に、噂の匣が彼女の元に来るとは思ってもみなかった。



「宴の折に献上致す所存でありましたが、私の不手際でこのように遅れてしまいました」

 珍しいことに、司量部令の主導のもと管弦の宴が催されたその夜、明日の為に逸早く寝所に帰ったトンマンを追って、ピダムは匣を携えやってきた。

「この匣の中には、心の清らかな女人にしか見えぬ衣が入っているそうです。陛下、ぜひ御召しになって、私にもその衣を見せてください」

 そうして、尤もらしい弁舌で用件を伝えたピダムは、トンマンが断れないことをわかっているからか、俯いた顔に満面の笑みを湛えていた。
 確かに、上機嫌で宴を開く辺りがキナ臭いと、トンマンが早々に退出することを見越した上での、鮮やかな手腕だった。女王は宴を開いた司量部令からの献上品を無下には出来ないし、一方で、人目のない場所で渡されている以上、トンマンにはピダム個人への好意をある程度は滲ませることが許される。

(……だからと言って、まさかピダムまでが意地悪商法に乗っかるとは思わなかった)

 まさかこのような形で己を試すとは……と、些か不愉快な気持ちで匣を開けたトンマンは、現れた豪奢な織物を見て、呆気に取られた。――どうして布が入っているのだろう?
 目線だけ上げてピダムを見ると、相変わらず気味が悪いくらいに上機嫌で俯いたままで、何も言わず、何も見ようとしない。わかるのは、見ようとしない代わりに、全身を耳にしてトンマンの気配を窺っているらしいことだ。

(…………)

 ここまで来れば、トンマンにもピダムのやりたいことはわかる。要するに、空の匣を用いた意地悪商法を利用して、ちゃっかり贈り物をした上で、トンマンの心が清らかであると主張したいのだろう。……トンマンが「私は清らかなのだな」と喜ぶかどうかは、ともかくとして。
 そう考えると、自分の寝所だと言うのに何故だか急に居心地が悪くなって、トンマンは微かに視線を彷徨わせた。
 ピダムから好意を示してもらえるのは、勿論嬉しい。嬉しいが、どうにもこうにも、やり方がくすぐったい。まだ公主だった頃も、辛い時は優しく慰めてくれて、本当に助かったものの、何せピダム以外の者からそのような形で女人として扱われることはないので、いつまで経っても慣れないのだ。むしろ、どうしてピダムは、どう見ても女らしくないであろう自分にこんなことが出来るのだろうと、首を傾げたくなる。郎徒だった頃に散々男と言うものの実体を知ってしまったトンマンには、その枠に当てはまらないところのあるピダムはかなり不可思議奇怪な生き物でもあった。

(……あれ?)

 対して、どう反応してよいやら、困り果てているトンマンの様子にさすがに気が付いたピダムは、何故トンマンが困っているのかわからず、思わず顔を上げた。ちゃんと匣の中には用意した織物が入っているし、その織物も、かねてから用意していたものだ。何も問題はない。
 昔は財物がなかったので、その辺の野花程度しか贈れなかったピダムだったが、今や彼も徐羅伐有数の金満家、財物は呻るほどある。特に増やすつもりもないが、何せ、稼いだ分を遊興や女に使うと言うことがないので、財物は貯まる一方で、それならばとピダムはトンマンに豪勢な贈り物をすることにしたのだ。野花ですらあんなに喜ばれたのだから、きっと花の紋様を散らした織物はもっと喜ばれるに違いない。公主だった頃も、花の枝を刺繍した礼装を好んで着ていたのだから。
 ……と、一分の隙もない完璧な計画を立てて、いざ実行に移したのが今夜だったのだが、何故だかトンマンは困惑している。……喜んでは、いない。
 そうと気付いた瞬間、ピダムは先刻僅かに口にした酒の酔いも醒め、愕然とした。その場の思いつきでしたことでないだけに、「喜んでもらえなかった」と言う事実は重く圧し掛かる。

(帰……ろう……)

 嬉しくもない贈り物を貰って、その上感想まで求められては、トンマンが困るのも無理はない。それでは、単なる嫌がらせだ――。そう思うだけで胸が締め付けられて、思わず立ち上がって一礼し、去りかけたその時。

「みゃあ」

 ピダムの足元に黄金色の毛玉……もとい、トンマンがチュンチュから贈られたばかりの仔猫がやって来て、ちょこんと座った。妙な話だったが、「この私に挨拶もなしとは」と言わんばかりのその風情は、どことなく女王の可愛げのない甥に似ているようにピダムには見えた。ちなみに、さすがのピダムも猫は食べたことがない。

「……これが、チュンチュ公から贈られたと言う猫ですか?」

 足蹴にするわけにも無視するわけにもいかずに小さく呟くと、トンマンもパッと顔を上げてピダムと仔猫を見比べた。

「ああ、そうだ。私は時間がないから、女官に世話をさせているんだ。仔猫のうちはきちんと世話をしないといけないと聞いたから、この子の世話係も作った」
「……」

 子猫は闖入者たるピダムをじっと見上げて、ピダムがこの場に相応しい人間かどうか、確かめているらしい。トンマンはトンマンで、仔猫が可愛いと言ってもそうそう構ってやるつもりはないらしく、抱き上げるでもなく、椅子に座ったままだ。
 つまり、チュンチュの贈り物も諸手を挙げて歓迎されていると言うことはなかったわけで、ピダムは少しだけ安堵した。トンマンも、張り詰めていた空気が少し緩んで、気持ちも柔らかくなったらしい。

「ピダム」

 名を呼ばれては振り返るしかないピダムは、仔猫は放っておいて、椅子に座り直した。すると、何故だか仔猫がよじ登ってくるので、それを膝に抱えて着座した。
 トンマンはそれがとても微笑ましい光景に見えたらしく、本当なら織物を見た瞬間に見せて欲しかった柔らかい笑顔を浮かべて、ピダムを見た。

「近頃、空の匣を利用した意地の悪い商法が流行っていると聞いた」
「……はい」
「その商法と言うのが、空の匣を、「心の清らかな女人にだけは見える衣の入った匣」などと触れ回り、男を狙って売り込みをかけると言うものらしい」
「……」
「ピダム。よく似た話を、先程したな」
「…………はい」

 ――怒られる。
 咄嗟に奥歯を噛みしめると、ピダムを元気付けるように、膝の上の仔猫がころんと彼の膝に寝そべった。そして、トンマンはと言うと、さらさらと衣擦れの音を立てながら織物を手に取って、感極まる……のでなはなく、刺繍と言い生地と言い色合いと言い、どう考えてもそう簡単には手の出せない高級品をあっさり買ってしまったピダムの金銭感覚に、愕然とした。

「……ピダム」
「はい」
「贈り物は、とても嬉しい」
「!」
「だが」

 子供のように喜色満面になるピダムを制するように、トンマンは懇々と説いて聞かせた。

「これは、いくらなんでも財物を使い過ぎだ。第一、私は日々礼装を身に纏うのだし、礼装でなくとも、私の衣裳を拵える者達はいる。その者達を差し置いて、お前から贈られたものをそう容易く身に着けるわけにはいかないんだ」

 もらっても、活用のしようがない高価な贈り物は、トンマンには、非常に勿体ないように思えた。しかも、困ったことに、布地ではなく、すでに着られるように仕立ててもある。ピダムは「その方が貰った方も楽」と考えたのであろうことは想像に難くないが、仕立ててある以上、他の物に変えることも出来ない。着るしかない。しかし、いつ、どこで着れば良いのだろう?
 一方、トンマンの困惑の理由がようやくわかったピダムは、そう言うことだったのかと肩を落とした。
 言われてみれば、それも尤もな話だ。トンマンは女人である前に女王であり、彼女の身に纏うものは国庫の財物から捻出される。献上品があっても、それを直に身に纏うことなど皆無と言っていい。宝物蔵行きか、身近な者達に下賜されるか、二つに一つだ。
 どちらにせよ、ピダムにはそれはあまりに辛い仕打ちで、トンマンもさすがにせっかくピダムが手間隙をかけて用意してくれたのであろう贈り物を手放したくはない。
 どうしたものか――と眉を顰めた次の瞬間、何やら黄金色の毛玉がぴょんと跳ねて、豪奢な織物の上へ乗っかった。そして、当然のようにそこに寝転んだ。気持ちいいのか、すりすり身を寄せている。ふあ、と欠伸まで零す始末だ。

「……」
「……」

 それを見た二人は、暫し顔を見合わせてから、トンマンが堪えかねたかのように噴き出し、ピダムは思いっきり顔を捻じ曲げた。

「可愛いなあ」
「……図々しい猫ですね」
「そうか? 無邪気で、昔のお前みたいだ」
「はい?」

 いつ私が、こんな図々しいことを!……とピダムは口には出さずに眼差しで抗議したが、トンマンは何やら良い思案が浮かんだらしく、またしても頬を輝かせた。

「よし。ピダム、この織物はこの子の寝床にしよう。そうしたら傍に置いていつでも見られる上に、この子も喜ぶ」

 が、それは流石にピダムも黙ってはいられない。自分の贈った織物を、よりにもよってチュンチュが贈った猫の寝床にするなんて、二重三重の屈辱である。

「陛下! 結構です、持って帰ります」
「え?」

 ふんだくるようにして織物を取り上げ、仔猫も振り落とすと、ピダムは憤然と織物を匣に押し込めた。仔猫は、みゃーみゃー抗議している。

「ピダム? すまない、無碍にするつもりでは……」
「謝らないでください」
「ピダム……」

 ――しまった。どうも、近頃のピダムとはしっくりいかない。
 トンマンとしては、仔猫もピダムを気に入ったようだし……と考えてのことだったが、言われてみれば、財物をふんだんに使った贈り物が猫の寝床になるなんて、憤激されても致し方ない。

「ピダム、待ってくれ」

 困ったトンマンは、咄嗟に立ち上がって、去ろうとするピダムの肩を掴んだ。衣擦れの音が忙しなく鳴って、ピダムもトンマンのいつになく必死な態度に押されて足を止めた。

「すまなかった。でも、贈り物をくれたことは嬉しかったんだ……本当に」

 その腕にしたり顔の仔猫が抱えられているところは少々余計だったが、そう言われてしまうと、「何故もっと素直に喜べるような贈り物をしなかったんだ」と、ピダムの中でも自責の念が濃くなっていく。

「……王である陛下が、そんなに簡単に謝らないでください」

 ぎゅっと抱きしめたいところをなんとか堪えて、ピダムは切なげに微笑んだ。それがまた、トンマンには痛ましい。

「ピダム……」

 それでも、ピダムの優しさに応えて苦さの残る微笑を返すと、はたとピダムが匣を円卓の上に置いて、蓋を開けた。

「では、陛下、一つだけお願いを聞いてくださいますか」
「……? なんだ」
「これを、今ここで羽織ってください。そうしたら……あとは、そこの猫の寝床になっても、構いません」
「ピダム」

 瞳を丸くしつつも、トンマンも「それなら」と思ったらしい。そっと仔猫を下ろしたので、ピダムは素早く織物を広げて、トンマンの肩にかけた。ちょうど白絹の寝衣を纏っていた為に、花の枝の刺繍がたっぷりと施された鮮やかな織物は、しっくりと馴染んでいる。その姿を上から下まできちんと眺めてから、ピダムはやっと心の底から満たされた笑顔になった。

「大きさもぴったりです」
「うん」

 トンマンも、ピダムが喜んでいるのを見るとついつい嬉しくなって、にっこり笑った。それがまた、春らしい明るい色合いの織物によく映えて、ピダムは反射的ににゃーにゃー煩い仔猫を匣に詰めて戸の外に放り出し、自らぱたんと戸を閉めた。心得顔の女官は、匣を抱えて足音もなく去っていく。
 それを眺めていたトンマンは、呆気に取られてピダムを見た。

「ピダム。これは、あの子の夜具にするんじゃないのか?」
「それはやめます」
「騙したな」
「いいえ」

 小うるさい邪魔者もいなくなって、やっと心置きなく美しく着飾ったトンマンの姿を堪能しながら、ピダムはあっけらかんと言い放った。

「あの猫には、持ってきた匣をやります。天竺渡りの匣だそうですから、あの猫には似合いです」
「……じゃあ、これはどうするんだ?」
「そうですね……。陛下がお召しにならないのであれば、私には見えるはずもない衣ですから、なくなっても誰も咎めやしません。持って帰って、燃やします」

 悪戯っぽく口の端を上げたピダムは、そうとわかっているのかいないのか、トンマンを困らせるようなことを言い出した。こんな高価な物を燃やしてしまうなんて、トンマンには出来るわけがない。

「これはもう私が貰ったんだ。勝手に燃やすな」

 トンマンはピダムを睨みながら鋭く命じると、織物を脱いでピダムに押し付けた。

「だから、これはお前が、ちゃんと中に入っているものが消えたりしない匣に入れて、取っておけ。……次に、着る時まで」

 続く命令に、ピダムは嬉しそうに頷くと、織物を彼の渡そうとするトンマンの手を一瞬だけ握り返して、トンマンをまた困らせた。

 ――こうして、空の匣がもたらした騒動は、最後に至高の女人をも巻き込んで、終幕を迎えたのだった。


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  1. 2012.03.14(水) _18:00:00
  2. SS(ドラマ設定IFもの)
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

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comment

緋翠さまへ

  1. 2012/03/14(水) 22:20:12 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さまこんばんは♪

アルチョンが王様!表に出るタイプではなさそうなアルチョンが(違)…高宗王というと高麗中期の方ですね?画像を見る限り優しそうな文系男子ですねvモンゴルが煩い時代に大丈夫だったのか心配です。私も日本での放送が楽しみです(*^o^*)

『天竺の…』(“こう”“はこ”どうしてもこの字が変換出来ません(>_<))楽しみにしていた続きがホワイトデーに読めて嬉しいです(*^o^*)贈り物ネタなので、ぴったりですねv

そして、服を贈ったからには脱がせてくれるものと確信(笑)していましたが、これは…まだ関係のない頃のお話なのでしょうか?二人とも不器用な感じが見受けられます。なんかピダムが可愛いですvv

“怒られる”とびくびく?するピダムと、“無駄遣いはダメでしょ”と怒る(困惑していただけですが)トンマンに『萌え』でしたvv

そして、チュンチュのホワイトデーの贈り物(笑)も、二人のギクシャクしたムードを少しだけ和ませるのに活躍?していてよかったですv

緋翠さまから三倍返しのキャンディーを戴いたような甘い(ドラマの女王時代を思えば充分甘い雰囲気です)SSでした(≧∇≦)

あき様へ

  1. 2012/03/15(木) 18:20:11 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あき様、こんばんはーv

アルチョンが王様って、意外ですよねー!(失礼なw)
wikiに頼ってみたところ、高宗はちょうどモンゴルに朝鮮半島を支配されちゃう時の王様だったみたいです。スンヒョさんも、あき様の仰る通り、優しげな文系男子、と言う風に役作りをしているみたいです。
まだまだ登場したばかりらしく、これからどうなるのか、私も予測出来ずに心配しています…!早くBS放送がありますようにv

>『天竺の匣』

変換しにくい字ですみません…っ!(汗) 私も携帯だと変換出来ますが、パソコンだと無理でした(ノд`;)
そしてそして、楽しみにして頂けて嬉しいですー(*´∇`*)
「服を贈る=脱がせたい☆」は書きながらもずっと根っこにあったんですが(←変態注意)、毎度のようにオープン変態は…と躊躇われてw、今回はまだ女王になってそんなに年数も経っていなくて、関係もない二人を目指してみました。公主時代に近い雰囲気ですねv 勿論、脱がせたい衝動には駆られますが(爆)

> “怒られる”とびくびく?するピダムと、“無駄遣いはダメでしょ”と怒る(困惑していただけですが)トンマンに『萌え』でしたvv

ありがとうございます!(*´∇`*)ドラマで、(ピダムの方が年上なのに)「めっ(`ω´)」と叱るトンマンと「ごめんなさい(´・ω・)」なピダムの関係がツボだったので、ついついそう言うノリを入れてしまいますv

チュンチュのホワイトデーの贈り物は、半分活躍、半分お邪魔虫になればなーと。送り主に似て(笑)

> 緋翠さまから三倍返しのキャンディーを戴いたような甘い(ドラマの女王時代を思えば充分甘い雰囲気です)SSでした(≧∇≦)

私の方こそ、あき様のコメントはいつもタルトみたいで癒されます!←若干意味不明…。
ありがとうございます~v
思わず、あき様ではなく、あきさんと、さん付けで呼び合いたいです…とお願いしたいので、あき様のブログへ突撃して参りますvv(・∀・)/


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