善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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【アンケート結果】問1&2:ハマったシーンは?

あれこれお返事していないままですが、アンケート結果を更新せねばー!と言うわけで、お先にこちらを失礼します…!!コメントをくださっている方々、すみません(汗) 週末にかけて、がっつりお返事いたしますvvv


* *


問1 善徳女王のノーカット版全62話を視聴したことはありますか?
(※字幕・吹き替え問わず)※必須


・はい。…25票(61.0%)
・いいえ。…10票(24.4%)
・今、視聴中です。…6票(14.6%)


→実は、一番結果が予測出来なかった質問がこれでした。言われてみれば、私も好きな話は何回か見ていますが、ノーカット版で全話を見たのは一度きりなんですよねw それも字幕のみで、吹き替えはカットバン版のみです。と言うわけで、なるほどなるほど全話視聴済みの方とそうでない方と半々なんだなーと、ふむふむ頷いてます。……いえ、だからなんだと言われると困るのですが(笑)、気になってたんですよー!



問2 「このシーンを見て、このドラマにハマった!」と言うシーン(もしくは第~話)を教えてください。良かったら、理由もどうぞ!※必須

《1票》
●女王時代
●その他
《2票》
●ミシルの乱
《3票》
●双子出産騒動(第2&3話)
●子役時代(第4~7話)
●郎徒トンマン(第9~12話)
《4票》
●第1話
《5票》
●キャラ立ち・気付いたら
●チョンミョンの死から、日食へ(第24~29話)
●最終回
《8票》
●ピダム登場(第21~24話)


→頂いたシーンをカテゴリー別に分けて集計すると、このような結果になりました。1位は予想通り(笑)、ピダム登場シーンですが、全体的に目立ったのは、第1~8話にかけての、オープニングや子役時代の評価の高さでした。特にイケメンが出ているわけでもなく、子役の愛らしさで惹きつけると言うほどでもなく(可愛いから見逃してもらえると言う展開はなかったような)……と言う序盤戦への評価の高さが、このドラマの強みだな!と言う気がしました(*´▽`*)

※以下、ご回答の一部を抜粋させて頂きます。

>第一話のミシルの振り切れっぷりに引き込まれました。
また、主要キャラが殆ど出ていないうちからこの面白さは期待大だと感じました。
>第2話から試聴しました。2話で、ミシルが、ソファを逃がしてしまった臣下をバサバサと切り捨てている所を見てて、また、明日も見てみようと思いました。
>ミシルの最期のシーンです。親が見ていたのをチラッとしか見ていなかったのですが、ミシルの最期がとても綺麗で「どんな話だったんだろう?」と思って、録画を見ました。


→思えば、ミシルの持つ顔は、この1話に全て凝縮されていた気がします。花郎であり、王の女であり、政治家であり、残虐であり、夢に一途で、ある意味純粋でもある。切っても切ってもミシル、なミシル太郎飴な楽しさがありました(若干意味不明w)

>第一話ムンノのお告げです。
>それはもう双子が産まれ、かたわれを連れだすあたりです
あの酷過ぎるおっちょこちょいソファに赤ちゃんを託すなんて!!あり得ないし、常に無表情なムンノも加担してくるんだもん?
ムンノって意外と若いのに驚きました(@_@;)


→ムンノインパクトを感じたのは私だけじゃなかったー!と喜びましたww 私の場合は、第一話の、ちょうど四年飛んだ瞬間のコロシアムみたいなところでの殺陣に萌えた覚えがあります。あそこで剣先を向けられたソルォンさんが穏やかに微笑んでいるところも、その実第三話ではムンノのドヤ顔にイラッと来ているところも大好きでして(*´∀`*) ミシルも凄かったんですが、ムンノとソルォンさんが私の期待度を一気に煽ってくれた気がします(笑) そして、実はこの頃、ソファのキャラに若干イライラしてました(←お前…!)

>第4話、領主の前で民の言葉に耳を傾ける時間のない者は皇帝になる時間もない(うろ覚えですいません)と堂々と論じたあたりからでしょうか。危機を脱しようと必死で足掻き、知恵を搾り出そうとする人間味のあるトンマンを見て、ひたすら尊敬&感動し、その後、彼女の人生がどう変わるかと、目が離せなくなりました。
>1話が終わってエンディングになった瞬間「このドラマ面白いぞ!続きも見よう!」となり、4話のトンマンが領主に差し出された石を飲み込むという機転をきかせたことにより自ら命を救ったエピソードや、6話でトンマンがあきらめず生への執念みせたことによって雨乞いが失敗しても解放されたエピソードで、普通のドラマではありがちな運だけでなんとかなる主人公ご都合主義のドラマとは違う魅力を感じました。きっとハマった!といえるのはこのあたりだと思います。
>トンマン初登場の場面。水から顔を出した時の笑顔最高でした。それから最終回までトンマン一筋です。


→子役時代のトンマンは、本から学んだことと、まだ短いだろう人生経験をフルに活かして生き抜く姿がとてもカッコいいんですよね。おしんじゃないですが(笑)、賢さと健気さを具現化していて、尚且つ「こざかしいガキんちょ」と言うイメージにならないところが凄いなと思いました。こんなねじくれた人間は管理人ぐらいだと思いますが(汗)、どうも、大して凄いわけでもないさかしらな子供が出しゃばる話は嫌いなんです(すみません…) トンマンは、空気を読むところが凄く好きです。んで、その上で、大人になっても可愛い笑顔に管理人のハートは串刺しでしたvvv 可愛いのに、子役時代と比べて明らかにグレたと言うか、女の子らしい可愛げがなくなっているところも大好きです(爆)

>子トンマンと子チョンミョンが、出会い、反発しながらも仲良くなっていくところ
血の縁を感じます(*^□^*)
>戦に出る前にチョンミョンに生きて帰ってこいと言われた時に、もちろん、と言って見せた笑顔が可愛くてそれからトンマンにハマりまくりです。


→トンマンとチョンミョンの友情は堪らんですね…!(*´Д`*) 正反対の環境で生きてきた女子二人の恋物がた…友情物語が、出会い→反発→手を取り合う→ピンチを乗り越える→打ち解ける→仲良しとフルコースで味わえるドラマって、そうそうない気がします。お約束の三角関係も一応入ってますし(笑)、最後には涙の死別もあって…。なんと言うか、実はトンマンって、チョンミョンがいたから新羅をホームグラウンドに定めて、ミシルと対抗する決意もしましたが、チョンミョンがいなかったら、そうはならなかったかもしれないんですよね。(ユシンにはそこまで拘ってないと思いますw) だから、運命の出会いを言うなら、それはチョンミョンだったんじゃないかと思ったりしますv

>全体として、トンマン、ミシル、チョンミョン、マンミョンなど女性が自分の人生を生きていて堂々としているのが、見ていて気持ちがいい。前半では、百済戦。将軍などリーダーではない郎徒視点で戦が描かれ、とくに、ユシン、アルチョンに、トンマンが指揮官として生き延びるための方法を考えくれを要求するところがかっこよくて好き。
真ん中~後半では、トンマン×ミシルの政治問答、対話がよかった。とくにすごいっとおもったのは、トンマンが公主になって初めてミシルと対話するシーンと、直後のミシルの動揺とトンマンへの愛憎が表現されるシーン。ああ、世代の違う女性ふたりががっぷり組んで中身のある話をしてる、時代劇でこういうのが見たかったのよ!と興奮しました。その後についても、二人の対話シーンはいずれもとても好き。


→時代劇で女性陣を魅力的かつ有能に書こうとするのは、凄く難しいことだと思います。殺陣が強すぎるのは嘘っぽいし、表に出て政務を執るのに違和感を覚えることもよくあります。でも、善徳女王は、そこのところを凄く上手く描いていて、それは本当に凄いことだと思うんですよね! 特に、百済戦や29話での討論で、トンマンが無意識のうちに、自分で学んだことを糧に相手と論を戦わせる姿が素晴らしいなと…。何より、どちらの場合も、経験則から「致し方ない」と妥協して生きている相手に対して、トンマンは新たな道を求めていく姿が印象的でした。ミシルとのシーンは、確かに、「時代劇でこういうのが見たかったのよ!」なシーンだと思いますー!!

>一話目から面白くて最後まで一気見でした。(ひかりtvのビデオサービスで見たので)私はトンマンにハマりました。特に泣きのシーンで。と言うか、トンマンのシーン全部にはまり込んでます。(スミマセン、質問の意味と答えが違うかも)泣きのシーンで一番好きなのは、ユシン父が襲われた時の犯人にされごう問されているときにユシンに見せた涙です。(次点で天明が死んだとき。)
>チョンミョンが死んだ時にトンマンの慟哭するシーンで完全にハマりました。


→上のように公的な部分が充実している一方、トンマンの心の動きもこのドラマは印象的ですよね。よく主役ってスーパーマンだったりアンドロイドだったり蹴飛ばしたくなるような性格だったりするんですがw、トンマンは公主時代に一時イラッと来た以外は(それも後から考えてみれば根拠のある甘えでしたし)、ずっとすんなりと気持ちに寄り添えて、おかげで最終回後は大変でしたw(ノД`)

>ピークの予感は21回のピダムが最初にトンマンを助ける(皆殺し)シーン。で、ピークは22回のラストのピダム&ユシン(飛車角を従えた)そしてトンマン(王将。というか水戸黄門か?)。
>21話でピダムが鶏肉ボロボロにされて切れ、その後華麗な殺陣でトンマンを救うところ。
強いんだろうな、と予想はしてたのですがきっかけが鶏肉なのが笑えた( ̄▽ ̄)


→実は、ピダムの登場にはもっと票が集まるかと思ってました(え) 実際、物凄くインパクトのある登場でしたし(ユシンはふつーに登場してたような…w)、それまでトンマンの価値観が浮きがちだったのに、さらに浮いてる男が出てきたわ…!とびびった覚えがあります(笑) このドラマの中で一番好きな登場回ですし、それが21話と言うところがイイなーと思いますv

>日蝕が始まったシーン。キャストそれぞれの表情とトンマンのドヤ顔、ピダムの小さく万歳がよかったです!
>トンマンの姉、チョンミョンが亡くなってからトンマンが王になる決意を固めるあたりで、物語が動き出しておもしろくなってきたなあと思いました。


→ピダム登場に驚く間もなく、チョンミョンが死に、トンマンは王位奪取を宣言すると言う流れは、17話辺りからずーっとトンマンの出生問題で閉塞的な雰囲気がドラマに流れていただけに、ある意味爽快でもありました。管理人的には、どん底まで落とされたトンマンが痛みを抱えながら這い上がる姿が、二次創作する時はいつも念頭にあります。

>最終回、サンタクと別れて去って行こうとするピダムの後ろ姿に落ちました。
あまりにも等身のバランスが良すぎて…ただカッコいいと、単純な気持ちがハマるきっかけです。
>第62話。ピダムがトンマンに心を伝えに行った場面。
人をそんなに愛することができるのかと疑問に思い、感動した。
>ピダム無双


→そして、最終回。細かく言えば粗がたくさんですが、迫力に負けて一週間泣きました。都合により、20~40話の辺りは見ないまま、41~62話までを見たんですが、最終回が終わった後、「なんかわからんが凄いドラマを見た…」と魂が飛びました。ピダムやチュンチュの登場回を見ないまま最終回を視聴したせいもあるとは思うんですが、私にはとにかくトンマン、ミセン、サンタクがとても印象的で、郎徒時代の三人の印象が強かったので、とにかく三人の結末に涙が零れました。最終回は、もう、の一言に尽きますね…!
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