善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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プヨったお腹が忘れられません。@近肖古王

↑は、キレキレ王こと、高句麗のサユが死ぬシーンのことです。(矢傷を負って、お腹が出たんですが、なんだかプヨプヨしていて可愛かったのが印象に残っていましてw)

その近肖古王。近肖古王の脚本家さんの片割れが担当していた『チャミョンゴ』もそうだったんですが、政治劇をやっているのに、製作陣の一番書きたいことが「その時代の文化」なのではないかと思えるのが、私からすると首を捻るところでした。その時代なら使える様々な設定、装置、アイディアを使うことに一生懸命で、それを使って何を描きたいのかが見えてこないと言うか、そもそも主人公の魅力を製作陣がわからずに書いている印象があると言うか……。
近肖古王なら、半島統一がヨグの人生のテーマになっているはずなのに、何故ヨグが人生を懸けてそれを志すのか、どのようにそれを成し遂げていくかが最後まで不透明でした。(若い頃から、ヨグは特別な努力もなく戦えば勝ち、王室に翻弄されてきたのにそれをどう思い、どう克服していったのかが謎。なんと言うか、ある意味アンドロイド風味と言うか、気味が悪い主人公です)
一度しか見てない上での感想なので、私の見方が悪いのかなーとも思いますが、見終わった後に「結局、この「近肖古王」と言う王の魅力も欠点も、よくわからんかった……」と首を傾げてしまったドラマでした。

あ、でも、キャラを楽しむぶんには、楽しいドラマでしたー!色々と変な人や濃い人が出てくるので、きゃいきゃいツッコミを入れつつポテチ食べつつ見るのにピッタリだったなとvv←誉めてます

続きからさらに細かい感想です。※ネタに走っています。


* *


●両手に花、自分も花の主人公ヨグ
ヨグとW王妃キレキレ王の最期
近肖古王のヒロイン(え?)ヨグは、「何故能面のような老け顔のこの人が若い頃からモテるんだ?」と言う最大の疑問さえ突破すれば、不器用男子として結構好感が持てます。←コラッ
なんと言うか、少女漫画に出てくる紳士的な礼儀正しさがあって、女二人を手玉に取るキャラのはずなのですが、ええヤツだなーと。プィーと河原で小さな笛を吹いて黄昏てる姿は、なんか可愛いです!マスコット的な感じで!(ちょ)
そして、男キャラとの関係性では、何故か…こう、姫っぽさが…(笑) 特に、キレキレ王を看取るくだりの甲斐甲斐しさには爆笑しました。間違いなく、近肖古王のヒロインはヨグだ!と確信した瞬間ですw
骨太に国土拡大を目指すキャラなのに、ヒロイン気質のヨグ。皆にぎゃーぎゃー取り合われ、「こっち見てよ! 見なきゃグレるぞ反乱すんぞ!」と迫られるヨグ。なんかカビゴンくんから一方的に恨まれるヨグ。……大変だなー、と、思いました(笑)


●海賊じゃないよ、復プヨ会(タンボム会)
ウィビランウィビラン2ウィホンランアジカイ
私がこのドラマを見ようと決めた一番の理由は、「ミセンが出てるから」でした。なので、ミセンが登場するまでは、ストーリーがつまらなかったこともあって、あらすじチェックだけして見ずにいました。
そんなわけで、タンボム会登場は、まさにプロローグ!な感じで、めっちゃ楽しかったですw 殺陣を決めるミセン、お料理するミセン、骨太なミセン、妹バカなミセン…(*´∇`*)とうっとりし続け、録画したのをリピートしたりと、ファンバカ全開。ついでに、何故か編み込み頭の、「策士です」と自己紹介しつつも武闘派なアジカイさんも好きだったので、この辺は本当に幸せでした。アジカイさんのポニョ顔は策士っぽくはないですがv いやでもミセンがマジでカッコイイです。素敵なミセン、いけいけミセン!…この辺で止めときます。(そうしとけ)
復耶会と比べると、タンボム会は深刻さがあまりないと言うか…百済&高句麗の鬱屈とした宮廷社会に風穴を開ける役割だったこともあって、気品があるがゆえのアンニュイさより、義侠心や生き抜こうとする逞しさに重きが置かれていたような気がします。
また、元王族と言うプライドが兄ウィビランと妹ウィホンランの間で違う形で息づいていて、なかなか興味深かったです。アジカイさんも、たまに(笑)策士っぽくて、いいアクセントだった気がします。


●高句麗のキレキレ王一家と、じいや達。
サユクブサユと家臣
主人公ヨグの初恋の君ヨファが嫁いだ、高句麗。
時代は太王四神記タムドクの数代前ですから、ちょうど高句麗が一番ヤバい時でした。どのくらいヤバいかと言うと、王の生母と王妃が異民族に捕虜にされ、返してもらえないくらいヤバい状況でした。
ヨファは、そこに二番目の王妃として嫁いだわけで、のほほんと生きられるわけがありません。対して、半ばヤモメ状態にされてしまったキレキレ王サユは、美人なヨファを一目見て気に入り、ぎこちないキスとか嫉妬剥き出しとか「はい、あーん」を要求したりして寵愛します。
そんなわけなので、ヨファがヨグとお泊まり不倫をしたりとイロイロあった後は、国王同士の会見の場で、ヨグに向かって「お前が気に入らん!俺に矢を射たお前が百済の王だってことも、妻の最初の男がお前だってことも、何もかもがムカつくんだよホァチャアアー!!(机を蹴ってジャンピング一刀両断)」といきなりキレたり、終始「お前はとりあえず落ち着け」と言いたくなりますw(この性格じゃあ、戦死も仕方ない)
また、だからか、父一人子一人の子供の方ことクブは、無垢だったはずが、ピンクと赤なんて姫らしい色合いのお衣装を着つつも、冷徹なサディスト@趣味ムチ打ち鑑賞に成長。このクブで高句麗が失地を回復していくのもわかる気がします。
んで、キレキレ王には、「王が夫婦喧嘩してるのが心配だから」と吹雪の中を外で待ってくれるじいやトリオが家臣として仕えています。裏切らないいい家臣です。全く、チン氏に彼らの爪の垢を煎じて飲ませたいですね!←


●外戚万歳☆チン氏とヘ氏の皆さん。
W王妃
チンスン←チン・スンヘゴン←ヘ・ゴン
王家には付き物の、外戚として生きてきたチン氏とヘ氏。(王妃は二人と言うところまで藤原氏と良く似ていて、なんだか不思議な感じがします。)
ヨグのとーちゃんにも、特技毒殺の迫力満点な第一王妃ヘ・ソスルと、政治力ゼロのか弱い女代表の第二王妃チン・サハがいて、太子のテスやんヨチャンはヘ・ソスルの息子、四男坊のヨグはチン・サハの息子です。
ヨグは五人兄弟なので、まだあとヘ・ソスル腹の兄二人とチン・サハ腹の弟一人がいるのですが、これがちょっとバランスが悪かった気がします。と言うのも、慰礼宮と言う王家の別系のプヨジュン(ヨファの父。契王)にも息子が二人いるんですね。
要するに、序盤から王子がわらわら七人も出てきて、自分トコの長男を王にすべく闘うわけです。
ヘ氏←この画像にいる7人のうち、5人が王位継承権を持っていると言う…。
なのに、同世代の家臣筋は人数が少なく、ヘ氏もチン氏も↑の写真のチン・スンとヘ・ゴンしかいないんです。しかも、ゴンちゃんは生涯童t(ry独身くさい上にヨファの墓にダイブ死と、なんか子供もいそうにない。フツーに一族滅亡の危機な人です。
だから、ストーリー的にも、七人も王子は要りませんでしたし、家臣増やせば良かったんじゃないかなーと…。高句麗チームやタンボム会と比べて、どうも前半の百済チームの据わりが悪いのは、ピラミッドを形成出来ていない、そのアンバランスさにある気がしています。

あ、個人的には、チン氏が自分ん家から出した王妃チン・サハをあっけらかんと見殺しにしておきながら、ヨグの外戚面するのが超ムカつきました☆(・∀・)☆(…)


●あれから15年。
ヨグスチン・アイとヨジン←左からヨグス、チン・アイ、ヨジン。このお三方はアイドルなんだそうな。ほえー。
そんなこんなで15年。
ぶっちゃけ、「ヨグの配役はこの時代に合わせただろ」と言うくらいに主役がやっと年齢的にしっくり来たラスト14話くらいは、アイドルと子役が計6人も投入され、急にフレッシュになります。爽やかペクチェ、近肖古王☆
私は爽やかペクチェなこの辺りが暴れん坊ミセンの次に楽しかったんですが、何故か考えてみると、若々しい恋愛に無理がなくなったり(酷)、「年相応」な雰囲気が全体に漂っていたからかもしれません(笑)
二世達は親世代のドロドロを清算しなければならないからか、ヨグの息子ヨグス&ヨグンや、ヨグンの婚約者チン・アイを始め、基本的に親に似ず清らかな性根で独占欲も権力欲も薄く、正直「君ら誰の子!?(((;゚д゚)))」と心配になります(爆)
その点、ヨグの娘ヨジンは「あー、(顔はそこまで似てないけど)この頑固かつワガママかつ自己主張ばっちりな感じは、まさしくヨグとホンナンの娘だわ!」とホッとするワガママお転婆姫っぷりで、良かったなーと。サギは、15年も独身でいさせられたのかと思うと憐れですが(ノ∀`;)
また、演技的にも慰礼宮以外は大体安心して見ていられて(ヨファの役者さんは老け演技が壊滅的にアウトで…(汗))、残念ながら盛り上がったり感動するほどではなかったんですが(すみません)、笑ってさっぱり見れて、良かったなーと思いますv

あ、あと、日本代表として「ヤマタイの姫チング」が登場してました。wikiによると、「のちの神功皇后の夫の母」だそうな。……神功皇后の夫と言えば、疑惑の多い仲哀天皇。両親は、ヤマトタケルと両道入姫命……つまり、ヨグンはヤマトタケル扱い!?(と言うか、そもそも両道入姫命が何故「チング」に…?(;゜Д゜))
いや待て、アジカイさんことアジッキが日本に来たのは仲哀天皇の息子の応神天皇の時って書いてありますけども………ま、まあ、深く考えるもんじゃありませんね!
『龍の涙』でも、対馬征伐に全身全霊をかけ、何万と言う軍を送り込む…と言う、日本人から見ると「……え?」と首を傾げたくなるようなことを物凄く盛大に見せ場の一つとしていましたし、マスターシェフでもとんでも日本料理が出てきますし、「外国から見た日本!」って笑えるよな…と改めて実感しましたv


そんなわけで、近肖古王、超はつかないまでも、全体的にはそこそこ楽しいですよ~!
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  1. 2012.03.25(日) _20:00:00
  2. 宝塚とかドラマとか。
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

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comment

好きでした(笑)

  1. 2012/03/25(日) 21:08:21 
  2. URL 
  3. テヤン 
  4. [ 編集 ] 

緋翠様へ


好きでした。

誰が好きかってヨグとヨグス君です♪

ヨグって老け顔かもしれませんが、知的で冷静沈着と言うか、何事も全く同じ表情で無事に乗り切るところが好きでした(←多分俳優さんがタイプ?ピダムとは全く違いますが(笑)


ヨグス君は超新星のゴニル君がやってるんです。
笑顔が可愛かった♪
そして控え目なところがまた良いのです。
貰われてきた王子だからと常に一歩引いて(本当はヨグとヨファの子どもなのに、ピダムと違って真っ直ぐ育ちました。あのお父さんが素晴らしかったのね~。そういう意味では実父母の元に居なくて良かったかも)


色々突っ込み所満載なお話だったと思います。
ヨッチャンと父王のお風呂シーンとか。何故二人で脱ぐの?
脱ぐならゴニル君でお願いしたかった(笑)

チング王女の行動力はトンマン以上だったこと。
てかあの日本の服はやめてくれ~と叫びたかった(初出の時の、緋翠様お分かりになりますか?)


キレキレ王、私は狸君と命名しました。
「風の国」の時は超格好良かったのに(涙)

何故いつの間に?

他人の腹見て自分のも見ろ!ってことで教訓にしたいと思います。

いつも楽しいレビューをありがとうございますm(__)m


腹が痛いです(爆笑)

  1. 2012/03/26(月) 01:21:56 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、お久し振り~のこんばんは!

「近肖古王」のあらすじ&感想、メッチャ面白くて深夜だというのに笑いが止まらずお腹が痛くなりました。ここまで笑ったのは何時以来だったでしょう?というくらいの爆笑でした!! さすが、緋翠様です!!

 ヨグがヒロインとは気付きませんでした。確かに、いくら生涯のライバルとはいえ矢傷を受けたサユを甲斐甲斐しく世話して看取ってやる敵国の王が何処に居ますでしょうか?

 つか、最初に思ったことは、チン・サハがヨグ父の初恋の人と知り母と二人で『こんな可愛くもない人が!?』と驚愕し、ヨグ父は美人が嫌いな趣味な人だったのか? それとも昔は美人だったのに第一王妃のヘ・ソスルにイビられて苦労して美貌を失ってしまったのか??と真剣に考えました。(←バカ

 そしてヨチャンが独身なのも不思議でした。あの年齢なら当然結婚してるモンだと……。いえヨチャンだけでなく、ヨフィもヨサンもヨモン独身!! 嫡男以外は結婚してはならん! という掟でもあったのでしょうか? あ、ヘ・ゴンもチン・スンも独身でしたっけ。(アレー? ヨグスも最終回時点では未だ婚約中で……何でしょう、この独身率の高さは? 結婚年齢高いよ? だからサ・ギの長期独身生活も気にならなかったのかな?

>『龍の涙』でも、対馬征伐に全身全霊をかけ、何万と言う軍を送り込む…と言う

 『大王世宗』でも対馬征伐はバンウォン(太宗)最後の見せ場として大々的に描かれてました。朝鮮側が大勝利だったのを強調したいのかなぁと。

>「外国から見た日本!」って笑えるよな…

 朝鮮から見た日本って新鮮です。「ホジュン」では朝鮮征伐を初めて朝鮮サイドから見て、明の応援が無かったらマジで追い詰められてたんだと知りました。

>近肖古王、超はつかないまでも、全体的にはそこそこ楽しいですよ~!

 ヨグが王位に就くまでが私的には面白くて、その後はミセンの出番も少なく内紛ばかりで微妙でした~~。でもカットバンバンBS版を観たのにCS版もまた観てしまうくらいは全体的に久し振りに面白い王様物語でした。

テヤン様へ

  1. 2012/03/26(月) 23:46:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
テヤン様、こんばんは~v

テヤン様のヨグ&ヨグス好き、わかります。私もあの二人は好きと言うか、主人公として見ていて気持ちよかったです(*´∀`*)
ただ、ヨグの知的で冷静沈着オーラは感じ取っていたのですが、具体的に何か彼の賢さが顕著なエピソードと言うものが思いつかず(えー?)、『不器用男子』とか纏めてしまいました…!ピダムとは全く違いますけれども(笑)、ヨグがヨファに先立たれて泣くところはじーんとしましたv

そそそして実は、超新星を知らなくて…(滝汗) 少女時代とKARAの区別がつかないレベルなので(←酷いw)、最初はふつーに「爽やかな俳優さんだなあ」と思ってました(爆)
ヨグスは、本当に笑顔が可愛かったですねー。うちの母もきゅんと来てました!(笑) あと、殺陣の時や弓を引き絞った時の表情なんかが凄く良くて、これからも時代劇に出て欲しいアイドルさんだと思いましたvv(ヨグスが実父母の元で育たなかったから真っ直ぐになったと言うのに、大賛成ですww)

> 色々突っ込み所満載なお話だったと思います。

本当にツッコミを入れてもらいたくて作ってるようなストーリー展開でしたよね!(爆)
ヨチャンと父王のお風呂シーン…は、見てないのか忘れたのか、そんなシーンがあったんですかー!?と言う感じですw
ヨグスは事務所から「肌見せNG」と言う注文があったのでしょうか。←

チング王女の日本の服は、めっちゃ覚えてます。「うぎゃあああああ」とドン引きしたので(||゜Д゜)(笑)
行動力…あ、そうですね、海渡ったんですもんね!(←忘れてた模様ですw)
あ、でも、あの時代、案外日本と朝鮮半島には交流があったんじゃないかとは思います。新羅の金冠には、日本の特産品である勾玉がたっくさんぶら下がっているので(ポスターのトンマンの金冠とネックレスにも勾玉ついてますよね)、交易、国交、共にかなりあったと見るのが真っ当なんじゃないかなと。

> キレキレ王、私は狸君と命名しました。

狸!(爆笑) そうですねー狸ですよねー!ヨグは狐でしょうか?(・∀・)←コラ
私も、あのお腹を思い出す度に腹筋を鍛えることにします…!

テヤン様、こちらこそ、いつもコメントをありがとうございますーvv

眞宵マイマイ様へ

  1. 2012/03/27(火) 00:20:36 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
マイマイ様、お久し振りです!こんばんは~vvそして、もし間違っていたらすみません。マイマイ様のブログでりばさんがコメントをしていらっしゃるのを見て、「マイマイ様の誕生日!」と拝見したので、こんなところでなんですが、三月のうちなので言わせて頂きます。

マイマイ様、お誕生日おめでとうございます~!!!(*´∀`*)

本題のお返事に戻りまして(笑)
いやー笑って頂けてよかったですww(悪乗りし放題なので、笑って頂けなかったらもう申し訳ないです…!←若干意味不明w)
結構皆様近肖古王をご存知なんだな~とマイマイ様のブログを見て嬉しくなったので、調子に乗って書いてみました(爆)

> ヨグがヒロインとは気付きませんでした。

ヨグがヒロインとは誰も仰ってなかったので、「私だけかも……」と不安になっていました(笑)
そうですよね、敵国の王を甲斐甲斐しくお世話して看取ってやるなんて、普通はしませんよね!血を拭くとかお水を飲ませるみたいなことは、部下がやりますよねー!

そして、チン・サハがヨグ父の初恋の人とは今まで知らなかったので(最初の方は本当に見てないんですよー。汗)、私もマイマイ様と同じ気持ちになりましたww うーむ……た、確かにヘ・ソスルに比べれば心根が可愛い……でしょうか…?
女優さんには大変申し訳ないのですが、美女…と言う感じはしませんよね、確かに。でもヨグに顔立ちが似ていますし、やっぱり心根に惚れたと言うことなんでしょうか。あるいはやっぱりマイマイ様の推察通り、イビられ苦労して美貌が(以下略)

作中の独身率の高さは、異常でしたよね…!(震)
心の目で見て(笑)、「ミセンが登場した段階で、ヨグ10代後半、ヨチャン20代半ばとかか…?」と自分に言い聞かせはしましたがw、それにしても20代半ばの太子が独身って不気味ですね。ヨフィとヨサンは「兄貴が結婚しないから俺達も嫁がもらえないんだぞー」とブーブー言ってたかもしれません(えー?)
サギは……そうですね、ヨチャンを思えば、サギはヨジンが婚約者としていてくれるだけマシだと思えたのでしょうか(笑)

> 『大王世宗』でも対馬征伐はバンウォン(太宗)最後の見せ場として大々的に描かれてました。

そっちでもですか!でもwikiを見ると、朝鮮側が大勝利どころか、ぶっちゃけそれは敗北じゃね?と言う戦だったように見えるのですが…。

> 「外国から見た日本!」

朝鮮征伐は日本だとタブーなのか、まともに描かれないので謎の戦ですが、考えてみれば、あの当時、日本って世界でもトップクラスの軍事大国だったんですよね。戦乱の世で鍛え抜かれた精兵が十万二十万といて、それがどんどこ出兵すれば、そら強いよな…と。一度、ちゃんとドラマで描いて欲しい戦いの一つですねー。

> ヨグが王位に就くまでが私的には面白くて、その後はミセンの出番も少なく内紛ばかりで微妙でした~~。

ああ、わかります~。最初に見た時は、ミセンの出番がなくなった瞬間に、「低視聴率だから、制作費がカットされて、ギャラが高そうなミセンはクビを切られちゃったのか!?」とかなりイタイ心配をしていました(ノ∀`)
でも、私も善徳女王以来、ようやくドラマ全体を楽しめる作品だったので、日本で放送があったことに感謝していますvv


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