善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 瞻星台微行

今回のお話は、mukugeさんからリクエストして頂いた、トンマンとピダムの瞻星台デートネタです(*´∇`*)……デートと言えるか若干怪しい流れになっていますがw、mukugeさんと読んでくださる方にお楽しみ頂けますようにv
mukugeさん、詳しい瞻星台レポ記事、ありがとうございました~!あれがなければ、絶対に瞻星台でデートネタは書けませんでした!(笑)

※追記※
mukugeさんのブログ「こうもりのサンガラクチ」で、このSSについて取り上げてくださっています。良かったらそちらもどうぞ~!


* *


 公主になって間もない頃に始まった瞻星台の造営は、即位一周年を迎える前に、無事に完成を見た。
 造営が終われば、後は佳き日を選んで落成式を執り行って、お披露目の儀式を終えるだけである。トンマンは早速仁康殿で式次第を定める場を設け、即位前からの大きな事業の一つにして、彼女にとっては後に続く数多の建築事業の先駆けとなる造営の最後の一歩を踏み出した。
 その場には、当然ウォルチョン大師も呼ばれている。即位後、造営に心血を注ぐ大師とはなかなか話を出来ずにいたこともあって、会議が終わってから、トンマンは改めて大師を呼び戻して茶を振る舞った。

「大師は昨冬にはお体を損なわれておいでだと聞いていましたが、すっかりお元気になられたご様子で、安堵いたしました」
「陛下のお遣わしくださった医師にお助け頂きました」
「? 大師はご自身でお体を診られたと聞いていましたが」
「さよう。されど、年老い、手元も怪しくなっておりますれば、今をときめく医師の手が必要でした」
「手だけを拝借したのですか」
「さよう、さよう。陛下とて、御身は一つとて、手だけをお借りなさることがおありでしょう。それが有能な手であれば、なお宜しいと」

 老齢のわりには矍鑠とした大師は、相変わらずのずけずけとした物言いでトンマンの頬を綻ばせた後、居住まいを正してトンマンへと向き直った。

「陛下。私は、もう何年も何年も前に、七十の坂を下りました。これより先は、日官や僧侶の指導に専念致したく存じます」

 大師がこうと決めたらそう簡単には意を翻さない人物であることは、トンマンもよくよく知っている。その上、大師の申し出も尤もなことだったので、トンマンは呼び出しには応じるよう約束をさせてから、了承した。
 そして、ふと呟いた。

「落成式を終えた後、一度瞻星台に大師と微行をしようかと思っていたのですが……」

 すると、先刻隠居を申し出た人物とは思えないくらい、あっさりと大師は応じてみせた。

「微行をお望みであれば、落成式の後は宜しくありませんな。夜毎、不寝番の日官がおりますれば、微行は落成式の前になさるが宜しいでしょう。私がご案内致しますれば、明後日の朔の夜は如何でございますか」
「……」
「朔の夜は、夜空の星々が、降るように光り、よくよくご覧になれます」

 呆気に取られるトンマンの前で、大師はなおも語った。どうやら、トンマンが天体観測に興味を示したのだと少し勘違いをして、喜色満面、口舌も益々滑らかになっている。

「瞻星台には梯子を登ってお入り頂きますので、お召し物は以前にお召しになっておられたようなものが宜しゅうございますな。それから、一人、陛下のお手を取って瞻星台に登る者がいた方が宜しいでしょう」
「そ、そうですか……」
「もしお望みであれば、一人、その役に推薦したい日官が……」

 大師の怒涛の話術に危うく飲まれかけていたトンマンは、それには辛うじて口を挟んだ。――こんな調子で大師推薦の日官に延々と星の講義をされては、瞻星台に登った感動が吹き飛びそうだ。

「いえ、それには及びません。司量部令にその役は頼むつもりです」

 そんなつもりがあったわけではないが、今、決定だとトンマンは腹を括った。括れば、それらしい理由も浮かんでくる。

「司量部令は、あの日食の折りには危うく火炙りにされかけました。あの時に一番苦労をかけましたから……」


**


「……と、言ったんだ。だから、明後日の亥時に軽装で仁康殿に来てくれ。侍衛府令も呼んであるが、それだけだ。四人で行くから、剣も忘れるな」
「はい。畏まりました、陛下」

 ウォルチョン大師の科学者ならではの多弁は、宮中の一角ではすでに有名になっている。司量部令としてそのような噂も耳にしているピダムは、ふっと口の端を上げた。
 が、どうやらトンマンはそれが訝しく見えたらしい。「瞻星台に登りたいと言うのが可笑しいのか?」と言いたげに唇を仄かに尖らせたものの、しかし、女王の身分柄、それは声には出さないうちに二人の打ち合わせは終わった。ほんの少しの寂しさを、トンマンの胸に残して。


**


 約束の刻が来た。
 トンマンもピダムもアルチョンも、昔懐かしい私服を引っ張り出してきて身に纏い、同じく高僧とも思えぬ麻の僧衣を纏った大師と共に、瞻星台の前に立った。四方に篝火があるので、ほの暗いとは言え、瞻星台の姿は割にしっかりと見える。

「間近で見ると、本当に大きいのですね。大師、触っても構いませんか?」
「どうぞ、いくらでも触れてお確かめになってください、陛下」

 トンマンがぺたぺたと瞻星台に触れ始めると、周囲を警戒するアルチョンとは対照的に、ピダムもまた瞻星台に関心を示した……と言うより、果たしてトンマンが登っても安全かどうかを確かめだした。

「大師、先に登ってもいいですか」
「どうぞ、司量部令。中は暗いので、くれぐれもお気をつけください」
「はい」

 予め瞻星台の仕組みを頭に叩き込んできたピダムは、懐から蝋燭を取り出すと、篝火の火をもらってそれに火を点け、片手で器用に梯子を登った。そうして今度は皿を取り出して、瞻星台の中にその皿を起き、それに蝋燭を立てる。そうすれば、小さな焔を懐に抱いた瞻星台は中からほわりと光って、トンマンはその美しさに眦を下げた。昼間では、こうはいかない。
 振り返ったピダムは、夜目にも満足げなトンマンを見て、にっと笑った。

「では陛下、中から手を伸ばしますから、上がってきてください」
「わかった」
「陛下、くれぐれもお気をつけて。無理はなさらないでください」
「ええ」

 きちんと釘を刺してくるアルチョンにも頷いてみせてから、トンマンは木の梯子をさくさく登った。

(……思えば、アルチョン公は昔は、私の襟首を掴んで、「さっさと登れ!」と怒鳴っていたのに、随分と変わったものだな)

 上から兵器が落ちてくるわけでもない梯子くらい、トンマンにはいとも容易いのに心配するアルチョンが可笑しくて小さく笑った後、トンマンはピダムの手に掴まって瞻星台の入り口を潜った。
 入り口自体は、細身のトンマンにはむしろ大きすぎるくらいなのだが、いざ中に入れば、また上へ登る梯子やら、ウォルチョン大師が用意させておいた渾天儀やらが置いてあって広いとは言い難い。自然と距離が縮まって、間近に伏せた睫を見つけたピダムの鼓動は少し早まった。
 が、トンマンはあくまで造りに興味が向いているらしい。

「なるほど。土を入れて、その上に板を敷いているのか」

 トンマンの言うように、瞻星台の中にはまず平らに土が盛られ、その上に板が敷いてあった。さらにその上に板を組み合わせた台があって、入り口から入るとほぼ同じ高さにその台がある、と言う仕組みになっている。

「この板を全て退けると、春分と秋分に太陽が南天する時、入り口からの光が土を盛った場所に集まるそうです」

 きちんと仕入れておいた知識を披露すると、トンマンも小さく頷いた。

「そして、夏至や冬至の時は、南天した瞬間、この土の上に全く光が当たらなくなる……か。確かに大師のやり方はわかりやすい」
「はい」
「よし、じゃあ上へ行こう」

 再び梯子を上がった先は、遮るものない……とも言い難いが、とにかく、屋根の上に上がるのとは違って、平らな場所で天を仰ぐことは出来る。上がってきた穴の蓋を閉めて、その上に筵を敷いて横になると、満天の星々が世界を覆い尽くした。

「陛下。陛下の開陽星を見つけましたよ」

 春は煌々と光を放つ星が少ないからか、ピダムはすぐに北斗七星を見つけて頬を綻ばせた。

「そうか」

 けれども、トンマンはと言えば、星を見つけたと騒ぐわけでもなく、ただじっと天を見つめていた。
 当然、ピダムはそれを疑問に思った。

「陛下……?」
「ピダム」

 すると、珍しく職名ではなく名を呼ばれて、ピダムははたと面を引き締めた。

「大師には言えないが……私は、瞻星台での天文観測が素晴らしいものになるとは思っていない」

 囁くように語られているのは、少し離れた場所にいる大師に聞こえないようにと言う気遣いからであるらしい。思わず、ピダムは耳をすませた。

「星を見るなら、山の頂上などの方がよほど見晴らしが良い。……だが、私は敢えて月城に間近いこの地に瞻星台を立てた。何故だか、わかるか?」
「民に、暦を解放なさる為でしょう」
「そうだ。だが、本当はもっと……もっと、前の段階なのだ」

 トンマンはそっと息を吐いて起き上がった。

「私がまず目指すのは、民に興味を持ってもらうことなのだ。この瞻星台を見て、あれはなんだ、と思って欲しい。その疑問から、この世の季節には決まりがあり、それを纏めた暦と言うものが存在するのだと、知って欲しい。……私が瞻星台を立てたのは、民に無知を良しとして欲しくないからなんだ」

 ミシルは、民を恐れ、彼らが無知であることを望んだ。だが、トンマンはどうしても無知を良しとは出来ない。人は考え、知ることを忘れてはならないはずだと思う。
 だから、瞻星台はあくまで厳密な観測台でなくて良いと言うのが、トンマンの答えだ。

「大師もそのおつもりで設計をなさったはずだ。まあ、造営に携わるうちに、観測台としても役立つようにしたくなったらしいが」
「大師にとっては、ただの暦の象徴では、造営し終えたら用なしになってしまいますから」
「そのようだな」

 苦笑するトンマンを見て、ピダムはふと訊ねた。

「では、何故ここに登りたいとお考えになったのですか?」

 その問いには、束の間、沈黙が落ちた。

「……ピダム」
「はい」
「慣れぬことも多いだろうに、お前は弱音も吐かずに、よく司量部を率いている。お前の働きで、私は何度も助けられた。――だが」

 ピダムの全身に喜びが満ちるのを見計らったかのように言葉をついで、トンマンはじっとピダムを見つめた。

「今のお前は、私の命令をよく果たすが、それだけだ。それは私がお前に望むことの一部に過ぎない。……ピダム」

 吸い込まれそうな瞳には、数多の輝きが散りばめられている。つぶらな瞳に星が反射してそう見えるのだとわかっていても、ピダムにはトンマンの瞳が幾重にも輝いて、色白の容貌まで照り輝かせているようにしか見えない。
 その輝きに目も眩む思いのピダムは、続く言葉に脳裏に星を散らせた。

「――私の腹心になれ」

 対するトンマンは、闇夜がそうさせるのか、益々気持ちが高揚するのを辛うじて抑えながらつとピダムから視線を逸らして、先程ピダムが示した開陽星を見つめながら想いを紡いだ。

「お前には、私の志、思慮、策謀を理解し、それを実行して欲しい。璽主に腹心たるソルォン公がいたように、私には、ピダム、お前と言う腹心が必要だ」

 即位から一年、王の政務は弥増すばかりで、トンマンの目の届かぬことや、決裁が間に合わぬことも少しずつ現れ始めていた。何より、トンマン自身が侍医から過労がちだと忠告を受けるようになっている以上、やはりピダムをただの使い走りにはしておけない。

「お前なら、この一年で、司量部令に求められることをみな心に留めたはず。これからは、それをさらに活かすようにしろ」
「陛下……」
「勿論、報告は欠かすな」

 最後に茶化すように付け足して眼差しを交わすと、自然とトンマンは微笑んでいた。
 ――ここで告げるつもりではなかったが、思えば、今がちょうど良い時機だ。
 ピダムへの信頼は、日々確たるものへと変わっている。そのことを、公主時代の彼女の象徴とも言うべき瞻星台で告げることは、ミシルと共に過ごしたあの時代に決別して、新たな腹心と共に歩み出すのに相応しいことのように思えた。
 象徴から、現へ――。巨星のない春の天に光る、無数の大小様々な星に眼差しを向けて、トンマンはゆっくり微笑んだ。
 神国の春は、まだ始まったばかり。実りの秋はまだ遠いけれども、今でなければ種は蒔けないのだ。


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  1. 2012.06.29(金) _00:15:26
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

<<6月27日と29日に頂いた拍手コメントへの返信 | BLOG TOP | 善徳女王56話@kntv版を見て。>>

comment

緋翠さん、ありがとうございます♪

  1. 2012/06/29(金) 19:44:44 
  2. URL 
  3. mukuge(むくげ) 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん、こんばんはv そして早速リクエストに応えてくださってありがとうございます。
ネタについて耳打ちしたのはつい何日か前だったので、あまりの早さにびっくりしましたW(*゜O゜*)W 緋翠さんの日常の中での(笑)惜しみない妄想活動(どんな活動?w)に脱帽です…!

リクエストさせていただいた際に、緋翠さんのSSはドラマに入り切らなかった部分を取り入れても物語の流れや雰囲気を壊さないところが凄いと思うし、読んでいて自然で心地いいというお話をさせていただいたんですが、今回のお話もドラマ準拠のお話でまさにそれにドンピシャなお話で嬉しかったです。
ドラマではほとんど描かれなかった仏寺造営などの善徳女王の業績をにおわせる記述もあってそこがたまらんですし、しかもこれは偶然かもしれませんが、私の瞻星台の記事で瞻星台建築はトンマンの理想への“はじめの一歩”という表現を使ったんですが、後に続く数多の建築事業の先駆けとなる造営の“最後の一歩”とお話にあってまるで呼応しているようでひとり興奮してしまいました。
確かにイチャイチャはしていませんがw、「ピダムと二人で瞻星台に昇って星を眺めるなんてことしてくれたら最高」とリクエストさせてもらったので、念願かなったりです。ピダムがトンマンに信用されて、信頼されるようになって、そして腹心となる。最初に話に出てきたウォルチョン大師のいう「有能な手」がトンマンにとってはピダムであるんですね。この女王初期時代の時点ではこれ以上でもこれ以下でもなく、今出来うる限りの最高の二人の関係に、もうこれだけで私にとってはイチャイチャと同じ位幸せになれます(*´∇`*)
トン&ピだけではなく、ウォルチョン大師に心配性なアルチョンネタおよび昔の鬼アルチョンネタもさりげなく入ってて、ほくそえんでしまいました。

あ、うちの瞻星台の記事、瞻星台を使う場面があるときは役立ててもらえると嬉しいです~とか言っておきながら私が疑問に思って投げ出した部分があったんですが(←コラ)、そこにふれてくださってありがとうございます(爆)
瞻星台の底という表現にこだわるから考えれば考えるほどわかんなくなっちゃってたんですけど、素直に土の盛った部分に光がさすという風に考えればいいんですね。ピダムに教えてもらってスッキリしました(笑)

私の簡単な投げかけをここまで素敵なお話にしてくださってありがとうございました。そして、そのネタ元のりばさんも、ありがとうございました♪

mukugeさんへ

  1. 2012/07/01(日) 22:55:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
mukugeさん、再びこんばんは!
お皿を洗いながらだったり洗濯物を畳みながらだったりと言った、日常の中での惜しみない妄想活動の力が、珍しくきちんと役立った稀有な例と言う気がしますw

> 今回のお話もドラマ準拠のお話でまさにそれにドンピシャなお話で嬉しかったです。

ありがとうございます…!(ノД`) ドラマの隙間に食い込めたらいいなーと思いながら書いているので、やっぱり何度言って頂けても一番嬉しいです~!
特に今回は瞻星台ネタだったので、mukugeさんの「はじめの一歩」と言う表記を見た時から、トンマンが何を思って瞻星台を建てたのかとか、これから後に巨大な塔を建てることも踏まえて、トンマンの想いについてきちんと触れたいなーと思いまして…。狙って呼応しちゃいましたww
あとは、ピダムも、公主時代に側近の中では誰よりもトンマンが瞻星台に込めた想いに共鳴していましたし、二人の政治的に共鳴しているところも大好きなので、今となっては、イチャイチャとは違う意味での満足感がだんだん湧いてきましたw

> ピダムがトンマンに信用されて、信頼されるようになって、そして腹心となる。

そうなんですそうなんです。んで、有能な手だったピダムが、徐々に有能な腹心になって、いずれトンマンを食い尽くし始める…と言うイメージがあります。
とととと言うか、

> この女王初期時代の時点ではこれ以上でもこれ以下でもなく、今出来うる限りの最高の二人の関係に、もうこれだけで私にとってはイチャイチャと同じ位幸せになれます(*´∇`*)

本当はもっとラブラブの話をたくさん書いた方がいいのかなぁとか、数ヶ月に一回ぐらいw、マイナス思考になってブルーになることがあるので、嬉しいです…!mukugeさんの言葉は、涙腺に来ます( p_q)

ウォルチョン大師は、まさかの登場でした(笑) 「大師どうしたんかなー」と思ってたら、すんごくのさばられてしまった感じが…w
アルチョンネタは、ファンゆえについ入れてしまいました(ノ∀`)←コラっ

> 私が疑問に思って投げ出した部分があったんですが(←コラ)、そこにふれてくださってありがとうございます(爆)

いややややや、私が書いたこともデタラメです!(爆)
元々、「瞻星台は天文観測台としては、立地も形状も色々中途半端だなぁ」と言う感想はあったんですが、mukugeさんの記事を何回か読んでみて、改めて「瞻星台は象徴である」と言う結論に至ったんですよ。勝手にw だから、厳密な観測台として作られてはいない、と言う風にトンマンに言ってもらいました。
あと、瞻星台の底と言うのも、建物の大きさに対して、窓があんまり大きくはないじゃないですか。あれで床に上手く光が当たるかと考えてみたら、「……角度的に当たらないよね?」と思っちゃいまして。なので、土を平らに盛って、そこに光が…とこじつけました。本当にそうかは謎です(爆)
あれから加筆修正もしましたし、こんなテキトーだらけの文章で、本当にすみません…!


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