善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

8月21日までに頂いたコメントへの返信

新羅のことを調べていて思うのは、案外新羅から高麗にかけては、結構日本と似てるところがある…と言うことだったりします。主に女性の地位関係で。
例えば、政治を主導するような女帝(女王)が登場するのは6~7世紀ですし、婿取婚比率や財産分与などを見ても、似たところがあります。ちなみに、日本のみならず、中国でも則天武后が現れるのは7世紀で、時期が被っています。
とすると、ちょうどトンマンの生きた時代と言うのは、東アジアでは女帝の時代だったとも言えるわけで、そう言うことを前提に置くと、よりドラマを楽しめ…………ますように!(笑)

そんな呟きがてら、今年我が家でブームになっている漫画をご紹介しますv

超訳百人一首 うた恋い。3超訳百人一首 うた恋い。3
(2012/04/20)
杉田圭

商品詳細を見る

タイトル通り、百人一首漫画なのですが、歴史漫画としても楽しめます。たぶん!(笑)
何と言うか、一応平安時代ラブな身として、今年の大河は盛大に地雷を踏んでくれましたのでw(ファンの方すみません(汗))、この漫画でとても癒されました(*´∀`*) 平安貴族ライフを垣間見しちゃった気分になれると言いますか、昔の人が残したものが、ぐっと身近に迫るような感動を覚えました。とにかく、出てくる登場人物の造型が素晴らしいです。
てなわけで、もし良かったら、お手にとって見てみてくださいv(↑の画像は3巻の表紙です。一番好きなのがこの3巻と「うた変。」なので、この表紙にしました)


続きから頂いたコメントへの返信です!拍手をくださった方々、ありがとうございます~vvv


* *


●hakumi様へ●
hakumi様、遅くなりましてすみません!いつものようにお返事させて頂きますーv
『惑乱』は笑いと喧嘩で成り立ってますね(笑) このピダムはトンマン一途と言うか、凄く周囲の人間を区別しているのだと思われます。少女は「虫けら」カテゴリーに入っていたのではないかなと…(えええええ)
と、と言うか、迷宮シリーズのピダムは優しくないですよ!(笑) トンマンに刺されても文句は言えないような超絶セクハラ男ですから!w

*ピダムは徐羅伐での『本領発揮』を心に誓った。……そして、結果的にそれは全く功を奏さないどころか、むしろ彼の評価の停滞を招いていると言うことにも、やはり、とんと気付かないのだった。
これはですね、ピダムから見ると、「頭に血が上って我を忘れて相手の女性に痛い思いをさせた=大元神統最大の屈辱」なんです。運転手が車をぶつけたら思いっきり凹むように、理由は関係なく、技術的に失敗することは、その道の免許皆伝には屈辱でしかない……と言うわけで、ピダムは徐羅伐では技術的に成功してみせる、と誓ったんですよー。
ただ、トンマンは技術的なところは二の次で、それよりピダムが何を想って自分を求めてくれるかが重要だったので、『SS 逢瀬』でのピダムには心を動かされたけれども、徐羅伐での平常心のピダムには全く心を動かされず、むしろ「このセクハラ男。色魔」的な感じで苛立ってしまった…と言うイメージです。

こっそり生んだ娘に関しては、ちょっぴり書きましたが、更新出来るようなところまではとても…w


●urekat様へ●
urekat様、お返事遅れてすみません!こんばんは~v
そして、替え歌ありがとうございます!個人的には、「アルチョン空を翔べ~」のくだりに爆笑しましたwww現実には空は飛べませんが、いやでもアルチョンだし…ムンノだって空を飛んでたし…とあれこれ想像してしまいました(爆) あとは、ユシンはユシンオンリーじゃなくて「ユシン軍」なのかとかw、血を浴びたピダムは何に変心するのかとワクワクですvv それにしても、「砂の嵐に隠された タクラマカンからやって来た」と言うフレーズ、歌詞として見ると凄いですね。「それはないわww」と笑ってしまいました。ドラマを観た時はそんなことはなかったはずなのに…w 替え歌っていいですね!


●riko様へ●
riko様、はじめまして!緋翠と申します。最近はテレ東版で善徳女王に出会った方がいらっしゃって、嬉しいです~v と言うか、三ヶ月も!ありがとうございます~(*´∀`*)
実は、私もいくつか韓国ドラマを見たことはあるのですが、全話視聴出来て、しかも何回も見直しているのは善徳女王が最初で最後でして…。なので、riko様のような方に楽しんで頂けて、とても嬉しいです!
そして、「隠居連載」と「ダーク連載」は、どちらもたくさん書いているので、思い入れも深いシリーズです。特に「隠居連載」は、私自身の最終回ショック(最終回を見た後、一週間ぐらい落ち込んで鬱々と…w)を癒す為に書いた自浄作用の強い作品なのに、喜んで頂けて有り難いです…!
ブログは一度始めるとハマりますし、オススメですよーvドラマの感想も二次小説も、熱意があればなんとかなるとつくづく実感しています(笑) お気が向きましたら、一度どうぞお試しくださいv
あ、私も更新マイペースに頑張ります!w応援ありがとうございますー。
最後に、リレー連載にもコメントをありがとうございました!この辺は書いていてもきついと言うか、さらさら書けなくなりますね・゚・(ノД`;)・゚・ 私も次のお話がどうなるか楽しみですw
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012.08.21(火) _23:59:11
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

<<『うた恋い。3』に見る善徳女王。 | BLOG TOP | SS 理想の女人>>

comment

「我が家でブーム」ということは

  1. 2012/08/23(木) 23:53:44 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
ご家族皆様でまわし読みされるんでしょうか・・・!?う~ん素敵です。緋翠さん、今晩はw

さてこの「うた恋い。」ですが、なぜかアニメを録画しています。まだ見てないんですがw「アニメ化記念!」と銘打ってなんか深夜にやってたのでとりあえず録画しておいて、面白いのかなーと最初の方だけ見てみました。

そしたら話がいきなり「都大路を牛車レース」でなんだそりゃーwだったんですが、最初の出走者紹介での「予選落ちは大伴黒主です」が妙~にツボに入りまして、引き続き録画だけはしています。後でwikiでみたら黒主は六歌仙の中で唯一小倉百人一首に選ばれてないとありましたのでそのあたりからきてるんでしょうか?

緋翠さんオススメということで見るのが更に楽しみになりましたwコミックとアニメでまたちょっと違うかもしれませんが。

りばさんへ

  1. 2012/08/24(金) 23:21:49 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんは~v
> 「我が家でブーム」ということは

(父を除く)家族全員でしたw いえ、決して父をハブっているわけではないです!むしろ、家族でただ一人私の善徳女王視聴に付き合ってくださる有り難い父で…!w

> アニメ

アニメはですねー、原作を先に読んでると「イラッ」とすること多数です(爆)
牛車レースとかは、漫画で作者さん自身が「うた変」と言う本編のオマケと言うか補足と言うか二次創作的な漫画も書いておられまして、それを狙ったんだとはわかりますがー(もんもん)……みたいなw
いっそ、原作を読む前にアニメを見たかったわ!と思います(ノ∀`)
と言うか、まさかりばさんが録画してたとはwwまさかの運命ですね!←え…

> 「予選落ちは大伴黒主です」

出てきますよーv 仰る通り百人一首に和歌がないので、オマケ的な感じで、六歌仙がテーマの二巻に登場します(*´∇`*) なんというか、六歌仙の撰者紀貫之や百人一首の撰者の藤原定家に酷い言われようで…w

でも、アニメはアニメで有名な声優さんが結構出ているみたいなので、きっと楽しめるんじゃないかと♪(←フォローになってるのか…)


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。