善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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うさこ様に捧ぐ、100万打リクエストSS『朔望』

今回のSSは、タイトルにあります通り、うさこ ̄(=∵=) ̄様から頂いたリクエストSSですv お楽しみ頂けますように…!
58-41.jpg


* *


 ユシンが便殿にて戦勝報告を終えたその夜、トンマンは上大等ピダム、上将軍ユシン、侍衛府令アルチョンを呼んで、祝勝の宴を設けた。

「ピダム公は貴族を纏め、集めた私兵をユシン公に譲り、ユシン公は私兵から信用を得る。アルチョン公は、二人を繋ぎとめ、監督してください。皆で力を合わせ、難局を乗り切るのです」

 その席で、トンマンはまず祝いの言葉を簡素に述べ、すぐに本題に入った。彼らもそれはわかっていたのか、三人それぞれにトンマンの言葉について沈思した。

「……これからも、互いの利害が一致しないことは、幾度もあるでしょう。けれど、亀裂を防ぐことは出来ます。皆で用心し、力を合わせるのです。誰か一人の力では、三韓一統は成し遂げられません。誰か一人を選ぶことは、国を滅ぼすことに繋がります。だからこそ……これよりは、皆で力を合わせねばなりません」

 三人の顔を順番に眺めながら言葉を紡ぎ終えると、トンマンは緋色の水差しを手に取り、僅かに笑みを深めた。

「三人とも、杯を取りなさい」
「はっ」
「……」
「は……」
「祝勝の宴だと言ったでしょう。三人の功を労わせてください」

 位の高い順に――ピダム、ユシン、アルチョンと杯に酒を満たしていくトンマンの姿を、ピダムは漸くちらりと眺めた。彼にとっては、先程の彼女の言葉より、午に便殿で宣言したことの方が、ずっと気になる。

『国婚をします。――ピダム公と』

 前触れもない皇命が下されたその瞬間から、ピダムの鼓動は落ち着かないままだった。トンマンは平静なままだったが、動揺があるのはピダムだけではないらしく、暫くしてトンマンが「少し風に当たってきます」と退出するやいなや、アルチョンは真っ先に国婚のことをピダムに問い質した。

「ピダム。お前は事前に言われていたのか。上大等への昇進は国婚を前提としたものだったのか?」
「いや……陛下は、任官に関することは私に仰せにはならない」
「……」

 その間、上将軍の重厚な鎧を纏ったまま宴席に参じたユシンは、口を挟まずに杯を傾けることに終始していた。ピダムは到底飲む気にも酔う気にもなれなかったが、アルチョンも首を傾げながらも杯を干している。
 それきり、さすがに女王直々の呼び出しで始まった宴で、軽々しく振舞うわけにもいかない三人に会話がそれ以上弾むわけもなく、だんまりの時間が続いた。

「それにしても、陛下は遅いな。もうお休みになられたのか……」

 ややあって、侍衛府令たるアルチョンが立ち上がろうとすると、珍しいことに、ユシンがそれを遮った。

「……私がご様子を確かめてこよう。良いか? ピダム」
「……ああ」

 仄かに酔っているのか、眦を赤らめながらもピダムに可否を訊ねたのは、彼が女王の夫になるのだと言うことを意識しているからだろう。そうと知れれば、遮る気にもならず、ピダムはゆったりと口の端を上げた。

「戦勝の祝いなら、一番の功臣は、ユシン、お前だ。陛下から労って頂くべきだろう」
「忝い」

 所詮、ピダムやアルチョンの果たした役割は後方支援に過ぎず、戦線で華々しく戦果を上げたのはユシンに他ならない。その自覚がある二人は、ユシンに華を持たせることは躊躇わなかった。……そして、ピダム自身、トンマンが戻らないのは、ユシンを待っているからではないかと言う気がしていた。
 トンマンがユシンを愛しているから、国婚のことで話をしたいのだとは思わない。けれど、何か、けじめをつけたいのではないか――その想いが複雑に胸の奥を捻じ曲げた。
 ――私にはまだ、何の言葉もないが。
 それでも、ユシンにはあるのだろう。何より、夫となる男と二人で話がしたいのなら、閨に呼べばいいだけだ。……そう、思いはするものの。

「ピダム」

 ピダムが僅かに腰を浮かせたのを見逃さずにアルチョンはニッと口の端を上げた。ほろ酔い気分なのか、杯をもう一度傾けてから、さらに微笑を深めて前に乗り出してくる。

「陛下のお話の邪魔はするなよ」
「わかってる」



 思ったより話は短かったのか、すれ違ったユシンを見送ってから庭園の池の畔に向かうと、望月を宿した水辺に佇む佳人の姿が目に入った。月光を散らす金冠や金細工の装飾品にその身を包む女王は、酔いどころか身体の芯さえ冷めきってしまいそうな寒さの中、じっと水面を見つめている。その姿は、初めて想いを交わしたあの夜の姿と良く似ていて、思わずピダムの足は速まった。

「陛下」
「……ピダムか」

 ゆっくりと振り返ると、トンマンは困ったように苦笑した。

「お前と言い、ユシンと言い、私の設けた宴席には長居をしたくないようだな」
「ユシンは知りませんが、私は……陛下がいらっしゃらないからです」
「そうか」

 そのまま、再び水面に眼差しを移そうとするトンマンを見て、ピダムは反射的に前へ踏み出した。

「ピダムっ……?」

 いきなり手を掴まれたトンマンは、驚いてピダムを見つめた。少し酔っているらしいピダムは、手に取ったトンマンの右手を掬い上げるように自分の顔の前へ持っていくと、そっと白い手の甲に唇を合わせた。

「っピダム、何を――」
「陛下。すっかり冷えきって、震えていらっしゃるではありませんか……」

 女王の礼装は飾りが多く、抱き寄せるにも一苦労だ。その不自由さを、ピダムは嫌と言うほど心得ている。おかげで、その時も上手くトンマンの手を引くと、ピダムは背後から一息にしゃらりと鳴る身体を抱きしめた。

「ピダム……!」
「陛下。ユシンには話があっても、私には何のお言葉もないのですか?……国婚のことは?」
「それは……後で良いだろう」
「良くありません。……もう、ユシンとは話を終えたのでしょう?」

 どうやら、ユシンに先に話をしたかったのだと言うことは、筒抜けらしい――。
 トンマンは繋いだ手にぎゅっと力を入れて、その手を見つめながら語った。

「ピダム。お前はもう知っているかもしれないが……」
「ユシンはかつて、家も身分も捨てて、陛下を連れて逃げようとしましたね」
「そうだ。私はそれを……断った。姉の死を、どうしても、許せなくて……ユシン公からも逃げた。それを思うと、申し訳ない気がして……」
「でも、ユシンはすぐに婚姻しましたよ。ユシンが、伽耶の為に選んだ道です」
「そうかもしれないが……それでも、すまなく感じるんだ」
「陛下」

 人目のある庭園での抱擁を恥じらったのか、脱け出そうとするトンマンをピダムはもう一度抱き寄せたが、トンマンは羽衣を滑り落とすように彼から離れた。いつの間にか月も移ろい、雲間に月光が消えていく。

「明日には、賞賜署が賞与の手続きに取り掛かる。今夜のうちに戦没者と負傷者の名簿に目を通すつもりだ。……お前は、宴席に戻れ。あとは無礼講にして良い」
「――」

 暗に同衾を断られたのだと察して、ピダムは指先から身体が冷えてゆくのを感じた。
 ところが、瞬き一つもせぬうちに、僅かに鼻の頭を紅くしたトンマンが振り返って、じっとりとピダムを睨んだ。いや、睨んだのではなく、意地っ張りの瞳を彼へ向けた。

「だが……もし、私のいない宴席が嫌なら、名簿の確認に同席しても良い。上大等にも目を通してもらわねばならぬものだし……」

 トンマンは必ず、戦が終わった後は、賞賜署が賞与に取り掛かる前に、作成したばかりの戦没者や負傷兵の名簿に目を通すことを常としていた。勿論、彼女自身が全ての者の賞与に深く携わるわけではないが、必ず自らの目で、喪った命を数え、遺族への手当を確認した。かつて、安康村で村長を斬った時のように、トンマンは自らの失策や失政の為に苦しんだ者や、ひいては彼女の治世で命を落とした者達を直視することを厭わなかった。誰もが戦勝を讃え、礼賛の言葉ばかりを口にする時も、芬皇寺で自ら盛大な法要を催すことを欠かさなかった。戦勝を喜ぶ姿よりも、護国と冥福を祈る……そんな姿を、ピダムは数えきれないほど見てきたのだ。
 そして、ふと気がついた。……トンマンはこれまでも、ユシンを法要や名簿の確認に呼ぶことは、あまりなかったと言うことに。

「勿論、宴席の方が良いだろうが……」
「同席させてください」

 案の定、ピダムの答えを聞いた途端に、トンマンの顔から不安げな色が消えた。
 ――ユシンは華やかな戦勝祝いに包ませ、陛下はいつにも増して多かった犠牲者に苦しむおつもりだ。

「陛下……」

 朧月の淡い光の照らす肩を摩ると、その手に白い手が重ねられる。思わず引き寄せ、抱きしめてしまいたくなるのを辛うじて堪えながら、ピダムはトンマンに微笑みかけた。

「芬皇寺での法要は、私が取り仕切ります。上大等として……」

 トンマンもまた、ピダムの想いを汲み取ってほんの刹那、くしゃりと顔を綻ばせた。女王のそれではなく、トンマンの顔は、朧な月光のせいか、やはり瞬き一つの間に闇に溶けてしまったけれども、彼女が発する柔らかな光が急に増したようにピダムには思われた。

「頼んだぞ」
「はい」

 トンマンは自身の心を多く語ることはない代わりに、その光で彼を在るべき道へ導いていく。そして、トンマンもまた、彼女の想いに寄り添うピダムの姿に、飲んでも酔えない酒よりも安らぎを見出だしていた。宴席に戻って虚ろな心のまま祝いに興じたくないのは、彼女も同じだ。

「陛下……仁康殿へ参りましょう。お身体に障ります」
「ああ」

 真紅の尾を引いて仁康殿へと戻る二人を、雲の切れ目から顔を覗かせた月光が微かに照らしている。そのその光には背を向けて仁康殿に戻った二人は、ユシンらに使いを出してから、名簿に目を通した。喪失に苛まれ、誰よりも胸を痛める女王に、彼女の半身となる上大等は、そっと寄り添い、震える指先を幾度も幾度も温めた。






******

以上、うさこ様に捧ぐ、100万打リクエストSS『朔望』でした。
今回頂いたリクエストは、

イメージ…☆トンマンを間にして立つ二人、朔(ピダム)望(ユシン)
☆満月は輝き人の目には美しく映る、でもその実太陽からは離れていて新月は闇夜に見えても確かにあり(朔は望より太陽に近い)太陽を抱き締め重なりあう。(トンマンを後ろから抱き締めるピダム…)


と言うもので、時期的には女王時代…と、かなりしっかりしたリクエストを頂くことが出来ました。なので、あとはイメージを広げるべく、うさこ ̄(=∵=) ̄様のSSを集中的に読んだりしたのですが……せ、成功しているやらしていないやら…(汗)
上手くいっていますように…!
そして、何よりも、 ̄(=∵=) ̄様、リクエストありがとうございました~!おかげさまで、前々から一度は書きたいと思っていたテーマとシーンを書けました。ありがとうございますv(*´∇`*)v
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  1. 2012.05.13(日) _00:00:00
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:12
  4. [ edit ]

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comment

青い花を見るような出来事

  1. 2012/05/13(日) 06:59:24 
  2. URL 
  3. うさこ ̄(=∵=) ̄ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、ありがとうございます。

リクエストさせて頂いた『朔望』拝読させていただきました。

リクエストさせて頂いてからSS が上がってくるまでの間がすごく早かったので驚きました。
あの緋翠様(凄い御方)だから…とも確かに考えましたがそれにしても早いなーと…
誰かの考えを思いながら書くというかそれを自分のSS にするということはいろいろ難しいな(もちろん楽しさもそれ以上にありますが)と感じていたところでしたので ̄(=∵=) ̄は緋翠様への尊敬が益々増しました。


『朔望』はピダムとユシンということでしたのでトンマンのというか女王の二人への配慮の違いがSS に書かれていてなるほどーと思いました。

三韓一統の為には三人のうち誰かを選ぶことはしないとトンマンは言いますが国婚ということでピダムを選んだのでなくそれぞれに三人三様に選ばれていてピダムには国婚という形を示したということでしょうか?



リクエストの伝えかたもよくわからずタイトルとイメージというような曖昧な ̄(=∵=) ̄のおねだり(笑)に素敵なSS でお応えくださいまして本当にありがとうございました。
ヒマラヤに咲く天然の青いケシ(ブルーポピー)を頂いたような気持ちです。



それから ̄(=∵=) ̄のブログの返信へも書かせて頂きましたがもちろん“さん”OK です、いやむしろ“ちゃん”のほうがしっくりするかも(爆)
大人!?になっても親を含め周りから“ちゃん”と呼ばれている ̄(=∵=) ̄です(←えー)←本当です(笑)


それではまた伝えきれないほどの感謝を込めて ̄(=∵=) ̄より…







緋翠様へ

  1. 2012/05/13(日) 09:12:48 
  2. URL 
  3. あき 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さんおはようございます(*^o^*) ←おはようの挨拶でコメントするのは珍しいですねv

うさこ様リクエストの『朔望』拝読致しました。ドラマのシナリオの中にあったかのようなリアルで素敵なお話でした!

昨夜読んだ時、もうすぐにでもコメントしたくてうずうずしてしまいましたが、きっと早起きのうさこ様が朝一番にコメントされると思い、待っておりました(笑) やはりうさこ様は早起きですねvv

ピダムとユシンを『朔月』と『望月』に例えたうさこ様の素敵なセンス。朔の月がより太陽トンマンに近いという言葉にも感動しました。このリクエストに恐らくうさこ様の期待以上(コメントを拝見する限りきっとv)のお話を作り上げて応えられた緋翠さん。お二人ともグッジョブ(≧∇≦)ありがとうございました!

緋翠さんがSSを掲載される時、イメージ画像を添付される事がありますが、今回のこの画像も読者がこのお話によりスムーズに入っていける手助けをしていてよかったと思います。
この4人の並びが何ともいいですねぇ。トンマンが望んだように、3人がそれぞれの役目を果たして新羅の三韓一統を成し遂げて欲しかったなーと思ってしまいました。

今回一番のお気に入りは、トンマンの『意地っ張りの瞳』です。これまで女王として、個人の感情を抑えて生きて来たトンマンが、ピダムとの国婚を決意して、ほんの少し誰かに頼る事を自分に許して、それをピダムに委ねた。そんな気がして、胸がじーんとしました。

緋翠さん、うさこ様素敵なお話を届けて下さり本当にありがとうございましたvvv

管理人のみ閲覧できます

  1. 2012/05/13(日) 09:28:53 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

うさこ ̄(=∵=) ̄様へ

  1. 2012/05/14(月) 19:20:35 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
うさこ ̄(=∵=) ̄さん(ちゃん付けにしようかギリギリまで迷いましたが、「うさこちゃん」より「うさちゃん」の方がしっくりと…。←え!?)、こんばんは~!(*´∀`*)
朝一番にコメントを頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです…!その時間、私は寝てました(ノ∀`)(爆)

> リクエストさせて頂いてからSS が上がってくるまでの間がすごく早かったので驚きました。

いえそんな…!リクエストを頂いてから、ずっとこのSSのことを考えていたので、金曜に何を書くか決めてからは、隙間時間をこれに捧げましたv
「せっかく頂いたリクエストを無駄にしたらどうするんだ」と言う危機感がずっとあったので、いつもよりスムーズに書けた気がします…!(笑) 私が凄いと言うことはなく、前に頂いたリクエストを消化するのに、物凄く時間がかかってしまって……同じことになったら意味ないぞと思いまして(汗)
特に今回は、うさこさんのリクエストがかなり輪郭のはっきりしたものだったので、私は当てはまるシチュエーションを探すぐらいで良かったんですよ~v 探す場所も女王時代に限られていたので、すっごく書きやすかったです(*´∀`*)

> 『朔望』はピダムとユシンということでしたのでトンマンのというか女王の二人への配慮の違いがSS に書かれていてなるほどーと思いました。
> 三韓一統の為には三人のうち誰かを選ぶことはしないとトンマンは言いますが国婚ということでピダムを選んだのでなくそれぞれに三人三様に選ばれていてピダムには国婚という形を示したということでしょうか?

ミシルもそうでしたが、トンマンも郎徒の頃から、頼みごとをする時には相手を見て内容を選んでいたと思うんですよ。それが公主、女王と施政者として成熟することでさらに上手になっていっているんではないかと…。
と言うわけで、ピダムとの国婚は、役割分担のやり直しではないかと捉えています。将軍として一流のユシンには『戦場の華。新羅の力の象徴』となることを望み、政治家でありトンマンを愛するピダムには『女王の影であり、華を豊かにする新羅の根』になることを望み、マイペースかつ公平なアルチョンには『揺らがない柱でありバランサー』としての役割を期待するのではないかなと。つまり、ピダムを選んだのではなく、三人三様(本当はチュンチュも加えたいんですがw)に選ばれたのだと考えています。
私自身は勿論トン&ピ大好きですが、ドラマのトンマンは、どう見ても愛だけで同衾・結婚する人間ではないと思うので(爆)、ピダムと国婚するのは、復耶会を自ら解体してユシンの牙を抜いたように、政治家としてのピダムを吸収・支配する為でもあるような気がしています。



> ヒマラヤに咲く天然の青いケシ(ブルーポピー)を頂いたような気持ちです。

知らない花だ……と調べてみたら、すっごく綺麗な青い花が出て驚きました。こここんな幻の花に例えて頂くなんて、勿体ないです…!!(((;゜Д゜))) いやでも、本当に綺麗な花ですね…(*´∀`*) トンマンの公主時代の青いお衣装を思い出す、とても美しい色です。これからは、トンマンのイメージ花はブルーポピーにすべきでしょうか…!?
うさこさん、素敵な花を教えてくださりありがとうございます!(もしや、うさこさんのお庭で育てたことがあるのでしょうか…?)

ではでは、長々と失礼しましたv もし良かったら、私のことも「緋翠さん」とか「ひーちゃん」とか「様」付け以外なら、好きなように読んで頂けると嬉しいですー!

あき様へ

  1. 2012/05/14(月) 23:15:29 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あきさん、こんばんは~!「おはようの挨拶」、私もドキッとしました。寝顔を見せてしまったかのようなどぎまぎ感があります。←えっw

> ドラマのシナリオの中にあったかのようなリアルで素敵なお話でした!

ありがとうございます~!!ドラマ準拠とカテゴリー名をつけているくらいなので(笑)、リアルと言って頂けるのが、やっぱり一番有り難いですvv(あきさんのコメントには、いつも身悶えするくらい喜ばせて頂いてますw)
そして、うさこさんのコメントの予測まで……あきさんの千里眼、恐るべし…!何より、朝の9時でもまだ寝ていた私には、あきさんも早起きです。←早く起きなさい!

> ピダムとユシンを『朔月』と『望月』に例えたうさこ様の素敵なセンス。朔の月がより太陽トンマンに近いという言葉にも感動しました。

そうなんですよ!私にはない発想だったので、リクエストを頂いた時、「これぞリクエストの醍醐味!!」と一気にテンションが上がりました。SSを書いている間も、ずっとこの例えが頭にあって、それが自然と話の流れに影響していたように思います。書きながら、「朔望と言うタイトルがなかったら、こんな風にちゃんと話が纏まらなかっただろうな」と何度も感じました。リクエスト万歳!(*´∀`*)(笑)

画像は、このカットシーンを見たことがない方もいらっしゃるかも…と思って、画像を添付してみました。……本音を言えば、全部のSSにイメージ画像とか挿絵を入れたいんですが、さすがにそれは諦めましたw

> この4人の並びが何ともいいですねぇ。

いいですよねーvv生まれた時から一緒にいたわけではありませんし、延々と友情ネタをやってたわけでもないんですが、人生のターニングポイントで繋がっている四人の絆があるからこそ、この並びに凄くパワーを貰えるのかもしれません…!
この三人で三韓一統…真ん中にいるのがチュンチュ(か、その息子)だと思うと、急に殺伐として見えるのは何故なんでしょう(爆) しれっと「バカかコイツ」と腹の中で思ったり、ギスギス毒を撒き散らしつつ、なんだかんだ言って協力し合う王+三人だったら、それはそれで楽しそうですね(´∀`)w

> 今回一番のお気に入りは、トンマンの『意地っ張りの瞳』です。

うあーい、嬉しいです!この表現は、57話の池の畔のシーンで、きっと振り返ってピダムを見た瞬間のトンマンを意識しました。泣き出しそうで、でも泣かないと我慢しつつ、ピダムに無意識のうちに頼っている感じもあって…。まさに、

> ほんの少し誰かに頼る事を自分に許して、それをピダムに委ねた。

こんな感じです。ほんの少し、と言うのが、この頃の二人のポイントかなと…!

あきさん、嬉しいコメントをありがとうございました~!

ハルカ様へ

  1. 2012/05/14(月) 23:41:26 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
emma様改め、ハルカ様、こんばんは~v
確かに、コメントを最初に拝読した時、「ついこの間、同じ方からコメントをもらったような……?」と感じました(*´∀`*) 私も小さなミスはちょこちょこしているので、どうかお気になさらなず…!
そして、FC2の拍手がまた不具合みたいですみません(汗) こちらには拍手コメントは届いていないので、ホントにエラーになったんだと思います。困りますよね……すみません(ノД`;)

うさこさんのリクエストは、モチーフだけでなく、そのモチーフをどのように使うかまで例えが示されていて、羅針盤をもらったような感じがしました。朔、望、太陽の因果なところを上手く出すにはどうしたらいいのかとか、うさこさんの書かれるSSから感じるあの幽玄の美しさをどうやったら表現出来るのかとか、大概は勢いで書いているSSについて色々と考え直すいい機会にもなりましたし、本当に素敵なリクエストを頂けたわ~と、今は充実感でいっぱいです(笑)

それに加えて、温かいコメントを頂けて、とても励みになっています。ハルカ様は前にもコメントの内容について心配しておられましたが、私の感覚では(笑)、胡散臭くなく、真っ直ぐに、ハルカ様からすっごく優しいお気持ちを頂いています。「また書こー!」と元気が湧いてきますv(*´∀`*)v
そんな気持ちにさせて頂けることに、今は感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございますー!!

  1. 2012/05/19(土) 20:45:58 
  2. URL 
  3. うさこ ̄(=∵=) ̄ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さんへ

こんばんは

緋翠さーん、うさちゃんでもうさぎちゃんでもOK でーす ̄(///∇///) ̄←照れるわりには大胆 ̄(=∵=) ̄



>ドラマ のトンマンは、どう見ても愛だけで同衾・結 婚する人間ではないと思うので(爆)、ピダム と国婚するのは、復耶会を自ら解体してユシ ンの牙を抜いたように、政治家としてのピダ ムを吸収・支配する為でもあるような気がし ています。

そうですね…女王ですから、でもピダムの不安と淋しさを吸収しきることは出来なかったのですね。
また周りもそれを望んではいなかったでしょうし…であの結果。



青いケシ(ブ ルーポピー)を育てたことはないのですが昔読んだ本に同じ場所には咲かない花と確か書いてあって興味を持ち見たとき(ヒマラヤではありませんが)とても綺麗でその美しさにみとれました。



もっと早く伺いたかったのですが風邪気なもので遅れてしまいました。ごめんなさい(ぺこりん)

明日は家のもの二人が登山に出掛けるので ̄(=∵=) ̄はおうちのお布団でお留守番です。

たぶんお昼ね三昧かも(笑)

それではまた…

うさこ様へ

  1. 2012/05/21(月) 00:03:26 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
う、うさちゃん、こここんばんは…!(←きょ、挙動不審にどもっちゃいますね…!(//∀//)) なななんか物凄く恥ずかしいので、もしかしたら次からはまた「うさこさんv」と呼んでるかもしれませんが、お許しをー!
ところで、お風邪は大丈夫ですか?>< うちでも家族の半数が風邪をひいてしまって、なかなか治りません(ノД`;) 今日はボストン美術館展に行く予定だったのですが、延期になっちゃいました。しつこい風邪は怖いですよね…!!うさこさ…うさちゃんも(笑)、ゆっくりじっくり完治させてくださいvv

> そうですね…女王ですから、でもピダムの不安と淋しさを吸収しきることは出来なかったのですね。
> また周りもそれを望んではいなかったでしょうし…であの結果。

きっと、ピダムがただ女としてのトンマンだけを愛していたなら、ああ言うすれ違いにはならなかったのかもしれません。でも、ピダムが最初に惹かれたのは、恋心に溺れるトンマンではなく、一人で不条理に立ち向かうトンマンだったんですよね。だから、自分が反乱の首謀者に仕立てられた後、トンマンの恋心よりも、ヨムジョンやチュンチュの理に強く心を揺さ振られたのではないかと言う気もしています。



> 青いケシ(ブ ルーポピー)を育てたことはないのですが昔読んだ本に同じ場所には咲かない花と確か書いてあって興味を持ち見たとき(ヒマラヤではありませんが)とても綺麗でその美しさにみとれました。

そうなんですか!凄いですね……同じ場所に咲かないって、なんだか大丈夫なんだろうかと漠然と不安になります。美しさと相まって、そう言うところも幻想的で美しい花なんですねv

ではでは、おやすみなさいませ~(*´∀`*) 明日の日食が見れますようにv

やっぱ鶏肉でしょう。

  1. 2012/05/26(土) 21:40:58 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
て、今晩のおかずは何みたいなタイトルとともに今晩は。お母さまの代理としてご家庭上大等となり立ち働いていらっしゃるのでしょうか、緋翠さんお疲れ様です・・・!!

カキコタイトルはですね、添付された画像を見まして、ほぅらやっぱりピダムの右手にある皿に盛ってあるの鶏肉じゃん!!と拳を握ってたってことでw

以前自分のブログで力説したことあるんですが、この宴でトンマンが特に鶏肉料理も用意してくれ、と前もって注文するとか、鶏肉料理が用意されているのを見て「その皿はこちら(ピダムの席のまん前)に」とか侍女に指示してたらニヤケが止まらないんですけども・・・!!

さて、このSSで一番心ひかれたのは、トンマンが戦の賞与の前に必ず戦没者や負傷兵の名簿に目を通していたという部分でした。

安康城の事件の時、ミシルは昔を思い出して、軍規違反の兵をこの手で殺した。その兵はそれ以前に自分の命を救ってくれた兵で、彼を手にかけた時は手の震えが止まらなかった。が・・・いつしか慣れてしまった。という述懐をしていて、さてトンマン公主はどうだろう、てな事を言ってましたよねー。

母や姉を喪った時、(それは自分の身代りだったから、て事もありましたけど)あれだけ深く嘆いたトンマンなのだから、きっと、処罰であろうと戦であろうと民の命が失われた時、それを数で捉えることはするまいと思っているんじゃないか、という気が以前からしていました。

名もなき人々であっても、その一人一人が誰かにとっては大事な家族あるいは恋人や友人だった。それを忘れてただ何人死んだ、ある時は被害が少なく済んだ、今回は多かった、と言う風に数で捉えて済ませることを自分に許さないんじゃないかな~、と。

で、このSSを読ませて頂き、トンマンはやっぱり、ミシルのように「人を死なせることへの感覚が麻痺する」とか「慣れる」というある意味楽のできる道へはいかなかったんじゃないか、やっぱり。と勝手に納得しました。

安康城事件で村長を斬った時のように、人前で涙を流し手を震わすことはなくなったでしょうが、人の生死を左右する采配を振るう側のトップである事を、その結果である人の死を一人一人のぶん、いつもいつも自分に刻みつけるトンマンであったのかな~と・・・

自ら血を流し命のやりとりをしてきたユシンもまた、戦場で共に戦った兵を失うという痛みを直接、激烈に背負う訳ですから、せめて戦勝祝いでは光の中におくというのはせめてものトンマンの思いやりでもあるような。

一方死んでいった者達を独り、悼むことを引き受けるトンマンの方は、闇の中にあるようにも見えます。が、その痛みを分かち合ってくれる者が一人いるというのは、闇の中にひっそりロウソクの灯りがともっているような、闇の中だからこそ安らげるような温かさを感じます。やっぱり緋翠さんの書く王である、というか王であろうとするトンマンはすごく魅力的だな~と思いました。

・・・しっかしう~む、他の方のこのSSへのコメントを読むと、鶏肉確定!といい、自分の目のつけ所にデリカシーというものが欠落しているのを感じずにはいられませんw

体調はいかがですか?

  1. 2012/05/28(月) 02:13:17 
  2. URL 
  3. 六花 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん、こんばんはーv 六花です。
ご無理されてないですか?私へのお返事はどうぞお気遣いなくです!今回は短く纏めようと心掛けたのですが……(><)

緋翠さんのSSはどれもドラマで実際にあったように違和感がなくて、登場人物がより大好きになりますし、もっかいドラマを見返したくなりますし、その後またまた緋翠さんのSSを読み返したくなりますwなんて幸せな無限ループ…(*´ω`*)
うさこ様の素敵なイメージを、緋翠さんがこれまた素敵な形にして見せてくださいまして、本当に幸せですーv ありがとうございますvv

私が最初に萌えたのは、余裕をかます新郎ですv 「そんなに遠慮しなくていいよ、私の陛下と話すくらい」って聞こえてきそうだわーwって、心の声を勝手に妄想しちゃいました。でもやっぱり気になって、ソワソワしちゃうんですよねw
でもやっぱり、
『いや、睨んだのではなく、意地っ張りの瞳を彼へ向けた』
トンマン可愛いーーーvvv 
『僅かに鼻の頭を紅くしたトンマン』…!こんな無防備な姿を見せてくれたなんて、ときめきました。私が。(えっ)

緋翠さんのお陰で、トンマンをもっとよく知ることができました。
戦没者や負傷兵の名簿に、共に痛みを分け合うようにして、トンマンが目を通していた姿が目に浮かびました。『三韓一統』という栄光に潜む影の部分まで負う覚悟を腹に据えた上で、『同じ夢を見る』という希望を皆に与え続けてたんですね。
ずっと傍で見てたピダムは、どう思っていたでしょうね。「犠牲はつきものだ」と割り切れていても、「トンマンが守りたいもの」を奪っていった相手への憎しみは増したのかもしれませんね。でもそれよりも、目の前で苦しむトンマンのその哀しみを共有したいと願うようになったんですね。

『ほんの刹那、くしゃりと顔を綻ばせた。』

この一文の、浮かんできましたトンマンの顔でもう涙腺が……(/_<。) 
多くを語らずして心を通わせる二人が切なくもあり、とっても愛しくもありで、もう堪りません!
緋翠さん、うさこ様、こんな素敵なSSを読ませて頂き、本当にありがとうございますーvvv

りばさんへ

  1. 2012/05/28(月) 22:42:28 
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  3. 緋翠@管理人 
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ソッちゃん祭り委員なのに未だに参上出来てない……ぬおおおおすみませぬー!りばさん、こんばんはvv 家庭上大等の緋ダムです(ちょw)……いえ、この冗談がどうやらマジになりそうでして、これから約三週間は家庭上大等に昇進しましたw 慣れないことをすると、ピダムみたいに足元が危うくなりそうなので、気をつけたいと思います(爆)

> やっぱ鶏肉でしょう。

そうでしたー!!前にりばさんのとこのレビューでも「あれは鶏肉だったのか!」とビックリし、今またビックリするなんてホントになんて鳥頭なのか…!!(;゜Д゜)
そして、

トンマン「ユシン公とアルチョン公の前には、酒を。ユシン公は度数の低いもので、アルチョン公は味のよいものをお願いします」
女官長「畏まりました、陛下。上大等の御膳はいかがなさいますか」
トンマン「無論、ピダムの前には鶏肉を」
女官長「はい、陛下。(普通の高官は、宴で鶏肉は食べないものなのだけど……)」

きっと宴の支度を命じる時に、トンマンはこんな風に細かく命じたのではないかと妄想がv あ、『前もって注文する(て言うかピダムに鶏肉って当たり前だ)派』を支持したいと思いますww

> さて、このSSで一番心ひかれたのは、トンマンが戦の賞与の前に必ず戦没者や負傷兵の名簿に目を通していたという部分でした。

おお、ありがとうございます~!!個人的には、そこが結構ポイントと言いますか、今回のトンマンラブポイントでした。←
ドラマを見ていて浮かんだ疑問の一つは、トンマンが早死にしてしまった最大の理由はなんだろう、と言うことだったんです。勿論、ドラマの真平王は長生きとは言えない人生でしたが、公主時代までのトンマンはとても健康で、遺伝の問題がそんなに大きく影響するとは思えなかったんです。身体も鍛えてましたし。
それで考えてみて、色々選択肢はあったのですが、今回のSSはそのうちの一つを採用してみました。失った命を直視し、自らを律するあまり、過度に心身が蝕まれていったのではないかなと…。

また、根の深い木でのインタビューを読んで、改めて、この脚本家さん達の描く君主は、そう簡単に民と愛し合うことも、思いが通じ合うことも出来ない存在だと言う印象を受けたんです。勧善懲悪でもないし、ご都合主義でもないと。
なので、ミシルが、感覚を麻痺させた結果、民に恐れられながらも健康に長生き出来た一方で、ミシルと違う道を行ったトンマンは、民に愛される君主になりながらも短命になってしまった…と言う皮肉を、SSの中でも活かしたいと思いました。

ついでに、ユシンには「共に命を懸けている」と言う免罪符がありますが、トンマンにはそれがないじゃないですか。仲間を喪うのはとてつもなく苦しいことですが、私は、ユシンにはまだ、救いがあると思うんです。トンマンがシヨルの死に対して、やがて涙が出なくなったように、こう、受ける痛みの種類がちょっと違う気がするんです、トンマンとユシンだと。
だから、トンマンにとってはユシンを光の中に置くのは思いやりでもありますが、所詮は戦場にいる人間とそうでない人間の間には相容れないものがある…と言うことも、トンマンは暗に感じている気がしました。だからこそ、共に在るのは、彼女と同じ場所に居続け、彼女の心に寄り添おうとするピダムなのかなと。
……なんか、上手く纏まってないですね!w

> 一方死んでいった者達を独り、悼むことを引き受けるトンマンの方は、闇の中にあるようにも見えます。が、その痛みを分かち合ってくれる者が一人いるというのは、闇の中にひっそりロウソクの灯りがともっているような、闇の中だからこそ安らげるような温かさを感じます。やっぱり緋翠さんの書く王である、というか王であろうとするトンマンはすごく魅力的だな~と思いました。

ありがとうございます・゚・(ノД`;)・゚・
闇の中にひっそり灯りがともっているような……トンマンと言うキャラクター自体が、私の中ではそんな風に見えることもあります。ぴかーっとか、ぺかーっと光り輝いているわけではなく、ほんのりと点った灯りのような存在なんじゃないかなとか…。ええと、いくら書いても語っても言い尽くせぬトンマンの魅力を、これからもねちねちお届け出来るよう、もっとドラマをちゃんと見なければ…と改めて思いました!(笑)(最近ほとんどまともに見てないんですよー(ノД`;))

> ・・・しっかしう~む、他の方のこのSSへのコメントを読むと、鶏肉確定!といい、自分の目のつけ所にデリカシーというものが欠落しているのを感じずにはいられませんw

いやいやいや、私の中にもデリカシーと言うものが欠落している部分が大いにあるので、りばさん視点のコメントはめっちゃ面白いです!←さり気なく失礼なことをww

ではでは、りばさんもお疲れ様です!お身体、ご自愛くださいませ(*´∀`*)

六花さんへ

  1. 2012/05/31(木) 22:59:34 
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  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
六花さん、こんばんは~vv無理せず更新を滞らせている緋翠です(ノ∀`)(笑)あ、元気ですよー!お返事はやっぱりさせてください(*´∀`)/

> なんて幸せな無限ループ…(*´ω`*)

私の方こそ、ドラマを見て妄想→妄想の具現化→具現化にコメントや拍手を頂ける→やる気満々→またドラマを見て妄想、と言う幸せ過ぎる無限ループにいつもいますvv一人では気がつかないことも教えて頂けますし、堪らんですよー!
特に今回は、うさこさんのリクエストがあったので、めちゃめちゃ新鮮ピチピチな気持ちでした(*´ω`)やっぱり、たまにはリクエストを募集したいわぁああと思いますもんv

> 私が最初に萌えたのは、余裕をかます新郎ですv

確かに、あれは異常事態ですね!wこれは、ドラマの「陛下の悩みの種になるなよ」みたいなことをユシンに言われたシーンで、急に穏やかな微笑を返してたのが「キャラ違うww」と笑ったので、入れてみましたv
そのシーンを見て、まさに、「そんなに遠慮しなくていいよ、私の陛下と話すくらい」って見栄張ってるなーと思ったもので、SSでは、やっぱり気になってソワソワしちゃうピダムになりましたw(ノ∀`)

> 『僅かに鼻の頭を紅くしたトンマン』…!こんな無防備な姿を見せてくれたなんて、ときめきました。私が。(えっ)

私もドラマのトンマンの鼻がちょっと紅くなってたりすると、俄然ときめきます。湯たんぽに変化して、陛下の風邪を予防したいです(爆)

> 緋翠さんのお陰で、トンマンをもっとよく知ることができました。

いえ、そんな…!完全に妄想ですから!(笑)
ただ、ドラマのトンマンを見ていて、トンマン自身がちょっと政治を軽く見ていた公主時代初期と比べると、様々な経験を経た女王時代のトンマンは、自らの権威・権力に対して細心の注意を払う一方で、やっぱり下の方の人達の痛みからも目を背けないんじゃないかなと思いました。夢と言う耳障りのいい言葉の重みを忘れてしまったら、ムンノも嘆くでしょうし(笑)

> ずっと傍で見てたピダムは、どう思っていたでしょうね。

ピダムは、「かわいそう」と感じていたんじゃないかなと(笑) そして、手を差し伸べると言う…v
どうも、私の中では、ピダムはあんまり見知らぬ人に憎しみを抱くタイプじゃないんですよー。上手く言えないんですがw、ピダムにとっては、トンマンの敵は滅すべきものではあっても、あくまでピダム自身の敵とは認識していない気がします。日食の時に、ミシルと話すのを面白がっていたように、百済や高句麗にはあまり悪感情はなく、むしろ彼自身の職務を妨げる者に苛つくイメージがあります。

> 『ほんの刹那、くしゃりと顔を綻ばせた。』
> この一文の、浮かんできましたトンマンの顔でもう涙腺が……(/_<。)

ありがとうございます…っ!
もうこのトン&ピはちょっと熟年夫婦の味わいと新婚さんの気恥ずかしさが両方あって(笑)、堪らんですねvv書いていて、色んな感情を込められる時期のお話でもあるので、またネタが浮かんだら書きたいなーと思います(*´∇`*)
本当に、今回はうさこさんのおかげで幸せでした~!(*´∀`)


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